前回,約500ミリリットルの香薫でスモークチップ(ウイスキーオーク)の成分を抽出したものに,約600ミリリットルのトップバリュウイスキーを投入したものの,まだまだ渋くて苦い状態が続いていました。
そこで,さらに,残念ウイスキー認定した甲州韮崎オリジナル約400ミリリットルを投入しました。
結果,まだ後味にエグ味が残っているものの,そこそこ飲める状態になりました。
気が向いたときに,残念ウイスキー容器を振っているのものあるかもしれませんが,不思議なことに,
焼酎感がなくなっています。
トップバリュウイスキーはほとんど焼酎と言っていいほどの焼酎感でしたが,それが薄れているというより,ほぼなくなったと言っていいです。これが,スモークチップの成分によるものか,容器を振っているからか,はたまた,その両方による相乗効果なのかは分かりません。
あと1瓶くらい残念ウイスキーを投入すれば,後味のエグ味をどうにかできそうです。
現状としては,残念ウイスキーは美味しくなりつつある,と言えるでしょう。
ということで,次回でこの実験が終わることを祈っています。
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