和食日和

今夜はとっても和食な気分。
そして、たっぷりの野菜と雑穀。
・ちぎり麩のチャンプルー
・そばの実とハトムギのスープ
・黒米いり玄米ごはん
・ごうかい漬け
・インゲンのクルミ味噌和え
実家から私の大好きなお麩が送られて来たヾ(@°▽°@)ノ
それも”ちぎって作ったおいしい手焼き麩”(ネーミングが長い。。。)
麩業界のモッツァレラってことか?
これ、香ばしくてプルンとしてておいしいのです。
子供の頃からお麩が好きで、すき焼きはお肉よりお麩が好きだったなぁ。
生麩は高価だから毎日は食べられないけど
できれば、生麩のステーキに見立てて毎日でも食べたいぐらいッ!

ちぎり麩 3個
なす 2本
玉ねぎ 1/2個
人参 1/3本
ピーマン 2個
たまご 1個
ごま油 適宜
塩 少々
酒 大さじ2
みりん 小さじ1
1、麩を水でもどす。なすは縦半切りにして1センチ厚ほどに切り
塩をふり10~15分置く。(水とアクが出てくるので軽く絞る)
2、人参を短冊切り、ピーマンは細切り、玉ねぎをくし切りにし、麩を手で裂く。
3、フライパンに油を入れ熱し、麩を入れてソテーする。
切った野菜を加え更に炒める。
4、酒をまわしかけ塩で調味し、最後にみりんを加えた溶き卵をまわしかけ
やさしく混ぜ合わす。
*写真は、卵を加えていない状態です。

・そばの実とハトムギのスープ
これは、懐かしの母の味。
子供の頃そばの実スープが大好きだったなぁ~
今思えば、母は常に家族の体の事を考えて毎日ご飯を作ってくれてたんだなぁ~って
今になって気づいた。感謝感謝です。
ハトムギ 1カップ
そばの実 1カップ
干し椎茸 2個(水で戻す)
水 約1ℓ
人参 1/2本
ごぼう 1/2本
しょうが ひと片
えのき茸 1パック
ごま油 少々
酒 大さじ2
醤油 少々
塩 少々
1、ハトムギ、そばの実は別々に水で戻す。(浸水時間。ハトムギ1時間/そばの実30分)。
人参は太めの千切り、ごぼうはささがきにし酢水にさらす。
しょうがはみじん切り、えのき茸、水で戻した椎茸(我が家はみじん切り)を
食べやすい大きさに切る。
2、鍋に油を入れ、しょうがを炒め切った材料を全て加え炒め、水、椎茸の戻し汁を加え
一煮立ちさせる。
3、ハトムギを先に加え蓋をして20分ほど煮る。
アクが出たら取り除く。
4、調味料を加えそばの実を加え、ハトムギ、そばの実が好みの固さになるまで煮込む。
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もちアワのガレット+もしかしてエコ夫婦?

はじめてのもちアワ調理。
だったら、もっと勉強してから作ればいいのに…
相変わらず、思いついたまま進んでしまう性格。
もちアワを1:3(もちアワ:水)で炊き1/4量はガレット
残りは冷蔵保存。
*柔らかくなりすぎた感じ。次回は水を減らします。
炊いたもちアワ 200g
はちみつ 大さじ1
塩 少々
1、もちアワを2つに分け軽く、すりこぎで潰し
片方にはちみつ、もう片方は塩味にする。
2、軽く油をひいたフライパンで焼く。
*何でしょうコレ?
また変な物作ったからダンナさんに不評かと思いきや
なかなか好評で、パクついてた。
プチッとモチッがいい感じ。
京都名物”阿闍梨餅”のかわみたい。(注!プチッとはしてません)
和菓子?洋菓子?
使用する油をバターにすればお菓子っぽくなるかも?
体にいいもの…と言う物の、バターもチーズも大好きなんです。私。

今回は、一緒に食べられなかったけど
マロンペーストと共に食べるとウマそ~~~~
*『もちアワはチーズの代用として使える』情報をキャッチしたものの
やっぱりもちアワはチーズじゃない。という判断。。。
我が家では動物性食品ををだんだん減らしてはいるけど、完全に消すには
まだまだ時間がかかるなぁ。多分無理だわ。
でも、雑穀で夫婦そろって健康だったらうれしいわ。
*最近思う。
うちの夫婦は意外とエコ夫婦だなぁ~って。
エコエコ言われる時代の前から、当たり前にしてた。
ケチとエコは紙一重?
周囲の人にはケチじゃないけど、無駄な生活は嫌い。
趣味も全く合わない夫婦だけど、エココロは同じ。
夫婦の趣味(?)を発見出来て嬉しかったので、書いちゃいました。。。
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里芋(子芋)、かぼちゃのとろとろお焼き+万能蒸し器

今更ですが、万能蒸し器を手に入れました。
キッチングッズはなるべく増やさないようにしてたけど
やっぱりコレは必需品です。
蒸籠を使った蒸し物は香りも良く、断然おいしいけど
かさばらなくて、毎日バンバン使える!まさに万能!!!
里芋 4個
かぼちゃ 里芋と同量ぐらい
ひじき 大さじ2
ショウガ(みじん切り)大さじ1
塩 少々
片栗粉 適宜
油 適宜
(お好みで)
大根おろし/万能ネギ/バルサミコ醤油orポン酢
1、丁寧に汚れを落とした里芋の上下を切り落とす。
かぼちゃは一口大に切る。ひじきを水でもどす。
2、蒸気が上がった蒸し器に、野菜を並べ蓋をし
約15分ほど強火で、野菜が柔らかくなるまで蒸す。
3、蒸し上がったら、里芋の皮を剥きマッシャーで潰し混ぜ合わす。
塩少々とショウガ、水気を切ったひじきを加えよく混ぜる。
4、団子状に成形し、片栗粉を薄くまぶし少し多めの油を引いたフライパンで
こんがり焼く。
*里芋がねっとりとろとろな感じでちょっとくせになる。
あったかいお出汁と食べても美味しいかも。
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直島naoshima

草間弥生のかぼちゃ。
総勢4名で岡山経由で1泊直島へ旅行してきました。
夏休みを早く取りすぎた我が家にとっては
最高の夏休み!!!!!!!!
瀬戸内は地中海ですね。
本当に素敵な場所

まるでギリシャやニースみたいだったわぁ~。(はしゃぎすぎ…)
詳しくは、"おかめちゃんLIFE"でどうぞ。

こちら"家プロジェクト"らしいです。
一緒に旅行したお友達は、直島初体験じゃなかったため
『今回こそ~!』な感じで家プロを観るのに走り回ってました。
私たち夫婦は、1件で満足。"はいしゃ"のみ訪ねてみました。
私にとって、一番満足できたのは
直島でのサイクリング。
勿論アートは捨て難く楽しいし、刺激的~!
でもね~う~~~~~ん。ちょっと理想と違うかったわけです。
安藤忠雄設計の美術館は、さすが!光の具合が素敵で癒されました。
でも!!!地中美術館は従業員がうるさ過ぎる…
コレも演出なのだろうか?と思うぐらい徹底されてる。。。
従業員の全身真っ白白ユニフォームは、TAKEO KIKUCHIらしい。(今知りました。)
大人の美術館とでも言うのかしら?
『もしかして劇団員の方?その雰囲気演じてるの?』と疑いたくなる。
いかにも、日本な雰囲気でした。
ヨーロッパには、こんな雰囲気の美術館はないだろうなぁ。
。。。ということは、大変オリジナリティがあって良いってことか?!

海が本当に美しいo(^▽^)o
海=泳ぐ=当然な、我ダンナさま。
泳いでました。。。
「なんで、みんな泳いでないの?」と不思議がってました。
そういえば、こんなに美しい海でクラゲもいないし、水温も温かく波もほとんどないのに
なんで地元の人はみんな泳がないのでしょう?

1泊"やどかり"という素泊まり宿に泊まり
翌朝、自転車を借りるため、港まで撮影散歩。
いいね~いいね~~
懐かしい景色がいっぱい。

直島での、ご飯と言えば。
讃岐うどん。
何ともないフェリー待合室?(おしゃれな感じだったけど)
おいしかったなぁ~~~
そして、着いたのは日曜でスーパーなど食材を仕入れられる場所が閉店のため
カフェや食堂も昼までで売り切れ閉店。。。
『エ~~~~!そんなことってあるのか?』あるんです。
そしてたどり着いた焼き肉屋さん。
普段焼き肉なんて食べないのに、とってもおいしかったわぁ。
そんなこんなで、楽しい1泊旅行でした。
岡山県人は、日帰りデートしたりするらしい。素敵だな

*地中美術館ーベネッセミュージアムー家プロジェクト
などなど、直島を満喫したけど
行って良かったなぁ~って思わせるのは、人と人とのふれあい

たった一日なのに、おじいちゃんおばあちゃんが本当に優しいの。
あ~こういう気持ち忘れてちゃいけないなぁ。ってシミジミ。

そして旅の最後に嬉しい事が!!!
岡山出身のお友達のパパさんがみんなにこんなお土産を~!
ニューピオーネの箱詰め。4房もはいってた。
あ~~~~
パパさんありがとう。
岡山駅から、宇野港(直島行きフェリー乗り場)までの往復の送り迎えまでしてもらったのに。
そして、カメラマンのパパさんは、私たちを超望遠レンズで狙い撮りして
素敵な旅写真を。。。感動です。ありがとうございます。
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