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僕は阪神タイガースのファンではないけども、この球団と関係者、ファンにはとても興味がある(笑)



プロ野球12球団でも独特の体質とファンを持つのが、このタイガースだからだ。




和田監督の続投方針が怪しくなってきたと、スポーツ各紙が報じ出した。




ファンの声を素直過ぎるぐらいに「代弁」するタイガース担当者は、勢い「世論」を形成する。そして、球団はそれに背中を押される。




そんな球団がタイガースだ(笑)





今朝のデイリースポーツの人気コラム「松とら屋本舗」に和田監督とチームの関係を珍しく正面から書いた記事が面白い。




これは、リーダーたるもの
分析としての視点で読んでみてほしい。




強すぎるリーダーは時として叩かれるが、
窮地の時にこそ強いリーダーを望むのが
これまた勝手な言い分の組織だ。


以下、このコラムをまとめながら書き写そう。



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理想のチームになると思った。和田監督の誕生時です。真弓監督が就任した辺りから、猛虎は変わった。監督が絶対的な存在でなくなったというか。



一言で表すなら、熱さに欠けました。


峻厳すぎず、軽すぎず、そして熱く。
今度こそ究極のチームを作り上げると思った。和田監督です。



どうしてこんなチームになってしまったんだろう。要所で一丸になれない。特に最近では指揮官の悲壮感しか伝わってこない。




「失敗したら選手の責任。そういう采配が多い」とある選手が言った。しかし、それは選手の言い分としては成立しない。つまり甘えです。



(そんなことを言わせる)選手の立場が強くなった。あってはならないプレーに対して強い態度で臨めなかったり、結果の出ないベテランをかばい続けたり。「配慮ではなく遠慮」が見られます。



そんなベテランを見て、若手は腐る。



笛吹けど踊るわけない。
君主より民衆の方が強い国のようなものです。




2014.09.12
デイリースポーツ
コラム「松とら屋本舗」まとめ