{9AEAEE93-D0B9-4FD4-9379-B3758D199AB5:01}

大変なお方に出会った。



インドとヒマラヤでの行者(ぎょうじゃ)として、またインドでもヨーガの第一人者として知る人ぞ知る、


成瀬雅春先生。


僕は何人かの著名な方と最初にお逢いしても、持ち前の厚かましさなのかどうなのか、さほど緊張するということはないのだ。



だが、



この成瀬雅春先生にバッタリ偶然お逢いして


ご挨拶をしていたら

いいから横に座りなさい。


と勧められ、ご一緒にビールを頂戴した。


これはキンチョーしたなぁ。




となりには福山ヨーガのマドンナ
森はま子先生。



しかし、この際、いくら超美人であろうが
森先生に構っているヒマはない(笑)



私も数冊のご著書を読ませていただいた



あの雲のその上の雲のお方、


成瀬雅春先生が目の前にいらっしゃる。



僕はビールもそこそこに


矢継ぎ早に質問を浴びせてしまった。



嗚呼、お逢いするのが分かっていれば
もっと気の利いた質問をするんだったのに



と先生に言い訳をしながら
とにかくもうこんなチャンスは一生に
ないのである。


お肉はもちろん、
お魚やその卵に至るまで一切口にされない成瀬雅春先生だが、ビールは楽しそうに飲まれてました(笑)




そこも、しびれる(笑)






食べ物の考え方について




呼吸について





お金というやっかいな存在について




人とのこの世の別れについて






とにかく短い間だったけども
発車間際の電車の切符を買うがごとくの
怒涛の質問に



マドンナ森はま子先生は
焦っている(笑)


それはわかったけども、
こちらは一生一代の時間なので
顔色を見ないふりをして(笑)


そこでお答えをいただいたのは





あーあ、



もうここに書く時間がない(笑)


いや、
簡単に書ける文章でもない。



ただひとつ、


すべてのお答えの軸は



「いま、必要なことを

   いま、精一杯に生きる」




ということばかりでした。



必要なものだけを


多からず

少なからず


そして


目の前の時間を精一杯に生きる。



これに尽きます、と。





何度もなんども繰り返しお答えをいただくうちに



そのボンヤリとした世界が
僕にも感じられるようになったのです。




おなたのラジオにも出ますよ!




と言われてました。



夢を見ているようで。

{88C3E0FA-668D-482F-B233-BA6E6B65D70E:01}