前回の経過レポートで、『脱ステ、脱プロから1年も経っていれば、ステロイドもプロトピックも抜けているだろう』と、自分の考えを書きました。



それは、何度か書いたように、脱薬直後の離脱の仕方と今回のような大悪化で、回復の仕方が違ったから。



今回は、感染併発で、悪化度合いこそ最初の離脱症状と同じくらいだったけれど、回復曲線がぜんぜん違った。



最初の離脱が、揺れ幅が極端な角度のきつい波線だったのに比べ、今回は、明らかに右肩下がりの曲線だった。



もちろん、一度回復したという自信もあるとは思う。
私は元々、2回脱ステに失敗していて『脱ステ』ってものに対してトラウマがあった。



それが、回復しちゃって、しばらくは平穏に楽しく過ごせちゃったもんだから、このトラウマが逆に働いて、大きな自信になっていたと思う。



失敗もトラウマも悪いばかりじゃないようだ。



脱ステや脱プロに対して、よく聞く話で、
『ステロイドを止めるだけで治るのか?』



『脱ステ3年を経過したので、一度、自分自身の区切りとします。』
このフレーズがあると思う。



この意味、私は、やっと分かるようになった。
漠然と分かっていたのと違い、本当の意味で分かってきた。



だから、『時間が解決』じゃなく、本当の意味で、自分で何とかしようと思うようになった。
我ながら今更だ(笑)



前者のフレーズ、『薬を止めただけで治るのか?』。
これ、実は、実際にメッセージで質問を頂いた事もあります。



その時は、『人によるから分からない。ステロイドを抜いても、元々のアトピーが残っている場合と、ステロイド皮膚炎がジャマして気付かなかっただけで、アトピーが治癒している場合があるのでは?』という内容で返信した。



そりゃもう、私のブログのように、くどくど長々と補足してね(笑)



同じような質問で、『佐藤先生の脱ステで治りますか?』
これも『離脱症状も経過も体質も人によるので分からない。』
としか答えられませんでした。



で、分からないばかりでは申し訳ないので、『私の体質はああでこうで、こういうアトピー経歴があり、その私の経過はこうでした。私には佐藤先生の治療が合っていたようです。』と返信。
やっぱり長い(笑)



これも間違ってはいないけど、うまく伝えられていないと思う。
一番難しくて、一番重要な部分が伝えられていない。



治るというのが、どの状態を指すのかにもよるけれど、今は、私、こう思ってます。



『やらないと分からない。そして、自分自身にしか分からない。脱ステロイド、脱プロトピックとは、薬を止めるだけでは無い。そういう意味では、それだけでは治らないという事になるだろうけれど、どの状態を着地点とするかで違うと思う。』



結局、分からないには違わないけれど、脱ステはステロイドを止めるだけって訳じゃなく、もっと奥が深く、ひと言で説明しにくい。



ステロイドやプロトピックを止めたら薬の依存症が無くなる。
そして、同時に依存症となっていた保湿剤も止めると保湿依存も無くなる。



私は、脱ステを始める前は、この段階で、簡単に綺麗になる人がほとんどだろう、なんて思っていました。



漠然とそう思うのは普通だと思う。
実際、薬が効かなくなって脱ステを決意した。
依存症なら断てば正常になるんだろう。
単純にそう思った。



そして、一生止めれないと確信していた物を一斉に絶つんだ。
それだけ、すごい事をやってのけるんだもん。



相応の見返りが欲しい!
とも、思った(笑)
美と安泰を約束して欲しいくらいの、むぉぉのすんごい離脱なんだから(^_^;)



もちろん、薬を止めるだけで、ある程度は綺麗になるし、ずいぶんと楽になる。
これも、人によるんだと思うけれど、私は薬を使っていた時よりは楽になった。



ステロイドを使っていた時の顔の赤みや、プロトピック長期使用時頻繁に起こったジクジクした炎症、どうしても腑に落ちない不安定さが無くなった。



それはそれで嬉しい事だけど、やっぱりまだ普通では無いというのも実感している。



今は、体調によって、色々な物に過敏になっている。
自分の肌にとっての弱点みたいな物が見えてくる。



何より、私が目指しているのは、『赤みが無いけど、かさついている肌』でも、『見た目も体感も軽いアトピー』でもない。



『自分の皮脂ですべすべ』、『アトピーであろうと無かろうと見た目には分からない普通の肌』です。



努力で見た目が綺麗になるなら『アトピー』って肩書きをもらってもいいや(笑)



ん?表現おかしい?分かりにくい?
不摂生するとアトピーの炎症が出てくるとしても、努力次第で肌荒れ無しの肌って意味ね。



何を目指すかで、何をすべきか見えてくる。
すべきとか、しなきゃって自分にプレッシャーかけない方がいいのかな?



う~ん、考えてみたけど、私は『今、やるべき事』があった方が早く目標に届くんじゃないかって、やる気になるタイプみたいだ。



そんな訳で、本当に大事なのは、薬が抜けてからじゃないかと、今は思ってます。


*************


●薬が抜けてから、様々なものに過敏になっている体をどう落ち着かせるか。


●その上で、自分にしか見つけられない、自分の弱点をどれだけ早く見つけられるか。


●今ある自分の体質、アレルギー、体力、代謝等が、薬の影響によるものか、元からの持ち物なのか再確認。


*************


薬によって下がってしまった免疫が上がるまで時間がかかる。



でも、免疫が上がるように試行錯誤しながらも、同時に出来ることがこれだけある。



そして、こう思った時、『3年を自分自身の区切りとして』という、脱ステで、よく聞くフレーズ後者についても、なるほどなぁと感じた。



私も、『脱ステから丸3年記念日までに、自分の弱点を見つけて、自分でコントロール出来るようにする!』。
これを目標にしようかなと思うようになった。



3年までの間、どれだけ自分の体を理解するかで、これから先、どれだけ綺麗で快適に暮らせるか決まるんじゃないかな。



今までの目標より、より具体的になった気がする。
もちろん、最終目標をひと言で言うなら『つやぷる』ですけどね♪



薬により、下がってしまった免疫や体の機能が正常に戻るのは、まず3年とも言われている。



自分の体を理解出来るようになった頃、免疫も上がっていれば最高だ。
今、過敏になっている、汗とか細菌とかに強くなれば、生活がずっと楽になる。



排泄機能やら、自律神経やらがうまく働くようになれば、夢の普通の体になれるのね♪
多少の無理がきく体♪
んな、単純じゃないか…(^_^;)



免疫が上がる年数なんかは人によると思うけど、私も3年の節目に、3年間の成果をアップ出来るように、気持ちを新たにやってこう!



そういえば、この考え自体、人それぞれかと思います。


*************


●止めてから数ヶ月でステロイドやプロトピックは抜ける。
使用歴で離脱症状の強弱はあれど、使用年数の何倍もの年数、体内に留まる事は無い。


●脱薬1年以上経ってから、薬の離脱症状というのは無い。


●数年経ってから悪化するのは、体質、生活習慣、細胞記憶等、薬以外の様々な要素が影響している。


●免疫が上がり、体の機能が整うのは数年単位で個人差がある。


●過敏な状態は、数年単位で落ち着く。
過敏に反応するものは人により違う。
薬が抜けてから(1年くらい経ってから)の方が、反応が分かりやすい。


*************


私は、こう考えるようになりました。
これは、佐藤先生の治療を受ける中、自分自身で体験した事も鑑みて至った、私の個人的な考えです。



根拠を説明出来るものから、私自身の実感としか言えないものまであります。
実感しているので、詳細の文献なんかは一切調べてませんf^_^;



そして、私が、こう考えるようになったように、きっと別な考え方もあると思います。



信じているものも違えば、経験も違うから色々な考えがあって当然だと思う。



そして、違う考えがあるなら、それはそれでいいんだとも思うようになりました。



自分で経験して、その考えに至り、自身で納得出来たのなら、自分の考えに基づいて動ける。



そして、自分で信念持って進もうとする力は、薬よりも強く働くと思う。



『治してもらうもんじゃなく、自分で治す』ってのは、広い意味では、こういうものも入るんじゃないかな?



具体的な治療を指し示さなくても、信念持つっていう目に見えないものね。



何より、自分の経験から感じた事や信じて進んでいる事なら、多少体調のアップダウンがあってもブレない。
何故か納得して軌道修正しちゃうんだよね(笑)



よって、私の考えをまとめます。
ステロイドもプロトピックも、ただ止めるだけでなく、薬が抜けてからが大事!



これからは、脱ステ3年を区切りに、ユルユル、時々、しっかりとやっていきます。

前回の経過が、8月半ばくらいまでのものだったので、それ以降9月末までのまとめです。



先に、現在(10/5)の状態を簡単に言うなら、緩やかに回復中。
全身痒みが強い割に、掻いても大きな傷にならず、キメの荒い肌に細かな傷や浅いめくれ傷が出来るくらい。



細かな傷自体も少しずつ減っている。
落屑は、粉だったり塵だったり。
顔は、今月に入り、カサつきや色素沈着が取れてきて、悪化前に戻ってきた。



脱薬当初、何を頑張っても効果が無く、毎日同じように過ごしているのに不意に悪化が訪れていた。
それに比べると本当に分かりやすく回復している。



色々な説がある中、『もう既に薬剤は抜けているだろう』と私が思うようになったのは、自分のこういった体感からです。



佐藤先生や地元の先生に、数ヶ月で薬は抜けるよと言われても、どこか納得出来ず、自分の体験でようやく納得が出来ました(笑)



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《脱ステ丸2年2ヶ月まで(入院日から4~11週間)の経過》


■それまでの状態

入院直後は、感染症を起こし抗生剤で治療。
感染は無くなり、汁も順調に減る。



■入院4週目

夜中の汁が突然増える。
目が覚める度、パジャマは上下ぐっしょりと濡れ、重く冷たくなっている。
パジャマは、乾く様子無く、濡れていて寒いので、夜中に3回程着替える。


汁は、主に、背中、腰、お尻、お腹から出ている。
薄い黄色、匂いも膿ほど強くない。
下に敷いているバスタオルとシーツは湿っているが染みは無い。


朝着替えて起きてしまうと汁はすぐに乾く。
夜中や朝の痛み痒みは、まだ激しい。
胴体は、汁が出た直後は、真っ赤で、乾いてくると灰色の皮が貼り付く。


この時期、汁が増えたと思えば、2~3日で一旦減り、また翌日増えるの繰り返し。


就寝時のみ極端に増える為、汁ではなく汗なのかとも考えるが、パジャマが薄黄色くなりガビガビに硬くなっている。
皮膚がゾワゾワと気持ち悪い。
やっぱり汁だ。


同じ頃、背中とお腹から汗が出るようになり、運動時に汗と汁が一緒に出ている様子。
まだ皮膚がしっかりしていないからか、久しぶりに出る汗は濃いからなのか、汗が出た時の痒み痛みはかなりキツイ。


汗の刺激により、被れて悪化し汁が増えているのか、先生に尋ねるが違うとの返答。
今まで通り運動(散歩)を続ける。


胴体に大きな変化があった為、腕、脚、顔等の記録無し。



■入院5週目

この期間、少しずつ夜中の汁の増加率が減ってくる。
増加、減少を数日サイクルで繰り返しているが、この増加量が繰り返す度に、若干減っているようだ。


よく気付いた、私!
嬉しかったから佐藤先生に「増加率が減っている」と報告したら「なら、ええやん」とひと言。
いつも通りの反応だ(笑)


汁が増えるサイクルの時に、患部をよく見ると、先週までは汁が出ていた部分(例えばお腹)、『全面』が真っ赤にベロベロ、ジクジクとビラン状だったが、この週は、『部分的』なビランに変化してきている。


分かりにくいけれど、基盤となる『正常になりつつある皮膚』が所々出来てきたようだ。


回復サイクルの時も、先週までは全面に灰色の厚い皮が出来ていたのが、この週は、部分的に皮が出来、皮も分厚いものから細かいものに変わってきている。


単純に、汁が増えたから悪化ではないようだ。
多分、この時期を境に回復すると思う。


腕、脚等は、傷がまた少し減る。但し、痒みは強いまま。


顔は、夜に痒みが強くなり、掻くと、湿り気が増し、赤く浮腫んだ状態となる。
朝には、顔全体に細かい皮が貼り、浮腫みと赤みが取れる。
この状態を繰り返している。



■入院6週目

その後も、胴体は、汁が増加、減少を繰り返しながら、ゆっくりと正常な皮膚(毛穴や表皮が出来た部分)の面積が増えている。


腕や脚は、また傷が細かく、少なくなる。
皮膚が柔らかくなったようだ。
皮膚が硬かった時には出来なかった、大きめのめくれ傷が出来るようになる。


ふくらはぎ、膝裏、内もも、鼠径部、脇等に2×5センチ位の物が出来やすい。
めくれた日は、透明な汁が出てピリピリと痛むが翌日には乾く。


顔は痒みが減り、夜中の赤みや浮腫みが無くなる。
昼間も赤みが無く、全体の細かい白皮がより細かく目立たなくなる。
口周りは、まだ白皮が目立つ。



■入院7週目

体の汁が止まった。
夜は、お腹、背中、腰、お尻、脚を掻いている。
この頃もまだ痒みがきつい。


掻きながら夜中に最低5回はしっかりと目が覚めている。
入院当初よりは眠れているが熟睡は出来ていない。


先生より背中、お腹はまだ赤みがあると指摘を受けるが、少しずつ引いてきているらしい。


寝汗が酷くシーツもマットも濡れていて寝苦しい。
でも、汁ではない。
また、雨の日にもジワジワと常に湧き出るような発汗が気になり、湿度の高い日は痒みも増す。


運動時の汗の匂いが少し変わってきた。
先週までの汁の刺激臭は無くなったが、汗とは別な甘臭いおかしな匂いがする。


また、汗が出やすくなり、歩くとすぐに大量に出るようになる。
かき始めの汗の痒みをガマンすると痒みがマシになる。
止まると強烈に痒くなるので休めない。
よって3時間も4時間も歩く事となる。



■入院8週目

赤みは、背中、お腹、お尻にあり。
浮腫みは日によるが、ほとんど無くなった。
痒みは変わらずきつい。


腕、脚は赤みが無く真っ黒。
全体が粉吹き状態で、鳥肌状のブツブツと細かな傷、所々浅くビランが出来る。
見た目に反し、痒みが変わらずきつい。


頭はフケがあり、頭皮が白く粉吹き状態。
頭は汁が止まって痒みが楽になってからも、毎日かなりの抜け毛がある。


元々髪が細く多いタイプなので、あまり目立たないが、束ねると元の髪の1/3くらい。
天然シャギー入りすぎ(笑)
これ以上抜けると困る。


顔は、全体に細かい皮があり粉も落ちる。
口周りは、シワシワで、まだ白い皮も目立つ。
顔は、以前に比べ、汗による刺激の痒みが増した。
汗をかくと、まだらに赤くなる。


汗の匂いが相変わらず強い。甘臭い普通でない匂い。
寝汗も相変わらず多い。
マットまで湿る。



■入院9週目(退院週)

全体的に、動くのが楽になり、日中は出掛けると痒みを忘れるくらいになる。
痒みが強く辛いのは、汗をかいた時、患部を触ってしまった時、パジャマ等が患部に引っかかった後、何もせず黙っている時。


夜中は、掻きながら3回くらいは目が覚める。
大抵、お腹、脚、背中を掻いている。
朝方は、2時間くらい連続で熟睡出来るようになった。


朝の痛みは、お腹や脇腹が多少ピリピリするくらいで、すぐに気にならなくなる。


夜中に目が覚め、トイレに行く時は、お腹、脇腹、鼠径部、背中上部、膝がビリビリと痛む。
動かなければ気にならない程度になった為、その後の睡眠の妨げにはならない。


寝汗は、先週よりは少なくなった。
雨の日は、痒みが強く、汗による湿り気と外気の湿気からか、必ず傷が増える。


昼間我慢しても、夜中に、鼠径部、脇、お腹、内もも、膝等に、浅く広い爪幅くらいの捲れ傷が出来る。
浅い為痛みが強いが、翌日には乾き皮膚が出来始める。


見た目は、腕、脚、首、デコルテ等、見える部分は白く粉を吹いたような状態。
外部からの乾燥というより、脱皮中の極細かい皮が貼り付いている印象。
そこに大小の傷が出来る。


お腹は、日により、時々浮腫み赤みあり。
夜中掻くと細かい傷、血が出る。
浮腫みと赤みは、雨の日が顕著。
気温に対して水分を摂りすぎか?


背中、腰、お尻、脇腹は、落屑がまだ多い。
痒みがきつく、触るとガサガサしている。
細かい傷が多いようで、軽く掻くと必ず痛みがくる。
シャワーや汗は、この部分が一番染みる。


手指は、傷がつかなくなるが、痒みとブツブツとした盛り上がりがある。


顔は全体的な痒みが軽くなり、この時は額が一番痒い。
フェイスライン、口周りは、細かい白皮が付いて、シワが目立つ。
抜け毛が酷い。


気になる症状として、腹部右半身のみ発汗するという状態になる。
お腹を軽く掻く(触る、腰を捻る等)と右だけジワジワ汗が出てくる。


佐藤先生からは、『ステロイドで脳幹に影響が出る場合があり、反射による発汗なので、放置するしかない。自然に良くなる』と言われる。



■入院から10~11週目(退院後1~2週間)

緩やかに回復。
悪化初期に比べ大きな変化も無いが、安定しているという事だと思う。


数日置きに観察しても変わらないが、2週間前と比べるとお腹、お尻等の赤みが無くなり、毛穴がしっかりとしてきたようだ。


つい2週間前は、掻くと浅く広く捲れていたが、今は夜掻いた部分が細かい点々とした傷になり、すぐに瘡になり剥がれ落ちる。


赤みが無くなると浮腫みも無くなる。
天気による多少の湿気での浮腫みや傷の増加も無くなる。


背中、腰、脇腹は、一番痒みが強い。
落屑も一番多い。


腕、脚は、白く粉吹き、多少浮腫みがあるが、この2週間程度で細かいポツポツした傷がかなり減る。
同時に痒みも少し柔らいできたようだ。


顔は、退院後、この2週間で、かなり細かい粉が無くなった。
途中、全体にまばらに茶色のウロコが貼る期間があったが、放置している内に無くなった。


口周りとフェイスラインは、見た目、普通の乾燥肌。
時々、鼻の下が血色悪く、赤黒っぽい。


頬は、黒みが取れてきて肌色に近づく。スベスベ未満。
皮膚病では無く、『スキンケアをサボっている人』くらいにはなった。
抜け毛が未だに酷い。

※9月末までの経過です。



■その他

・喉の渇きはまだある。
夜中、痒みが強い時に特に喉が渇く。


・汗の甘臭さが無くなった。


・右半身だけ発汗する現象が無くなったようだ。
胴体の赤み、浮腫みが無くなったからか?
今回の悪化も、この異常発汗で胴体が常に蒸れていて感染し、抗生剤が効かず、全身症状で私的に大事となったので、退院間際の症状として、かなり心配だった。


・退院後、便秘が多少改善。
3~4日置きに出るようになった。
入院中、すっきり出たのは1日だけで、他はコロコロとしか出なかったので、大きな変化。
下剤は飲んでいない。
にんじんジュースとケフィアヨーグルトを再開。


・入院後期、熱は36.8~37.8℃くらいだったが、今は36.5~36.7℃。
倦怠感無し。


・夜中、痒くて寝付けず、朝方眠り、昼間眠いという状態になってきた。
皮膚状態が悪かった時は、夜中もコマ切れにウトウト眠れるが、数えきれないくらい頻繁に目が覚め熟睡出来ず、朝も早くに目が覚めてしまう状態だった。
今は、朝方熟睡出来ているから改善か?


*************


9月までは、こういう状態。



退院直前に、また異常発汗が起こったり、湿気により皮膚状態がぜんぜん違ったりしたが、やっぱり私の場合、この状態を上手く対処して乗り切ればいいんだなぁと思った。



異常発汗も反射神経による発汗だから、この現象が起こってしまうと自分で出来る事が無いようだ。



何にしても、湿気対策、異常発汗を無くし正常な発汗をするような対策、浮腫み対策はきっちりやっていこう。
(この対策、人によって違うと思うので、私用の対策です。)



今月は気温の変化が目まぐるしい。
顔も、予想したより早く回復してきた。
そろそろ、ウォーキング+岩盤浴で体調アップだな。
只今、復帰準備中~!

佐藤先生のアトピー性皮膚炎岡山後援会に行った際、告知があったんですが、私は参加できないので、紹介だけさせていただきます(ノω・、)




阪南中央病院にて、佐藤先生が講師で、アトピー勉強会があるんですって。

第1回開催という事は、今後も続ける予定なんでしょうね。




【テーマ】 日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインによるステロイド離脱療法

【日時】 2011年12月3日(土) 14:00~17:00
【場所】 阪南中央病院 講義室(2階)




※詳しくは、以下佐藤先生のブログ記事より参照下さい。

第1回アトピー勉強会詳細




参加資格は特に無いようですが、事前にいくつか資料を読んでいくようにとなっています。

ガイドラインや元となった古江先生の論文や皮膚科学会のQ&A等。




皮膚科学会もステロイド離脱を理想としているらしいけど、

Q「外用薬を止めるときにはどのような注意が必要か?」

A「症状をみながら徐々に弱いランクのものに切り替え、更には塗る回数を減らしていくという風に慎重に行います。




その回答には、個人的に50点をあげます。

出来る人もいるけど、出来ない人もいますよ~。

は~い!ここにいますよ~~。




私やったもん。地元で有名な2大病院で。入院、通院、各数年ずつ。

綺麗になる為なら、何でも言う事聞くタイプなもんで、私かなりの模範生でしたよ(笑)

自分が、そういう簡単な離脱が出来るタイプか、そうじゃないか、分かるのに年単位でかかってます。




そんなに単純で分かりやすい薬じゃないと思うよ。

私が大学病院で模範治療をやってたのは、10年も前だから、今のプロアクティブ治療とか新しいものとは違うと思うけど。




それを踏まえて、もう一度、個人的に採点させていただきます!

やっぱり50点!




私は参加出来ませんが、関西周辺の方、ガイドラインを踏まえて、脱ステか標準治療か本気で悩んでいる方、脱ステについて再確認したい方等、先生のブログ見てみて下さい。

参加したら教えて下さ~い!

うらやましいな(笑)

時々、阪南中央病院の受診について、入院について、佐藤先生の治療について質問をされる事があります。

私は入院治療しかしたことがないので、入院の様子は、過去の入院記事をご覧下さい。




佐藤先生の治療については、ベースは一緒でも人によって全く違います。

入院中、病室の他の人の診察中の会話が聞こえたりもしますが、それぞれみんなアドバイスが違いました。

私が良かった事を、隣のベッドの人がやると良くなかったり、その逆もあったり(笑)




なので、私への診断、私の経過等の記事は、1つの例として参考までにご覧下さい。

私は、薬の使用歴が長く、ステ軟膏、注射、内服、プロトピックとチャンポン歴もあり、塗り方は毎日欠かさず手の平いっぱいでべた塗り・・・という経緯があるので、そこも差し引いてご参考に。




また、私が過去に書いた『佐藤先生の治療』についての記事も自分用のまとめのつもりです。

基本は佐藤先生の著書を熟読するのが一番わかりやすいです。

先生の本は文章が難しいけど、分かりやすいです(笑)




■先生の著書

『患者に学んだ成人型アトピー治療―脱ステロイド・脱保湿療法』

※下記のatopic HP内に詳細があります。




■先生のブログ

『佐藤健二のブログ』


また、阪南中央病院の皮膚科については、以下のHPを見ると分かりやすいです。

病院の公式のHPに、はっきりと『成人型アトピー性皮膚炎治療(脱ステロイドと脱保湿を基本的なものと考える)に力を入れている』と書かれています。




■阪南中央病院 皮膚科の治療方針等

阪南中央病院 皮膚科のHP




ちょっとだけ抜き出してみると、




『当院皮膚科では、成人型アトピー性皮膚炎の入院外来治療と光線過敏症の診断治療に力を入れております。

成人型アトピー性皮膚炎は、本来のアトピー性皮膚炎にステロイド外用剤に対する依存性副作用を合併した病態です。

この治療としては、脱ステロイドと脱保湿を基本的なものと考えています。

~(略)~




脱ステロイド・脱保湿療法は、ステロイドやプロトピックでいくら治療しても治らない成人型アトピー性皮膚炎のどうしても通らなければならない治療の第一段階で、副作用を除去します。
~(略)~』



阪南の看護師さんや病院関係者の方々は、脱ステの症状(真っ赤、ウロコ、汁かさぶた)に慣れているのもよく分かります。

で、受診については、私も詳しくは分からないので、病院のHPを見たり、以下のatopicのHPを参照するのがいいのかなぁと思います。




■atopicとは

atopicのHP

『治らないアトピ-性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会』となっていますが、実際に近畿中央病院、阪南中央病院で、佐藤先生の元、脱ステロイド・脱プロトピック・ 脱保湿をした患者が中心となって、活動しています。

先生の講演会のお手伝いとかもしてます。




ちなみに、この場でこうして簡単に紹介してますが、私は会員ではないです。

以前、代表の方にブログリンクのご了承をいただき、今回、佐藤先生にも改めてリンクの許可をいただきました。

なので、これ以上の事は分からないのですが(;^_^A




今回改めて、阪南中央病院のHPを熟読してみたんですけど、他の皮膚科のHPとは全く違いますね。

治療が違うから当たり前だけど。

ここまで、しっかり脱ステロイド!、脱保湿!って書かれていると、すっきりしてしまった(笑)




※今回、佐藤先生ご本人に、ブログのリンクや、atopicの活動、佐藤先生の治療の紹介について、了承をいただいたので、堂々とリンクさせていただきます。




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【追記します】


今までに、メッセージ等で入院や受診について質問を受けた際、いつも、HPに書いてある基本的な事しかお答え出来ず、あまりお役に立てなかったもので、私が参考にしたHP等、改めてリンク先だけここにまとめてみました。




病院のHPもかなり詳しく書かれているので、受診を考えている方は参考になるかと思います。

脱ステ中に、本当に辛くてご連絡いただいたかと思いますが、私も分からない事の方が多くて、返って時間を取らせてしまったり、あまり役に立てず本当にごめんなさいm(_ _ )m




それから、分からないなりに、私が頑張って何か答えようとして、佐藤先生にご迷惑がかかると、そりゃもうエライこっちゃなので、分からない事は『分からない』と言わせてもらいますね(笑)


それは自分のピーク時期の脱ステ記事です(ρ_;)
泣ける泣ける泣ける…。
もう、感無量。



私、『みぃ』の、ブログじゃないですよ!



あえて言うなら『me』のブログ(笑)
あなた自身のブログ。
自分自身の日記ね。



今回の悪化で、私がまず最初に読み漁ったのは、佐藤先生の著書でも何でも無く、実は自分の記事(^_^;)



私は、プチ悪化でも、ちょっとの不調でも、同程度の肌状態の自分の記事で、治るサイクルや気をつける事なんかを参考にしています。



今回はみるみる悪化。
自然と一番のピーク記事まで遡る事に。
そこには涙溢れる感動の物語が!



まず、思いきり感情移入。
そりゃそうだ。自分だもの(笑)
辛さも分かる。それを乗り切った自分に涙する。



ピーク時期をどういう気持ちで過ごしたか、何の為に頑張ったか、何を励みにしていたか、未来の自分に何を夢見ていたか。



そこを乗り越えたから今の自分がいると思うと、過去の自分に感謝すら覚えた。



実は私、生まれてこの方『アトピーありがとう』とは思った事がないんだけど、『過去の私、頑張ってくれてありがとう』なんて思っちゃった(笑)



アトピーは皮膚に出て、内臓の病気になる前に気付くからありがたい事だとか、生んで育ててくれた両親にありがとうとは思ってますよ。



ただ、『アトピー』そのものに対しては、こんちくしょーめって思ってます(^_^;)
かい~なチクショー、アトピーのヤツめって(笑)



あまり美しくない心理ですが。
そんな根性曲がった私も、当時の自分のブログには感涙でした。



読むと気持ちが蘇って胸が苦しくなる。
辛くて辛くて、何物にも置き換え難い、私の拙い表現力じゃ例え様のない苦しみ。



正直終わりが見えなかった。
見えないのに何故そんなにも頑張る?
それは、今の私の為?
なのに不摂生して、ごめんなさい。



私、頑張る。
泣き言なんて言えない。
一度乗り越えたんだもん。



くらいの勢いで励まされてしまった。
全身汁に侵されてる時は頭までやられてます(≧ヘ≦)



アホな一人芝居は置いておくとしても、一番辛い時期だからこそ、経過や気持ちを残しておくといいのかも。
ブログじゃなく、簡単な日記やメモでも。



きっと、誰のブログよりも、感動的で説得力があり、自分自身の励みになると思います。
さて、タイトルの件、入院してふと気付いたんだけど、脱ステ同期のみんなと差がついちゃいました(^_^;)
まぁ、急ピッチで追いかけますけどね♪



何度も言いますが、つい数ヶ月程前の大阪観光では、みんなもツルツル、私もツルツル(多少誇張有り)♪



自分で言っちゃうけど、外見や服装からは、脱ステ同窓会とは思えない集まりでした。



話の内容だって、脱ステネタは「調子良さそうだね」と体調確認や思い出話くらい。
場所は居酒屋、片手にお酒(笑)



あ~~~!もう!
もったいなぁぁあぁ~い!
あの頃の肌質、肌色に戻りた~い!



こう思うのは、ある程度回復して欲が出てきたからでしょうね。



そして、入院中に、脱ステ同期生、数人に会って、間近でみんなの肌を見たから。



あっ!私もう退院してます。
日帰りで佐藤先生の岡山講演に行ったり、同期がお見舞いに来てくれたり、最後の最後に関西周辺を観光したり、慌ただしく退院しました。



そうそう、私の脱ステ同期でしたよね?(^_^;)
前回入院中に、一緒に散歩に行ったり、ご飯を食べに行ったり、辛くも楽しい時間を過ごした人達は…。



み~んな綺麗でした!(ρ_;)
年齢20~30代、脱ステ丸2~3年くらい、男女含めて数人に会いましたが、みんな安定していました。



「まだ痒いんだ」って、ほんのりピンクの肘とか、掻き傷1センチ見せられてもねぇ、私は「ツバ塗っとけっ!」としか思わんよ(笑)



話に聞けば、直接会ってない人達も含め、数年経って落ち着いてから私のようになったのは私だけ。



多少の上がり下がりはあれど、激悪化までは無いみたい。
だから、余計にもったいなく思う(^_^;)



私の悪化を見て(読んで)『やっぱり数年で激悪化するんだ~』と思った人、ごめんなさい。
これは、完全に私の油断と怠慢です。



悪化記事自体、読んでくれている人達に申し訳ないから書くのを迷ったんですけどね、これが私の事実でして…(^_^;)



理由あっての悪化なので、経過や入院中の佐藤先生からの助言は、これから出来るだけ分かりやすく残すつもりです。



済んだ事を後悔するのは嫌いだけど…、せっかくこんなに痛い目見たんだ。



この悔しい気持ちと情けない気持ち、そして勿体無い気持ちを覚えておこう!
後悔じゃなく反省!(笑)



そんな私も、初心に戻れば、ある程度まではメキメキと回復しました。



ある程度というのは、『汁が止まって、ビランが無くなり、傷が点のように細かく、全身乾燥したようなガサガサ粉々人間』まで。



つまり、ここからが長いんですよ(≧ヘ≦)
知ってたけどね…。
ここからは地道な努力と時間との勝負。



脱ステ同期との差は、そのまんま、今のお肌の差、痒みの差でしょうね。
ここからみんなに追いつくまでが私の頑張りどころです(o^∀^o)



まだ途中ですが、今回の『気付き』をまとめときます!



『脱ステ数年後の悪化は回復が早いです。自分比10倍速。』
でも、
『ガサガサ・シワシワからツルツルになるのは時間がかかります。』



ガサガサ、ゴワゴワな肌は、少しずつ落屑が細かくなり、白く粉をふきつつもゆっくり手触りすべすべになっていく。



痒みは、自分で気付かないくらいにゆっくり軽くなる。



痒さは保存しておく手段がないから比較がしにくいけど、激悪化してみて分かった。
痒みもどんどん軽くなる。



悔しくなる程鋭い痒みも、痒みと言う一言で済ませたくない、抉りたい、ぶっ刺したい痒みもほんの最初だけ。



今の私は、『掻いて良し!判定』を出せるくらいの痒み。
つまり、まだ痒いしガマンは出来ない。
でも、少し手加減しながら気持ち良く掻ける痒み(笑)



色素沈着も、自分では全く分からない速度で日に日に薄くなる。



私も前回みんなに会った時は、色が白くなったと言われたのに、今回会ったらまた黒くなったねと言われた(笑)
うんうん、自分でもそう思う。



写真で比較すると違いがめちゃめちゃよく分かる。
せっかく白くなってたのに、また真~っ黒!
でも黒い方が痩せて見える(笑)



他のみんな(同期)も、未だに色素沈着を気にしていたけど、第三者の目から見れば、やっぱり劇的に白くなっている。
あ~、みんなこんなに色白だったんだなぁって思った。



色素沈着の肌色の変化は、自分では気付きにくい。
だから、いつまでも気になると思う。
時々写真を撮って比べてみると励みになっていいかもしれない。



ふぅぅぅ、前回の経過を高速リプレイしてるもんだから、これからの自分の経過が分かってしまふぅぅ……(^_^;)



偉そうに色々書いてますけど、私の肌、今、ガッサガサです!
毎朝、粉掃除、塵掃除してますから!(≧ヘ≦)
ごめんなさ~い(笑)



せっかくなので、今も尚、安定している同期の人達の日常生活を、簡単にまとめときましょ。
みなさんと私の参考の為に(笑)



数人と言いましたが話を聞いた同期は5人です。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


■食事制限
無し。
甘いものも揚げ物も食べてます。外食もしてます。
添加物も気にしてません。

■アルコール
飲んでます。

■水分制限
人による。今はほとんどの人が気にしていない。

■保湿
無し。
女性は、お化粧の為、顔のみ保湿したりしなかったり。

■運動
人それぞれ。
但し、偶然にも体を動かす仕事をしている人がほとんど。
冬には酵素風呂等で汗をかくようにしたり、内勤の人はジムに通っているそう。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


や~っぱりなぁ~。
私も、途中までは、みんなと同じような生活してたんだけどなぁ。



仕事で体動かさず、家でも手抜き掃除に手抜き炊事くらい。
そんな私が突然運動量減らしちゃダメだろ。



ジムで汗かく頻度が減った分、水分過多にもなるだろうし。
運動減らして、暴飲暴食しちゃったからなぁ。



入院中の運動は、年齢分を補い、誰よりも早く綺麗になりたいという一心でした(笑)



今後は、今まで体調を維持してきた自分の適量を継続するつもりです。



これから、乾燥気になる寒い季節。
現在、最高気温18℃、最低気温10℃。
ガサガサ粉々人間の私。
でも諦めな~い♪



追いかけられるより、追いかける方が、気持ちに余裕が出るって言うしね(笑)
同期に追いつけ追い越せです。
ブログで経過を記す度、みなさんにメッセージを返す度、もう何度も言ってる事ですが、あえてまた言わせて下さい(^_^;)



『私は、私自身に起こった事実しか言えない』んです。
人によって経過も対処も違うのでアドバイスらしい事もあまり出来ません。



でも、お互い励みにし合いながら、気付くと綺麗になっているといいなぁってスタンスで書いてます。



綺麗事ですか?
ええ、いいんです♪
気楽に、気長に、気付くと綺麗が一番だもん♪



でもって、自分自身の励みにもなるように細かい表現で経過を書いてたんだけど…。
事実なら言うより見せる方が早くない?(笑)



100の言葉より、1枚のグロ画像!!
で、突然いつもの経過レポじゃなく、写真経過にしてみました。



タイトルは…、
『赤ガエルヨミガエル~私に起こった偽り無い事実~』(笑)



と、景気よくサブタイトルまで考えて、突然朝イチの顔写真を撮り始めたんだけどね。



ごめんなさいっ!!
私は、今もこれからも、顔全体は出す気は無いのです。



部分的に、こうして顔の比較写真を公開するのが精一杯。
その代わり、後から、手、脚、腹等、参考になりそうな比較写真アップします~。



で、画像を以前からの引き続き【脱ステ画像】としなかった理由ですよね?(^_^;)



前にも書いたけど、ある一定時期を過ぎると、ほんとに脱ステを忘れるくらいに肌が綺麗になり、体が楽になり、普通の生活を楽しむ事が出来ていたのです。



そんな私は、ご想像通りのアレです。
『喉元過ぎれば』さんになってました(笑)



『脱ステから一定期間を過ぎ、それ以降はずっと安定していた事』

『悪化するに値する十分な理由があった事』

『薬が抜けるのに必要な期間が経過していた事』

加えて『今回の回復期間が尋常じゃなく早かった事(自分比 笑)』



これだけの理由があっちゃ、第二のリバウンドじゃないよなぁ。
そう思いました。



リバウンドって、ほんとに理由無き悪化であり、何をしても思うように回復しない。



それが私の汁リバウンド!
イヤ、汁じゃない!
私の知るリバウンド!



今回、改めて、佐藤先生の診察に基づき対応すれば、面白いように回復した。
初心に帰れば、体も本来の状態に戻ってきた。



これまでの不摂生を止めて気を引き締めて回復してきたのは、脱ステ中、つまりステロイドを抜いている最中ってより、単純に自然治癒中だよなぁ。



そんな訳で、自然治癒画像としたんです(o^∀^o)



こう言えるのって、私には佐藤先生の治療が合っていたんだなぁって心から思います。



だって水分制限とか、週3回の運動とか、先生の治療信じてなきゃ辛いも~ん!
何より信じてなきゃあの離れ島から来ませんけどね(笑)



何はともあれ、私の、年齢に見合わないめざましい回復力バンザイ!
今後は脱ステ、脱プロ画像じゃなく、自然治療画像を時々アップしますね。



あっ、待って待って!
挙げ足取らないでね(笑)
自然治療してるのに、何で『脱ステ入院』してるんだよ!って。



私のメインの病名は『紅皮症』です。
退院も間近にせまり、昨日は部屋のみんながお別れ会をしてくれました(o^∀^o)


私との別れを惜しむ会かと思ったら、涙をこらえるシーンも無く、普通に楽しくランチ会(笑)


行ってきたのは「えっ?こんな所にこんなおしゃれなお店が!?」なイタリアン。
『LA PRINCIPESSA(ラ・プリンチペッサ)』


近鉄『河内天美駅』徒歩3分くらいのお店。
徳州会病院前の飲食店の並び。
http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?_tabelog_session_id=cf38585ca7936a70bcfcac9556099c98&rcd=27016128


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110913_1211~01.jpg
脱ステ患者に優しい、落ち着いた照明。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110913_1219~01.jpg
前菜6品。
ボリュームにびっくり!
彩り綺麗。みんな大はしゃぎ♪


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110913_1224~01.jpg
自家製パン。
左のオリーブパンモチモチ。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110913_1233~01.jpg
メインは『トリミンチと白菜のクリームソース』。
黒いお皿がおしゃれ♪


鶏挽き肉と白菜の組み合わせだからクリームにしてはあっさり。
粒コショウがピリッときいて美味い。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110913_1256~02.jpg
ドルチェ盛り合わせ。
ブラッドオレンジジェラート、カプチーノプリン、バナナケーキ、オレンジ。


美味しい!感動!濃い!(笑)
ジェラート、オレンジ絞ったそのまんま。
プリン、濃厚クリーミー。
バナナケーキ、しっとりもっちりバナナが濃い。


最後に珈琲or紅茶。
私は珈琲。イタリアンなのにアメリカンタイプだった(笑)


これ、パスタが選べる『Aコース』1500円。
他に、ペペロンチーノやワタリガニのトマトソースなど6品くらいの中から選べました。


1050円ワンプレートランチや2100円、2500円コースもあったな。


小さなお店なのに窮屈に感じないのは、天井が高く、席に余裕があるから?
モニタで流している異国風景も癒された。


美味しかった!大満足♪
書いてて今日も行きたくなった(笑)
おすすめです♪

同室のM佳ちゃんにえらく喜んでもらえた、私の『ふうせん足』写真です。



経過写真というより面白写真。
早い話が足の浮腫み写真。
が、M佳ちゃん大爆笑(笑)



今回の悪化で、足の汁が止まり厚い皮がバラバラと落ちた後、風船みたいにめちゃめちゃ膨らみました(^_^;)



この浮腫みは、汁が止まって行き場が無くなった水分だよね?
その頃はまだオシッコも汗も出なかったから水の行き場が無かったもんね。



それが、この足。





※ここにある全ての画像の無断使用禁止します。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110726_1913~03.jpg
くるぶしナシ…。



この時、脚全体、ももまでこんな感じ(笑)
もう脚なのか何なのか、変な生物です。



この後、水分制限を続けていると、午後から浮腫み、朝には引くのを繰り返し繰り返し、徐々に浮腫みも無くなりました。



浮腫みが取れるとこのくらい。↓





つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110828_0705~01.jpg
脚全体の浮腫みが無くなった時、体重5kg減。



私が水分制限が効きやすいタイプなのは、この浮腫みやすさもあると思います(笑)
肌の調子がいい時は、浮腫みやすさもナリを潜めますが。



同じような『ふうせん足』で汁が出やすい人は、水分制限で汁が止まって、浮腫みが少しずつ引くタイプかも(^_^;)



ただ、浮腫みが取れたと言っても、雨の日にはしっかりと浮腫みます。
水分代謝未だ安定せず(笑)



低気圧のせい?湿度のせい?
そんな日は、もれなく傷も増えるので要注意なのです(≧ヘ≦)

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

【経過について】

後の方の写真はつい最近の物です。
足首にまだ鳥肌状のぷつぷつがあり、血が出て痂になったりはしますが、その程度。


ふうせん足は酷い時の写真ではないので、本当の悪化・改善比較はまた後程。


脱ステ直後も膝下が最初に良くなったけど、今回も同様でした。
汁が止まるのも、脱皮が進むのも、傷が減るのも早かった。


腕、首、顔も早いうちに安定しました。
が、顔はまだ白皮ポロポロ・シワシワで知り合いには【絶対】に会いたくない(笑)


一番時間がかかり繰り返しやすいのはやっぱりお腹、背中。
先生が注目してたから意外と酷かったのかなと思うのがお尻。


他の部分ももう少し良くなってから、経過と(あれば)比較写真を更新します。

続きは、写真付きで。
せっかくの地道に歩いた成果なので見て下さい(笑)



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110816_1559~01.jpg
住吉大社♪
お参りしてきました。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110816_1559~02.jpg
ここも住吉大社。
私の好きな神社。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110811_四天王寺.jpg
四天王寺。
聖徳太子のお寺です。



つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-110807_1522~01 長居公園0001.jpg
長居公園。
地下鉄御堂筋線、沿線です。



こういう、目的があれば意外と歩けるもんですね(o^∀^o)



でも、地元じゃ絶対に歩かない!
まず、徒歩2時間圏内なんて面白くない(≧ヘ≦)



そして、この入院中の運動量についても賛否両論ですよね?(笑)
患者さんの中には、退院してから出来る運動しかしないって人もいました。



良くなるまでは私と同じくらい歩いていて、退院前にゆっくりペースダウンしてる人とかもいましたね。



私はと言うと、退院してからの運動は、やっぱり前と同じだと思う。
ジムで週3ランニング6~8km。
そして、たまにエアロビ♪



ただ、どんどん運動量が増え、汗が出るようになってからの回復率が、我ながら素晴らしいので、回復期間の間はこのくらい頑張っておこうかなぁと思ってます。



つまり退院直後くらいまで。
退院してから悪化しても、定期受診は出来ないので、入院中に出来る限りバランスを整え安定させたいんです。



感染しやすいのは『体が弱いんちゃう?』って先生に言われちゃったし(笑)



代謝を上げ、体力をつけ、肌の傷がどうこうとは別に、退院までに体の中がもっと安定した状態にもってきたい。



安定しちゃえば、週3の運動で維持出来る!
前まで維持出来ていたしね。
私は、そんな考えでやってます。



ちなみに、私は、今回悪化する少し前、ストレス等で面倒になり、ジムの回数が週1くらいに減ってました(笑)
いや、笑い事じゃないし!



今後は、その経験も活かし、定期的に運動しながら健康美を目指していくつもりです。



それから、退院後に運動量が戻ったら、間食を控えなきゃなぁ(^_^;)
特に甘いもの、そして添加物…。
今は、運動して排出してるつもり~(笑)