お盆で、実家に帰省してきます。
ネット環境悪くなるので、少しブログもお休みします。m(_ _ )m
暑い日が続きます。
皆様も、くれぐれもお体を休めて大事にしてくださいね。
18日以降、また復活する予定です。
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愛と憎しみは異質のようで、実は相似形なんですね。
「リミット 刑事の現場2」全5話を見終わりました。
武田さん演じる梅木刑事がすごかった。憎しみと絶望をたたえた眼がすばらしかったです。
憎んで憎んで憎み抜いたがために、実は他の誰よりもその憎しみの相手、黒川の気持ちや性格を熟知・理解してしまう皮肉。
本当に愛と裏腹です。
憎まれた黒川も、本当は愛が欲しいのに、愛情を受けた経験がないために、愛情の受け取り方が分からない。
でも人間は、悲しいことに、他者のエネルギーを受け取りたい欲望を持っている。愛情がだめなら、憎しみというエネルギーでもよいから、与えてもらいたいものなのかもしれません。
黒川は、他者から憎まれることで、愛情を受け取ることにすり替えて生きる術しか なかったんですね。
刑事物でありながら、人間の深いところをえぐりだす、良質のドラマだったと思います。
すごくハードで重くて、見終わるとぐったりするような展開だったけどね。だから5話で良かったのかも。
なんか視聴中は、息止めて見ちゃう・・・・終わると「はぁー」と脱力という感じでした。
先月末、縁あって、ハンガリーのプロムジカ女声合唱団のコンサートに行ってきました。
日本での最終公演で、場所は東京オペラシティコンサートホールです。
久々の東京。人の多さに疲れてしまいました。
すっかりおのぼりさん状態でしたが・・・・。
コンサートはとっても良かったです。
宗教曲は、どちらかというと、女声合唱より、少年少女の声で聞くほうが透明で天使のような声色が楽しめるので好きなんだけど、今回は満足でした。
発声は、なんというのか、まさに楽器のような音色で、ときおり地声のような太い声も入るのだけど、透明感は失わないで、むしろ、力強い生命力が感じられて、声の響きがそのまま、心臓に伝わってくるような感覚を持ちました。
演出も凝っていて、客席に降りてきて歌ってくれたり、高いところに移って、まさにマリアの声のように歌ってくれたり。ちょっとした振り付けがあったり。
最後指揮者に贈られた花束をそのまますぐに、ばらして、客席のお客さんに配ったりと。
楽しませてもらいました。
日本の曲も、「ずいずいずっころばし」とか「さくらさくら」とか歌ってくれました。
この「さくらさくら」は、圧巻でした。言葉の意味は、どれだけわかっていらっしゃるのかはわかりませんが、音が、さくらさくらの世界観を表現していて、すばらしかった。
こっそり涙ぐんでしまったくらい。
「ブラボー」の声も飛んでいました。
心の洗濯いたしました。
ったく。
どうして、人の導線上に、いつも寝転んでいるんだろうね。
猫ってヤツは。
おまけに、人が足をおろそうとする位置に、何故か回りこんでくるから。
「ンギャギャッ」
仕方ないじゃん。
そりゃ、踏んじゃうよ。そんな目で見るけど、わざとじゃないよ。
「猫踏んじゃった」って曲が存在する理由がよくわかる。
先日、娘と出かけたときのこと。
電車に乗り込むと、結構混んでいて、私たちは、戸口付近に立ちました。
そばには、優先席が6席。満席です。
おそらく健康であろうと思われる、わたしくらいの年頃の男女が座っています。
そのうち、お二人は、外国人のカップルでした。英語で会話しています。
その外国人カップルの前には、リクルートスーツに身を包んだ若い女性が立っていました。
ある駅について、松葉杖をついた男性が乗ってきて、席が空いていないのを見ると、戸口に寄りかかって立っていました。電車が揺れるので、立っているのはきつそうです。
会話をしている外国人カップルの他の、日本人乗客は、皆居眠りしています。
私も娘も、気になったのですが、座っている人に、
「すみません。この方に席を譲ってはもらえませんか」と声をかける勇気が出てきません。
情けないことです。
どうしようかと迷っていると・・・・・、
リクルートスーツのかの若い女性が、
「エクスキューズミー、・・・・・・・」
目の前の、外国人カップルに英語で話しかけました。
ものすごい流ちょうな英語です。
どうやら、席を彼に譲って欲しいと頼んでいるようです。
外国人カップルは、気がつかずに済まなかったというような様子をみせ、彼に席を譲ってくれました。
頼んだリクルートスーツの彼女は、気を遣わせないよう、さっと遠くの方へ、立ち去ってゆかれました。
私と、娘は、顔を見合わせて
「あー。よかったね。」といいつつ、「かっこいいねー♪」
英語で言ったら「cool!」って感じ?
あんな、スマートな女性になりたいなあと、年下の彼女なのに、尊敬しました。
そして、彼女のリクルート活動が、成功するようお祈りしました。
もう、皆さんご存じの通り、
8月にも、9月にも、虎ちゃんに逢えることが分かりまして、嬉しいなあ。
日向さんは、アケボノ自動車を無事継いで、亡き社長の遺言をかなえようと奮闘しているでしょうから、再登場は心して見なくては。
でも、正直言うと、あれからドラマは見てないの。今日の5話から復習しようかな
それと、NHKの旅番組にも。
素のときの虎ちゃんが、すごく好きなので、これも嬉しい。
素の虎ちゃんに、癒される。
癒されるものって、いろいろあるけど、大の男の人の姿や行動に、こんなに癒されるなんてね。
邪心がないというか、純朴というのか
もちろん、カメラが回っているのだから、全くの自然な彼自身ではないかもしれない。どこか繕っているところもあるだろうけれど。
でも、隠しきれない素の魅力が、ときどき、ちらっと、きらっとみえるから、ファンはたまりません。
バラエティ番組には、出て欲しくない派なので(←勝手に派をつくるな)いや心配しなくても、出ないと思うけど(事務所の役者さんたちも、あまりそういう番組には出てないので勝手にそう思う)。
素の姿に、あざとくない形で出会える「旅番組」は、いいですね。
そうそう、群馬県の東吾妻町って、どっかで聞いたような・・・と思ったら、わたくし、行ったことあったー!。
たしか渓谷とか城跡とか温泉とか・・・・回ったような記憶が。
あー、ここ私も行った・・・・的な発見があるかどうか、もうひとつの楽しみが出来ました。
やーん、同じところに行ったって思うだけで幸せ♪
自分のブログのアクセス解析みるのは、どきどきする。
アクセス数は、おかげさまで少しづつ増えてきています。
アクセスの多い記事は、やっぱり「虎ノ介さん」関係の記事です。
応援者は多いんですね。自分のことのように嬉しいです。
検索ワードは、役者さんのお名前関係が多い。
一番多かったのは、「上川さん」 関係。確か1回しか記事にしてないと思うけど。人気あるんですねぇ。
あと最近だと、「森山さん」「大森さん」「余さん」。
「武田鉄也さん」もありました。
リミットとか、大河の配役のことを記事にしたからね。
「海老蔵さん」関係も結構ありました。
「虎ノ介」関係は、以前は多かったんだけど、最近はあまりフルネームで記事にしてなくて、「虎ちゃん」とか「虎猫」とか適当に呼んでいたので、引っかからなくなったのか、少なくなりました。
にゃーすさんのブログみたく、楽しいネタになるような検索ワードは今のところ、なしです(=⌒▽⌒=)
で、最近の検索ワード1位が、コレ。
「罍・臼・・・」 ???
こともあろうに文字化けしていて、なんなのかわからん(ノ_・。)。
結構これで検索があるので、関心の高いワードなのだと思うけど。
気になる・・・・・・。
なんだろう・・・・・・?
何で文字化けするのかなあ?
フフフ、いつもは、「虎ちゃん」なんて気安く呼んでしまっているけど、
今日は、「虎ノ介さん」って呼ばせていただくわ。
なーんて、凛子さんばりに言ってみたくなってしまった。死者恋・・・・・
あーもう。
虎ノ介さんという役者さんの、変幻自在ぶりが大好き。
「官僚たち・・・・」の日向くんとは、あらゆる面で正反対な役どころ。
あー楽しい。ファンになって良かった。
「死者恋」・・・原作の色を損なってないという意味でも満足でした。
虎ノ介さんの出番は、多くはなかったけれど
三大魅力(勝手に決めつけ)の
「眼」
「手(指)」
「声」
が、活かされて、インパクトがとても大きかった。
以下は、ネタバレ含みます。まだ見ていない方で読みたくない方はスルーしてください。
出演シーンは、大きく分けて3回でしょうかね。
1回目は、画廊で久美子(原さん)の前に唐突に現れて、凜子(余さん)の絵の説明をする画廊オーナー結城(虎ノ介さん)。ここでは、声がよかったな。
静かなトーンの落ち着いた声なのだけれど、どこか凄みと強さがあって、引き込まれる。
2回目は、久美子の回想で、名刺を差し出して、取材を申し込んだあとの、結城の反応。後から見直すとよくわかる、獲物を決めた肉食獣のような眼の光。そして、素早い手の動き。
3回目は、終盤、久美子がすべてを知り、結城の正体が分かったあとの画廊の場面の回想。ちょっぴり官能的な描写。
なでさするような眼と指のうごき。(見てない人は、えーっと思われるかもしれないけれど)
決して露骨ではない、ソフトな「性」の描写なのだけれど、直接的なシーンでないだけ、かえってエロチシズムを感じさせるシーンだったと思います。
原さんも、あまり色気のある役って今まで少ないのではかなと思うので、このシーンは、原さんの上品なお色気が感じられる珍しいシーンだと思いました。
虎ノ介さんの、表情やうごきも、久木田のときの照れくささのようなものがなくて、非常に男性的で、どっきりとさせられました。
結城(ゆきお)の幼少時代、母親しのぶに連れられて、凜子の個展?かなにかを訪れる場面で、しのぶが、息子の耳に触れていました。ああやって、幼少時代から、母親から、公彦さんの代わりとして疑似恋愛の相手としても、認知されてしまっていたのだよなあ。
この指で久美子の手首をまさぐる行為も、そういう養育環境から身につけちゃったのかなあなどと、不憫に思ったりしました。
冷静に書こうと言い聞かせているので、淡々としているように受け取られるかもしれませんが、見た後は、かなりドキドキでした。
そう、女優さんたち、本当に、東映HPの「試写来い」のとおり、ナイスキャスティングでした。
原さん、余さん、いしのさん。
余さんは、台詞回しとか、表情とか、本当にうまいなあと。うまいなんて言うのは、なんだか失礼な気もしますが、脳内のイメージと、寸分違わないんだもん。
いしのさんは、容姿に、少女のような可愛らしさと、熟女の妖艶さを、両方持ってらっしゃるから、あのしのぶという女性の純粋な思いこみの真の怖さが、すごくよく伝わってくるなあと思いました。
演技もバツグンでした。
虎ノ介さん、これからも、変幻自在に、いろいろな役でお目にかかりたい。
明るくはつらつとした青年役ももちろん、こんな感じの、この世のものとは思えない異形の世界の住人でも。
ところで、あの玉葱茶って、おいしいのかな?
フフフ、目にいいのよ・・・・・。by凜子