私のお仕事は、20代前半の女子にたくさんお会いするのです。


先日、2人の可愛い女子と雑談中、好きなタレントの話に。

2人は、若手のイケメンさんたちを何人か名前を挙げて萌え話を・・・。


2人の話をふんふんと聞いてたら、急に私に「好きな俳優さんとかいますかぁ?(*^o^*)」

と聞いてきました。


「いるよ~(≧ε≦)。応援する人がいるって楽しいよね♪」

と答えると、


女子「誰ですか?教えて教えて~(≧∇≦)」


私「秘密~( ̄∀ ̄)」


女子「え~?韓流ですか~?」(←)


私「いや、ワタクシ、日本男児が好きです!(キリッ」


女子「誰、誰?」


私「ナイショ!」


女子「何でですか~。いいじゃないですか~。すごく気になるー」


私「だってぇ、誰ですか、それ?って言われたらやだもん。」(←B子根性炸裂…ごめんよぉ)


女子「言いませんてw。まだ駆け出しとか?。舞台中心とかですか?(←鋭いw)え~、何かドラマとか出てますかぁ?」


私「ぅん、まあ」


女子「じゃあ、わかりますよ~。たぶん。絶対。(←いい加減w) 何に出てるんですか」


私「最近だったら、○○とか…あと○○にも…」


女子「結構出てるじゃないですか。ヒント、ヒント!」

…などなど、刑事のように、ぐいぐい聞きこんでくる(笑)



今の娘たちはこわいわー(汗 笑)


結局、聞かれるまま、しぶしぶ年齢とイニシャルを教えると…


女子「じゃあ、次までに絶対、突き止めますからo(`▽´)o」と去っていく女子ふたり(笑)


次の日。


歩いてると、私を呼ぶ声


振り向くと、ニヤニヤしながら、近づいてくる例の女子ふたり


女子「わかりましたよ。へっへっへっ。    ヨハート①ハート①ハート①マでしょ?」


私「(その呼び方はどうか…と思いつつ)へへ(^_^)わかった?」


女子「わかりましたよ~。『目』がいいですよね(*^o^*)」


私「そうでしょ、そうでしょ。目、ヤバいよね~。声も手もいいよ~。もちろん演技も最高」


…などと若い女子と、ミーハー話するアラフィフ…


2人とも知っていてくれてましたよ~。

ホント、可愛くていい娘たちだわ~(←)



短時間だったけど、ガールズトーク(←突っ込みは無しで)楽しかった♪

画家であり

絵本作家であり

エッセイストでもあった

佐野洋子さんが

亡くなりました。



多くの人たちに読まれてる絵本


100万回生きた猫


も大好きですが


この方のエッセイが、とても好きでした。



物事を達観しているようで


教訓じみず


欲や、執着も開け広げに隠さず


サバサバと、男前なこと言ったかと思えば



韓流ドラマにうつつを抜かしたり


少女にようなかわいらしさもあわせ持つ




読んでると



ああ、かっこつけなくていいんだな


かっこわるくていいじゃん


って思える。



どんなみっともない自分でも

まあいいじゃんて

認めてあげたくなる


なんだか、元気になれる



そんなエッセイ、たくさん書かれてます。



もっと、読みたかったな


残念です。


どうか安らかに


草なぎくんの主演ドラマ


1話2話、視聴しました。



「はしだせんせい」のドラマは


なんというか


登場人物にエゴイスティックな人が多くて


セリフも、自己主張する内容が多いような気がして


だから、あんまり好きじゃなかったんだけど




虎氏が登場とあらば、正座で観ます(笑)





1話は、農家の土臭い若者を、自然に演じてて


弟を思いやる言葉の端に


どこか、自由な次男をうらやむ気持ちも見え隠れして


はしだ脚本の長台詞も、あまり違和感なく


感じられました。



2話目は


もう、最初のクレジットで


写真付きでひとりクレジットだったのを観たときは


ひゃーっと感激して


心臓ばくばくしちゃいました。




でも、それから、待てど暮らせど出てこなくて


途中から、


ピン子さんが、娘たちにお金を渡すシーンとか


貴一さんが、私の兄弟を信用できないのかなどと


言ったりとか


「島根のおじさん」が、期待通りに娘たちを


受け入れてくれないだろうフラグが


立ってきて



とどめに


岸さんの、「鬼・・・」発言が出てきたときは



どんなひどいことするんだろうと


心配しちゃいました。



でも違いました。(ほっ)


面倒みてやりたいけどやれないという


家長としての苦しさが


表情とか声に現れてました。



ここのセリフ、脚本としては


もしかしたら


ほんとうに意地悪で心の底から


やっかいだと思っているというように


設定してたのかも知れないなあ。


現に、妹たちは


完全に厄介者扱いしてたし・・・・。



でも、虎ちゃんのセリフ回しには


どこか、申し訳ない、仕方がないという苦渋の思いが


感じられて、救われました。



まあ、姉妹にとっては、異国同然の日本に来て


ただでさえ心細いのに


歓迎されてないだけでなく


姉妹離ればなれになると・・・



おじさんを鬼と思っても仕方がないかな・・・。





それにしても


孫までいる役なんて


ご本人も、びっくりでしょうね。


やっぱり


そこまで老けては見えなかったな。


でも家長としてのたくましさのようなものは


感じられて良かった。




あー、峰ちゃんを観てきたばかりだから


またまた、役のギャップに


ヤラレました。



ちりとてちん以降


いろんな役を演じているところが観たいと


思っていたけど


本当に、本当に、まさしく


その通り、バラエティに富んだいろんな役で


楽しませてくれて



ほんと幸せだわ。虎ちゃんありがと。



次は一体どんな顔を見せてくれるのか


期待で胸がわくわくします。








埼玉に行ってきた。


峰ちゃん店長に会えました。





以下ネタバレもあると思います。



















とても魅力的な可愛らしくてなおかつ包容力のある暖かい人物で


ほんと仏心の持ち主




そして「母親としてもソイネストとしても完璧」と言われてる


ヨウコさん(砂羽さん)をも包み込む


母性(・・・だよねw)の持ち主




とにかく、恋人だけでなく、店員さんたちともスキンシップが多くて



指からませたお手々つなぎありーの


頭なでなでありーの


膝枕ありーの


おでここっつんこありーの


肩だきありーの


おんぶありーの


抱きとめありーの


キス・・・・・・・未遂ありーの





あーどきどきした。




やっぱり虎ちゃん、大した役者さんだよ


なんかさ、


「わたし、心は女だけど、体は、男でしょ・・・」


って言ったけど


体も、女っぽかった。 爆



歌舞伎の女方さんが


女性らしい体のラインを見せるために


肩甲骨を寄せるようにして


肩を落として演じるそうだけど




峰ちゃんも、どこか体の線が、どこがどうとは言えないのだけど


丸みというのか、しなやかさなのか


女っぽい(笑)



もちろんしぐさとかも影響してると思うんだけど


おじいさんが亡くなったシーンで


おいおいと泣く店長を見て


体つきが女性だわーって思いました。




映画は、まったり癒し系の雰囲気で


あの「ネムリバ」は


お客さんを癒す場だけど


働くソイネストも癒されてる場であり


どこか、他人と違う(普通でない)面を持つ


ソイネストが添い寝をしながら


自分を探してる場なんだなあと




ゆったり時間が流れるせいか


後半


客席からリアルいびきが・・・・・・www



「ネムリバ」見ながら寝ちゃうおっさん  爆



ある意味、正しい観方?



一瞬スクリーンから聞こえてくるのかと錯覚しましたが(笑)。




クレジットには2番目に虎ちゃんの名前が。


しっかりコバトンもクレジットされてた(笑)





夜は、くさなぎくん主演ドラマも見ましたよ。


感想はまた今度にしよ。



今日は虎ちゃんデーでした。













タイトル・・・・・


トラディッショナルな虎氏ということで・・・すみません





例の雑誌のインタビュー記事ですが。



いいですねぇ。真摯に語る感じが。


映画に出るときの役者のスタンス・・・とか


監督へのリスペクトな感じとか




こういうところが凄く好きです。




お顔は緊張気味だけど好きな顔です。


目が・・・相変わらず眠たそうだけど吸い込まれそうな




おすすめのマンガも未読ですが、読ませていただきましょー!


三国志は、だんなが横山光輝さんのマンガを持ってるので


ざっと読んだことはある。


虎氏おすすめの蒼天航路は


曹操(1発目に草々と変換される我がPCw)に


スポットをあててるということで面白そう。



三国志 (1) (希望コミックス (16))/横山 光輝
¥440
Amazon.co.jp
蒼天航路(1) (講談社漫画文庫)/王 欣太
¥777
Amazon.co.jp



それにしても・・・・・・



あの松永久秀は、自分で選んだ役だったのか・・・・


ナイス!虎ちゃん。


DVD・・・買っちゃおうかなあ。NGシーンも収録されてたらいいんだけどなあ。



戦国鍋tv わが地方のTV局でもいつか放送してくれないだろうか。




さて、絶対みたいネムリバ。


やっぱり埼玉まで行っちゃおうかと算段中。



楽しみだー。










ひゃー、急がないと、もうすぐ、日付が変わっちゃうね。


あちこちで、おめでとう記事を読ませてもらいました。




ファンレターもプレゼントも


はずかしくて贈れない性分なので


一応、市井のファンとして、


ひそやかに場末のブログの片隅に書き記しておきましょうか。




おめでとうございます。虎ノ介さん。





36歳かあ。


男盛りだねえ。




去年の今日も、暑苦しい記事を書いていたのを思い出しました。


今年も変わらず応援できて嬉しいです。




36歳の1年間も、いいお仕事、作品に恵まれますように。


あらゆるつてを頼り、らぶこめを見ることができました。


主人公周辺のラブストーリーに全く興味がわかないため


録画であることをいいこととして


ほとんどとばしで、目当てのシーンのみ見るという


暴挙です。間違った見方です。



ほんと、すみません。



白シャツの可愛いバーテンダーは


コメディ演技全開で


噂どおり


佐藤さんととっていいコンビネーション。



このコンビは、ほかの作品でも、また見てみたいなあ。



それにしても


虎氏


結構、白シャツ率高いなあと。


似合うから歓迎だけど。




オネエっぽいけど


そこはかとなく漂う男の色気が


隠せてません(笑)



ちょっと不思議なキャラが魅力的な役でした。



はー。この人が久木田とか栗尾とか演っちゃってる人なんだよねえ。


やっぱり、わかんないよ。別人だもん。




それにしても

あんな面白くて素敵なかわいいおじさんたちに


見守られるヒロインがちょっこし(←まだ生きてる?)


うらやましいなーと思いました。





バー「アモーレ」(だったよね・・・)に行きたいよ私も。



行きたいところ増えたなあ・・・



「アモーレ」でしょ。


「ネムリバ」でしょ。


それに・・・・・信ちゃん経営の回るすし屋も。



記事のネタが思いつかないので


My ポータブル音楽プレーヤーで


全曲ランダム再生して最初に出てきた曲を5曲書いてみようと思います。



1曲目:SUMMERTIME(ジャニス・ジョプリン)

  あら、この間ダウンロードしたばかりのこの曲が1番目に出てきました。

  虎ちゃん舞台でバックに流れてた曲です。

  聞くといっきに舞台の余韻に引き戻されます。


2曲目:ラカンパネラ(リスト) フジ子ヘミング演奏

  大好きですねー。これ。よく魂が震えると言いますけど、

  ほんとうにそういう感じになります。

  不意に涙が出そうになることも多いので、電車の中とかで聞いちゃうと、 

  時々やばいことになりますw


3曲目:子供の領分:小さな羊飼い(ドビュッシー) 熊本マリ演奏 

  あ、またピアノ曲出てきた。

  これは、久木田さんが、スキャンダルの中で弾いていた曲ピアノWハート


4曲目:ある絵描きの歌(寺尾紗穂)

  これは、BSジャパンのにっぽん原風景紀行に、虎氏出演のとき、

  青森の海岸たたずむシーンでバックに流れてた曲ですね。

  この曲探すのに結構時間がかかりました。


5曲目:Wings to Fly~翼をください~(カノン)

  ちりとてちんで使われていたBGMですね。

  おとうちゃんとおかあちゃんの若き日のシーンで流れてたと記憶してます。

  ほかにも流れてたかな?



やっぱ結構、虎氏関連多いですね(●´ω`●)ゞ

あとピアノ曲も多いかも。



そりゃあ、映画見るために


チケット代の○倍の交通費かけるのも


ばからしいといえばそれまでだけど




だけど


結構、評判のいいラブコメ。


恋愛もの興味ないけど



特に虎ファンでない方が


「バーのマスターがツボでした」


とか


探偵さんとマスターの掛け合いが楽しい、暖かい


とか書かれていると


見たくなっちゃいますよね。



せめて今週末の土日までやってくれてたら


無理しても(いや、相当な無理だけど・・・時間も金銭も)




頑張ったかもしれないけど


明日(ってか今日か・・・)までじゃ、とても無理。



ぜひDVD出して欲しいです。