ああ、今日のカーネーション、泣けた。
常識とか非常識とか、もうどうでもいいや
やっと到着した花嫁糸子をみつめる
みんなのあったかい目線
それらにひとりひとり、目を合わせ
微笑み返す糸子
セリフはなくても
心の中でそれぞれとかわす言葉が聞こえてくるよう。
はぁ~オノマチさんの巧みな表情演技、すごい
そして何と言っても
最後に目を交わす善作おとうちゃんの
その表情ったら(涙)
嬉しさやら安堵やら寂しさやら照れやら諦めやら誇りやら
なんやかんや入り混じった花嫁の父親の(いやあの「糸子」の父親の)複雑な心のひだが
手に取るように伝わってくる
数秒のショット
ここんとこ、小林薫にやられっぱなしです。
数多くのおじさま俳優の中でも断トツイチオシだわ。
さて、港町相撲ボーイズですが、
百戦錬磨の四天王の皆さんが
こぞって口々に、奇跡のようなドラマだと
べた褒めの出来のようですね。
カーネーションに心揺さぶられまくりの昨今ですが、
こっちも期待大ですね。
ほんとに楽しみです。