なんだか久しぶりにラジオ聞いたわ~。


昔々はオールナイト日本とかヤンタンとか


ご多分に漏れず夜更かしして聞いてた時期もあったな。。



土曜日の夜は泊りの仕事で(いったいどんな仕事してんねん・・・って思うよねw・・・大丈夫、結構お堅い仕事ですw)


リアルタイムでは聞けなかったので、いろいろ苦労して録音しました。



NHKFMのFMシアター



やっと録音した虎氏出演のラジオドラマ、聞くことができました。



皆さん、おっしゃる通り、虎氏の声の魅力を改めて感じましたです。


キレたり激高したり泣き叫んだりするのはお手の物ですが(笑)


最後のほうの穏やかに基本人格の茜さんとお話しするところの声とか


ちょっと甘えたような優しい声色で、いいわあと思いました。



ストーリーは、難しかったけど、


最後は、あれですか。


藍子さんの人格は消え、ヒロヒロは茜さんと統合され、ボーガンはまだ統合されてないけど茜さんの中で共存していくって理解でいいのかな?



虎氏もすごく良かったけど


感心したのは


エンクミさんの声の演技でした。



まず、声がすごく心地よかった。落ち着くトーンで。



茜と藍子の声色の使い分けもすごく良かったけど、


最後の、ヒロヒロが統合された後の茜の声色が


それまでの茜とはっきり変わったのがすごくよくわかった。



演出的には、ヒロヒロを関西弁を話す設定にしたことで


茜に関西弁がうつることで


ヒロヒロが統合されたことをわかりやすくしていたのかな?


なんて思ったのだけど




そういう演出がなくても


統合されたのがよくわかる声の演技だったように思いました。


バラエティのときの印象が強いから、なんだか、見直しちゃった。



ラジオドラマってときどき車で移動中に偶然聞いたくらいしか


聞く機会がなかったけど



声だけの演技って、いろいろ想像力が刺激されて


いいなあって思いました。



虎氏ももっと声のお仕事も増えるかもしれないですね。