はあ。


今日のカーネーション



オノマチ最高



優子に決定的な自律宣言言われた後の


「ふんっ」


て自嘲気味に笑って立ち去るまでの


表情演技・・・・。



工事のオッチャンに


啖呵斬るところのドスもww




子供はいつの時代も


いろんな形で


親を超えてゆくもの



その時



多かれ少なかれ


親は傷ついたり、さびしかったりむなしかったりするんだろな。



その輪廻というか繰り返しをさりげなく匂わす


ケーキとか


看板見上げとか


の演出も秀逸



糸子の独立の時期の


善作父さん@小林薫さんの演技にも感銘受けたけど



役の上だけでなく


中の人の演技の面でも


追いつき追い越しそうな勢いだよ オノマチ




なんだか久しぶりにラジオ聞いたわ~。


昔々はオールナイト日本とかヤンタンとか


ご多分に漏れず夜更かしして聞いてた時期もあったな。。



土曜日の夜は泊りの仕事で(いったいどんな仕事してんねん・・・って思うよねw・・・大丈夫、結構お堅い仕事ですw)


リアルタイムでは聞けなかったので、いろいろ苦労して録音しました。



NHKFMのFMシアター



やっと録音した虎氏出演のラジオドラマ、聞くことができました。



皆さん、おっしゃる通り、虎氏の声の魅力を改めて感じましたです。


キレたり激高したり泣き叫んだりするのはお手の物ですが(笑)


最後のほうの穏やかに基本人格の茜さんとお話しするところの声とか


ちょっと甘えたような優しい声色で、いいわあと思いました。



ストーリーは、難しかったけど、


最後は、あれですか。


藍子さんの人格は消え、ヒロヒロは茜さんと統合され、ボーガンはまだ統合されてないけど茜さんの中で共存していくって理解でいいのかな?



虎氏もすごく良かったけど


感心したのは


エンクミさんの声の演技でした。



まず、声がすごく心地よかった。落ち着くトーンで。



茜と藍子の声色の使い分けもすごく良かったけど、


最後の、ヒロヒロが統合された後の茜の声色が


それまでの茜とはっきり変わったのがすごくよくわかった。



演出的には、ヒロヒロを関西弁を話す設定にしたことで


茜に関西弁がうつることで


ヒロヒロが統合されたことをわかりやすくしていたのかな?


なんて思ったのだけど




そういう演出がなくても


統合されたのがよくわかる声の演技だったように思いました。


バラエティのときの印象が強いから、なんだか、見直しちゃった。



ラジオドラマってときどき車で移動中に偶然聞いたくらいしか


聞く機会がなかったけど



声だけの演技って、いろいろ想像力が刺激されて


いいなあって思いました。



虎氏ももっと声のお仕事も増えるかもしれないですね。





ひぐらしが盛んに泣く中、カーネーションの前半が今日終わった。


心がぎゅっと縮まったような感覚になっていった今日の放送でした。



夫の戦死の公報を受け取って


そうこうするうちに


追いかぶさるような泰造の死


神戸の工場と屋敷の焼失




かつて奈津が父親の死の際にそうだったように


勘助がおそらく地獄のような戦場での経験からそうなってしまったように



心を感情を鈍麻させていく糸子




見ているこちらの目にもどんよりとした灰色の


糸子の心持が伝わってくる




その糸子の手に、娘たちが注いでくれた真っ赤な花びら



ここで・・・・・・涙腺崩壊



灰色の心を解放するための針孔となるような真っ赤な色




思い出した。



昔、それは春先だった。


本当に悲しい出来事が私の身の上に起こったとき


あまりのことに放心して、なんだかよくわからなくて、どうしていいかわからなくて


何にも手がつかなくてソファーに座りこんでいた。


ふと庭に目を向けた私の目に飛び込んできたのは


杏の花の桃色と、ミモザの花の黄色のコントラスト



(綺麗だ・・・・・・・・)



そう思ったとたんに、じわっと感情の波が襲ってきて


慟哭した。




今日の糸子がだんじりの前でそうしたように。




綺麗な色は人の心を素直にしてくれる。


糸子が綺麗なモンをいっぱい見せたいと優子に色鉛筆を買ってやった恩返しのように



心が疲れ切った母親に


娘たちからの無邪気な綺麗な贈り物


それが母親の心を解放してくれたように感じました。



玉音放送の後の糸子の


「さ、お昼にしよけ」というつぶやきも


何気ない日常の営みのなんと尊いことか、愛おしいことかを


反戦などと声高に叫ばずとも


そうした日常を簡単に奪いさってしまう戦争のおろかさと


それでも生きる、生きていく庶民の命の営みのたくましさを


如実に表現していてすばらしかった。



糸子は私の亡き祖母の世代です。


優子や直子は、まさに私の母親父親と同世代。


祖父は、戦地で病死しました。リアル勝さんです。


祖母は4人の子を抱え戦中戦後はやはり筆舌につくしがたい経験をしたようです。



田舎だったので、幸い食料はなんとかなったらしいけど


やはり女が一人で家を守るということはその当時並大抵ではなかったのでしょう。



その当時のことをあまり語ろうとはしなかったけれど


戦争だけは繰り返してはいけないと


それだけは何度も言っておりました。



そうそう、今日は、木岡のおっちゃんがとてもかっこよく感じました。


だんじりを見上げるオッチャンの背中がたくましく


そのあとのオッチャンの背後下方からカメラがあがって、


向こうに糸子が見えてくるというカメラワークが


とってもいいなあと思いました。


慟哭する糸子を憐憫といたわりの目で見つめるおっちゃんに


上杉さんのいう深みと色気のある演技を見ましたよ(笑)

今日の朝日新聞のTVフェイスのコーナーに


朝ドラ「カーネーション」で


履物屋の木岡のおっちゃんを演じてる上杉祥三さんの記事が載ってた。



ちょっと抜粋。私の心のつぶやきも合わせて。



“背が低くがっちりタイプで、目はぎょろ目。一見こわもてで、演じる役も極悪な犯人役が多かった。”




ふんふん。ここだけ読むと、私の好きなどこかの加藤さんみたいじゃん♪




“35年前、「小林薫になる!」と宣言して上京したことを、今回81歳の母から聞き、当時がよみがえった。”




あらいいわ!それはいい目標だわ。




“50台半ばになった今、目指すは石橋蓮司、蟹江敬三・・・・・・。”




きゃー。この人たちも大好きなオジサマ俳優様たちよ~。いいわ。いいわ。


コノ人私のツボ押さえすぎ(笑)




“「ワルを演じてきた役者には人間としての深みや色気がありますからね」”




ひゃー。そのとおりよ。


我が愛しの加藤さんも、いろんな悪い役も積み重ねて、


ますます深みも色気もある役者さんになっていってほしいわ。



上杉さん・・・・・



この方も、マイラブおじさま俳優のリストに入れちゃおう♪





昨日は、富山発のドラマ、港町相撲ボーイズが、北陸・東海地方で放送されました。


私はまだ見てない組だけど


いろいろネットで評判を探ってみると


心温まるよいドラマだったよう。



我らの応援する虎さま


主演の林さんの息子役で


父と息子の親子の関係が描かれているようだけど



父親と息子って多かれ少なかれ


何かしらぶつかってなんぼのところがあるんでしょうね。



共演の堀内さんは虎氏のお父さんと同じ年だとどこかで読みました。


このドラマ、いろんな意味で


虎氏も感じることの多いドラマだったんじゃないかなあなんて思いました。





ところで、話は変わって


ちりとて以来、嵌りまくっちゃってる現朝ドラ。


今日は、善作お父ちゃんがとうとう・・・・(涙)




善ちゃんと糸子は、父と娘だけれども


男前な性格の糸子と善ちゃんの関係は、どちらかというと


父と息子の関係に近かったんだろな。




しかし、小林薫、恐るべし。


横暴だけど小心で、優しいけどおっかなくて


憎らしいけど可愛らしい




なんとまあ魅力的なお父ちゃんだったこと。




なんかさぁ


田舎の父親を思い出すんだよね。善ちゃん見てると・・・。


なんかいろいろ似ててさ。


孫の可愛がり方とか(笑)


ちょっと娘や息子に弱みを突っ込まれると


大きな声出して「わかってるわい」とか言っちゃったりとか・・・





今日のカーネーション見て




いつもは、便りのないのは元気な印ってな具合に


あんまり連絡してないんだけど


久しぶりに実家に電話してみよっかななんて


思ってしまいました。







ああ、今日のカーネーション、泣けた。



常識とか非常識とか、もうどうでもいいや






やっと到着した花嫁糸子をみつめる


みんなのあったかい目線



それらにひとりひとり、目を合わせ


微笑み返す糸子



セリフはなくても


心の中でそれぞれとかわす言葉が聞こえてくるよう。



はぁ~オノマチさんの巧みな表情演技、すごい




そして何と言っても


最後に目を交わす善作おとうちゃんの


その表情ったら(涙)


嬉しさやら安堵やら寂しさやら照れやら諦めやら誇りやら


なんやかんや入り混じった花嫁の父親の(いやあの「糸子」の父親の)複雑な心のひだが


手に取るように伝わってくる


数秒のショット




ここんとこ、小林薫にやられっぱなしです。


数多くのおじさま俳優の中でも断トツイチオシだわ。




さて、港町相撲ボーイズですが、


百戦錬磨の四天王の皆さんが


こぞって口々に、奇跡のようなドラマだと


べた褒めの出来のようですね。



カーネーションに心揺さぶられまくりの昨今ですが、


こっちも期待大ですね。


ほんとに楽しみです。










何がほったらかしって


もちろんこのブログもなんだけど





自分の体のメンテナンスをほったらかしておいたら


ここにきて、つけがキタ。




人間ドッグ、職場で対象の年だったので


受けてみたら、


いろいろ見つかりまくって・・・・



だめですなあ。


ここのところ、精密検査で、いろんな病院行きまくり(^_^;)


甲状腺と婦人科系・・・




ある程度、ネットで調べて病院選んでいくんだけど


担当の専門のお医者さんがいない曜日だったり


その病院ではできない検査とかあったりして


甲状腺のほうは、ようやく、精密検査の予約をしたところ。



だめじゃん・・・・。



だけどいろんな病院に行ってみると


お医者さんの態度も、事務の人の態度も


病院によっていろいろ違って、面白かったわ(笑)





婦人科系は・・・・


今日お休みして受診してきた。


女医さんだったので、なんだか安心。


外来でできる処置をしてもらって、今休んでるとこ。


しかし、何度行っても婦人科は慣れないなあ(笑)


内診っていやよねえ。


今日の病院は、お腹のところで仕切るカーテンが全くなく、


内診する医師と、顔合わせて、なんだかオープン(笑)


今はどこもそうなのかしら?


エコーの画像を見せてくれながらの説明だったので、そのためか?




まあ、


深刻な病気ではないから、心配しないでくださいね。



この記事読んでくださった皆さんも


お体のメンテナンスは怠りなく!





はー。あと、歯医者も行かなくちゃ・・・・・。


あ、あと、皮膚科も・・・・・



満身創痍っすよ・・・・・・・





あ、それはそうと、相撲ドラマ(タイトル略すな)


全国放送ですね。やったー。この調子で、どんどん新作出演情報、くることを信じてます!!



前の記事に、書いた某女優さんのブログ。

更新されました。

なんだか、催促してしまったかのように、虎氏の話題もあり。


娘役のハルカちゃんの気持ちわかります。

そりゃあガチガチになりますとも。


ちょっぴり、撮影中の様子が分かって、嬉しかったわ~。
ご無沙汰してますm(_ _)m

例の富山のドラマがらみで、虎氏の妹さん(かな?)の役の女優さんのブログを、ここ最近読ませてもらうようになったんだけど、彼女、とっても、いいな。



過去記事も少しずつ読ませてもらってる。

虎氏のことは、今のところ触れてくれてないけど(笑)、それとは別に、更新が楽しみになっちゃった。