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ヒマラヤ・インドの世界的な行者である成瀬雅春先生とお逢いしたコーフンがなかなか収まらないではないか。


成瀬先生だぞ(笑)




まぁ、知る人から見れば
神様みたいな存在なわけです。




「視野を広げた生き方をしなさい」



と、その時に仰られました。



私はビールジョッキを片手にグビグビやりながら、かつ、のけぞりながら聞いておりました。



ふむふむ。



「視野を広げる、とは
まずその執着心を取り除くことです。


家族、

お金、

なんでもそうです。


それらが無くなったらどうしようかと心配のある人は、視野が狭いわけです。


ゼロにするのです。

ゼロでも自分が見える人、

その時に初めて視野が広がった、ということが言えるのです」




あらららら。




視野を広げるとは
そこまで厳しいことを言うのですね。




お話しした時の息づかいも消えぬ間に
先生のご著書を読んでおります。




死なないカラダ、
死なない心。

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人間は出来るだけ少ない食事




出来るだけゆっくりと長い呼吸。
イライラしたり心配したりして呼吸が
浅くなるのは厳禁である。





激しい運動などはもってのほか。
代謝速度が高まり、有酸素運動により
酸素毒の発生確率を高めるので、老化が進む。




代謝も遅く遅くさせる方がいいのだそうだ。



食べ物、呼吸、運動などは
ゆっくりゆっくり
長く静かに暮らすがよろしいようだ。


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僕の親友、古賀大輔の待望の店である。

ForeverCoffeeMarket。

大好きなNEWYORKのお店を福山につくりたい。


最初からそのつもりで、
アメリカを観てきた。


「NYをつくるのなら、半端なお店をつくるんじゃないぞ」



僕の期待とも脅しともつかない言葉が、ずっと古賀大輔の頭にはあったようだ。


サラダに
ピザに
カレーに


どれも野菜がこれでもかと。

女性一人では食べるのが大変だろう。



何よりもコーヒーが美味しい。
オリジナルのブレンドで美味しい。


チーズケーキは絶品である。




内装も素晴らしい。

店内はオーナーの古賀大輔が
自らの手ではめ込み、作り上げたレンガが
アメリカ東部のクラシックなスタイルをいかんなく発揮している。



これは、流行るだろう。


福山の駅前に
本当のカフェが登場したものだ。



応援するよ。


って、しなくても
放っておいても


流行るだろう。

僕の出番はないか(笑)



でも、


入り浸ってるかもしれない。


もう、噂になってるかも知れないね。



ForeverCoffeeMarket
福山市三之丸4-16
Open8:00~22:00
Close  Monday

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カープがまさかの2位に浮上した。



ジャイアンツのモタモタと
タイガースの詰めの弱さを見ると
不思議ではない気もする。




「勝ちに不思議の勝ちあれど
   負けに不思議の負けなし」


と喝破したのは同じ野村でも
野村克也である。




カープのこのところの勝ちを見ると
あまりにもツキに恵まれているのは
カープファンなら認めるところだろう。



一方のジャイアンツは、
あまりにツキが無さすぎる。


戦力が整わなくて苦しんでいるのは
どのチームも同じだろう。


タイガースはあんなものだけど(笑)




ジャイアンツの戦力は酷すぎる。



いまは、そのバイオリズムが
カープにとてつもなく味方して、
ジャイアンツは戦力もバイオリズムも
最低という噛み合わせだろう



タイガースはあまりにも早くに
和田監督の留任予定がマスコミに流れた。


和田監督もホッとしているわけはないけども、その報道と同時に流れが噛み合わなくなった。


ほんの少しの甘さに似た空気が
流れを変える。




厳しい管理の球団には
そんな報道を許すことは決してない。




一方のカープの野村謙二郎は、
十分に来季の采配には合格点だと、誰もが思っている。今年の成績に関わらず今から野村謙二郎に対する来季への期待は当然のような空気だ。





でも、






僕は一部報道にあるように



野村謙二郎は、優勝なくば
来季の契約は結ばない可能性が大きいとさえ思う。




実に、それほどに腹をくくった采配が
毎試合のようにみられるからだ。





自分の評価の失点を気にしたのでは
振るえない采配を感じるからだ。




2年前までの野村謙二郎の采配には、
素人の私でも首を傾げる連続で
あまりにもセオリーに振り回されていて
流れを呼び込んでこない。




しかし、
今年の野村謙二郎は、
セオリーと勢いと流れと




そして何よりも




選手への信頼感を猛烈に感じるからだ。


腹がくくれている。



自分の子どもに対する信頼感や愛情ほど
おおきなエネルギーはない。




実は、
冒頭に書いたように今のカープの流れは
大将の腹のくくりに流れが来ているとしか
思えない。



それは、
来季は解任と思われた中畑監督の
腹のくくりにも感じるところはある。






とは言うものの、
やはり成績は大将の腹のくくりだけで
勝てるものではない。



戦力と
その選手のエネルギーが大将の腹のくくりにうまくかみあわさなければならない。



2年前には解任を望んでいた僕も
(成績どうこうではなく)


いまの野村謙二郎は
明らかに脱皮したのが分かる。




2年前には、負け試合のコメントで
腹いせのような選手に対する感情が
あらわになっていたが




いまは、似たようなコメントでも
選手に愛情さえ感じるからだ。



怒りと叱り。



紙一重である。



心ない人間には分からない。



自分がいなくなった後のことを思わずにいられない大将の愛は


愛する子どもに



残された自分の時間を


叱りに変える。





最高の運気のカープと
最低の運気のジャイアンツと



いづれ時間は冷酷であろう。
いつまでもは、そのようにいかない。





でも、


カープファンにとっては
いい監督を育てたものだ。




あとわずかかも知れない
野村謙二郎の意地と愛情を
感じて送り出してやろうではないか。

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大変なお方に出会った。



インドとヒマラヤでの行者(ぎょうじゃ)として、またインドでもヨーガの第一人者として知る人ぞ知る、


成瀬雅春先生。


僕は何人かの著名な方と最初にお逢いしても、持ち前の厚かましさなのかどうなのか、さほど緊張するということはないのだ。



だが、



この成瀬雅春先生にバッタリ偶然お逢いして


ご挨拶をしていたら

いいから横に座りなさい。


と勧められ、ご一緒にビールを頂戴した。


これはキンチョーしたなぁ。




となりには福山ヨーガのマドンナ
森はま子先生。



しかし、この際、いくら超美人であろうが
森先生に構っているヒマはない(笑)



私も数冊のご著書を読ませていただいた



あの雲のその上の雲のお方、


成瀬雅春先生が目の前にいらっしゃる。



僕はビールもそこそこに


矢継ぎ早に質問を浴びせてしまった。



嗚呼、お逢いするのが分かっていれば
もっと気の利いた質問をするんだったのに



と先生に言い訳をしながら
とにかくもうこんなチャンスは一生に
ないのである。


お肉はもちろん、
お魚やその卵に至るまで一切口にされない成瀬雅春先生だが、ビールは楽しそうに飲まれてました(笑)




そこも、しびれる(笑)






食べ物の考え方について




呼吸について





お金というやっかいな存在について




人とのこの世の別れについて






とにかく短い間だったけども
発車間際の電車の切符を買うがごとくの
怒涛の質問に



マドンナ森はま子先生は
焦っている(笑)


それはわかったけども、
こちらは一生一代の時間なので
顔色を見ないふりをして(笑)


そこでお答えをいただいたのは





あーあ、



もうここに書く時間がない(笑)


いや、
簡単に書ける文章でもない。



ただひとつ、


すべてのお答えの軸は



「いま、必要なことを

   いま、精一杯に生きる」




ということばかりでした。



必要なものだけを


多からず

少なからず


そして


目の前の時間を精一杯に生きる。



これに尽きます、と。





何度もなんども繰り返しお答えをいただくうちに



そのボンヤリとした世界が
僕にも感じられるようになったのです。




おなたのラジオにも出ますよ!




と言われてました。



夢を見ているようで。

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彼の務め時代からおつきあいの
いまやプリンスと呼ばれる
起業した男と久しぶりにビールを飲み交わした。




山本五十六の「男の修行」ではないが、




男には人には言えないことが
あるけども




言いたいけども




ぐっとこらえて彼は飲んでいた。



それがすごく伝わってきたので
つまらない話をわざと振っていた。


まず、空気をつくる。



最後に言って聞かせたいから。






彼は
そこに大変さを空気でしょってきた。



悩みや相談事を
山ほど




自分を納得させる言葉を
とにかく聞きたい空気を
山ほどしょってる。




馬鹿野郎!

俺だって聞いてくれるかよ(笑)




とは、言えないけども。






彼は僕の大事な後輩だ。



学校とかそういうのではなく



私とこの業界で関わり




そして


ビールを飲んだら最後、




僕の後輩だ(笑)



向こうはどう思ってるか知らないけど



ビールを飲んだら僕の後輩だ(笑)



大事な後輩だ。





先輩はとにかく考えを山ほど浴びせる。




いま、理解できなくていい。





いつまで付き合えるのか分からないのだ。




いつも側にいてくれるなら
時間も考慮しよう。




でも、いつも君に会えないのだ。
時間も考えずにとにかく詰め込む。




僕には時間がない。




これから僕に残された人生の時間で
あなたとビールを飲める時間は




おそらく



30時間はないだろう。



そんなものだ。



だから
山ほど言葉を伝える。




その



35%でも心に残れば
イチローなみではないか(笑)




35%相手の心に残すために




100の言葉を浴びせるんだ。

100回の打席を用意する。





そんなもんじゃないかな(笑)


頑張れとは言わない。


ただ




悔いを残すな。