ある大きな仕事をいただくことになって
先週はバンコクに飛び
それでも満足な調達ができないで
国内の山梨の信頼するメーカーさんを訪れて打ち合わせをしてきた帰りの途中です。
ちなみにバンコクまでは5時間40分、
山梨までは6時間(笑)
本当に参ります(笑)
僕は小売店だけども
完全にメーカーの動きと買い付けをしなくてはならないので、ピンとこないことがあまりに多い。
本当に
G社とE社のオーナーには、感謝してもしきれない。
N社長は
バンコクでは、自分の仕事も放っておいて僕につきっきりで海外のメーカーを紹介してくださり
自分の誕生日を翌日に控えた今回の夜も
そんなことを忘れて旅行に出かけた奥さんを見送って僕を夕食にお誘いいただいたり(笑)
Oマネージャーも
まるで自分のことのように熱くなってくれる。よく寝てもないのに。
どちらのメーカーさんも
クリスマス商戦の仕込みでよる遅くまで働いているのに、僕のために時間を空けてくださったり。
本当に僕は手がかかるんだけど(笑)
頭が下がるくらいに
気持ち良くお付き合いくださる。
山梨の定宿の「くにたち」さんでは、
総支配人の中村さんが、僕をいまかと待ち受けて笑顔いっぱいで迎えてくれたり
少しでも話をする時間を
これまたいつも忙しいところを
わざわざ時間をみつけてくれたり
みんな、みんな
わざわざ
本当に
わざわざ
時間をくださる。
わざわざの時間ほど
人生の中で光り輝く時はないだろう。
わざわざ
わざとわざと
本当にわざと誰かと
生きていくのだ。
僕も
わざわざ生きていきたい。
わざわざ残りの時間を過ごしたいものだ。
「行ってらっしゃい」と声を掛けてくれるしげちゃんと。









