蓮見検事が


綺麗なお手手で描く


三つの○の図が


あまりに可愛くて、ドツボにはまってしまったワタクシです。




えーっと


ホワイトボードに書いたのはあれは


矢印ですか・・・(笑)



でっかい「中井


の文字も・・・・・


ここ笑うところでよい?


完全に間違った見方をしてしまいました。



軽薄で上から目線の傲慢な


いかにも憎まれ役の若い検事を


しっかりキャラづくりしてましたね。




ドラマは、実在の事件がテーマで


関係者は、見るのがつらいだろうなと思いながら




主演の田中美佐子さんの演技力はさすがだなと




「検索の取り調べの理不尽さ」



「困難を乗り越える支えとなった家族の絆」



描きたいことのバランスが難しいドラマだなと


思いました。


やや、散漫な感じも受けました。




六角さん、佐藤さん、虎氏


検事役の3人


3人のからみとかのシーンがあったら


もっとテンションあがったかな?






新ドラマ何見てる? ブログネタ:新ドラマ何見てる? 参加中
本文はここから



寒いですなあ

ウチの猫たちも

こたつから半分体を出して

人間様のように寝そべってます(笑)



ここのところの

たたみかけるような

虎情報に、心の中はホカホカですが(笑)

「大鹿村・・・」は楽しみだなあ

できれば、歌舞伎に出ちゃう村人の役なんかだと嬉しいなあ

白塗りの虎ちゃんもみてみたいし。

女形が結構合うと思うんだけどなあ・・・・・


さて、ワタクシ基本的にNHKウォッチャーですが

珍しく今期、民放のドラマもみてます。



結構1話目でリタイヤしたドラマもありますが(汗)


続けてみようかなと思ってるのは


「冬のサクラ」と「デカワンコ」


まったく、テイストが真逆ですが・・・・w



「冬のサクラ」は

草なぎくんのいい人役っぷりもここに極まれりって感じだけど

あの「だいじょうぶ」ってセリフに

ワタクシ素直に弱いんですな

理屈抜きに涙腺を刺激してしまう

ストーリー的には、不倫とか記憶喪失とか不治の病とか

DV?とか嫁姑の争いとか

もうごちそうさんお腹一杯です的な要素盛りだくさんで

どうしようかってくらいなんだけど(苦笑)

ロケーションも綺麗だし

続けてみてみようかと思ってます。




「デカワンコ」

これは、もうお気楽に楽しめるコメディで

有名どころの刑事ものをいろいろパロっていて・・・

そのあたりの度合いがちょうどいいというか、
そこはかとなく笑いのセンスがよいというか・・・

そしてなんといっても

主演の多部未華子ちゃんのはじけっぷりが爽快です。

彼女もしほりちゃんに似たような女優魂があるなあ。

渋いおじさんたちに囲まれる女子ひとりという

設定も結構好き

それも決してちやほやされてなくて

どっちかというと邪険に扱われてるという雰囲気もGOODです。

脇を固めるおじ様達も曲者ぞろいで(笑)

決して笑わない石塚英彦とかw

おひげが少しセクシーな吹越さんとか

上にはヘコヘコ下にはいばりんぼのBOSSの升さんとか

佐野さんや大倉さん、沢村さんもいい味です。

やっぱりキャラクターがきちんと立ってるとドラマは面白いですね。



NHKさんももちろん見てますよ

大河と朝ドラはとりあえず、ツッコミを入れつつ見てます。

お気に入りは

「恋する日本語」


余貴美子さんが出演されてるドラマですね。



日本語は人が恋するために
生まれた言語である
          小山薫堂


もうほとんど使われなくなって忘れ去られてしまっているような

古い日本語を売るお店の店長が余さん

毎回ふらりと訪れたゲストに

「あなたにぴったりの日本語が見つかるといいけど」

と言って、いくつかの日本語を紹介してくれます。


昨年の8月に試験的に放送された回では北乃きいちゃんが

今回レギュラー化した第一回では谷村美月ちゃんが


店長からいろいろな日本語を教えてもらって

癒されたり元気づけられたり。


「あえか」、「恋水」、「洒洒落落」、「涵養」、「偶さか」などなど・・・


聞いたことのない言葉も結構あって

その言葉の生まれた背景とか

教養的な解説もありながら


詩というか短い物語の朗読を添えたりして

(これが結構素敵)


見終わると

何とも言えない

日本人でよかったって

良い気持ちになれるような

そんな番組です。




4月からBSプレミアムの「新撰組血風録」にレギュラー出演とのこと


わー。もう期待大ですわー。


BSは・・・・見られませんが・・・・爆


まあ、他力本願で(笑)なんとか見ることはできるでしょう。



どんな役なんだろうか


ウィキペディアによると、司馬さんの原作は・・・・以下引用


1962年 に新選組副長土方歳三 を主人公とした長編『燃えよ剣 』を発表した司馬遼太郎は、同年5月から12月に「小説中央公論 」で新選組を題材とした15編の短編を連載した。これが短編集『新選組血風録』としてまとめられた。

各話ごとに異なる実在と架空の隊士が主人公となり、主に土方歳三と沖田総司 がストーリーの主要登場人物となり構成されている。局長の近藤勇 も多く登場するが、土方、沖田に比べるとやや脇役的存在となっている。隊士の中では斎藤一山崎烝 も登場回数が多い。

司馬が最も脂が乗っていた時期の作品で、巧みな文章とストーリー構成、キャラクター造形で高い評価を受け、新撰組物の定番小説として非常に長い間版を重ね、現在に至るまで書店に並び、愛読されている。



だそうで、レギュラーとなると、文中の5人の中の誰かなんだろうか。


土方さんは、永井大さんが演じられるとのことですね。


あと、沖田は、なんとあの辻本クンが演じるらしいです(本人ブログより)


鉄砲ゆうすけとの再共演も楽しみですねえ。



残る3人の中かなあ・・・なんとなく山崎っていう気がしないでもない。


そうなると、吉弥さんと同じ役を演じることにもなり


これもまた興味深いですが・・・



もちろん、オリジナルキャラとか小説とは違う設定もありだと思うので


なんともいえませんが。



とにかく4月からのお楽しみが増えてほんとうれしいわ。



と、ここまで書いて下書き保存しておいたところ

その後、さらに情報が・・・

やはり


山崎役とのこと!




吉弥さんといろんな意味で縁が深いんだなきっと。



4月が楽しみだ。



2月3月は会えないのかな・・?



ゆっくりさんぽ

虎さんから、うさぎさんにバトンタッチして


ずいぶん日が経ってしまいました。



今年初の更新です。


写真は、年末にお仕事で静岡方面に向かった時の


身延線からとった富士山です。




雲一つない快晴でした!


近くで見る富士山は、やっぱり何か感じさせます。




さて、巷でうわさの


GGRのチラシ


確かに反則技です。


まなざしが、や・ば・す・ぎ です。



6月の予定なんて


まだ真っ白



とにかくハガキ出しちゃった。



真っ白のページに


最初に書き込めるといいなあ


GGR・・・








京都にね


ことりっぷしてきました


広隆寺の弥勒菩薩さんにお会いしてきました


お写真 こちらにあります



いつかは直接拝見したいとおもっておりましたから


うれしかった



よく雷に打たれたような感動という表現がありますが



そういう衝撃的な感じじゃなくて


もっとずっと優しくじわじわと沁みわたってくるような


感動いっぱいになりました




なんでしょうねぇ


見てるだけで自分の中の醜い部分も許されてしまうような


暖かいほほえみのお顔を見つめていると


ありがたくてうっすらと涙ぐんでしまい


不意に娘に話しかけられて


あわててしまったり。。。



ほかにもいろいろ回ってきましたけど


マイベストはこの体験でした





さて、この京都旅行の少し前、ブログ更新サボってる間



NHK「ラストデイズ」


松田優作×香川照之



見ました。


番組紹介はこちら




生前の松田さんに「お前はオレになれる」と


謎の言葉を残されて


その言葉の真意を探るべく


香川さんが


松田さんのラストデイズを取材するという内容の番組




松田さんの俳優としての壮絶な生き方や


複雑な出自ゆえの苦悩




今の活躍目覚しい香川さんに


松田さんがどれほどの影響力を与えていたのかがよくわかりました




父親不在で育ったという共通の人生体験を持つ二人



だけど



香川さんが最終的にたどりついた


「お前はオレになれる」


の言葉の意味が



「若い俳優たちにとっての


父親的存在になれる」



ってことだという結論にうなりました






香川さんの猿之助さんとの確執も


さらっと触れられていて


歌舞伎をやっていないことへの負い目を


感じていることなども


息子ができて余計にそれを感じられていることも


そうだったのかと



さて、私的に心にぐっときたのは


松田美由紀さんのあふれるばかりの


なんというのでしょう


母性というのか


包容力というのか


優作さんにとって奥さんは


太陽のような存在だったのだろうなあと


思わせる魅力・・・・





さて、そんなこんなですが


今年は寅年ということで


文字通りわたくし的にも虎年だったわけで(笑)


本当にいろいろな姿を見せてくださって


楽しませてくださって嬉しかった年でした



来年も、またいろいろな表情を見せてくださるでしょう


ブログでおつきあいくださった虎スキーの皆様


本当にありがとうございました


来年も、またご一緒に、虎萌えできることを


祈りつつ・・・・


私も、今年は野菜スティックとコーラで年越ししてみようかと


算段しつつある今日この頃です(笑)



皆様どうぞよいお年を








毎日忙しくて


息も絶え絶えな今日この頃



すっかり情報に乗り遅れた感がありますが


虎様舞台情報!!ですね。



ちょっくら、ぐぐってみますってぇと(なぜ江戸弁?)


映画にもなってるし(名優ぞろいですね)


文学座でも江守さん演出で上演されているのですね。



男ばかりのうさんくさそうなお話で


これもやはり、台詞台詞の応酬だとか。



騙しあいと駆け引きが満載


役者同士のガチンコ演技勝負が見せ所なお芝居らしい。



銀河劇場のHPに新情報UPで


メインのお二人以外の出演者も発表されてまして


渋い面子です。


これは楽しみです。




ところで


某所のシノブくんも素敵だったわー 神よありがとう


ヨシカワさんウラヤマシス




ここのところ


毎日毎日、えびぞうさんの名前を聞かない日はなくて



わたしがファンになったころは


まだ新之助時代で


まだまだそれほど知名度は高くなくて



名前を言っても「えっ誰それ」


って言われることも多くて



それこそ、そんなに多くないTV出演情報や


雑誌の掲載情報などを探りまくって


追っかけていたなあと思い出し



今は、知らない人はいないだろうと


思われるくらい知名度はあがったけど



こんなことで毎日名前を聞くなんて・・・・・



それにしても


無期限謹慎はつらいなあ



彼のプライベートの素行は知らないけれど、


まあ、あまりよくないのかもしれないけれども




彼の舞台での特に荒事での、なんとも形容のし難い


圧倒的な迫力と不思議な吸引力


声・顔・姿すべてが歌舞伎をやるために備わっているかのような


まさに錦絵から飛び出したような


あの魅力が


しばらく封印されてしまうのは


本当にとっても残念でなりません




荒削りな部分はあるかもしれないけど


誰にでもあるわけではないのある


よくぞ市川家に生まれてくれたと思わせる


彼の素質と芸が


このままつぶれないで欲しいなあと


切に願います。




マスコミのここぞというばかりのいじめに近い


つっつきようには眉をひそめますが





自分の行動のまずかったところについては猛省の上


謙虚に謙虚に


地道に芸にまい進して欲しいと


切に願います。

スカパーアワードで、「ニュー速」が特別賞をとったとのこと。



だからというわけではありませんが



今更ながら



DVDを手に入れました。



放映途中で引っ越したりして、録画ができなかったし




中古でまあまあのお値段で出ていたので





それで、メイキングにちょっぴり映っているという



虎氏のお茶目な映像を



やっと見ることができました。




あの栗尾のルックスで



「勢いあまってチュウするかもしれません」



とか



「霊柩車!」とか



かわいらしいことしないでください



頭の中が、草かんむりに明るいという漢字でいっぱいになってしまいます・・




クランクアップの花束もらって



いつものように、にこにこしながらぺこぺこ何度も頭を下げる虎氏



これも、栗尾の格好でやってるから



ギャップがありすぎて笑っちゃう




かーわーいーいー  すみません・・・・




これでしばらく虎不足を補えそうです

yahooニュースに、龍馬伝に選挙速報のテロップが出て


抗議が寄せられたって・・・・・・?




ワタクシ的に


そんなことより




エンドクレジットの間違いのほうが


よっぽど抗議もんじゃーーーー(怒)





はぁはぁ(汗)



全く・・・・・それはないよ、龍馬伝スタッフ。




もう龍馬伝スタッフがつくったドラマは


金輪際、見ないぞ・・・と思ってしまうくらい





脇キャラを大事にしてないのが


とってもよくわかっちゃうミスだよね。





ほんとに失礼だわ



プンプン!!





まあ龍馬伝は、大体全話見ましたけど


今まで感想は書かなかったということが



まあ、すべてを語るというか



誰だって、あまりマイナスなことは書きたくないからね



(あ、感じ方は人それぞれだから、悪しからず


お願いします。楽しめた方はそれでOK、OK!)





だけど



今回のは言語道断


許せーーん



てことで、


文句たらたら書いちゃった





某大臣が、自らの失言で辞職・・・・・・



この人の失言聞いてて思い出した



ちょっと前に、セクハラサイコロ使って授業したって言う先生





なんか似てるな・・・・




要するに


どちらも


ウケをねらったんだよね




人の前に立って、人の関心を引かないとならない局面に立って



笑いのひとつも取れないといけない・・・と





多くの人を引っ張っていくリーダーには


そりゃユーモアも大事




だけど、本当のユーモアって教養や品がいるんだな



誰かを傷つけたり、不快な思いをさせたり、軽視したりするのは


ユーモアじゃないし単なる戯言



できるユーモアは、くすっと笑わせかつ「さすがだなあ」と思わせる


何かがないとな・・・・