「ギャンブルはやるべきだ」

そう唱えるのは気鋭の出版社・冬幻舎の
代表取締役である見城徹である。


ギャンブルには身銭を切り、
賭けることでしか学べないものがあるという。(パチンコの類いはこの例ではない。国際的にはギャンブルとは言わない)



運、ツキ、流れ。
こういったものは、理論ではわからない。経験するしかないのだと。


見城氏も
麻雀や海外のカジノでは
「いつも目に見えない力を感じる」
という。


「この世には人智を超えたものがあり、
それには何びとも逆らうことはできない」


そして、
それを知ることはビジネスでは出来ないという。




見城氏の麻雀の経験によれば、
毎回勝ちたいと思って打つ人は弱い。
勝ちにこだわるあまりに、負けると熱くなってしまい自分を見失うからだと。



逆に麻雀に強い人は、
負けている時に運に逆らっても仕方のない、と思える人だという。
その自覚があれば大負けしない流れがつくれるらしい。




確かに、
私がよくアメリカのカジノで
かなりの勝ちをつかんでるある人を
何度か見ていても



負けてる時には
その流れが自分に戻ってくるまで
賭け金を極端に減らして待つか
プレイを休んでいる。

その冷静さには同じ場所でプレイしていても驚くほどだ。



これは
なかなかある程度の年期が入らないと出来ないことだ。





これが仕事に持ち込める人は
かなりの力を発揮するだろうし



そうでない人は
ギャンブルはすべきでは
ない。



自分の運気の流れを磨くための
ギャンブルならばするべきだ、



と見城徹氏は
言いたいのだろう。




保証はしませんが(笑)

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