ネットを利用するようになって、何年になるかな。


悪質な情報ももちろんあるし、事件に巻き込まれる可能性もあるし、よくわからないこともたくさんあって、怖いイメージも、たくさんあるけど。



でも、何か調べたいとき、検索すると、大体の情報が手に入る。これはすごいことですね。


キュウリをたくさんもらっちゃった・・・・。いつもサラダや浅漬けくらいだけど、なにかおいしい食べ方ないかな?ぽちっと検索。あるある。たくさんのレシピ。


娘が、家庭科の授業で、子供のおもちゃを作ることになった・・・・。熊の人形を作りたい。ぽちっと検索。あるある。写真や詳しい解説つきで、型紙までダウンロードできる。


有料の情報も中にはあるけれど、多くは、無償で、自分の知識や経験を、誰かに提供したいという思いが感じられます。


なんだか、うまく表現できないのだけれど「愛」を感じます。


こんな情報もあるよ、こんな風にするといいよ、こんなことが面白かったよ、ここがコツだよ・・・・・いろいろな声がその情報から聞こえてきます。


無償で、今自分に必要な情報を、あっという間に手に出来る。


ただ、便利というだけでない、なにか、無償の愛とか善意というものがあるような気がします。

自分の歓びをただ誰かに喜んでもらえれば、利用してもらえれば嬉しいなっていう気持ちが表れていて。


ネットは、表の顔も裏の顔もあるから、用心しなくてはいけないけれど、もともと人間が持っている「善」のエネルギーも、世界中に広めることの出来るツールなんだなあと、ありがたいなあと思います。







娘の「私天の川見たことないかも」の言葉を聞いて、やっと、今日が七夕だと思い出した。

また,心が季節と離れたところにいってしまっていたなあと、反省しました。

そういえば今日、昼間、職場の敷地内を歩いていたら、頭にポーンと何かが落ちてきて、何だろう?見ると、小さなドングリでした。

へえ、もう実を落とすんだぁ
見渡すと沢山落ちてました。

忙しくて、心を亡くしていた私に、少し、自然や季節がノックしてくれたのかな~と思う出来事でした。

織り姫と彦星は、会えたのでしょうかね。
こちらの地方は、かなり雲が出て、おまけに風も強かったけど。

なんか、ちょっと久しぶりにPCに向かってます。といっても、空いたの2~3日ですけど。


それにしても、土日は忙しかった。


もちろん、昨日は、「官僚たちの夏」があるので、朝から気ぜわしく、でもいろいろと所用があって、ナビも本放送も、録画であとから見ました。


土曜日は土曜日で、新聞のラテ欄で、MR.BRAINのところに「市川海老蔵」って書いてあって、えっ!再登場なの?知らなかった・・・・あわてて録画予約して。そうです。1話以降、まったく見ていなかったので(笑)。


両方とも、視聴完了しました。


MR.BRAINのほう。まあ、あいかわらず、ゲスト豪華・・・。

今回、上川隆也さんとか、財務省(違)の光石研さんとか出てるし・・・。

ドラマ的には、テロっぽい展開で、上川さんが実行犯および黒幕?被害者と思われた光石さんもグルだった。そして、どうやら、裏で、海老が一枚かんでるらしい・・・・・というようなもの。

海老ちゃんは、じーっと警察内部の様子を観察したり、たたずんで何か考えていたり、黙っているシーンが多かったのだけど、やっぱり「めぢから」がすごいので、存在感ある。

たまにセリフを言うと、声が渋くて、いいです。


ただ、やっぱり、現代劇だと、こういうアクの強い役になっちゃうかな?それこそ、普通の青年の役は難しいかな?


ヤマキのコマーシャルで、チェックのシャツと半ズボンで、キャベツかかえて畑を歩いているんだけど、やっぱりどっか、そういう牧歌的なシーンには、違和感がある・・・・・(笑)。



さて、「官僚たち」の方。こちらもそうそうたるメンバーで。

主要キャストの中で、いいなと思ったのは、牧さんという役を演じてる杉本哲太さんが、昭和の男性の香りが一番して良かったな。内に秘めたる熱い思い。それをあまり表には出さない日本男児。いいです。


船越さんは、やっぱりサスペンスのイメージがあるので、登場シーンでは、少しなんと表現すればいいのか、刑事にも見えてしまって、硬派な感じが少し減ってしまうかなと感じました。


ドラマ的には、熱い昭和の男たちの奮闘が伝わってきたのだけど、もう少しかな?と思ったのは、昭和30年と言えば、戦争終了後から10年しかたっていなくて、当然、登場する男たちも、10年前は、何らかの形で、戦争に関わっていたはず。

戦地に行っていた人もいると思うし、兵役から免れて、本土で忸怩たる思いで過ごしていた人もいるはず。

ドラマでは、アメリカへの対抗心とか、日本の誇りを取り戻したい思いを描いていたので、もう少し、登場人物一人一人の、戦争へのかかわりがどうだったのかとか、戦争時代に、どんな思いをしてきたのかとか、国家への希望や幻滅やいろいろな体験を、もう少し描いてくれたら、30年のこのとき、こんなに熱く行動する動機付けに説得力があったのになあと残念でした。

それぞれの行動のスタンスが少しづつ違うからなおさら。


たとえば、欧米かぶれのような描かれ方をしていた片山なんかも、10年前、どんな風に戦争に関わっていたんだろう?と疑問な訳です。


そんなこんなで、いろいろとごたくを並べていますが、我らが虎ちゃんについて。



なんだか、ものすごく良い役で。あの存在感ありまくりな俳優陣の中で、知名度はもちろんまだまだ低いわけだけど、同等の存在感を示していたと思います。


やっぱり、この方に関しては、なかなか冷静に客観的に見られなく、気分はおかんか親戚のおばちゃんで、「ああ、ええ役でよかったなあ、着実にステップアップして、うんうん。この調子で頑張りや」モードに入ってしまうので、いつも、もっと頭を冷やして視聴させてもらおうと努力するのですが・・・(笑)。


目と表情と声の演技と、十分に楽しませてもらいました。


風越の構想を聞いたときの、「一家に一台?」とか、蟹江社長に意見するときの目に、興奮と希望の光が見えて、この時代の、日本を引っ張っていったであろう高度成長期の獅子たちの姿を、実際に見せてくれているかのようでした。


昭和30年で、おそらく、日向の年齢設定的には、30そこそこくらい?昭和と共に生まれた世代でしょうかね?

現在だと、80から90歳代にあたる世代ですよね。


第一話では、社長が亡くなって、若手(虎)がその意思を受け継いでいったことを漂わせるような終わり方でしたけど、自動車産業は、このあとも、触れられていくのではないかな?と感じました。


私の当てにならない予感では、虎再登場も・・・・・・・・あると思います!(笑)



最後に、私的萌えポイント≧(´▽`)≦・・・スミマセン

・車、運転してる~。

・小さい車にちんまりおさまる虎ちゃん。

・油で汚れた綺麗な手(表現が矛盾してるが・・・)

・おやっさん、何してるんすか(ちょっとツボにはまったセリフ)

・娘婿というポジション・・・・なんかわからんがツボ

・包帯すがたが・・・・・まいごに次いでの寝顔

・エンジンをみつめる真剣な目

・100キロ成功したときの、ガッツポーズ!よかった。かわいい。

・改めて、喪服似合うなあ。

・それと同じくらい、ツナギが似合うなあ。








9係 見ました。


これまで見た中で最高の汚れ役でした。ほんとファンが減らないかと本気で心配したー。わたしはますますファンになっちゃったけど。


浪花の華の佐伯も悪役でしたけど、あれには彼なりの大義名分があった。

今回の高坂さんには、完全に自分の欲望と保身しか無いですからね。いくら生い立ちが不幸でも(既にお約束)。


四草は、「悪い人に見えて実はいい人」だったけど、高坂弁護士は、「いい人に見えて悪い人」だったな。


キャラは、最低の男でしたけど、それを演じた虎ちゃんはもう、喝采を送りたいです。善人と悪人の演じ分けもよいし、年齢の幅(大学生から現在まで)も自然に表現されていて良かった。


個人的には、イノッチから、救いようがないヤツだなと言われた後の、開き直るようにも自己を哀れむようにも見える一瞬の表情が好きでした。


弥生を車に引き込み、イノッチを振り返る一瞬の表情も、自分勝手でしかも小心者の悪党の顔で良かった。



とにかく、


登場したときは、「ザ・弁護士」って感じで、「うわーまた化けたな」って思いつつ、ニヤニヤ。


後半、悪がばれた後の、取調室での表情演技のオンパレードにニヤニヤ。


弘明でヒーローって、なんて安直でセルフィッシュなネーミング!・・・ニヤニヤ。


若気の至りのくわえたばこ写真に「うほっ」と思いつつニヤニヤ。


殺しの場面の、黒づくめ姿(かっこいい)に、ニヤニヤ。


何故か、イノッチにも師匠にも、肩に手を置かれて、促されたり座らせられたりの姿に、ニヤニヤ。


吹越さんの、死んだ方がいいのでは?的なセリフに、某四草のセリフを思い出してニヤニヤ。


相変わらず、まつげが長いなあ。カメラの角度もGJ!・・・ニヤニヤ。


わー、またキレた。キレる役多っ!!・・・ニヤニヤ。


最後の師匠のお説教にニヤニヤ。



一人で見たからいいけど、終始ニヤニヤしちゃいまして、気味悪いおばさんになってしまいました。


ドラマ的には、あまりいい脚本ではないかな?なんて・・・・生意気ごめんなさい。



虎祭り第一弾、とりあえず満足です。



歩くの好き? ブログネタ:歩くの好き? 参加中
歩くの好きです。
でも以前は、嫌いでした。なんだかいつも、急いでいて、ほんの近い距離にあるスーパーにも、車で行っていました。

子供も小さくて、仕事もあって、保育園の送り迎えもあって、とにかく時間に追われていたということもあったけど、根が怠け者のめんどくさがりだから、歩くなんて無駄な時間なんて思ってました。

でも、少しゆるやかな時間が持てるようになったある日、車が車検で、しかも自転車がパンクしていて、仕方なく、自宅から2キロぐらいのところにある職場に歩いていきました。

季節もよく、道々の新緑が綺麗で、鳥の鳴き声が聞こえてきて、自然と深呼吸している自分がいました。

ふと今まで、なにをそんなにあくせくと、いらいらしながら、暮らして来たんだろうと感じて、肩の力が抜けるような気がしました。

職場につく頃には、すっかり気持ちが良くなっていて、それから、よく歩くようになりました。

ブログのタイトルもそんな気持ちを表しています。

歩いていると、軽く瞑想状態になるみたいで、ふわっと、気持ちよく、時々、ひらめきのようなことが起こったりします。

通勤時は、音楽を聞きながら楽しく歩いてます。

歩くの大好きです。

少し前から、ブログペットのメロを育ててます。


しーそーと名付けました。


ブログに書いた記事に使われた言葉を覚えて、お話をしてくれます。


たくさんの言葉を覚えました。


「てぬぐい」「冷房」「タオル」「官僚」「たくさん」「小さい」「映画」「ジャンル」「背後」「娘」・・・・・・そのほかいろいろ。


そうそう、もちろん「虎」も覚えました。覚えた言葉を組み合わせておしゃべりします。



今日、お話しさせてみたら、


「どんなジャンルの虎が好きなの?」


って聞いてきました。



ぷぷぷ~。


なんてツボなこと聞いてくるの、もー。


どんなジャンルてそりゃもーあーた。


ニヒルボケとか、甘えたジャンキーとか、純朴な旅人とか、マッド蘭学者とか、ミステリアスマジシャン(違)とか、いろいろです・・・・。


しーそー、可愛いです。

ブログの左下の方にいます。よろしく。




新聞屋さんからサービスで映画のチケットをもらったのだけど、あまり見たいなと思う映画がなくて、どうしようかなと迷っていたんだけど、期限が迫って、もったいないので、見に行きました。


上映している中で、消去法で選んだのが「天使と悪魔」


ダヴィンチコードの続編的な感じの映画なんだそうで。ダヴィンチコードは見ていないのだけど、まあいいやと見ることにしました。


映画的には、最初から最後まで、ドキドキはらはらの飽きさせないつくりで、エンターテイメントととして楽しめると思いました。


個人的には、残酷なシーンがありすぎで、そういう場面は、ほとんど目をつぶって(笑)、(早くおわって~)状態になってた。


ただ、すごく良かったのは、映像美。ヴァチカンの町並みや、新教皇を決めるコンクラーベという協議採決の場面、惨劇の現場となる各教会の装飾など、圧倒的な美しさで、セットを作ったらしいのだけど、セットと思えない重厚感。こういうのはさすがだなあとプロの技を見せてもらったという感じでした。


宗教と科学の対立を一つのテーマにしていたのだけど、私たち日本人には今ひとつピンとこないところもあるかもしれないけど、印象に残ったセリフ。


「宗教も科学も、同じことを言っている」


この世のありとあらゆる現象を起こす 「見えない英知」 それを時に人は「神」とか「仏」とか呼んだりするのだけど。


この「見えない英知」に対して、


直感的に感じ取り、疑いなくつまり信仰し、感謝と崇拝と帰依を行動と思考にしたものが「宗教」で、


「見えない英知」の起こす一つ一つの現象を、その時代、その瞬間に持っている人間のスキルや知識で、なんとか理解できるよう解き明かそうとするのが「科学」


アプローチの仕方は違っても、どちらも、「見えない英知」に対して、敬虔なおそれ、尊敬、信頼をもちつつ、それに近づこうとしているという点では、同じなんだなと思いました。


出てくる俳優さんたちは、どなたも素敵。洋画はあまり見ないので、なんだか久しぶりで、新鮮でした。


字幕スーパー付きを見たので、俳優さんたちの肉声を楽しむことが出来ました。


トムハンクスの声も割と好き。





蟹江さんと並んで立ってました。


デジタルTVガイドの「官僚たちの夏」の紹介ページに小さい写真。


ツナギ着て、おでこを出した虎ノ介ちゃん。


天遊先生と今度は、同じ職場らしいです。


もうすぐですね!

ネコの可愛いところ教えて! ブログネタ:ネコの可愛いところ教えて! 参加中
本文はここから

以前に、野良猫を保護して里親に出したという記事を書きました。

そのときは、いろいろ事情があって飼えなかったのだけど、少し前から、猫と暮らしてます。


猫のかわいさ・・・・・

体のフォルム・・・猫科の動物ってみんなそうだけど、なんともいえない体の線の美しさ!!

目・・・・横から見るとビー玉のような眼球。見とれてしまう。

肉球~!・・・・・いうことない

なんと言っても、寝姿のかわいさ・・・・癒しビームが出まくっていて、一緒に寝ていたくなります。


で、なんでだか分からないけど、なんか、猫って頼りがいがあるの。何かをしてくれるわけではないんだけど、落ち込んだときとか、気分が晴れないとき、そばにいってなでながら、心の中でおしゃべりすると、みんな、もやもやした気持ちを吸い取ってくれる。

だまーって聞いて、じーっとみつめてくれるから、だんだんどうでも良くなってくる。


家にいる猫は、迷ってきた虎猫(ムフ)と、知人からもらったこれまた虎猫(むふむふ)。

両方とも男の子(とっちゃったけど爆)

ちなみに、虎ちゃんのファンになる前からいるから、虎猫を選んだわけではないのよ(何を弁解してるんだろ・・・)






昨夜。




娘が、入浴中、テレ朝の「刑事一代」を見ておりました。


CMになると、BSに切り替えて、「天地人」をおそるおそる覗く(笑)ということを繰り返しておりました。




いつの間にか、娘が、背後に。




「刑事一代」のおじさま祭り状態に、おそらくおじさま好きな娘・・・・・・釘付け。じぃ~




一言も発せず、見入っております。ちょうど、小原保(萩原聖人)の自白シーン。おじさまたちの真剣勝負!クライマックス!




そして、CMタイム。




母、天地人に切り替える・・・・・。




そこには、某おじさま俳優さん。




娘、一言。(ちなみに、娘、天地人、初見。)














「ねえ、なんで、この人、こんなに棒読みなの?」毒










終了。






補足:


娘に(棒読み)呼ばわりされた天地人出演中のこの某おじさま俳優さん、私は、とっても演技力がおありの魅力的な方だと思っています。


ただ、おそらく、「刑事一代」から伝わってくる、重厚感とか迫力とかいうドラマの「質感」が、「天地人」に変えたとたん、ぱったりと軽くなってしまったものだから、それを敏感に察知し、役者さんの技量に転嫁して発してしまった発言だと思われます・・・。




ともかく、渡辺謙さんは、やっぱり一味違いますね。あと高橋克実さんも、よい役者さんだなと思いました。