好きなジブリキャラは? ブログネタ:好きなジブリキャラは? 参加中
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もちろん「トトロ」も好き。
ラピュタに出てくる海賊「ドーラ」も好き。
「ナウシカ」も好きだなあ。

魅力的なキャラが多いジブリ作品だけど、一番好きというか、個人的に気になるキャラは、

「ちひろ」

千と千尋の神隠しの「ちひろ」です。


なんとなく、ちょっとひねくれたところとか、世の中をちょっと、斜めに見ているところとか

だけど、結構、やるときはやるというか、根性が意外と座っているところ。

普段は、だらけているんだけど、本番に強いというか。

そして、以外と感受性が豊かで。


映画みていて、あー、誰かに似てるなあ。と
最初の方の、車の後ろに寝そべって、不細工な顔して、不機嫌そうにしているところで、うん?こんな人、どこかで見たような・・・・。


あー、うちの、おじさま好き娘・・・・・だ。

そんなわけで、一番好きなというか気になるジブリキャラは「ちひろ」ということで。
勝手に親近感。


ちなみに、娘は、「魔女の宅急便」の黒猫ちゃんジジが好きだそうです。

皆さんは?
ジブリキャラは、お好きですか?

ものすごーい大昔、まだうら若い乙女な頃、


私、ライダーとおつきあいしたことあります。old






仮面ライダーではございません。仮面ライダー






バイク好きの彼氏がいたんです。


彼の愛車の車種はもう忘れてしまったけど、確かホンダのバイクだったと思います。


デートは、バイクで出かけました。彼の後ろにタンデムで。


私は、ビビリーなので、しっかり背中につかまって。






走っている間は、話が出来ない。


信号で止まる度に、つかの間、会話する。


そのうち、手でサインを決めて、意思を伝えあったり。






なんだか、楽しかったです。若かったなあ。




ここまでは、リアル昔話。









で、もうおわかりですね。ここからは妄想・・・・・・・・・
















いつの間にか






バイクは、ドゥ○ティ・・・・・・




信号待ちでかわす言葉は、関西弁・・・・・・・・




つかまる背中は・・・・・・・・がっしりと




メットからのぞくお目々は、睫毛がばさばさ・・・・・・・・









本当に申し訳ございません。


妄想が、どんどん暴走…
このあたりで失礼しますm(_ _ )m

森永の「酢っきりショコラ<梅>」っていう期間限定のチョコを買ってみました。


























これ、好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、私は好きでした。








梅テイストがもともと好きということも理由だけれど、チョコの甘さと梅のすっぱさが、意外とマッチ。








一度、試してみる価値ありとおもいますよ。

帰り道、もう鳴き声が。



蜩。



この鳴き声を聞くと、思い出す…ちりとてちん。


18週、師匠が弟子たち一人一人を思い、振り返った場面

とか


最終週、ひぐらし亭の名前が決まる場面


とか



鳴いてましたね…。

懐かしいわー。



ゴンゾウも、結構、蜩の声、効果的に使ってた。
インコとか、蜩とか、ちょっと、ちりとてを彷彿させる小道具があって、なんか嬉しかった記憶があります。


蜩の声は、ホント好きです。

テレビが、地上波だ、アナログだデジタルだ、BSだ、CSだと複雑でややこしくなってきて、はて、うちは一体、何をどうすればどのチャンネルが見られるのか?




元々、そんなにテレビ見る方じゃなかったので、そんなこと知らなくても良かったんだけど、








虎ちゃんが・・・・・・現れてしまった。








虎を追いかけ始めたら、BSだったりWOWOWだったり、ややこしいテレビのことを知らざるを得なくなってしまった。




WOWOWっててっきり、アンテナを設置しないと映らないのだろうと思っていたら、ケーブルテレビ経由でも申し込めば映るんだって初めて知った(^_^;)




うちは、ケーブルだったんで、申し込めば、視聴できることがわかり、スタート割りというのを7月はじめに申し込みました。これで、セピアは見られます。よかった。




ドラマWの宣伝番組見ましたけど、他のドラマも面白そう。




個人的には、「結党!老人党」が面白そうだった。笹野さん、すごくうまい。ちょっとわくわくしました。




他の「人間動物園」と「誘拐」はテーマと設定が、やたら似てるけど・・・・。これも演技派な方たちがたくさん出ているので期待できそうだなあと。




WOWOWは、映画はもちろん、舞台も放送してくれるみたいなので、継続するかどうか、番組表をみて決めよう。




「おくりびと」も早速、8月に放送されるらしい。




ちょっと楽しみ。






セピアに関しては、東映のHPの撮影裏話的な「試写来い」が更新されてました。


No1は「フクロウ男」について




かなり、こだわりのある監督さんらしいですね。スタッフもそうとう苦労した様子がレポされてます。




コレを読むと、ほんと、正座して見てあげたくなりました。




「死者恋」の裏話には、虎、出てくるかな。まあスタッフと女優さん中心の話になるとは思うのですが、少しでも出てきたらと更新が楽しみです。


NHKの「新日本紀行」という番組。




私が子供の頃、放送されていた。




その番組で流れるテーマ曲がすごく好きで。




冨田勲さんの作曲の。




新日本紀行/冨田勲の音楽/東京交響楽団



¥2,238

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これ、聞くと、ぐわーっと、日本の片田舎の山やら川やら港やら田園やら、腰曲げて作業する農夫やら漁夫やら、手ぬぐいかぶったおばあちゃんやら、さまざまな祭りやら、あらゆる原風景のような絵が、脳内に広がります。




それで、なんでかわかりませんが、日本に生まれて良かったー。日本てすばらしい。という感情がわき起こってきます。




今も、新日本紀行でおとずれた地方を再度訪れて、当時を振り返るという趣旨の番組が放送されているようです。このテーマ曲もボーカル入りで、新バージョンが流れています。




でもやっぱり、当時流れていたオリジナルが、いいなあ。


冒頭が、ものすごくかっこいい。



朝、朝食の席に着いた娘


「はぁ~ぁ(おおあくびあくび&伸びバック転①)、だるびーっしゅっっ!」


??


私「なにそれ?もしかして、だるいってこと?」


娘「うん・・・・」


私「それ、はやってんの?」


娘「別に・・・。今(言葉が)降りてきた。」



某イケメン投手の方、すみませんです。







来年の大河の主要キャストが昨日発表されました。


結構、好きな俳優さんがたくさんいらして、嬉しいです。


大森南朋さん、杉本哲太さん、渡辺いっけいさん、高橋克実さん・・・

蟹江さんもでますね。(もれなく虎ちゃんついてこないかなあ)


そうそう、武田鉄矢さんも勝海舟役で。坂本龍馬好きなんですもんね。


武田鉄矢さんといえば、同じNHKで、先週の土曜日から始まった「リミット 刑事の現場2」に出演中。


土曜日にたまたま土スタを見まして。「リミット~」の番宣で森山未来くんがゲスト。

予告映像や、現場での緊迫した様子などを聞いて、おもしろそうだなあと思い、録画してあったのを、だいぶ遅れましたけど、視聴しました。


もう、すごく引き込まれた。これは、久々に嵌れるドラマ!


武田さんの演じる梅木刑事の迫力。憎しみと絶望と人間への諦観、哀切・・・・そういったものが、なんといったらよいのか、全身から立ちこめてくるかのよう。


森山くんの演じる若い正義感との対比で余計に感じられるのかもしれないけれど。


やっぱり演技は、アンサンブルなんですね。相乗効果でいくらにも増幅する。

土スタで森山くんが言っていたのだけど、武田さんは、「全く脚本通りのセリフ言いませんからね」だそうです。書かれたセリフを、自分の言葉にしてしまうのだそうです。

そのせいかもしれないけれど、セリフに力があった。本当圧倒されました。


被害者の父親役で出ていた斎藤洋介さんも、良かった。つられて泣きそうになりました。


重い内容なのに、あっというまに見終わった。そんな感じです。これは継続視聴決定。



このドラマは、NHK名古屋放送局の制作なんですね。NHKはなにげに、地方局がいいドラマを作ってくれるような気がします。大阪とかね。


同じNHK名古屋放送局の制作の、ものすごい長寿番組の「中学生日記」。これも結構、私好きなんです。

教育的とか道徳的とか説教じみているのでは?と先入観のある人は、一度見てみてください。

ドラマとして、結構質が高いと私は思います。


出演している中学生は、オーディションで選ばれる、名古屋のリアル中学生。たしかに演技は素人っぽいところもあるのだけれど、脚本と演出がたぶんしっかりとしているんだとおもう。

回によって、雰囲気も違うのだけれど、思春期の頃の甘酸っぱい感覚とか、シュールな感覚とか、そういう空気を心地よく感じさせてくれるドラマです。

重いテーマも中にはあるけれど、見終わると、中学生の強さとかエネルギーとかも感じられて、日本も捨てたものではないかなとか、いろいろあるけれど、みんなしっかり生きているよねとか、なんかわからないけど、元気になれたりもします。


毎回見ているわけではないけれど、ときどき娘と一緒に見ています。





海老さま目当てで、最終回も見ました。


もちろん海老様の存在感は、なんなんだってくらいありましたけど。


その正体は、結局よく分からず・・・消化不良でございます。


口から出した飴は、ファンであってもあまり気持ちの良いものではないし。



やっぱり、あれだけ、たくさんのキャラが出ているのに、活かしきれていないのが残念だなあ。


大地さんなんてもったいない使われ方。





それにしても、上川さんは、やっぱりすごい。演技力すばらしいなあ。

九十九の言う、取り繕うような大脳皮質で無理矢理作る笑顔と、心の底から自然に出る笑顔の違いが、上川さんの演技を見ていると、ちゃんと表現されていてよくわかった。


自殺しようとするときの表情は、リアリティがありました。


キャストの演技力の差というか、質感が違うので、ところどころに違和感があったなあ。

3回しか見ていないけれど(すみません)。



アルファーさんのHPに、虎ちゃんの暑中見舞いの挨拶が。


去年感じた、微笑ましいくらいのそっけなさはなく、しっかりとした、大人の挨拶という印象でした。


着実にしっかりと自分の道を歩いている様子が伝わってきて嬉しくなりました。


また、応援するファンのことを気にかけてくれている様子も。


そして、やっぱり、野良猫気分で、どこかへふらふらと行きたい気持ちもあるんですね。もちろん愛車で。


是非、「大人な走り」で、息抜きもして、また、素敵な姿で私たちを楽しませて欲しいなと思いました。