ノンフィクションコンパス

ノンフィクションコンパス

-みきくま☆のブログ-
子連れ海外旅行記(&たまにライブレポ)を中心にゆるーく更新しています。
旅行の記録はなるべく詳しく書こうと思ってるので、これから行く方の参考になれば嬉しいです(*'ω'*)子連れ旅行は事前の情報収集が命です!笑

2025年1月10日(金)〜13日(月祝)
3泊4日で熊本・大分に3歳4ヶ月のうー太郎赤ちゃんを連れて旅行してきました。

もともとは2024年5月に、私がライブで熊本に行くついでに家族も後から合流して熊本大分旅行をする予定だったんですが...

直前に旦那さんの親族で急な不幸があり、旅行自体取りやめになったのですが、その時の航空券をANAのマイレージで全員分取っていて、払い戻しするとかなり損してしまうので、2回搭乗日の変更をして延ばし延ばしにして(もともと発券済みの搭乗日から最大1年間延長可能)、なんとか1月に調整ついて晴れて行けることになった、という経緯の旅行です魂が抜ける

旅のハイライトは熊本から大分までの路線で乗る『あそぼーい』という子連れに特化した特急列車です新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


私自身、このような旅行者に人気の特急に乗るのは人生初でとても楽しみでしたおねがい
そして大分に行くのも人生初。何があるのか全く知らなかったけど、調べてみたら大きなサファリパークや水族館など子連れにとっては魅力的な施設ばかり。
ぜひその魅力を伝えられたらと思いますのでよかったらこの先の記事も読んでいただけると嬉しいです。

ざっくり日程は以下の通り下矢印

********************
1日目

午前: 羽田空港出発
昼: 熊本到着、ラーメン

夜: 熊本駅周辺散策

2日目

午前: 特急あそぼーいで大分へ

昼: 大分到着、夕方までうみたまご
夜: とよ常で夕飯

3日目

午前・午後: アフリカンサファリ
夜: ホテル近くの焼肉
4日目
午前: バスで大分空港へ
昼: 羽田空港到着
********************

航空会社は往路(羽田→熊本)ANA、復路(大分→羽田)JALでした飛行機

ちなみに余談ですが、もともと行く予定だった5月の時は復路LCCで取っていたので、払い戻し不可で痛い出費でした...
しかもね、そのフライト、悪天候でまさかの当日フライトキャンセルになったんですよ!キャンセルしてなかったら払い戻しできたのにーーー!...と悔しい思いもしましたが、長い人生こんなこともありますよねネガティブ
いつもLCC様には安く旅行させていただけてお世話になってるので、今回はお布施と思って涙を呑みましたとさ昇天

旅の準備 

今回の旅の準備を時系列で書き出します。
 

4ヶ月前

▶︎航空券手配
29,960円(大人×2と3歳×1の往復総額)
往路ANAはマイレージの特典航空券なので無料。
5月搭乗で発券していたものを、①搭乗直前に8月に変更②冬ダイヤ発表後に1月に変更、と2回の変更を入れてずっとキープしてました。
復路のJALはセールで安くとれたので、スーパーセイバー運賃3人で29,960円でした。

3ヶ月前

▶︎ホテル手配 
全日程合計で52,677円
①熊本 (1泊)
予約時の名称は『ザ・ニューホテル熊本』でしたが、2024年末からに現在の名称『ワン・ステーションホテル熊本~DLIGHT LIFE&HOTELS』に変更になったとTrip.comからちゃんとメールが来ました。ちゃんとしてる拍手

熊本駅前ロータリーのすぐ隣でアクセス抜群。
スーペリアダブルルーム 素泊まり
Trip.comで18,169円でした。


踏み台、防水シーツ、子供用の洗面コップは事前リクエストで用意可
ベッドガードはなし
チェックイン時に子供のアメニティもらえました。なんとおもちゃ付き!


②大分(2泊)
アマネク別府ゆらり


スーペリアツインルーム 素泊まり 2泊
Booking.comで34,508円でした。
ドーミーイン系列上位の御宿野乃とギリギリまで迷った結果、屋上温水プールも気になりこちらにしました。
こちらは特に事前リクエストは入れなかったので備品は不明ですが、チェックイン時に子供のアメニティはもらえました。


2ヶ月前

▶︎観光スポットの事前予約
①うみたまご

アソビューで150円引きクーポン利用で事前予約、大人1名あたり2,600円→2,450円(子供は3歳まで無料)
※現在は値上がりしてて定価3000円のようです。

入口でQRコード提示で入れるので引き換えの必要もなく楽でした!

②アフリカンサファリ

Veltraで別府市内発着のバス往復と園内のジャングルバス乗車券がついたパッケージを購入、大人2名9,200円(子供は3歳まで無料)

熊本はそんなに時間ないので特に目立った観光はしなかったのですが、大分では①うみたまご(水族館)②アフリカンサファリ(サファリパーク)に行く予定で、特にアフリカンサファリはジャングルバスのチケットが取れるかどうか、当日入園してからでは厳しいな...と思っていたところ、Veltraで『別府駅発亀の井バス1日ワイドフリー乗車券+人気のジャングルバス乗車料金のセット』4,600円、というジャングルバス乗車券が含まれてるプランを見つけて即予約。
サファリ入園料が2,600円
ジャングルバスが1,500円
別府駅からサファリまでの路線バス往復1800円
なので、1300円割引かつ何より大事なジャングルバスの確約がついてくるお得なプランですキラキラ
(残念ながらこの記事を書いている2026年1月現在、このプランの設定はないようです)
念のためサファリにも電話してこのプランに含まれるジャングルバス乗車券は時間指定なしだけど、確実にその日のうちにサファリバスに乗れる確約付きなのかどうか確認しましたが、確約ありだということでした。
真冬なので、GWとか夏休みほどは混んでないだろうし問題ないとは思うのですが、せっかく行ったのに万が一めちゃ混んでてサファリバスは終日満席、とかのリスクがあるなら朝イチでレンタカー借りて開園前から並ぶ勢いで行くしかないな...と思っていたので良かったです。
ただこのプラン、入園前に亀の井バス営業所(北浜もしくは鉄輪)でバウチャーを引き換える必要があるので、大分着いてそのまますぐサファリ行く!って人には不向きなのでご注意ください注意

1ヶ月前

▶︎特急あそぼーい切符手配

注意2025年3月のダイヤ改正により、現在あそぼーいは熊本〜宮地間の運行となり大分への乗り入れは廃止されました。この記事は大分まで乗り入れていた2025年1月の体験記録となりますのでご留意ください。


ここが事前準備の一番の山場でした。とは言え、5月に行く予定だった時に一度手配してるので今回は2回目。(5月のは手配後に全部払戻しました)
あそぼーいの発売は乗車日の1ヶ月前の朝10時から。オンラインで買えるのは一般席のみで、ボックス席(3名以上で予約可)や白いくろちゃんシート(幼児連れに特化した車両)はみどりの窓口でのみ購入可。

↑白いくろちゃんシートは3号車。

↑ボックスシートは2号車



5月乗車分を4月に買いに行った時、9:55(5分前)にみどりの窓口行ったらお年寄りを中心に20人以上並んでて、番号札引いて待つんだけど呼ばれたの11時で、10時半くらいから不安で仕方なかったから乗れないよりは...と思ってオンラインで一般席も保険で押さえておいたのですが、11時でも余裕でボックスシートもくろちゃんシートも空いてました笑
その経験から、まぁ買えるだろうけど待ってる間気が気じゃないのが嫌なので、今回は朝9時から並びました。それでも3番目。前2人も10時打ち希望だったので希望する座席番号は取れないかもなぁと思ってたのですが、窓口呼ばれたの10:05でしっかり希望通り取れました!
ついでにこの段階の他の座席の様子も見てみましたが、やはりオンラインで取れる一般席はほぼ満席になっていたものの、一般席以外(パノラマシート、白いくろちゃんシート、ボックスシート)の窓口のみの席はまだこの段階では全然空いてました。とはいえ総座席数が恐ろしく少ないので、乗車日が決まっている方は1ヶ月前の10時にみどりの窓口に行けるように調整必須だと思いますグー

ちなみに車内弁当は予約制で(在庫があれば当日販売有り)、乗車日3日前までの予約が必要です。
せっかくなので予約しました!!



(ちなみにこの日は車内でも買えましたが販売開始から1時間後には売り切れてました)
どちらも美味しかったし、なんならキーマカレーの方は9割うー太郎に食べられました真顔

▶空港⇄市内の移動手段の確認・手配
①熊本空港→市内
これは空港バスをその場で乗れるやつに乗れればいいので、事前手配なし(そもそも予約不可)
時刻表だけ事前に印刷しておいて乗る便のだいたいの目処をつけておきました。
所要時間40-50分程度、通町筋や桜町バスターミナルまでの運賃は大人1200円、子供は半額、未就学児は無料(座席を使用する場合は子供運賃)です。

②別府市内→大分空港
こちらもどの便に乗るかは前日か当日に決める予定だったのですが、事前にLINEで友達登録しておけば当日でもすぐモバイルチケットを購入できるた、とのことだったのでLINEの友達登録のみ先にやっておきました。

所要時間50-60分、運賃は大人1600円、子供は半額、未就学児は無料(座席を使用する場合は子供運賃)です。

準備したのはこのくらいかな。
このあとは実際の旅行記書いていきますニコニコ飛び出すハート

2024年10月11日(金)〜15日(火)フィリピン ボホール島&セブ島旅行


3歳1ヶ月のうー太郎赤ちゃんを連れて、

4泊5日でフィリピンのボホール島&セブ島に行ってきましたやしの木

 

こちらの記事は4日目セブ島滞在最終日と、翌5日目帰国までの記事です。

(下の日程表の色付き部分)

 

前回の記事(3日目後半)はこちら

********************

1日目
午前: 成田空港出発
夜: マニラ到着→国内線乗り継ぎ→ボホール着
2日目
午前: 朝食(ホテル)、ボホール島観光
午後: 友人たちと合流して昼食(ビーチ沿いのレストラン)、ホテルのプール

夜: ロボック川ホタル鑑賞ボートツアー、夕飯(ジョリビー)
3日目
早朝: 朝食(ホテル)、ジンベエザメシュノーケリング

午前: ホテルのプール、昼食(フェリー乗り場)
午後: 友人たちと一度別れひと足先にフェリーでセブへ→セブのホテル着いて休憩

夜: 夜景の見えるルーフトップバーで夕飯

4日目

午前: ホテルのプールとビーチ

午後: 昼食(イタリアン)

夜: 友人たちと合流、プール、夕食(フィリピン料理)→バーで二次会

5日目

午前: 空港へ、一路帰国の途へ

********************

  2024年10月14日(月)

5:30 起床

珍しく朝早くすっきり起きられたので、1人で散歩に出かけますよだれ

幼児がいると怒涛の日々で、普段1人で身軽にゆっくり歩くこともままならないので、貴重な時間飛び出すハート

今いるお部屋は地図の左下のプールのところ。

右上のビーチに突き出た桟橋まで行ってみようと思います。

ギフトショップはまだオープンしてないけど、どんなものが売ってるのか外から覗いてみました。


子供の浮き輪やビーサン、ビーチで使えるおもちゃ類、日焼け止めあたりは品揃えがとても充実してました。

缶ビールとかお菓子とかが売ってたのかはわからず...でもホテル敷地を出てすぐのところにコンビニ的な商店があったので不便はなかったです。後で詳しく載せますね。


こちらはガーデンウィングのプールです。

スライダーや橋、バスケットボールのゴールがあったり、子供が喜びそうなプールです。


スライダーのふもとに、にゃーさま発見。

おはようございます猫しっぽ猫あたまキラキラ

続いてメインプールが見えてきました。

このあたりはビーチウィングのエリアです。

メインプールは、メインレストランのAllegroに隣接しています。

↓真ん中の岩に囲まれた部分は水深が浅く、乳幼児向けのミニプールになっていました。

後でプール入りに来るのでまたレポします。

メインプールの周辺には遊具もありました。

遊具の先にビーチが見えます。

ビーチに出ると巨大なチェスがありました。

お水の透明度なかなか高いです。

桟橋状になってるところには、オイスターバーと、

奥にTHE COVEというレストラン。

ここでUターンして戻ります。

桟橋を戻る時の右側の海はビーチは無く、波止場みたいになってます。

左側、プライベートビーチの奥には隣接するホテル達が見えます。すぐ隣の白いのが昨夜行ったバーがあるホワイトサンズ、1番左端に見切れてる白い巨大なのがJパークだと思います。

メインレストランのAllegroまで戻り、通りすがりにルームサービスの朝食をオーダーしました。

安いんですよ、ルームサービスの朝食。

天気が良かったらテラスでプール眺めながら食べたいなーと思ってて。


Filipino Breakfast 455ペソ(約1120円)

Baker’s Breakfast 455ペソ(約1120円)

をオーダー。

フィリピーノの方はライスが普通のライスかガーリックライスか選べて、卵の焼き方や、メインも牛、鶏、魚などから選べます。(ガーリックライスとスクランブルエッグ、ビーフタパをチョイスしました)

あとフレッシュジュースはどちらのセットも何にするか決めてくれと言われ、ラインナップを聞いたら、スイカとパイナップルの2種類のみでした。

うー太郎、りんごりんごかぶどうぶどうしか飲まないから無理だろうなー。


ちなみに、コーヒーはホットもアイスもあるけど紅茶はホットしかない→リプトンアイスティー(ノンシュガー)ならあると言われました。

紅茶派の方はご留意ください指差し


45分ほどかかると言われたのですが、いま7時ちょい前なので、ちょうどいいくらいかな!

お部屋に戻るとうー太郎はまだ寝ていて、旦那さんがちょうど起きたところだったので、晴れてて気持ちいいから散歩行ってこい!と強制的に放り出しました笑


戻る途中にも、にゃー様。

昨日会ったコかな?

7:30 テラスで朝食

運ばれてきた朝食がこちら↓

左がフィリピーノ、右がベイカーズです。

ベイカーズのパン盛りはもうちょっとナチュラルなパンがいっぱい来るのを想像してたんですが(丸パンとか食パンとか)、クロワッサン以外全部激甘でした笑

うー太郎の手のところにあるツナみたいなのがのってるやつはまさかの肉鬆でした...台湾や中国以外にもあるんだ...

プールと芝生が見えて、気持ちよい朝食タイムでしたニコニコ飛び出すハート


9:00 プールとビーチへ

水着に着替えて、今日はまずホテルのプールとビーチで遊びます。

最初にガーデンウィングのプールへ。

スライダー自体の傾斜は緩いのですが、降りたところの水深が深そうだったのでうー太郎はびびって滑らず。

端っこの、このミニ滝のところが浅瀬になってるので、小さなお子さんはこのあたりが安心かも!

次に来たのはメインプール。

今朝見かけた丸い囲いの水深が浅い部分で遊びました。噴水も出てて、うー太郎も楽しそうに遊んでましたにっこり

水に慣れてきたので、パパ抱っこで深い方の滝まで遠征。ジャングルクルーズばりに滝の裏側見えます泣き笑い

そして最後はビーチへ!

奥に見える無人島まで行こうかと思ってたけど、行っても特に面白いことなさそうに見えたので無難にこの辺で遊ぶことにします。

うー太郎、お腹まで海に入るのは1歳の時のハワイぶりかも。でも、ここまでのプールでの慣れや防波堤で波がほとんどないこともあって抵抗なく入れて良かった拍手


ビーチ沿いにテーブル付きパラソルとビーチチェアが並んでて、この時間(11時半頃)でもまだちらほら空きがあったのでラッキー

チョキ

うー太郎とパパが水遊びしてる間、ママは日陰で休憩です。

うー太郎がやってきて、拾った貝やら葉っぱやらを並べて遊んでます。


12:30 RAYSOLでごはん

気付いたらとっくに12時回ってたので水遊びは切り上げて、目をつけていたすぐ近くのイタリアンへ。

一度部屋に戻り、シャワーを浴びて着替えました。ボホールのフェリー乗り場で買ったジンベエTシャツにパパのサングラスをかけて楽しそう泣き笑い

ホテルを出て右に曲がって2.3分歩きます。

こちらです!...やってる???キョロキョロ

率先して見に行くうー太郎。

人の気配ないけど、やってました!笑

テラス席も気持ち良さそうだけど、冷房がきいた室内席にします。

↓食後の写真ですが、店内の風景。

とりあえずサンミゲル頼みました。

カナッペみたいなのはサービスって言って出してくれたのでお通し的な?(無料でした)

これがめちゃくちゃ美味しかったんですよびっくり

この後のお料理にかなり期待が膨らみます目がハート飛び出すハート

期待通り美味しくて写真撮る前にすでに半分以上ないですが笑、ブロッコリーのスープと、シーフードのパスタ。どちらもSサイズ。

これ以外に先にサラダ頼んでましたが完全に写真撮り忘れました悲しい

こちらはアスパラのリゾット飛び出すハート

お酒はサンミゲルと赤ワインのグラスをそれぞれ2つずつ頼んで、お会計は2157ペソ=約5500円。コスパ良すぎでしょ!!!

お店のインスタ見ると、日本語でDMして予約もできるみたいです。


メニュー、画像でも貼っときますね↓

ちなみにこのお店が2階なんですが、1階は同じ系列のバーになっているようでした。(この後深夜に1階のバーに飲みに行って発覚しました)


13:45 ミニマートで買い物

ホテルに戻る途中にあるミニマートに、何が売ってるのか偵察がてら寄ってみました。

このあと夕方に、ボホールで一旦別れた友人たちとまたセブで合流するのでその時飲むビールの買い出しを頼まれてたので、その下見をします。


営業時間は驚愕の7:00-26:00驚き

この見た目から絶対19時とか20時とかに閉まると思ってた笑

以下のカードも使えます!JCBとアメックスは使えないのでご注意あれ。

アルコールの冷蔵庫はなぜか店内何ヶ所かに別れてて、

品揃えはそれなりにありました!

しかし、レジに持っていかないと値段がわからないシステム...笑



14:00 ホテルに戻って休憩

旦那さんとうー太郎はお昼寝。

私は今のうちにプールタオルの交換をすべくメインプール脇へ。

メインレストラン周辺ではイベントをやっていて賑やかでした。結構な大音量だったので、まだお昼寝必要な小さなお子様連れの場合はメインプール周辺のお部屋は選ばない方が良いかもです。


ちなみにプールタオルの交換は1日1回限り、その日に返却するなら20時までに、とのことでした。翌日まで借りっぱなしがいいのかダメなのかはわからんけど、周りの部屋見ると借りっぱなしの人もちらほらいました。


15:00 メトロフレッシュスーパーマーケットでショッピング

旦那さんとうー太郎がお昼寝してる間に1人で大型スーパーに買い物に行こうと思います口笛

ホテル出たところでトライシクルのおじちゃん集団がいたので交渉。言い値100で、いや、1人だし50にしてよ、と交渉して、かなり粘ってOKしてもらいました。

5分かからず到着。

バナナチップスが豊富。

1番上のスタンダードなやつ(100g入り92.50ペソ)と、1番下の赤いやつ(85g入り69.50ペソ=約185円)が塩ついてて美味しそうだったので2種類をお土産に購入。

ボイバワンは各種だいたい20ペソくらい(約50円)と激安です。

大袋があるフレーバーもありました!

こちらは約300円。

ホテルは戻るのはちょうどジプニーが通りかかったのでジプニーにチャレンジしてみましたキメてる

一本道だしたぶんどのジプニーに乗ってもホテル前は通るだろうと。

お金、乗ったら支払うらしいんだけど、いくら払えばいいのかわからなくて、いい人そうなおばちゃんにマリバゴブルーウォーターホテルまでいくらか聞いてみたら、教えてくれた上にちょうど支払えるように両替までしてくれて、それを隣の別の人が運転手さんまでバケツリレー的に回してくれたり、とローカルの方がみんないい人で助かりましたニコニコ飛び出すハート

ちなみに13ペソ(初乗り料金)でした。

どこまでが13ペソなのか不明だけど後から調べたら4キロまでらしい。ちょうどの金額なくてお釣りが返ってくる場合も、支払い時同様バケツリレーで返ってくるんですって。普通、途中でお釣りなくなりそうだけどね笑、治安いいなぁ。


17:00 トライシクルでJパークへ

ホテルに戻り、友人たちが到着した旨連絡が入ったので、旦那と子供を起こして、友人たちが泊まるJパークアイランドというすぐ近くの大型ホテルへ向かいます。

ジプニー通り掛からなそうなのでトライシクル。

もともとジプニーで行く予定だったからその場合13×3=39ペソで行けるので、トライシクルは50ペソで交渉。難航したけど3人目くらいでOK出て乗れました。

Jパークはさっき私が1人で買い物行ったスーパーの目の前なので5分ほどで到着。

入口の警備員に宿泊者か聞かれて、レストラン利用だと答えて敷地内へ。ここで降りろされ、坂を上るとエントランスでした。

プールにいる友達と合流するんだけど、子供用プールは17:15でクローズなんですって。Jパークの子供用プール規模がすごくて楽しみにしてたのに残念。22時までやってるメインプールで合流になりました。

ここからは日が暮れるのが早くてあっという間にあたりが暗くなってきました。

メインプールは我々が泊まってるブルーウォーターに比べると格段に大きくて、一周する間に滝もトンネルもあって、人が多くても芋洗い状態にならず快適に遊べます。

水深は大人が顔を出せるくらいなので子供には深いから全く目は離せないけど、上の画像のフロートに乗って楽しく遊べていました。


プールサイドで何やら準備が始まって人が集まってきました。

迫力満点のファイヤーダンスが始まり、子供たちは釘付け。

19:30 マリバゴグリルで夕飯

お腹も空いてきたので、着替えて夕飯食べにいきます。ものすごい装飾のトライシクル捕まえてしまった笑

大人3と子供1なので、大人1人はヘルメット渡されてドライバーの背中に二人乗り、子供はドライバー脇のシートに座りました。不安定なので大人が支え中↓


ブルーウォーターマリバゴのすぐ近くの『マリバゴグリル』という旅行者に人気のレストランで各自集合。

プールに入ってない大人2人に先にお店行っててもらい、私とうー太郎はホテルに戻ってシャワーと着替えを済ませて後から合流しました。


屋内席もありますが、基本的にはみんな雰囲気がいい屋外席に座ります。なので冷房はないけど扇風機あるので快適でした。


以下、頼んだものたち↓

シシグ420ペソ(約1100円)

我々が頼んだポークシシグの他にイカのシシグもありました。

コーンスープ280ペソ(約750円)

たまごとカニカマたっぷりで、スープ自体がかなり大量です!たぶん10人前くらいある...2.3人だと絶対食べきれないので要注意!

たぶんマリバゴライス285ペソ(約750円)とチキンマンゴーサラダ495ペソ(約1300円)

ガーリックライス70ペソ(約180円)

サンミゲルは種類によってだいたい100-150ペソでした。

うー太郎がめっちゃ食べまくってたのはおそらくチキンアドボ420ペソ(約1100円)

デザートにハロハロ185ペソ(約500円)

他にもカレカレとかいくつか頼んだけど写真撮り忘れました...

お会計は6,578ペソ(約17,000円)でした。大人6人の頭割りで1人3000円しないくらいなので、こんだけ食べて飲んで、コスパとても良いと思います拍手

店内には映えるフォトロケがたくさんあります。

最後に全員で記念写真を撮って、お店を出ました。

この後、私を含む元気な人だけで二次会(今日ランチ食べたイタリアンの下のバーに行きました)行きました。バーのオーナーの日本人女性がちょうどお店にいらっしゃって、2階のイタリアンも系列店なんですって。そしてダイビングショップも経営されているそうで、セブのお話色々伺って楽しかったですひらめきキラキラ

24時半ごろ解散。

すっかり寝入ってる旦那さんとうー太郎の横で荷造りして、1:30頃就寝。


  2024年10月15日(火)

5:30 起床

身支度して出発準備。

この時間にすぐgrab捕まるかなー、と不安だったけど、アプリ立ち上げてすぐ捕まりましたグッキラキラ

部屋を出るタイミングで確定して、来るまでの間にチェックアウトして待ちます。

乗車して20分ほどでセブ空港到着。

料金は332.69ペソでした。Foreign payment method fee 9.69込み。


流石にこの時間は渋滞も皆無です。ほとんど止まることなくスムーズでした。

6:40 チェックイン

カウンター5ヶ所開いてたので待ち時間なくチェックインできたので、搭乗まであと30分くらいはあるな...ということでプライオリティパス使えるラウンジに行ってみます。

搭乗口のすぐ近くだったので、ギリギリまでいれそうグッ3歳以上有料なのでうー太郎は同伴者料金課金されるはずなんだけど、何故かされなかった。ラッキー目がハート

そしてまさかのキッズスペースがある素敵ラウンジだったので、うー太郎はごはんそっちのけでまずは遊び倒してました笑

奥には人が少なく落ち着けそうなエリアもありましたが、我々は時間もそんなにないので、、、

ミールコーナーの隣のテーブル席を陣取り、急いで朝ごはん食べます!

このラーメンが美味しかったです二重丸

8:10 フィリピン航空434便 成田行き出発
定刻で出発しました。
そういえば復路はフィリピン航空なので荷物増えてもへっちゃらだから気兼ねなくお土産買い込めてよかったです。次回以降もフィリピン行く時は往路LCC、復路フィリピン航空にしようと思いました。

機内食も美味しかったです。

約4時間半、うー太郎もぐずることなく機嫌良く機内で過ごしていました。

13:25 成田空港到着

定刻より30分早く着陸です。

ピカチュウにただいまーパー

さて、お菓子を買って、空港から地元の駅までの高速バスに乗り込んだ直後に起きた悲劇でフィリピン旅行の幕が閉じることとなりました...真顔めでたしめでたし...


次回の旅行記は国内飛行機

2025年1月に行った熊本・大分旅行の記事をアップする予定ですくま

また読んでいただけると嬉しいです看板持ち飛び出すハート

 

2024年10月11日(金)〜15日(火)フィリピン ボホール島&セブ島旅行

3歳1ヶ月のうー太郎赤ちゃんを連れて、

4泊5日でフィリピンのボホール島&セブ島に行ってきましたやしの木

 

こちらの記事は3日目、ボホール島からセブ島へのフェリー移動~セブ島到着して寝るまでの記事です。(下の日程表の色付き部分

 

前回の記事(3日目前半)はこちら

********************

1日目
午前: 成田空港出発
夜: マニラ到着→国内線乗り継ぎ→ボホール着
2日目
午前: 朝食(ホテル)、ボホール島観光
午後: 友人たちと合流して昼食(ビーチ沿いのレストラン)、ホテルのプール

夜: ロボック川ホタル鑑賞ボートツアー、夕飯(ジョリビー)
3日目
早朝: 朝食(ホテル)、ジンベエザメシュノーケリング

午前: ホテルのプール、昼食(フェリー乗り場)
午後: 友人たちと一度別れひと足先にフェリーでセブへ→セブのホテル着いて休憩

夜: 夜景の見えるルーフトップバーで夕飯

4日目

午前: ホテルのプールとビーチ

午後: 昼食(イタリアン)

夜: 友人たちと合流、プール、夕食(フィリピン料理)→バーで二次会

5日目

午前: 空港へ、一路帰国の途へ

********************

2024年10月13日(日)つづき

小さく見えたフェリー船ですが、近づくにつれてだんだん大きくなってきました!

中に入ります。

船内はこんな感じ。

我々は船内の席が取れず屋外席なので、上へ上がります。

屋外席、ちゃんと屋根あるんだ!

吹きっ晒しかと思ってたので良かったです笑

チケットに記載された席を探します。

窓側だ、ラッキーニコニコ

ただ、この先前の壁と横の壁が近いので風が抜けず、めっちゃ灼熱でした怒り

ミニ扇風機持参してて助かった...

後ろを振り返ると確かに満席。

座席無しのチケットとかあるのか、立ち乗りの人も何人かいました。

 

海上の電波状況がわからんので、今のうちにセブ到着後のGrabタクシー(ピア1からホテルまで)の大体の金額を把握しておきます。

今のところはこんな感じ↓

13:30 出港

定刻より30分遅れでフェリー出発です。

うー太郎はこんな感じの装備で約2時間過ごしました。

途中、猛烈なスコールが降ってきて、下の画像のシートが下ろされたんですけど、船員が来てやるとかじゃくて、窓側乗客が協力して下ろすパターン笑

そしてこのシートを下ろしたことによってNON ACの屋外席は灼熱になりました無気力

約20分後、スコールが去ったようで、またみんなで協力してシートを上げます笑

セブシティとマクタン島を結ぶ高速道路が見えてきました。間も無く到着です!


15:40 セブ島到着

定刻より40分遅れで到着です。

降りたところで荷物を待ちます。

バケツリレー方式で陸地に運ぶんだけど明らかにスタッフの人手が足りず、当然のようにお客さんが手伝ってました笑

大きなトランクは待つこと10分強で出てきましたがボストンバッグがまだきません。

もう2.3分待って、ボストンバッグもようやく出てきました。

ポーターのジャケットのおじさんに荷物の半券を渡して引き取り完了。

荷物が揃ったところで、Grabを起動。

ピア1から今日泊まるマリバゴブルーウォーターまで611ペソ(約1500円)表示。さっき出港前に調べたタイミングでは608ペソだったので、まぁこんなもんでしょ、ということで予約確定。

このまま人の流れに沿ってピア1のエントランスへ向かいます。


16:20 Grab乗車、ホテルへ


ピア1の入口付近で待ってたのですが、一般の送り迎えの車やら配車サービスの車やらでごった返していて、これ、車のナンバーと色だけで探せるかなぁ、と不安...

向こうからも見つけてもらうために大人2人と3歳の子供の家族だよー、こんな服装だよー、と追加連絡。

なんとか合流できました。

予定より若干早く、約40分の乗車で到着。

 

17:00 ブルーウォーターマリバゴホテル到着

Grabの支払額は海外クレカ使用手数料(だいたい3-4%くらい加算されます)込みで下の金額でした。

チェックイン完了したので、お部屋に案内してもらいますニコニコ

ブルーウォーターマリバゴリゾート

はJパークと比べると小規模のホテルですが、それでも全部で3つのエリアがある大きなリゾートホテルです。ただJパークと違い最大でも2階建てなので部屋数は少なく、落ち着いて過ごせておすすめです。

エントランスに近い方から

①アムマスパウィング

②ガーデンウィング

③ビーチウィング

の3エリアで、我々が今回予約した部屋は①アムマスパウィングにあります。

 

ホテル選びについては準備編で詳しく書いてますのでご参照ください飛び出すハート

各エリアにプールがあるのですが、アムマスパウィングは↑のプールを囲むように二階建ての建物が並びます。

大きな荷物もあるし、滞在時間短いから上り下りでわずかな時間を無駄にしたくないので1階の部屋をリクエストしておきました。希望通りで一安心ニコニコ

 

↓の写真右奥の扉が我々の部屋のドア。ドア前のスペースは隣接する他の部屋と共有ですが、ここで朝食食べたりお酒飲んでくつろいだりも可能です。水着やバスタオルなどもこの共有部分に干せます。(誰でも入れるので気になる方は部屋の中で干してくださいね)

ドアを開けるとまずベッドルームが目に入ります。

窓の外は壁になっていて、植物がありちょっとした中庭っぽくなってます。

右奥に洗面所とトイレとバスルーム。

大きい独立型のバスタブ。洗濯するのにめっちゃ便利でした笑

↓バスタブとシャワーの間に謎の木製大型タンス笑

なぜ?カビない??笑

なぜかセキュリティボックスはこの棚にあります笑

シャワーは固定のレインシャワーのみ。

(一部、ハンドシャワーもあるお部屋もあるみたいです)

水圧やお湯の出は問題なかったですグッ

さて、お腹空いたので夕飯食べに出かけます!
ドアを出ると、共有スペースでくつろぎ中のにゃー様猫しっぽ猫あたま発見!

ここ、ブルーウォーターマリバゴリゾートは昔から猫がたくさん住んでるらしく!

実はそれもこのホテルにした決め手の一つでした指差し

猫を見ればすぐ相好を崩すうー太郎、さっそくにゃー様に近づき撫で撫でさせてもらうデレデレ

(にゃー様は、うー太郎が持ってるカワウソが気になるご様子でした笑)

 

17:30 ルーフトップレストランで夕食

お隣のホワイトサンズホテルの屋上にルーフトップバーがあり、18時までハッピーアワー(19時までに延長されてました!)、料理もお手頃価格で美味しいようなので、雨も降ってないことだし今日はそちらで夕飯にしようと思います。

泊まっているブルーウォーターマリバゴのエントランスを出て大通りを左へ。

5分も歩かず到着です。

こちらがホワイトサンズ。

8階にある『ROOM 801 ROOFTOP RESTAURANT』へ

満席だったら悲しいなと思ってたけど全然余裕でした笑

景色がいい席がいい!とお願いし、こちらの席に案内していただきました。

ハイチェアの席ですが、背もたれが半円状でしっかりしてる椅子なのでうー太郎も問題なさそう。

お姉さんに抱っこで座らせてもらってデレデレしてました照れ

ちょうどマジックアワーで、刻々と色が変わる空がとても綺麗でしたスター

1杯オーダーでもう1杯無料で飲めるハッピーアワーがあと15分で終わっちゃうから急いで頼まないと!と、急いでテーブルのメニューを確認したら...

あれ!19時までって書いてある!

私が見た情報は古かったのねー。ラッキーデレデレ

何はともあれ、まずはビールをオーダー。

SMBはサンミゲルビールの略だと思われます。

ピルセン180ペソ(約475円)とスーパードライ220ペソ(約570円)を1つずつ。

うー太郎にはフレッシュアップルシェイクなるものを頼みましたが、先にビールが来たのでひとまずお水で乾杯白ワイン

その後、お料理もオーダー。

Pork Sisig 450ペソ(約1800円)は調理の仕上げをスキレット持ってきてテーブルのすぐ脇でやってくれました。

カラマンシー絞ったり生卵落としたり。

こちらが出来上がり↓

甘辛の味付けでめっちゃビールが進む生ビール
 
こちらは Pancit Canton パンシットカントン 450ペソ(約1800円) 、いわゆる焼きそばで、こちらもカラマンシーがアクセントの甘辛の味付け。

私の大好物のCalamares カラマリ 390ペソ(約1000円)

うー太郎用のフレンチフライは250ペソ(約650円)

お会計トータルは2210ペソ(約5800円)でした。

もちろんハッピーアワー活用したのでビールは2杯ずつ飲んだけど1杯ずつしか請求されず。

この雰囲気でこのお値段、コスパ良いと思います拍手

さすがホテル、お手洗いも文句なしに綺麗でしたキラキラ

エレベーターで1階に降りてきました。

1時間ちょい滞在し、すっかり真っ暗に。

19:10 セーブモアで買い物

ホワイトサンズから徒歩5分ほどの大型スーパー、セーブモアにやってきました。

ここでお土産を一気に買います!!

先ほどのルーフトップバーでも食べたフィリピンの焼きそば、パンシットカントンのインスタント麺がずらーっと並んでました。

フィリピン留学してた友人から、このラッキーミーというメーカーのオリジナル(黄色)とカラマンシー(緑)を買ってきて!と頼まれていたので、その二つが美味しいに違いない!ということでばら撒き土産に大量購入笑

1袋単位でも6袋パックでも売ってます。

6袋入りで69ペソ(約180円)と激安目がハート

 

あとはこの↓Colgateという歯磨き粉がホワイトニング効果が高いと人気だそうなのでこちらも購入。2本入りで169ペソ(約450円)とお買い得。

20:10 ホテル帰着

お部屋のドアの前で、先ほどのにゃー様がお出迎え猫しっぽ猫あたま

うー太郎、にゃー様に話しかけるも、にゃー様はお出かけするところだったようで行ってしまい、寂しくなってしまった様子。

にゃー様の後ろを追いかけていくと...

なんとプールのチェアでくつろぎ中でした笑

ちょびっと撫でさせてもらって満足したうー太郎を部屋に連れ帰り、お風呂に入れて寝かせて、ビール飲みつつ少し仕事してから就寝。

 

明日は、先ほどまで一緒にいた友人達の一部が1日遅れでセブ島に来るのでまた合流して、フィリピン最後の夜を満喫予定ですバイバイ

 

 

2024年10月11日(金)〜15日(火)フィリピン ボホール島&セブ島旅行

3歳1ヶ月のうー太郎赤ちゃんを連れて、

4泊5日でフィリピンのボホール島&セブ島に行ってきましたやしの木

 

こちらの記事は3日目、早朝ジンベエザメシュノーケリング→ボホールからセブへ移動までの記事です。(下の日程表の色付き部分)

前回の記事(2日目後半)はこちら

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1日目
午前: 成田空港出発
夜: マニラ到着→国内線乗り継ぎ→ボホール着
2日目
午前: 朝食(ホテル)、ボホール島観光
午後: 友人たちと合流して昼食(ビーチ沿いのレストラン)、ホテルのプール

夜: ロボック川ホタル鑑賞ボートツアー、夕飯(ジョリビー)
3日目
早朝: 朝食(ホテル)、ジンベエザメシュノーケリング

午前: ホテルのプール、昼食(フェリー乗り場)
午後: 友人たちと一度別れひと足先にフェリーでセブへ→セブのホテル着いて休憩

夜: 夜景の見えるルーフトップバーで夕飯

4日目

午前: ホテルのプールとビーチ

午後: 昼食(イタリアン)

夜: 友人たちと合流、プール、夕食(フィリピン料理)→バーで二次会

5日目

午前: 空港へ、一路帰国の途へ

********************

 

  2024年10月13日(日)

今日は早起きでジンベエザメシュノーケリングに全員で出かけ、ホテルに戻ってきた後、我々家族はセブ島へみんなより1日早く移動。

他のみんなは今日ボホールにもう1泊して明日セブに移動するので、今日の午後は透明度が高いことで有名なバリカサグでシュノーケリングしに行くそうです。

ジンベエザメシュノーケリング乗ってツアーは、昨日のランチ時に声かけてきた客引きの兄さんにホタルとジンベエザメとバリカサグ申し込むから安くしてよと値段交渉して、ジンベエザメだけの金額は大人2000ペソ(約5000円)、子供1000ペソ(約2500円)で手配してもらいました。


もともとジンベエザメシュノーケリングで有名なのはセブ島のオスロという場所なんだけど、ここボホールでも私たちが行った時はできたんです。しかも知名度低い故に全然混み合ってなくて、他の人が映り込むこともなく我々のグループだけでジンベエザメ2-3匹独占できて最高でした。


ただ私モルディブでもジンベエザメシュノーケリングやったんですが、モルディブは餌付けとかせずにあくまでジンベエザメがよく現れる海域に行って会えたらラッキー、という感じなのですが(まぁでも大体1匹くらいは会える)、フィリピンの場合オキアミを撒いて餌付けして呼び寄せるので、海も汚れるし生態系を破壊するから、経験としてはこんな間近で何匹ものジンベエザメに囲まれて泳ぐことなんてなくて感動したんだけど、倫理的にどうかと言われるとうーん、となる部分もあります。

とはいえモルディブも、みんな見るのに必死だから、1匹小さいの見かけただけで船に乗ってる数十人が一気に飛び込んでそのジンベエザメ追いかけ回すので、ジンベエザメ的にはモルディブの方がストレス与えてる気もしなくはないです...

自然保護の観点、難しいですね。


※2025年11月現在、ボホール島でのジンベエザメのアクティビティは政府の指示により2025年2月以降休止中です。餌付けが生態系を乱す恐れがあるとのことで、今後改善策が出れば再開する可能性もあります。渡航される方は最新情報をご確認ください。


何はともあれ、3日目の記録、スタートです。


5:30 朝食

前夜に、早朝出発の場合はボックスブレックファースト用意してくれるのかホテルに聞いたら5:30からコーラルカフェでパンとコーヒーだけ出すからそれ食べてけ、と言われたので、ツアーは6:00にロビー集合のため各々急いでパンとコーヒーをお腹に詰め込んでロビーへ。

何時に帰ってこれるかわからないから先にチェックアウトを済ませなきゃならない我々は4:45起床、5:15チェックアウト、5:30に朝食会場、のハードスケジュール不安

めっちゃ急いでたので写真なし。

6時ギリギリに来た友達の旦那がパンをこっそり持ち出そうとしてまんまと見つかり罰金くらってたのはご愛嬌爆笑


6:00 ホテル出発

このへんも写真なし!

まだ薄暗い中海沿いの道をミニバンで爆走。


6:50 到着

ドライバーさんから、海洋保護のため日焼け止めは塗っちゃダメ、水は持っていけ、荷物は車の中に置いといてOK、との案内あり。

乗ってきたバンがわからなくなりそうなのでナンバー撮影しておきます。

7:00 オリエンテーション

この屋根の下に集められ、他の団体数組とともに注意事項などを聞きます。(全部英語)

ざっくりと、ジンベエザメには故意に触るな、半径何メートル以内に近寄るな、という感じの説明でした。

5分ほどで終わり、シュノーケルセットやライフジャケットを借ります。(ツアー代に含む)

7:15 船着場へ移動

歩いてすぐの船着場へ移動します。

ちなみにライフジャケットの下に垂れ下がってるベルト部分、我々、子供は股に通したけど大人は通してなかったんですが、結果、大人も股に通しといたほうが良かったです。海に入った時に海面に押し上げられてジャケットが浮いてきちゃって視界がライフジャケットになる笑

先に出発していく他のグループを見送りつつ、順番を待ちます。

海の男風な子供達の後ろ姿、可愛いニコニコ飛び出すハート

海辺のにゃーさま発見猫

追いかけ回してようやく撫でさせてもらってました。

一挙一動にビビりつつでしたが笑

7:25 乗船

さて、我々の番になったようです。

うー太郎、意外とスムーズに見知らぬスタッフさんに抱えられ船の中へ。

船の座席は、横に二人がけが5列くらいかな。

7:45 ジンベエシュノーケル開始

15分ほど沖に向かったあたりでボートが止まり、スタッフさんたちが餌(おそらくオキアミ)を撒いて、潜って良いぞーと言われる。

え、ほんとに?もういるの??と半信半疑で潜ってみると、、、

これですよびっくり

なんかいるー!!!

ちなみに先ほど書いた、ライフジャケットの股ベルト留めないと、潜る時こうなります笑↓

(頭の上に写ってるの、ジンベエザメです!)

こんな感じの場所に停泊してました。

ジンベエザメのヒレ??↓

うー太郎は怖いし気持ち悪い(船酔い)と言って潜らず、船上からのジンベエザメ鑑賞です。

(人の下にジンベエザメいるの、わかります?↓)

潜ると、こんな至近距離でジンベエザメと泳げます!

オリエンテーションで半径何メートル以内に入らないようにって言われたけど、あれ、無理です。だって振り向いたらいるもん。なんなら向こうからぶつかってくるもん。旦那さんは尻尾に軽くぶつかったらしいけど、岩のように固かったそうです。

友達が偶然撮った一枚がジョーズのワンシーンにしか見えない爆笑


8:15 シュノーケル終了

30分ほどがっつり楽しんで、岸に戻ります!

8:25 帰還

全員(うー太郎以外?笑)大満足のジンベエザメシュノーケリングツアーでした拍手

もしまた行く機会があれば、今度はうー太郎の酔い止めを忘れず持参したいと思います。

9:20 ホテル帰着

またバンに1時間弱揺られ、ホテルまで戻ってきました!

予想より早めに帰ってこれたので、本来なら我々だけホテルでおろしてもらって他のみんなはこのままアイランドホッピングへ行く予定だったんだけど、時間あるから一旦みんなホテルで降りて小休憩を取ることになり、朝ごはん食べてない組は朝ごはんへ。我々は海の塩を落としがてらプールで遊んでから着替えるか、ということになりました。

我々の部屋はチェックアウトを済ませてあるので、朝ごはんチームの友達の部屋からプールへ。

てか、これならチェックアウト済ませておく必要なかったな笑

友達の子供のタヨを貸してもらってごきげんうーちゃん。すっかり一人で足がつかないところでも怖くなくなった様子!

さて、旦那と子供が遊んでる間に私はセブ島行きのフェリーを押さえねば。

以下、ざっくりフェリー情報です。

ボホールからセブへのフェリー

オーシャンジェットと他にもう1社あるので時間が合う方で。
どちらも片道約2時間
機材も大きな差はなし。

2024年10月時点の料金

大人も3歳以上の子供も同じ料金

公式800ペソ(20日前から購入可)

klook 2,175円

kkdays 2285円

チケット売り場には並ばずそのまま乗船ターミナルへ行ってOK。

乗船ターミナルでターミナル使用料1人30ペソ(セブ→ボホールは25ペソ)を現金で支払い。


公式は1時間前に港に到着を推奨。
30分前までにチェックインしないとキャンセル待ちの人に権利が移行。

荷物は10kgまでで、預ける際に1個100ペソ(セブ→ボホールは50ペソ)の預け料金が必要。

チェックインカウンター横に荷物預けるカウンターがあるのでそこで支払い。
行き先シールが貼られるのを要確認。

いま10時で、これが取れたらベストかな、と思ってた13時のオーシャンジェットが取れましたグッ本当は冷房ありの室内席が良かったんだけど満席で外席しか空いてなかった...ちょっと不満

友達が昨日セブから来たフェリーはガラガラで外席貸切だったよって言うから油断してたぜ...

セブ→ボホールは取るのギリギリでもいいけどボホール→セブは早めに取っといた方がいいのかも。

ボホール→セブは大人子供同額で800ペソ+ネットで買うと発券手数料10%がかかります。

おそらく港の窓口で直接購入の場合この10%の発券手数料はかからないと思われます。

あとklookとかkkdayで事前購入することができるので(当日は不可)、クーポンとか出てればそっちで買った方が安いと思います。

我々は当日に時間決めようと思ってたので公式サイト一択でした。


さて、無事にオーシャンジェットのチケットをゲットしたところで、次は港まで行く交通手段です。

トライシクル捕まえてもいいかーと思ってたんだけど考えたら荷物もあるんだよなぁ、と気付き、大人2+子供1+荷物はトライシクルだと乗らない気がするので、ここは大人しくホテルに送迎頼みます。

ホテルから港までは1人400ペソ、3歳の子供は無料です。往路空港からホテルまでは1人200ペソだったので倍ですね。まぁ距離も時間も倍以上だもんね。


フロントに、13時のオーシャンジェット予約してるから送迎頼みたい旨伝えると、それなら11時出発だと。


え、今何時?

...10:50なんですけど笑笑笑


ということで、大急ぎで部屋に戻り、のんびりプール入ってた旦那さんとうー太郎に声をかけて大急ぎでシャワーと着替え、ロビーに行きました。

若干11時過ぎたけど待っててくれたー!てか、我々の貸切でした。


11:00 ホテルから港へ移動

港までは途中の大きな橋(Dauis Bridge)をタグビララン側に渡った後に少しだけ渋滞があったものの、約40分で到着。


フェリー出発まであと1時間以上あるぞ。

ということで、できたばっかりっぽいセブンイレブンを物色。


うー太郎は眠いそうで外のベンチでお昼寝タイム。

セブンにあったおにぎり。

スパイシーカニマヨ気になる。

60ペソくらいなので約155円、日本のおにぎりと同じくらいですかね。

レンチンするお弁当系もあります。

ホットミール各種↓

ツナチーズメルト美味しそう!

ヨーグルト各種↓

ソフトドリンク各種↓

アルコール各種↓

スナック菓子コーナー↓

↓このBOY BAWANGっていうトウモロコシの粒をあげたスナック、めちゃくちゃ美味しいです!

スーパーに行くともっとたくさんのフレーバー売ってて、割となんでも美味しい。

なお、ガーリック味はほんと容赦ないガーリック味と臭いなので開ける場所についてはTPOを考慮する必要があります笑

ビールとおつまみを買い込んでお会計...と思ったら、レジの兄ちゃんに、これからフェリーに乗るのかと聞かれ、そうだと答えると、フェリーにはアルコール持ち込み禁止だと。

えー!知らなかった!!そんな情報どこにもかいてないぞ。

とりあえず、じゃあ船の中では飲まないから、と言い張ってとりあえずお会計はしてもらいました。


12:00 フェリーターミナルでチェックイン

買ったビールはとりあえず荷物の中に入れて、出港1時間前きったのでチェックインして室内の待合室に行こうと思います。

建物の中に入ってすぐチェックインカウンター。


1人30ペソの施設利用料を払って、別のカウンターで大きな荷物を預けます。10kgまでで1つ100ペソ。

↓これがチェックイン後にもらえるフェリーの切符と荷物タグ。

座席、全自由ではなく指定されるのね。

ビールは手荷物の方に入れてたんだけど、特に没収されることなく持ち込めてしまった。

(ところが翌日同じボホール→セブ路線に乗った友達はチェックインの際にアルコール没収されたそうで...本当にダメだったんだドクロ)


ちなみに、さっきのセブンイレブン、このチェックイン終わったタイミングで建物内からでも入れるみたいでした!

レジの横にあったドアはこの室内につながってたのね!!


待合室はこんな感じで人でごった返しているので、もうちょい外にいても良かったかも。

コーヒーとか軽食のお店はありますが、コンビニ的なのはこんな感じのしかない↓ので、やはりさっきのセブンで買うのがおすすめ。

トイレは無料で使えました。ペーパー必要分もらってから個室に入るスタイル。

綺麗にお掃除されてます。

便座はないけど。

奥にお土産屋さんもあったので暇つぶしに見てみます。

Tシャツ安い!780円くらい。

うー太郎用に買っちゃおうかな。

これと↓

これで迷って↓

写真撮ってうー太郎に見せてどっちがいいか聞きに行ったら、ジンベエザメをご所望だったのでジンベエザメを買いました。


出港予定時刻の13時を過ぎたあたりでみんな並びだしたので我々も列へ。

あの船に乗るようです!

続きは後半の記事へ〜バイバイ





 

2024年10月11日(金)〜15日(火)フィリピン ボホール島&セブ島旅行

3歳1ヶ月のうー太郎赤ちゃんを連れて、

4泊5日でフィリピンのボホール島&セブ島に行ってきましたやしの木

 

こちらの記事は2日目、ボホール島の観光の後半部分です。(下の日程表の色付き部分)

前編の記事はこちら

********************

1日目
午前: 成田空港出発
夜: マニラ到着→国内線乗り継ぎ→ボホール着
2日目
午前: 朝食(ホテル)、ボホール島観光
午後: 友人たちと合流して昼食(ビーチ沿いのレストラン)、ホテルのプール

夜: ロボック川ホタル鑑賞ボートツアー、夕飯(ジョリビー)
3日目
早朝: 朝食(ホテル)、ジンベエザメシュノーケリング

午前: ホテルのプール、昼食(フェリー乗り場)
午後: 友人たちと一度別れひと足先にフェリーでセブへ→セブのホテル着いて休憩

夜: 夜景の見えるルーフトップバーで夕飯

4日目

午前: ホテルのプールとビーチ

午後: 昼食(イタリアン)

夜: 友人たちと合流、プール、夕食(フィリピン料理)→バーで二次会

5日目

午前: 空港へ、一路帰国の途へ

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  2024年10月12日(土)つづき

午前中、車をチャーターしてボホール島の観光をして、ホテルに戻ってきました車

 

13:00 友人達と合流してランチ

マニラから国内線できた3人と、セブからフェリーで来た4人がいまビーチ沿いのレストランで飲んでるそうなので、そこで合流したいと思います。

ホテルのプールエリアを抜けてビーチに出るとレストランやバーが沢山並んでいます。

この、送られてきたメニュー表の店名を頼りに探すと、手前の方ですぐ見つかりました!

全員無事の合流を祝して、乾杯生ビールキラキラ

一気に大所帯になりました。

久しぶりに会った子供たちも大好きなポテトを食べてご機嫌です。

食後はビーチを散策。

ヒトデやウニを見つけて楽しそうでしたニコニコ

お腹もいっぱいになったので、ホテルに戻って、プールで遊ぶことになりました。

女性陣は、男性陣に子供を任せてすぐ近くのコンビニ&スーパーに買い出しへ。

ちなみにこの買い出しのタイミングでセブンイレブン行ったので追加で5000ペソキャッシングしました。(これは忘れないようすぐその場で返済手続きしました笑)

5000ペソ=13,067円(@2.6134)

その場で繰り上げ返済したので、利息ゼロ、ATM手数料ゼロ。素晴らしい拍手

買い出してきたビールを飲みつつお部屋の目の前のプールで遊びます。本当はお部屋のテラスは飲食ダメっぽい記載も見かけたので本当はダメなのかもしれないが、隣の部屋の人も大っぴらにやってたので真偽は不明。※ただ幼児もいるし、飲酒しながらのプールは危険なので、くれぐれも飲みすぎないように気をつけました真顔

私が持って行った浮き輪類は下の写真に写ってる3点。カーズのフロート、ピンクのしましまのハンモック型フロート、グリーンの幼児用アームリングジャケット。

うー太郎はまだ保育園の浅いプールしか体験してなかったからフィリピン来る前の8月に市営プール行ってみたんだけど、流れるプールが怖くて大号泣しながら一周して周りの人に大笑いされながら帰ってくる結果になり、今回も怖がって入らないかなーと思ったから、渡航直前にこのカーズのハンドル付きフロート(両足を穴にはめるタイプ)を急遽買って持ってきたのですが、これが功を奏しました指差し

まずは足のつく階段からスタート。

2歳年上のお友達がタヨのフロート持ってきてスイスイ乗ってたこともあり、負けじと足がつかない深さのところにも繰り出し、最後は大人の手を借りず自分でスイスイ進めるようになりました泣き笑い

私が乗ってるハンモック型のフロートもめちゃくちゃラクだし膨らませる箇所が少ないので嵩張らず旅行におすすめです!

こちらはお友達が持ってきたタヨのフロート。韓国旅行の時に買ったそうです。

タヨの横にはビールの栓を抜いてくれる可愛い恐竜くんが笑

ちなみにこの恐竜水着も最近買ったものです。

 

ちびっこギャング登場グラサン

プールの後は各々部屋で休息後、ホタルが見られるリバークルーズに行きます。

いくつかの会社からツアーが出ていて、日本から事前予約して行くこともできますが総じて金額が高かったので、現地交渉でもいけるだろうと踏んで、先ほどのビーチ沿いのレストランのランチの時に声をかけてきたアクティビティ勧誘の人に値段交渉もちかけて、混載車でジョリビー前から往復送迎付きで大人子供同額1名当たり500ペソ(約1300円)で手配してもらいました。

 

18:00 ホタル鑑賞ツアー出発

18時にアロナビーチロードのマクドナルド前に集合です。

他のホテル何ヶ所か回って数人ピックアップ。日本人は我々だけでした。

真っ暗な道を走ること約1時間強、全く周りの様子は見えませんが、ようやく車が停まりました。

この建物でボートを待つようです。

ちなみにこの場所は「Sapa Kaparat Firefly Watching」とGoogle検索すると出てきます。

 

混載車はこんな感じのバンでした。

何か事故があっても自己責任です的な内容の承諾書にサインさせられ、待つこと数分。

呼ばれて、小型のボートに乗り込みます。

真っ暗な川を懐中電灯で照らしながら進んでいきます。

うー太郎、怖がって降りたいとか言うかな?と思ったけど意外と大丈夫そうでした。

このクリスマスツリーの電飾みたいなのがホタルらしいです。こうやって決まった木に集まってるんですって。不思議。

とってもロマンチックでキレイです!!

復路では何匹かホタルが船の中を飛び回ったりしてくれて、スタッフさんが捕まえたホタルを誰かが持ってた空のペットボトルに入れてくれて、みんなで回し見したりしましたにっこり

船着場に戻ってきました。

ボートに乗っていた時間はだいたい30分くらい。

また先ほどのバンに乗り込んで、マクドナルド前まで戻ります。

復路も相変わらずの危険運転でしたが、往路で慣れたのか、みんな寝入ってました笑

(私は怖くて眠れず不安)

 

20:50 ツアー解散

無事に事故なくアロナビーチまで帰って来れて、感無量です!!泣き笑い泣き笑い泣き笑い

いやほんと大袈裟でなく、そのレベルでした笑

もう時間も遅いので、他のみんなはこれから飲みに繰り出すようですが、明日早いし荷造りしなきゃだし幼児連れだしということで我が家はジョリビーで夕飯をテイクアウトして部屋で食べ、さっさと寝ることにします。

ジョリビーで買ったもの

・チキンナゲット-値段忘れた

・チーズホットドッグ85ペソ

・パラボック(ひき肉入りのエビ出汁あんかけビーフン)138ペソ

・ジョリースパゲティ(バナナケチャップを使った甘ーいミートソース)60ペソ

明日は早朝出発でジンベエザメシュノーケリングツアー、そのあとすぐ港に向かってセブ島行のフェリーに乗り、他のみんなより一日早くセブ島へ移動予定です。

よって、ジンベエ出発のタイミングでチェックアウト済ませちゃうから朝荷造りする余裕はないので今、旦那さんとうー太郎が寝入ったあと、私は一人もくもくと荷造りしてます凝視

寝不足でシュノーケリングは危険なので睡眠時間それなりに確保できるようがんばるぞー!!

 

→3日目の記事に続く物申す