前回,100グラムのスモークチップ(ウイスキーオーク)の成分を,約500ミリリットルの香薫で抽出したところ,

 

   強烈に渋くて苦くて飲めたものではない液体

 

が完成しました。

 これは,薄めるしかない。

 その前に,いったん木くずを除去したかったのでコーヒーフィルターでろ過しました。

 最初はどんどんろ過されていたのですが,細かい木くずで目詰まりしたのか,かなり時間がかかりました。

 スモークチップがかなりの量の香薫を吸収していたようで,正確に計ったわけではないですが,400ミリリットルくらいしか残りませんでした。

 

 その後,トップバリュウイスキーを約600ミリリットル投入して飲んでみたところ…

 だいぶましになりましたが,まだかなり渋くて苦いです。

 「美味しくなるか?」とかを考えるレベルではありません。

 これは,もうあと1・2瓶くらいは投入する必要がありますね。

 

 ということで,この実験はもうしばらく続きます。

 

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 今年1月下旬に,コンビニで5枚入りのマスクを買って以後,2か月以上にわたって一度も買えていない。

 今月15日から転売が禁止され,約2週間が経過するが,それでも未だに売っているところを見たことがない。

 

 ネット情報によれば,どうも老人たちが朝一番でドラッグストアを巡回して,買い占めるからだそうだ。

 お父さんは,平日の朝一番でドラッグストアに並ぶことなどできないから,マスクの在庫も尽きそうである。

 遠からず,マスクなしで通勤しなければならなくなるだろう。

 

 しかし,この老害どもは,マスクは着用者自身がウイルスに感染しないために効果があるものではなく,保菌者がウイルスを他人にばらまかないために効果があるものであることを理解しているんだろうか。

 お父さんが運悪く感染してしまったら,気が付かないうちにウイルスをばらまき,少なからず老害どもにも感染させるかもしれないが,そのときは諦めて逝ってください。あなた方の数が減れば,年金問題も少しは改善するだろう。

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 株株式会社サンフーズが製造し,富永貿易株式会社が販売しているブレンデッド・ジャパニーズウイスキー(アルコール度数37%)です。

 容量は一般的な700mlのフルボトルで,近所のスーパーで税抜き780円で売られておりました。

 先般ご紹介した甲州韮崎オリジナルの一つ上のランクとなり,原材料名からスピリッツが抜け,モルト・グレーンのみとなっています。

 味の方向性は,当然というか,甲州韮崎オリジナルと似ていて,これよりは直接的なアルコール感が抑えられている感じですね。

 取り立てて美味しいという印象は受けませんが,悪くもないな…という印象でしょうか。

 サンフーズさんは,「韮崎御勅使蒸留所」を持ち,慎ましやか(※)に自社蒸留しているのですが,国内蒸留モルトを入れていることを明示しているのは,富士ヶ嶺(ふじがね)だけなので,甲州韮崎ゴールドに国内蒸留モルトは入っていないものと思われ,輸入原酒のみで構成されているものと推測されます。ブレンデッド・ジャパニーズといっても,実質,ブレンデッド・スコッチなんでしょうね。

 嘘をついたり,誤解を誘わないようにしている点は,好感が持てます。

 

※ ディスってるわけではなく,公式HPからの引用です。