旅人の虎ちゃんが、八戸やら岩手やら群馬やら、いろいろ日本の国内を回っているのを見てきて、ふと、自分は今まで日本のどんなところを旅してきただろう?と思って振り返ってみました。


旅はいいですよねー。


プライベートでの旅行もそうだけど、結構、仕事で地方に行くことも多い私。


行ったことのない県はあるかなあと思って、記憶をたぐってみました。


交通機関で通り過ぎただけの県は、なし。その土地に何かを目的として訪れて、滞在したかどうかでみたら、行ったことのない県が、11もありました。


東北  秋田県

近畿  三重県

     和歌山県

中国  鳥取県

     岡山県

四国  徳島県

九州  宮崎県

     熊本県

     長崎県

     大分県

     鹿児島県


結構、いろんな所に行ったと思っていましたが、まだまだでした。

やっぱり、東日本の人間だからかもしれないけど、西日本に、まだまだ未踏の県がいっぱいあります。


かと思うと、西日本でも、何回も行ったことのある県もあるんです。

愛媛は、出張で4回も(しかも、全部違う職場での出張)。旅行でも1回。きっと何か、縁があるのでしょうね。

愛媛は、居心地が良くて、食べ物もおいしくて、温泉もよくて、言葉も柔らかくて、地元の人たちの人柄もよくて、お気に入りです。

島根もマイナーな割に(ごめんなさい)3回も行ったことあります。


日本の良いところ、まだまだたくさんあるのでしょうね。知らない文化もきっとたくさん。

できれば、全都道府県、制覇してみたいなあ。

時間とお金が・・・・・


九州が、ほとんど、私にとっては、ブラックボックス(笑)になっているので、これから挑戦したいです。



昨日、皆様のブログを回ってみると、結構タイトルに「9月」という言葉を入れている方が多くて。


やっぱり、皆さん、なにか無意識に、一区切り何かが終わり、何か新しい空気を感じているのだなあなどと思いました。



さて、NHKの土曜ドラマで「再生の町」というドラマが、先週から始まったのですが、1話を見逃してしまいました。

ちょっと気になっていたので残念。


主演の筒井道隆さんも結構気になる存在でして。最初に見たのは、「あすなろ白書」の掛居くん役かな。NHKの朝ドラの「私の青空」でヒロインの相手役をしたのも見ました。

なんというか、どこか覇気のない暗い表情の、どちらかというと女の子に冷たい感じなんだけど、眼の奥に切ない思いが感じられて、ちょっといいなあと思った覚えがあります。


近年出演されたドラマは、ちょっと見ていなかったんだけど、虎ちゃんを追いかけてゴンゾウを見たとき、久しぶりに再会。ゴンゾウの佐久間役もよかった。


それで、この「再生の町」では、故郷の市役所で奮闘する公務員を演じるらしい。


土スタにも出られていたらしいのですが、これも見逃した。


このドラマは、NHK大阪局の制作だそうで、演出は、あの「まいご3兄弟」の吉田努さん(つーちゃんですか?)だそうです。

そして、なんと吉弥さんも出てはります(←突如関西弁)。


最初から見たかったんだけどなあ。うっかり・・・・。


まあ、来週から途中参戦してみようかな。

9月になりました。


大転換の選挙がすんで、大きな台風が通り過ぎてみると、なんだか心なしか空気が変わったような気がする。


そして今日から新学期。インフルエンザの大波が心配されてたり、いろいろ多難なことも予想されてるけど、なんだか、なにか始まりそうなワクワクした気分もちょっとある。


ワクワクといえば、9月は、「こんなステキなにっぽんが」の放送があるー♪。

麻の収穫をお手伝いする虎ちゃんの写真が、公式HPに出ているということなので、早速見てきた。ダッシュ


また、今までと違った印象だなぁ。ある意味、年齢相応な、言葉はあまり良く聞こえないかもしれないけれど、どこにでもいそうな普通の青年の風情。(褒めてます)


地元の人ととけ込んで(ふふ)。まるで一般人(コラ)。役者のオーラ消してます(笑)。


本当にいろんな表情を見せてくれる方ですなぁ。とても楽しみになってきた。



そうだ、すっかり、情報に乗り遅れているけれど、「官僚たちの夏」の第一話は、ギャラクシー賞の月間賞というのをもらったそう。

過去には、「ゴンゾウ」や「ちりとてちん」も、とっているらしい。

やっぱり、何気に、作品にも恵まれているなあ。


四草が終わって以降、この役者さんは、いろんな役で見てみたいなあと思わせてくれて、その通り、特に今年は、本当に多彩な役を見せてくださって、幸せでした。


これからも虎ノ介さんの精進の道を、楽しみながら応援していきたいな。


あれ?タイトルと微妙に記事の内容がずれてきてる・・・・・。結局虎ちゃん・・・





うちの、虎にゃんこたち2匹の、年1回の予防接種に行ってきました。ついでに健康チェックも。


虎①号は、もうおじいちゃん。だんだん毛のつやも無くなってきましたが、まだまだ元気です。この子は、小柄で、太れない体質らしく、体重も4キロないです。

結構神経質で、注射も、かなりあばれます。(汗)

飼い主の私が言うのもなんですが、かなりの「美猫」です。美しいです。うっとりします。


虎②号は、まだ若造です。去勢してから、でっぷりしてきちゃって、7キロ近くあります・・・・・。

性格は、かなりのニブチン・・・。注射を打たれても喉をゴロゴロさせちゃって、獣医さんに「オイッ」とつっこまれました。

この子は顔もぽわんとしていて癒し系のタイプ。先日記事に載せた写真はこの子②号です。あの写真は、珍しく、ちょっときりりとした眼をしてましたけど、いつもは、まん丸なお目々で、ぽかーんとしています。


おかげさまで、ふたりとも元気でした。


ところで、漫画家の西原理恵子さんのブログ を、ときどき読ませてもらってますが、西原さん宅には、アメショー(だと思います)のカップルにゃんこがいて、8月28日に、4匹のにゃんこが生まれて、ここ数日、まだ眼も開かない赤ん坊にゃんこの写真がアップされておりました。


子猫のかわいさは、猫好きにはたまりません。

猫好きな方は、見に行ってみてください。

パパにゃんこの、ふて寝ぶりも、微笑ましいです。


赤ん坊にゃんこの行き先も、決まっているようで、良かったです。(無計画に繁殖させるのは良くないので)



好きなカップラーメンは? ブログネタ:好きなカップラーメンは? 参加中
本文はここから


なるべく、インスタント食品は、食べないようにしている・・・とは言っても、カップラーメンの類は、非常食用にストックしてあります。

ひとくちにカップラーメンといっても、やっぱりメーカーによって、少し味が違う気がします。
たかが、カップラーメン、されどカップラーメンで、だんなや娘も、食べるならこれっていうのがあります。

私が好きなのは、カップヌードルのカレー味のやつ。カレーパンマン

だんなと娘が好きなのは、ラーメンではないけど、ぺ○ングのソースやきそば。
いろいろ食べつくしたけど(笑)、やっぱりぺ○ングがいいんだって。

安いときに買いだめしとくんだけど、非常食用って言ってあるのに、娘やだんなが留守番すると、かならず、1~2個減ってる・・・・・。

ちゃんとご飯用意しておいて出かけても、カップラーメン食べちゃう2人に、憤るわたし。ブー

でも、なんだか無性に食べたくなっちゃうことあるんですよね。
体に良くないんだろうなあと思いつつ・・・・。

今日の空は、さわやかでやわらかい空色に、かわいらしい小さな雲が適度に浮かんでいて、気持ちの良い色合いでした。


私の職場の席は、窓側に近いので(いや、決して窓際族ではないのですが・・・・(;^_^A)

ちょっと、見上げると、空がよく見えます。


日が当たって書類の色が変色するのを嫌って、席の近くのブラインドを閉めたままの同僚もいるのですが、私は、ブラインドを全開にします。外が見えないと空が見えないと、気持ちが良くないんです。



それはともかく、普段、昼食は、職場の建物の中にある食堂(安い!)や、近くのコンビニで調達したり、お弁当を持っていったりするのですが、今日はお昼休みに銀行に用事に行かねばならなかったので、外にでて、銀行近くのお店で、外食しました。


私は、ひとりごはんは、結構平気な人です。

食事をしながら、道行く人を、ぼーっと眺めておりました。(ここでも窓際に座るわたし(^_^;・・・)

たくさんの人が歩いています。


ベビーカーを押してスーパーに入ってゆくお母さん

おしゃべりしながら連れ立ってあるくOLさん

作業服姿で急ぎ足で、どこかに向かう若い男性

少し疲れ気味なお顔のサラリーマン風の中年男性

しっかり日よけの帽子をかぶって、怖い顔してあるくおばあさん・・・・・


いろんなひとが、お店の外の道を行きかいます。


見ていたら、しみじみと、あーみんな、頑張って生きてるなあって。

変だけど、全く知らない人たちなのに。

愛おしいというか、応援したくなるというか・・・・うまくいえないけど。

皆さん、それぞれ、いろいろあると思うけど、お互い頑張りましょうねー。

って心の中で、つぶやきました。


やっぱ、変かな?







最近は、女性作家さんの本を読むことが多くなりました。


中でも、西加奈子さんの作品は、かなり読みました。


西さんの作品は、合う人と合わない人がいるみたい。


なんというのか、独特なそして感覚的な表現が多様で、読んでいると、音とか声とか匂いとか映像が実際に感じられるような気がしてくる。


私の波長にはすごく合うらしく、読んでいると、心の奥のすごく鋭敏な場所に触れられているような気がしてきて、些細な描写に、涙腺が刺激される。


じーんとくるというより、なんだか、自分でも分からない間に号泣してたなんてことも。

でも何故泣けたのかその理由を、説明できないのだけど・・・。


自分が号泣してしまった作品について、いろいろなブログを回ってみると、さほど感動しなかったという感想もあったので、これは、きっと西さんの表現や描写に、ただただ自分の琴線が感応したのだろうと思う。


うまく自分では説明できないけれど、こういう気持ちって確かに味わったことあるよなあというようなことを、ものすごく、納得できる描写で表現してくれるので、その気持ちを味わったときの自分の過去の出来事を思い出して、そのときの心のふるえが、そのままよみがえってきてしまうのかもしれないなあ、などと思います。


実は、結構、ストーリーは忘れてしまってるんです。でも、読んだとき味わった気持ちや感覚を覚えてる・・・そんな感じ。


「さくら」「しずく」「きいろいゾウ」「通天閣」「こうふく みどりの」「こうふく あかの」


他にもあります。

関西弁がここちよいです。


さくら/西 加奈子
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しずく/西 加奈子
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きいろいゾウ (小学館文庫)/西 加奈子
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通天閣/西 加奈子
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こうふく みどりの/西 加奈子
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こうふく あかの/西 加奈子
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食べてみたい架空の食べ物 ブログネタ:食べてみたい架空の食べ物 参加中
本文はここから


架空の食べ物で、思い出したのが、手塚治虫さんのマンガに出てくる、メルモちゃんが持っていた、「赤いキャンディ」と「青いキャンディ」。

どちらがどちらだったか忘れちゃったけど、食べると「若返る」か「年をとる」のだったと思います。

子供の頃、マンガをみて、「いいなあ、あのキャンディを食べて、赤ちゃんに戻ったり、大人になったりしてみたい」と思ったものでした。

今、そのキャンディがあったら?

どっちを選ぶかなあなどと考えてみました。

この年になると、もっと先の年齢になりたいとはなかなか思わない。

じゃあ、若返ってみる?何歳くらいに?

いろいろ、考えてみたんだけど、なんか不思議だけど「今」が一番いいやって結論に。

若い頃はそれなりに楽しかったし、経験してみたかったけど出来なかったこともあることはある。その年代に戻ってみたいとも思うけれど・・・・。

まあ、そういう後悔や経験を含めて今の私があるのだし、戻ってみてもまた同じ選択をしそうで。


今の自分が一番いいって思えるのは幸せかもしれないですね。

あ、ちょっとだけ、中学生に戻って、今の娘と話がしてみたいかな。という気もしました。

気が合うのかな?どうかな?
友達同士だったら、もっといろいろ話してくれるのかな?なんて。
いや、今も話してくれる方だと思うけど、やっぱり親には話せないことなんてこともあるでしょうから。


やっと見られました。


職場の同僚が堺さんファンなので、録画してくれてました。

でもワンセグ録画だったので、ちいちゃい画面を凝視して、目が痛くなっちゃいました。


出番は確かにちょっとでしたねー。

ドラマ的には、官僚と政治家のどろどろの駆け引きがメインなので、日向くんは、「産業界がめっちゃ反発してますよー」ということを、視聴者にわからせるっていうのが唯一、文字通りの役回りのようでしたからね。


だから、そういう意味で、きちんとお仕事をやり遂げていたなあと思います。


もうちょっと、1話以降も、自動車産業のその後を伏線ぽく、触れてくれていれば、このシーンももっとインパクトあっただろうになあ。脚本的になんか惜しいような気が。日向くんの再登場が唐突ぽいんだもん。

まあ、あれから見てないからえらそうなこと言えないけど(えっ、言ってる?笑)


あと、風越さん、あのシーンでは、日向くんと目を合わせて、説得して欲しかったなあ。

演出なのかもしれないけど、抗議に来た人たちみんなに向かって視線を泳がせて、全員に向かって説得するという演技になっていたけど、1話でも重要な役回りだったアケボノ自動車の専務が、代表して抗議しているんだから、日向くんに向かって説得して欲しかった。「日向くん」と唯一声をかけているんだし。ぶーぶー。ぶー


虎ファン的には、もっと、日向くんの、専務としてのお仕事ぶりとか、家庭での夫や婿としての(もしかしたら子供もいるかもしれないから、父親としても)姿とか、見てみたかったけど・・・。


なーんて文句ばっかりになっちゃった。


でも最後のクレジット、ちゃんとピンで出てきて、嬉しい。スマイル


でも、このドラマどうなの?

全部見てないから良くわからないけど、視聴者としては、主人公たち一派より、産業界のほうに肩入れして、共感してみちゃいそうだけど。それでいいの?


どういう政策が日本にとって本当に良いのか、とっても難しい問題だからこそ、視聴者としては、

「風越がんばれー」と思って見ればいいのか

「産業界がんばれー(つまりは法案はんたーい)」と思って見ればいいのか

立ち位置がよくわからんくて、ちょっとモヤモヤが残る感じ。


結局、国内産業保護政策と、国際協調政策と、どちらが良かったのか、結論を最終回までに描くのだろうか?原作も読んだことないから、よくわかりませんね。


今の感じだと、国内産業保護じゃなくて、国内産業保護という感じ?

過保護にされて、自由でなくなった子供たち(中小企業)が、「うるさいよ。自由にさせてよ」って反発してる図になっているような気が。

「あなたは、弱いんだから、無理しないで軽自動車を作っていなさい。普通自動車は、強いお兄ちゃんにまかせてね。」みたいな?

しかも、最初は、国民車構想で、アケボノ自動車なら実現できるって言って、おだててやる気にさせておきながらね。

そりゃ、日向くん、怒るよー無理ないよー。汗もビッショリかくよー(笑)


虎ファンでなくても、日向くんの気持ちには同情的に「そうだ、そうだ。もっと怒れー」と思ってみる人が多かったのではないかなあと思いました。


他にもさまざまな産業が出てきたようだけど、報われていくのかな?アケボノ自動車は、結局どうなっていくのかな?官僚と政治家のどろどろがメインだろうけど、産業界の揺れ動きもちょっとでも触れている限り、最後まできっちり、描ききって欲しいなあと思いました。(再々登場も願いつつ・・・・)再々登場がなければ、もう見ないな。。。。




虎ちゃんの演技としては、好き嫌いでしか感想を言えないけど、私は、新聞をたたきつけて「わかるわけないじゃないですか!」と言った台詞の言い方が、胸にせまって、すごく好きでした。憤りがすごくよく伝わってきた。


虎ちゃんの怒りの演技は、今まで、他の役でもたくさんあったけど、一番好きだったのは、「ちりとて」の四草の、寝床で、草々@青木君に胸ぐらをつかまれて、それを振りほどいて、にらみつけた時の無言の怒りの表情かなー。


あの表情も、すごく目がものを言っていて、台詞がなくても、気持ちが痛いほど伝わってきたなあ。


ゴンゾウ飯塚君の日比野刑事への怒りも切なくてよかったし。

やっぱり、複雑な胸の内を、表情で表現する演技が、すごくいいなあと思います。


これからの虎ちゃん、コミカルな役も見たいなあ。

私、ちりとての、鉄砲ゆうすけだっけ?の落語の世界の中に出てきた、「おまえがやかましいわ!」って言う、ひげのおっちゃんが、すごく好きだったー。

あーいう、ちょっと突っ込み的な役も得意そう♪

もっと見たいなあ。



そうそう、この記事書いたあとで、官僚たちの夏の公式HPみたら、現場レポート のページに、虎ちゃんのことが。

あの汗、リアル大汗だったようですね。

メイクさん?に汗拭いてもらっている虎ちゃんの写真もUPされてました。

かなりテンションがあがっていたようです。



実家から帰ってまいりました。


行き帰り共、鉄道を利用しましたが、混雑もなく、スムーズな移動。


実家も、以前は、ゆっくり過ごせる場所でしたが、兄弟姉妹の家族も集まりますし、それなりに気を使います。単にだらだらと過ごせる場所ではなくなりました。


それでも、両親の喜ぶ姿を見られてよかったです。まだまだ元気でいてくれて、迎えてくれるだけでありがたいです。



さて、楽しみにしていた「官僚たちの夏」ですが、やっちまったー。録画失敗。しょぼん。しょぼん


まだ見ておりません。

なんとか見る方法を画策しております。

たぶん、なんとかなりそうです。絶対見ますから。


ですので、皆様からだいぶ遅くなりますが、見たら感想書きますね。



なにやら、かなーり怒っていたそうで。怒


ワンシーンだけだったそうで。いち


どうやら専務だったそうで。スーツ


あごが光っていたそうで。キラキラ (笑)


ドラマは第2部に入るそうで。2 

(2部にも出てー!!)



あー。早く見たい。