自分が縄跳びをしている人生の足元は、
狭いのか十分なのか。
自分の生きている毎日の
足元は狭いのか、いつものことなのか。
僕たちは思い込む。
思い込みのスペースの中で
恐れたり、恐れたり、恐れたり(笑)
最初に狭いと思ってビクビクしながら
運転しながら通ったあの道も
何度も通ってみると
もうそうではなかったり。
最初はもう絶対無理と思って
車庫入れしたあの駐車場も
いつのまにそんな思い込みはなくなっていたり。
まず、僕たちは目の前のことを
自分の可能空間であるスペースを基に
やる気と恐れと言い訳を用意してる。
本当は怖くないんだよ。
自分で思い込んで恐怖の空間を
勝手につくりたがるんだよ、人間は。
できるようになったんじゃなくて
最初からできるのに。
最初から出来るのに。
思い込みは
ひどく遠回りだよね。
