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バンコクのジュエリーショーに来ています。


今回はかなりハゲシク探し物をしているのですが、なかなか苦戦をしています。



なんてことのない
どこにでもありそうな


そんな石を買いに来たにも関わらず
細かな条件やグレードを考えると



やはり
どれでもいいというわけには
いかないのです。



広い会場内には
ぼくの探してる石を扱ってる出展業者なんて山ほどあるに違いないんですが



今回は数量がかなりのロットになったり
グレードや信頼性を考えると
やはり難しいものがあります。



人生に似たところがありますね。



いくらでもそこらへんに
あること。



いつでも
なんとでもなると思ってること。



当たり前のことが
なかなか大変だったり。



そこだけをしっかり見つめて行けば
出口は早かったり。



それをつくるのは



行動とか

考え方とか

人間関係とか




それはそうなんですが





観念です。



観念という心のベースにあるものが


すべてそれらをいとも簡単に書き換えてしまうのです。



あるけど見えない。


無いと思うものが
いくらでもある。





心ここに在らざれば


見えども

視えず。



ですなぁ。
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バンコクに来ています。

バンコクはアジアのジュエリーマーケットの拠点の一つであり、特にカラーストーン(色石)を中心としたマーケットには多くの日本人の業界人がやってくるので



ふだん、日本では顔を合わせない人たちとも思わぬ出会いがあります。


私の方もかなり気合を入れて
商品や素材の仕入れをするのですが


人との出会いと
そのネットワークによって

またその後の展開が
大きく変わってきます。


周りから見たら
僕がしゃかりきになって頑張ってあるように見えても


(見えてないとしてもだ(笑))


しょせんは



人の出会いで


大きくビジネスは変わってくる。


だから人との出会いが
億劫になったとたんに

仕事のエネルギーは同様に
可能性とともに小さくなる。


一つのことを貫くにしても
人とは常に出会い、深め


そして


考え続け
求め続けなければならない。


とにかく


人によって
僕たちは大きくなって行く。

老化とは
そのエネルギーがまたたく小さくなる人でもある。年齢ではなく。


若くしても
そうである人が多いように。


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僕は阪神タイガースのファンではないけども、この球団と関係者、ファンにはとても興味がある(笑)



プロ野球12球団でも独特の体質とファンを持つのが、このタイガースだからだ。




和田監督の続投方針が怪しくなってきたと、スポーツ各紙が報じ出した。




ファンの声を素直過ぎるぐらいに「代弁」するタイガース担当者は、勢い「世論」を形成する。そして、球団はそれに背中を押される。




そんな球団がタイガースだ(笑)





今朝のデイリースポーツの人気コラム「松とら屋本舗」に和田監督とチームの関係を珍しく正面から書いた記事が面白い。




これは、リーダーたるもの
分析としての視点で読んでみてほしい。




強すぎるリーダーは時として叩かれるが、
窮地の時にこそ強いリーダーを望むのが
これまた勝手な言い分の組織だ。


以下、このコラムをまとめながら書き写そう。



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理想のチームになると思った。和田監督の誕生時です。真弓監督が就任した辺りから、猛虎は変わった。監督が絶対的な存在でなくなったというか。



一言で表すなら、熱さに欠けました。


峻厳すぎず、軽すぎず、そして熱く。
今度こそ究極のチームを作り上げると思った。和田監督です。



どうしてこんなチームになってしまったんだろう。要所で一丸になれない。特に最近では指揮官の悲壮感しか伝わってこない。




「失敗したら選手の責任。そういう采配が多い」とある選手が言った。しかし、それは選手の言い分としては成立しない。つまり甘えです。



(そんなことを言わせる)選手の立場が強くなった。あってはならないプレーに対して強い態度で臨めなかったり、結果の出ないベテランをかばい続けたり。「配慮ではなく遠慮」が見られます。



そんなベテランを見て、若手は腐る。



笛吹けど踊るわけない。
君主より民衆の方が強い国のようなものです。




2014.09.12
デイリースポーツ
コラム「松とら屋本舗」まとめ
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「勇往精進」



先日、ミムラのイベントで

「料理の鉄人」でお馴染みの


   フレンチの鉄人坂井宏行を


お招きして食事もご一緒したのがとても楽しかった。



フレンチの鉄人 × ハレンチの鉄人


対決とでも、言おうか(笑)





テレビ番組での食材は本番5分前まで知らされていないこと。



ただし、いくつかの食材のヒントはあったそうな。


ただ、それで食材をヤマを張ってイメージしてると大変な目に遭うらしい(笑)




あのキッチンスタジアムでお手伝いをする料理人たちは、すべて局からの派遣された人たちなので使えない人もかなりいたとか(笑)




ムッシュ坂井さんご自身も
ご苦労された幼少期から修行時代は
大変な目に遭いながらも、ここまで来られたこと。




ミムラのイベントでも、
名前だけでなく、決して手を抜かれないお姿に驚きました。すべて自らでチェックと仕上げをされておられた。




「それが僕なんですよ。
    他の人は知りませんけど(笑)」




バブル期にフランス料理というのは、
花形のように持ち上げられ




バブルがはじけると
とたんに背を向けられた浮き沈みの激しい業界。




ムッシュ坂井シェフも
散々な目にあったという。



しかし

誠心誠意を積み重ねてこられた。



いい時もあれば
悪い時もある。




でも、下を向かずに
精進していくだけだ。




「勇往精進」


ムッシュ坂井シェフが色紙に
書いてくださった言葉。





勇往邁進、という語源を




ムッシュなりの誠実さで



座右の銘とされたようだ。



ありがとうございました。



こんどは、東京でご馳走になることを
お約束してお別れしました。

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自分が縄跳びをしている人生の足元は、
狭いのか十分なのか。




自分の生きている毎日の
足元は狭いのか、いつものことなのか。




僕たちは思い込む。




思い込みのスペースの中で
恐れたり、恐れたり、恐れたり(笑)





最初に狭いと思ってビクビクしながら
運転しながら通ったあの道も





何度も通ってみると
もうそうではなかったり。





最初はもう絶対無理と思って
車庫入れしたあの駐車場も
いつのまにそんな思い込みはなくなっていたり。




まず、僕たちは目の前のことを
自分の可能空間であるスペースを基に
やる気と恐れと言い訳を用意してる。





本当は怖くないんだよ。




自分で思い込んで恐怖の空間を
勝手につくりたがるんだよ、人間は。



できるようになったんじゃなくて





最初からできるのに。




最初から出来るのに。





思い込みは
ひどく遠回りだよね。