秋の恒例「ミムラ祭」が
今年も終わりました。


お客様のたくさんのご支持と
社員、メーカーさまの活躍ぶりには
目を見張るものがありまして


会期を一日残して予測をクリアーいたしまして、最終的には目標を大幅に上回る展示会となりました。


本当にありがとうございました。
ミムラを愛してくださるお客様や
関係者の方にはこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。


この展示会では、キャプテンからさかんに「ミムラらしく行こう」という言葉が出て来まして励まされました。



てなことで、

タロット&遊書イベントで参加してくれてた、ひでさんと一計を案じて


スタッフ朝礼でミニコンサートまで
してしまう始末(笑)

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初回は横浜銀蝿の
「ちょいアホミムラのロックンロール」



二回目は若大将の
「君といつまでも」ブルースバージョン(笑)

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これ、他社の方が見られたら
なんじゃ、この朝礼は。
ということになるのですが


ぼくなりに


みんなに元気を与えてエネルギーを出して欲しい


いつもいつも、ありがとう。


という、メッセージを込めました。


いつも決まった形の朝礼ですが、
社員やメーカーさんを飽きさせないことも大事です。


最終日にも、高額商品が決まったりして増税前の追い風を感じないわけでもないのですが


本当にうちの社員は
愉しく頑張ってくれました。


土井マネージャーも電卓片手に
メーカーさんと条件をするどく
詰めていくので、メーカーさんも苦笑い(笑)


ありがとうございました。

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我が社恒例のイベント

「ミムラ祭」の本日は最終日です。



ウチは毎朝の大事なスタートである朝礼にこだわるのですが、これがなかなか難しい。



ただ、難しい顔をした朝礼にだけは絶対にしたくないのだ。笑顔のエネルギーを充満させてこそ、社員は飛び立てる。



やるべきことは、
みんなわかってる。
そこはもう「日頃」だから。



上の人間は不安だから
また同じことを難しい顔をして言うだろ。それでは朝から皆のテンションは下がるもんな。



真剣にやることと
暗くやることはまったく別よね。




昨日の朝礼では
イベントのタロットと遊書で来てくれてる



なまぐさ禅師(笑)
遊庵ひでちゃんと仕掛けました。




皆に笑顔と元気で
スタートを切ってもらいたい。
それが社長の願い。


ならば……


ワシが………(笑)



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一度限りのオリジナルソング



「ちょいアホミムラのロックンロール」



横浜銀蝿ばりに
セリフまで入れて(笑)




セムプランニングの
大島英文社長も出演(笑)
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社員への応援歌に変えて。



いつもありがとう。


疲れてるだろうけど
今日も頑張ってな!





しかし、

ひでさんよ、



格好良すぎるぜ!(苦笑)

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「人生に遠慮はいらない」



 ある人ニューズレターにあった言葉だ。




 何をしていいのか希望が持てない人。


 何を夢にしたらいいのかわからない人。


 悶々としているだけで毎日を繰り返している人。


 不満ばかりで何も動こうとしていない人。



 しょせん人生はこんなものと思っている人。 




遠慮してるんだななぁ、自分の人生に。  



 努力しないと成功しないとか、  
 能力がないと認められないとか、
 勉強してないとできないとか、


 ぜんぶ今までの「教え」を刷り込まれて洗脳されてきた結果かもしれん。




 そんな、やりたいことがあれば黙っていても努力はしてしまうよ。




 しなきゃならんときには黙っていても勉強したくなるよ。引っ張っていってくれるものがあるはずだ。





 そんなことよりも、
 人生に遠慮してるんじゃないかな。




 一回限りの「じぶんのいのち」に最後まで遠慮して命を果てさせてしまうのかな。


なにか自分自身にストッパーを
かけてしまうクセが抜けない。


言い訳をしながら
ストッパーをかけてしまう。



決められたことに、今までの自分に
 嫌々は、自分変革のサイン。



 ワクワクは「GO!」のサイン。



 そのメッセージを逃さず
行かねばならぬ。




 見よ、このミムラ社員の写真を。



 まさに「人生に遠慮はいらない」のだ
(笑)       

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「ギャンブルはやるべきだ」

そう唱えるのは気鋭の出版社・冬幻舎の
代表取締役である見城徹である。


ギャンブルには身銭を切り、
賭けることでしか学べないものがあるという。(パチンコの類いはこの例ではない。国際的にはギャンブルとは言わない)



運、ツキ、流れ。
こういったものは、理論ではわからない。経験するしかないのだと。


見城氏も
麻雀や海外のカジノでは
「いつも目に見えない力を感じる」
という。


「この世には人智を超えたものがあり、
それには何びとも逆らうことはできない」


そして、
それを知ることはビジネスでは出来ないという。




見城氏の麻雀の経験によれば、
毎回勝ちたいと思って打つ人は弱い。
勝ちにこだわるあまりに、負けると熱くなってしまい自分を見失うからだと。



逆に麻雀に強い人は、
負けている時に運に逆らっても仕方のない、と思える人だという。
その自覚があれば大負けしない流れがつくれるらしい。




確かに、
私がよくアメリカのカジノで
かなりの勝ちをつかんでるある人を
何度か見ていても



負けてる時には
その流れが自分に戻ってくるまで
賭け金を極端に減らして待つか
プレイを休んでいる。

その冷静さには同じ場所でプレイしていても驚くほどだ。



これは
なかなかある程度の年期が入らないと出来ないことだ。





これが仕事に持ち込める人は
かなりの力を発揮するだろうし



そうでない人は
ギャンブルはすべきでは
ない。



自分の運気の流れを磨くための
ギャンブルならばするべきだ、



と見城徹氏は
言いたいのだろう。




保証はしませんが(笑)

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訳あって
バシャールのある本を読め直してるところです。


最初に読んだ時も勇気付けられたけど、また改めてその時間での感慨に心が満たされている。

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自分がワクワクしたことに
進んで行きなさい。




そう話すバシャールに対して質問者がこう切り返した。



でも、好きな道を進んでも
嫌なこと、面倒くさいこと、嫌いなことにも出会うではないですか。



するとバシャールは、
こう言ったのです。




確かに、本当に自分の情熱にしたがって生きると、その中に含まれるあまり好きでないことを、やるかどうか選択する時がきます、と。




「情熱にしたがって生きる」といっても、好きでないことに二度とぶつからないと言っているのではありません。




もしかしたら、
逆に、自分が好きでない波動を持つ状況に、もっとたくさん出会うかもしれませんよ。




しかし、それらの状況は、「私はこれが好きではないんだ」と教えるために起きています。



自分が本当に変わったかどうかを教えてくれるのは、自分のまわりが変わったかどうかではありません。



次に同じ出来事が起きた時の、
自分の反応でわかるのです。



たとえば、「もう私は変わったんだ。じゃぁ、自分で自分にテストしてみよう」と無意識に考え、過去にネガティブな形で反応してしまった出来事とおなじことを、(知らないうちに)自分に引き寄せることがあります。



その時に前と同じネガティブな反応をしてしまうなら、その人は変わっていないのです。



そのときは、
「まだ自分が見つけ出して変えていない観念がある」という証明になります。



そして、バシャールは言う。



「自分が古い観念を手放す前に、
行動をしてはいけないのです」



なぜなら



「一番強い観念が、実現するからです」





本当よな、バシャールちゃん。
ぼくももう一回そこを見つめ直さないといかんわ。



ありがとう。
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