訳あって
バシャールのある本を読め直してるところです。


最初に読んだ時も勇気付けられたけど、また改めてその時間での感慨に心が満たされている。

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自分がワクワクしたことに
進んで行きなさい。




そう話すバシャールに対して質問者がこう切り返した。



でも、好きな道を進んでも
嫌なこと、面倒くさいこと、嫌いなことにも出会うではないですか。



するとバシャールは、
こう言ったのです。




確かに、本当に自分の情熱にしたがって生きると、その中に含まれるあまり好きでないことを、やるかどうか選択する時がきます、と。




「情熱にしたがって生きる」といっても、好きでないことに二度とぶつからないと言っているのではありません。




もしかしたら、
逆に、自分が好きでない波動を持つ状況に、もっとたくさん出会うかもしれませんよ。




しかし、それらの状況は、「私はこれが好きではないんだ」と教えるために起きています。



自分が本当に変わったかどうかを教えてくれるのは、自分のまわりが変わったかどうかではありません。



次に同じ出来事が起きた時の、
自分の反応でわかるのです。



たとえば、「もう私は変わったんだ。じゃぁ、自分で自分にテストしてみよう」と無意識に考え、過去にネガティブな形で反応してしまった出来事とおなじことを、(知らないうちに)自分に引き寄せることがあります。



その時に前と同じネガティブな反応をしてしまうなら、その人は変わっていないのです。



そのときは、
「まだ自分が見つけ出して変えていない観念がある」という証明になります。



そして、バシャールは言う。



「自分が古い観念を手放す前に、
行動をしてはいけないのです」



なぜなら



「一番強い観念が、実現するからです」





本当よな、バシャールちゃん。
ぼくももう一回そこを見つめ直さないといかんわ。



ありがとう。
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