画家であり

絵本作家であり

エッセイストでもあった

佐野洋子さんが

亡くなりました。



多くの人たちに読まれてる絵本


100万回生きた猫


も大好きですが


この方のエッセイが、とても好きでした。



物事を達観しているようで


教訓じみず


欲や、執着も開け広げに隠さず


サバサバと、男前なこと言ったかと思えば



韓流ドラマにうつつを抜かしたり


少女にようなかわいらしさもあわせ持つ




読んでると



ああ、かっこつけなくていいんだな


かっこわるくていいじゃん


って思える。



どんなみっともない自分でも

まあいいじゃんて

認めてあげたくなる


なんだか、元気になれる



そんなエッセイ、たくさん書かれてます。



もっと、読みたかったな


残念です。


どうか安らかに