私ごとで恐縮なのですが‥‥
表題のとおり、このたび、
第28回一筆啓上賞にて、
「秀作」を受賞いたしました。
この「一筆啓上賞」とは‥‥
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
現存する天守のなかでも古い建築様式をもつ丸岡城に、この手紙文が刻まれた石碑があります。徳川家康の家臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てたこの手紙には、家を守り、家族を愛し、忠義を尽くす思いが短い文の中に簡潔に込められています。お仙とは後の丸岡城主、本多成重のことです。
一筆啓上賞は丸岡城に日本一短い手紙文があることを全国に知ってもらうとともに、活字やメールでは伝わらない本物の手紙文化の復権を目指すという目的で、全国初の手紙のコンクールとして平成五年(1993)に始まりました。
第一回「日本一短い『母』への手紙」は、旧郵政省の後援も受け、海外十八ケ国を含む世界各地から三二、二三六通の応募がありました。第二回からは、旧住友財閥のルーツが丸岡にあることから住友グループ広報委員会の支援も始まりました。
一筆啓上賞は毎回テーマを決め、これまでに100万通を超える手紙が集まりましたが、より多くの人々に「手紙文化」に触れてもらうために、これからも発信していきます。
そうです。
コピペですみません。笑
詳しくはこちらで。
ルールとしては、
「一筆箋に書く手紙」とのことで、
字数制限は40文字以内。
短い言葉で想いを伝えるって、
けっこう至難の業であります。
こちらのコンクール、
毎年お題が変わります。
第28回のテーマは「笑顔」
なんと!
過去最高の応募総数!
5万2805通!
目眩がします‥‥。
そして上から、
大賞5通、
秀作10通‥‥
え?あたし、
5万2805分の15?
ちょっと待って‥‥
ちょっと待って‥‥
と思わず電卓を‥‥笑
0.028 %!
な!なんて!
私にとっては天文学的な数値!
奇跡としか言えません‥‥
こんなん絶対、
一生に一度のプレゼントだよ!
運が良かったとしか言えん。
いやぁでも本当に、
選んでいただいて、
本当に本当に、
ありがとうございました!涙
でも悔し涙も流しました。
実は福井で行われる予定だった、
4月25日の、
顕彰式が!
顕彰式が!!
顕彰式がぁーーーーー!!!
‥‥
コロナのせいで、
急遽中止になってしまいました‥‥。
でもね、
このコロナ禍です。
中止はいたしかたない。
残念すぎましたが、
主催者の皆様の英断でした。
でもね、でもね、
やっぱり無念ではありました。
何が悔しいって、
分かりますでしょうか?
選考委員の皆様のお名前。
私が神と崇める方々ばかり!
顕彰式にもいらっしゃると!
会えるなんて、
夢じゃないか?!と。
やはり「夢」でした‥‥。涙
でもまた立ち直ります。
先日賞状、賞金、副賞が自宅に。
向かって左側の賞状、
なんと素材は「越前織」です。
ひっくり返してみると、
こんなかんじ。
ほんとだ!びっくり!
本物の織物だ!と感動!
それと、すでに、
今回の受賞作品が、
本になって出版されていました。
私もしっかり掲載していただき。
大賞、秀作、住友賞、
坂井青年会議所賞、佳作、
合わせて160作品が掲載。
これがもう、
どの作品も素晴らしすぎて、
クスッと笑ったり、
爆笑したり、
グッと来て泣けたり‥‥。
どれも甲乙つけがたく、
審査員の先生方、
本当に大変だったのだろうなと。
自分が選んでいただけたことが、
この本を読んだらなんだか、
恐れ多く感じてしまうほど‥‥。
やっぱり奇跡だ。
そしてもっと恐れ多いことに、
同封されていた、
こちらの本の中では、
なんと!
英訳に!
(年齢もバッチリ出てますが。笑)
なんかもう、
素晴らしい歴史のある賞を頂き、
盆と正月がいっぺんに来たような。
こんなに手厚くしていただいて、
私の作品を大事にしていただいて‥‥。
うぅっ‥‥。
泣くしかありません‥‥。
副賞のひとつのタオル。
いえいえ!
もーうこちらが、
グレイトありがとう!と、
叫ばせてください!
選んでいただいて、
本当にありがとうございました!
と感慨にふけっている間に、
もう今年の募集が始まりました。
あぁ‥‥。
こうやって、
クリエイティブの道は、
果てしなく続くのである。笑










