これは前回の記事の続編で
タイトルのとおりである。
まあ結局運良く
医療に繋ぐことができて
今はありがたいことに
快方に向かってはいる。
(発熱から4日後現在
無事日常生活に生還)
しかーし!
すごくすごく大事なことで
私のような迷える人を
一人でも減らしたい
その一心で
この記録を残している。
私はダウン症のある娘と
そのパパ、そして
じいじ(私の実父)と
4人で暮らしている。
じいじは数年前に
指定難病を発症し
体が少し不自由な高齢者。
そんなじいじが
ゴールデンウィークに
39.5℃の高熱。
(これ人生初の高熱)
高齢者
持病あり
急激な高熱
👉 これって…?
救急車案件?
本当に悩んだ‥‥。
そうだ!相談だ!
焦って、#7119に電話。
つながってすぐ
こう聞かれた。
「医療機関をお探しですか?」
とっさに私は
「あ、はい…そうです」
――これが、分岐点だった。
そのまま住所確認へ進み
最寄り医療機関5件の自動案内へ。
👉 相談はできなかった
👉 そして人の声は途切れた
そこからは自力。
・GWで検査不可
・医師不在
・設備不足
👉 全滅![]()
ERは「3時間待ちです」と
無常の音声アナウンス。
再度の#7119はつながらない。
🚑 救急車の葛藤
私はずっと迷っていた。
👉「救急車は本当に
必要な人のために」
👉「でも、このまま
悪化したらどうする?」
頭をよぎる。
👉「タクシー代わりに
使う人がいるのに…」
👉「ここで呼んでいいのか…?」
でも、思い出した。
大学時代の先輩のこと。
急変したのに
自力でERへ行き
数時間待ち
そのまま
待合室で亡くなっていた。
👉 遠慮が
命取りになることがある。
それで今回決めた。
👉 乱用はしない
👉 でも必要なときはためらわない
命より大事な遠慮など、ない。
■ #7119の正しい使い方
いまさらだが
最初にこう言うべきだった。
「高齢の家族が高熱でぐったりしています。
受診すべきか、救急車か判断を相談したいです」
#7119には
👉 病院案内モード
👉 医療相談モード
がある。
「病院探してます」と言うと
👉 案内モード
「判断を相談したい」と言うと
👉 人が対応してくれる
👉 最初の一言で
流れが変わる。
※ちなみに
今回の件は
完全に私の伝え方のミスです。
#7119には本当に本当に
感謝しています😭
ゴールデンウィーク中でも
電話を受けてくださる方がいること。
そして
あれだけつながりにくいほど
多くの人が頼っているという現実。
👉 それだけ
“命を支えている窓口”なんだと
今回改めて実感しました。
てかどれだけお世話になってるか。
足向けて寝られんわ‥‥
どっちに向ければいいんやろ🤣
少し話ずれましたので
戻しまーす。
■ 判断を早くするための情報
・年齢
・持病
・体温
・症状
・意識状態
・動けるか
・水分摂取
👉 これをまとめておくだけで
判断スピードが変わる
🩺 呼吸を“見える化”するという備え
今回、もう一つ気づいたこと。
👉 家のパルスオキシメーターが
使えなかった‥‥。
コロナ禍の時期に買ったものが
動かなかった。
5年経ってたし
電池入れっぱなしだったし
あぁ‥‥![]()
(故障の原因になります
長期不使用の時は
必ず電池は抜こうな)
肺炎かもしれない。
呼吸は大丈夫か。
👉 数値がない不安ハンパない![]()
でも逆にわかった。
👉 数値があれば
・説明できる
・判断できる
・安心できる
👉 「なくても乗り切れたぁ〜」
じゃないのよ💢
👉 あればもっと安心だったよ![]()
ほんと 医療機器の見直し
めっちゃ大事と痛感。
そしておととい即ポチして
今、パルスオキシメーター
手元にあります。
アマゾンプライム
やっぱり解約やめよう![]()
■ 今回の結論
あくまでも私の教訓ね☝️
👉 #7119は病院探しではないぞ
判断を相談する場所と心得よ
👉 救急車は乱用するものではない
が、必要な時の躊躇は命取り
そして
👉 迷ったら
一人で抱えない!
プロを巻き込め!
指示を仰ぐのじゃ!
■ 最後に
今回、たまたま
私はラッキーだった。
どうやらじいじも
大事には至らなそうな予感。
(まだわからないけど)
でも
👉 これが毎回ラッキーとは
限らない。
だからこそ
👉 迷ったときの
選択肢を持っておくこと
👉 それが
命を守ることにつながる
この私のドタバタ劇の経験が
いつか正しい
誰かの判断材料になりますように。
