最後だからこそ、全力で挑戦してほしい
今日は、大会前最後の調整でした。OBたちも駆けつけてくれて、後輩たちの相手をしてくれました。卒業してもチームを思い、時間をつくって帰ってきてくれる。その姿を見るたびに、とても嬉しくなります。そして子どもたちも、その思いをしっかり受け取ってくれたと思います。いよいよ明日、北信越大会へ出発します。明日は公式練習。そして6日は団体戦、7日は個人戦です。3年生にとっては、一つ負ければ、その大会は終わります。だから私は、結果の話よりも、いつも伝えていることがあります。「終わりをどう迎えるか。」悔いが残る終わり方なのか。それとも、「やり切った」と胸を張れる終わり方なのか。それは勝敗だけでは決まりません。最後の一本まで諦めなかったか。仲間を信じて戦えたか。応援してくださる方への感謝を忘れなかったか。その積み重ねが、その人らしい終わり方になります。勝って終わる人は、ほんの一握りです。でも、やり切って終わることは、誰にでもできます。だから子どもたちには、自分らしく、最後まで挑戦してきてほしいと思います。そして、その挑戦が次の全中につながることを心から願っています。