がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -38ページ目

VF甲府 新年早々VF甲府の昇格を占う

o(^-^)o

 あけましておめでとうございます、教授~

 

(・ω・)/  

 あけましておめでとう!

 冬休みの間、VF甲府の環境も、随分変わったが、今年も社会科学の観点から、がんがん分析する!

 


o(^-^)o

 で、一回目の講義が、VF甲府の昇格を占うデスか?

 教授~

 今年の、補強を見ましたか~

 FWなんて、反則メンバーですよ!!

 昇格は、決まったも同然です!!



(・ω・)/  

 あま~い!!

 昨日食べた、お汁粉よりまだ甘~い。

 どんなに優秀な選手をそろえようが、ゲームに出られるのは11人じゃ!

 それに、サッカーは団体スポーツ・・・メンバーだけで勝てたら、苦労はせん!!


o(^-^)o

 それでは、このメンバーでも昇格は出来ないと言うんですか?



(・ω・)/  

 そのとおり!!

 それについて分析しよう


 問題は、昨年、チラリと言ったが目標設定じゃ!!

 わしは不思議に思うんじゃが、J2では優勝と言う目標をあまり聞かん・・・

 みんな判で押したように「J1昇格」じゃ!

 

しかし、J1昇格はJ2で1位から3位までじゃから、目標としてはぶれがある。

 

 昨年のVF甲府が、良い例じゃ!!

 どういう根拠か知らんが、VF甲府は3位で昇格を狙っていた節がある。

 確かに、J1昇格の目標達成からすると問題はないが、

 結局シーズン通して、4位で甘んじており(何を根拠に終盤3位になれると思ったのか不明じゃが)

 結局、4位のまま終了してしまった。


 今思えば、下位チームに弱かったのも、そこら辺の気の緩みじゃの・・・

o(^-^)o

 なるほど、最初から3位狙いではダメだということですか?



(・ω・)/  

 当然じゃ!

 今から受験の季節じゃが、合格点が60点の時、60点を目標に勉強して、合格すると思うかの?



o(^-^)o

 たしかに、それでは、不合格になる可能性大ですね・・・



(・ω・)/  

 そのとおり!

 最低、80点は目標にせんと、60点はクリアできん!!

 つまり、優勝を目標にせんと、コケタ場合に3位にも引っかからんと言う事じゃ

 

 来週当り、入団発表があるじゃろうが、

 内田監督が、J2優勝を口にせず、J1昇格を目標としたら、昨シーズンの二の舞になる可能性大じゃ

 特に、今年の戦力は昨年より上じゃから、気の緩む環境は整っておる

 


o(^-^)o

 たしかに、いつかは大爆発・・・と思っていたらシーズン終了・・・

 可能性はありますね・・・


 しかし、そうなるとJ1昇格と言う目標は・・・どこかの議員の言う「2位ではいけないの」と同じですか?



(・ω・)/  

 もちろんじゃ!

 スポーツ経験者なら、わかるじゃろうが

 優勝を目指したものしか2位にはなねれん・・・最初から2位狙いなど惨敗確定じゃ!!


 クラリオンガールの大会で1位になったから、今議員になれている、あの人も

 今度、のオリンピックに出場する選手に

 「銀メダルじゃあいけないんですか?、なぜ金を狙うんですか?」といって欲しいもんじゃの



o(^-^)o

 たしかに、そのとおりです・・・

VF甲府 内田新監督誕生のなぞを解く

(・ω・)/  

 ワシが今回注目した発言は次の2つじゃ


 海野監督 「チームや選手のことを知らない指導やより、1年間選手を間近で見た内田コーチが適任・・・」


 佐久間GM 「今年のVF甲府と接点があり、選手の特徴を知っている人が候補になる」

o(^-^)o

 たしかに、この発言から、内田監督になったのは当然ではないですか?


(・ω・)/  

 この発言を鵜呑みにするとは・・・分析の基本が出来てないの・・・

 もっと深読みせんと行かん!


 なら質問するが、面接した6人の候補の中で、佐久間GMの条件に合う人をあげてみてくれんか?


o(^-^)o

 ?・・・内田コーチじゃないですか?



(・ω・)/  

 そのとおり!

 ・・・と言うか、この条件に1番当てはまるのは、安間元監督じゃ!!

 何れにせよ、内部の人間であって、外部のものではない!!


 じゃったら、もっと早く内田監督に決めても良かったんじゃないのかの?




o(^-^)o

 確かにそうですが・・・


(・ω・)/  

 次の、質問じゃが

 海野社長は、6人も面接して、内部を知らん人間ではダメじゃと、なぜ言ったんじゃろうの?


o(^-^)o

 ・・・それは、6人より内田監督の方が、VF甲府に合っていると判断したのでは?



(・ω・)/  

 J1昇格を狙うVF甲府が、J2、4位の監督をクビにしたんじゃ・・・

 面接した6人は、それなりの実力者じゃと思うんじゃがの・・・

 そうした、つわものよりも、内田監督のほうが良かったのかの?

 

 岸野、高木、関塚監督の動向が明らかになったタイミングを考えると・・・

 アプローチをした可能性はあると思うがの・・・




o(^-^)o

 たしかに、J1請負人を差し置いて、内田監督・・・不思議ですね



(・ω・)/  

 つまりじゃ、佐久間GMの発言は、内田監督の昇格の理由の後付に他ならん!

 最初は、外部を考えておったんじゃ!

 第一、以前も言ったが、内部昇格なら、こんなに選手はくびにせん!!


 次に、海野社長の発言・・・これも言い訳

 おそらく、6人の候補者と条件面・・・特に戦術と、金銭面で折り合いが付かなかったんじゃ!!

 ・・・つまり、J1昇格には、俺の好きにさせろ!

 と言う、候補者の意見が、受け入れられんかったんじゃの・・・

 


o(^-^)o

 つまり、みんなに断られて、内田監督・・・ですか・・・

 こんなんで、来期J1に昇格できるんでしょうか?



(・ω・)/  

 目標がJ1昇格ではお先真っ暗じゃの・・・


 ところで、次回は忘年会じゃ!!!


VF甲府 忘年会で来年を分析する

(・ω・)/  

 さあ、VF甲府の今シーズンの反省と、来シーズンへの希望を語るぞ

 じゃが当然、今夜も分析有りじゃ!!


o(^-^)o

 何か、ブログの立ち上がりの頃と比べると、芸風が変わりましたね・・・


(・ω・)/  

 つべこべ、言わないで乾杯じゃ!!


o(^-^)o

 はい!!

 とりあえずビール・・・ドライで良いですか?

(・ω・)/  

 ばっかもーん!!!

 ここは、山梨じゃぞ!!

 地酒で乾杯じゃ!

 


o(^-^)o

 解りました、では何にしましょう・・・やはり、甲州ワインですか?



(・ω・)/  

 いや、スパークリングライスワインにしよう



o(^-^)o

 ライスワイン・・・何ですか、それは?

(・ω・)/  

 なに、一時期企画した山梨の地酒を飲もうの続きじゃ・・・

 実は、太冠酒造で今だけ造っている、「雪之華」と言うにごり酒の活性清酒が、意外と面白くての・・・

 ま、文字通りスパークリングライスワインじゃ・・・

 なにせ、キャップをあけるとこうじゃからの・・・



がんばってや! ヴァンフォーレ甲府-awa



o(^-^)o

 早く、グラス、グラス・・・確かにスパークリングですね!

 で、味はどうなんですか?

(・ω・)/  

 詳しくは、ここを見て欲しいの → デジイチ探検隊



o(^-^)o

 教授~

 こんなとこで内職してたんですか?

(・ω・)/  

 ははは・・・

 一本だけでは、食べていかれんからの・・・



o(^-^)o

 ところで、今年の反省とかをしましょう

(・ω・)/  

 ずばり、今年の反省はエースストライカーがいなかった事じゃ!!


o(^-^)o

 何、言ってるんですか、教授~

 マラニョンと金がいいるじゃないですか~


(・ω・)/  

 ははは・・・

 あまいの、

 あの2人は、VF甲府のサポから見たらエースじゃが

 Jリーグ全体から見たら、エースではない!!



o(^-^)o

 何、管巻いてんですか?


(・ω・)/  

 自他共に認めるエースなら、今頃J1に移籍しておる!

 水戸の荒田や、草津の都倉のようにの・・・


o(^-^)o

 たしかに、水戸と草津は痛手ですね・・・バレーの時を思い出します



(・ω・)/  

 ま、あの2人は中途半端じゃから、残ったんじゃ

 そして、来年はそこそこ働くじゃろう・・・大バケするかも知れんぞ


o(^-^)o

 全然分析になってないんですが・・・


 とりあえず、「ニッポンの国酒、日本酒でカンパ~イ」


VF甲府、懲りずに監督決定経緯を分析する

(・ω・)/  

 いやー、新監督も決まり、VF甲府もやっと出発点にきたの



o(^-^)o

 久々の出演ですね~

 新監督の予想は外れるは、ダニエル残留も外れるはで、

 恥ずかしくて、引きこもったかと思いましたよ


(・ω・)/  

 バカもん!!

 たしかに、ダニエルは以外じゃが、監督人事は外してはおらん!
 確かに、ワシは外国人監督と予想したが、結局、条件がまとまらんかっただけじゃ!!


o(^-^)o

 しかし、内田監督昇格は、絶対無いと言ってたじゃないですか



(・ω・)/  

 甘いの~

 ルノアールのココアのようじゃの・・・

 今回の監督人事は、1週回って、内田監督に落ち着いただけじゃ!

o(^-^)o

 確かに、何人か候補はいたようですが、結局内田監督が最善と判断したんじゃないですか?


(・ω・)/  

 あま~い

 大人の世界はそんなに甘くはない!!

 今回の監督人事は、外部招聘をもくろんでいたが、条件が折り合わず、全てポシャッて

 結局、内田監督になっただけの事じゃ・・・内田監督は絶対ノーと言わんからの・・



o(^-^)o

しかし、教授の話は、近頃大はずれですから・・・



(・ω・)/  

 わしの分析は、当然外部環境が主じゃから、間違いもある

 しかし、今回は内部情報を元に分析しておるから、確実性が高いんじゃ!!

o(^-^)o

 VF甲府の誰かと知り合いになったのですか?



(・ω・)/  

 山梨県民は噂がすきじゃからの・・・知り合いの知り合いには要注意じゃ!

 ワシは、1次情報、すなわち、社長とGMの発言から、分析したんじゃ!!


o(^-^)o

 海野社長と佐久間GMと知り合いになったんですか?


(・ω・)/  

 思ったより話が長くなったから、続きは次回じゃ・・・

よく考えてみたら、VF甲府は最初からJ1昇格は無理だったんじゃない?

専門書などを1回読んで、さっぱり解らず・・・

もう一度、最初から読んだら、「何でこんな事が解らなかったんだろう」・・・

なんて、経験があります。


でVF甲府も、シーズンが終わって一段落してから、もう一度考え直してみると、

最初からVF甲府はJ1昇格は無理だったのでは・・・などと言う気がします。


そもそも、VF甲府の今期の目標は「J1昇格」です

最初は、何の違和感も持たなかったのですが、

よく考えると、J1昇格はJ2上位から3チームです。

そして・・・よくわからないのですが、VF甲府は3位通過を目標にしてた様な気がします。


そりゃ無理でしょう~

最初から3位狙いで、3位になれるほど、世の中甘くはありません、

「J2優勝」と目標を掲げなければ、3位通過なんか出来ません・・・少なくとも一般社会では


オリンピックで、金メダルを狙っても銅になる事もあります・・・下手したら入賞も出来ません

それを最初から、銅メダル狙いでいったら・・・結果は見えてます。

シーズン最初に「J1昇格」の目標を掲げた時から

VF甲府にはスキが生じ、油断が生じた・・・その時点で昇格は無理だったのでは

と、思います。


そう言えば、民主党の事業仕分けの祭に・・・蓮舫議員が

スパコン世界一をなぜ目指すのか?2位ではダメなのか?と言ってしましたが、

1位を目指さないと2位は取れないと言う事ですね・・・

そう言えば、蓮舫議員もクラリオンガールで1位を取らなかったら、

国会議員にはなってなかったような気がします・・・


VF甲府の次期監督を分析する③

o(^-^)o

 前回の講義なんですが、日本人監督にならない理由が良くわからないんですが?

 それに、ダニエルも完全移籍しました・・・教授の説とは違うんですが?


(・ω・)/  

 たしかに、ダニエルは以外じゃ!
 これではウェヴェルトンの出場機会がない!

 と、いうことはウェベルトンはkeep君だったと言う事じゃの・・・今後は期限付き移籍かの・・・

 

 次の質問は本題、なぜ日本人監督は来ないか・・・じゃが

 前回で説明したとおり、リスクが多い・・・に加え

 サッカー界の慣習があるんじゃ!!


 サッカー界は選手の流動性が高い!!

 すなわち、選手の移籍が多いんじゃ!

 じゃから、今回のように、残留が、荻、ダニエル、金、マラニョンしか確定しない状況になる

 こんな時に、来年J1を確約する監督がおるかの?


 さらに、選手の流動性が高いと、監督が選手を連れて行く場合がある。

 おそらく、安間監督の移籍先には元VF甲府の選手が何人か行くじゃろう

 となると、GMのチーム構想とブレが生じ、また選手獲得コストが高くなる可能性があるんじゃ!!

 ・・・監督としてはJ1昇格のためには、実力のある選手がほしいからの・・・じゃから金がかかるんじゃ


 おそらく、今日時点で、監督が決まらないのは、どの選手を獲得するかでもめておるんじゃろう


 じゃから、そんなしがらみのない外国人監督が浮上するんじゃ!!

 

 しかし、何の実績もない、外国人監督を招聘するのはリスクが高すぎるから、

 日本で監督経験のある外国人監督を招聘するのが、

 コスト面でも優位化考えるんじゃ



o(^-^)o

 いづれにしても、早く監督が決まって欲しいものですね

VF甲府の次期監督を分析する②

(・ω・)/  

 さて、次回の続きじゃ!

 VF甲府の次期監督は外部の日本人か、外国人か・・・

 ずばり、ワシは日本で監督経験のある外国人監督じゃと思う!!

 



o(^-^)o

 サッカーの監督の名前も、良く知らないのに、良くそこまで断言できますね?



(・ω・)/  

 そこが、分析力じゃ!!


 まず、監督獲得レースの現状・・・というよりVF甲府の現状を分析しよう・・・内部分析じゃ!


 VF甲府は先週の土曜日まで、昇格争いをしとったから、来期の人事構想はJ2で1番遅れておる・・・

 もし、昇格したら、安間監督は留任じゃから、選手の移籍も変わってくるじゃろう、

 つまり、今のVF甲府は、選手の移籍人事が一番優先で、監督人事は二の次じゃ!



o(^-^)o

 たしかに、出遅れましたね・・・

 ・・・FC横浜なんか、10月には来年の人事構想ができますから・・・

 鳥栖の岸野監督を取られたのも判る気がします。

 それに、今は、最終戦まで戦った主力選手の去就問題で忙しそうですね・・・




(・ω・)/  

 そのとおり!!

 岸野監督のニュースが出たタイミングからして、VF甲府とは、最後まで争ったのではないかの・・・

 

 で、次に、内田コーチの件じゃが・・・

 2・3年後位に内田監督が想定されると、時期監督の任期は2・3年・・・おそらく2年契約じゃろう

 来年J1に昇格、2年目にJ1で足場を固めて、バトンタッチ・・・

 となるか不明じゃが・・・何れにせよ、長期政権は難しい・・・つまり、あまり監督のうまみはない


 しかも、ガラガラポンの状態じゃから、いきなりJ1を目指すのはハードルが高い!!


 

o(^-^)o

 なるほど、日本人監督の場合、子飼の選手を連れてくる場合が多いですが・・・

 今年のVF甲府を見ると・・・少々不安ですね・・・




(・ω・)/  

 そのとうり、

 次期監督は、寄せ集め部隊で昇格を狙はねばならんから、リスクはかなり高い!!


 そんな時、浮上するのが、自分の才覚で、世界を渡り歩いておる外国人監督じゃ!!



o(^-^)o

 なるほど~

 しかし、外国人監督にも、問題はあるのでは・・・




(・ω・)/  

 そのとうり、

 その点については

 この記事が出ても、監督が決まっておらん場合、分析したい!!


VF甲府の次期監督を分析する①

(・ω・)/  

 いや~

 VF甲府は、今期、残念にも昇格を逃してしまった・・・非情に残念じゃ・・・

 

o(^-^)o

 残念にしては、嬉しそうですね・・・

 どうせ、想像どうりになったと、喜んでいるんでしょう・・・

(・ω・)/  

 いや、違う!!

 ただ、J1の残留争いで、ストレスを溜めに小瀬に行くより

 昇格争いを観に行った方が、精神衛生上良いのではないかの?

 私は、今シーズンは随分おいしいお酒を飲ませてもらったぞ・・・


 

o(^-^)o

 たしかに、一昨年は、良くて引き分け、ほとんど負け試合を観に、小瀬に行きましたね・・・

 今年は、勝って当然の試合が多かったので、見てて面白かったです

 ・・・と、やはりJ1に行かなければなりませんよ!!

(・ω・)/  

 そのとおり!!

 今年、VF甲府が強かったのは、J1を本気で目指していたからじゃ!!

 どこかの、国会議員ではないが、J2上位で甘んじていたのでは、永久に昇格は出来ん!!

 しかし、現状は・・・真っ白・・・白紙じゃ・・皆目検討がつかん


o(^-^)o

 確かに、噂のあった、鳥栖の岸野監督はあっさり、FC横浜に決まってしまいましたから・・・

 VF甲府の監督は誰がなるのでしょう?


(・ω・)/  

 それを、本日は分析する!!

 まずは、VF甲府を取り巻く環境じゃが、

 佐久間GMが来たため、昨年から、VF甲府の方針は、あまり変化はないじゃろう

 つまり、VF甲府の目標は、㈱ヴァンフォーレ甲府の完全黒字化じゃ!!

 そして、そのためには、スポンサーとサポーターが集まるチームを作らねばならん!!

 そのためには、VF甲府ブランドの、攻守の切り替えの早いポゼッションスタイルは承継されるじゃろう!


 

o(^-^)o

 しかし、佐久間GMは大宮出身ですから、意外と堅く守る、ドン引きカウンタースタイルにするのでは?



(・ω・)/  

 それは、今後ゆっくり分析するとして、

 まずは、先ほどの事を前提に、監督が誰になるか分析したい!


 まず、可能性としては、日本人監督、外国人監督、内部昇格の3パターンが考えられる


 

o(^-^)o

 内部昇格は、内田コーチしかいないと思いますが

 安間監督に続いて内部昇格ですか?


(・ω・)/  

 いや、多分その可能性はない!!

 J1昇格が目標のVF甲府にとって、新人監督で未知数な点が多くリスクが多すぎる。

 それでも、安間監督のように、内部昇格するのは、選手と監督の信頼関係がある場合じゃ

 そして、その場合、当然レギュラーメンバーの移籍は少ない・・・

 

o(^-^)o

 なるほど、今年はレギュラークラスの移籍が多そうですし、

 選手と信頼関係を築くのには、1年では難しいですね・・・

 内部昇格は無いようですね


(・ω・)/  

 そのとおり!!

 今年は、昨年と違い、佐久間GMが取った若手が、かなり残っているので、

 その若手が、育つ2年後位に、内田監督・・・と、いうのが佐久間GMの考えじゃろう


 となると、外部の日本人か、外国人に絞られるが、

 残念な事に、社会科学が専門のワシには、具体的な候補者の名前が出てこん・・・困ったもんじゃ

 

 ・・・と言う訳で、続きは次回じゃ・・・


o(^-^)o

 あんまりのんびりしていると、監督が決まってしまいますよ・・・

安間監督はどこに行く?・・・システム(組織)面からの評価

さて、J2、4位の監督が、辞任しました。

他のチームは、どう動くでしょう?


私は、安間監督の手腕をこう評価します。

4位の実力については、甲府の選手の能力が、選手層を含め高かったわけではないと判断します。

理由は、今日の先発メンバーを見ても、開幕とほとんど変化はありません

つまり、補強した選手は、あまり役に立たなかったといえます。


攻撃力については、エースが育たなかった事は、監督の手腕の問題かと思います。

中盤についても、同様・・・若手で伸びたのは、吉田位ですので、若手育成能力は疑問です。

VF甲府の戦術は、合う選手と合わない選手がはっきりします。

また、攻撃が遅れる、カウンター攻撃しづらい傾向にあります・・・これは安間監督の本意ではない

DFの強化は、本人の戦略どうりの結果となっているので、この点では、手腕はある。

(しかもDFにはあまり金をかけていない)

選手からの人望が厚いのも評価すべき点です。


そこで、J1なら、時期監督の候補として、ヘッドコーチとして招聘します。

特に、来年から世代交代が必要となるチームで、出身社会人チームのしがらみのないチーム


FC東京、磐田、新潟なんかどうでしょう?・・・京都は派手好きなので、地味な安間監督は取りません。


J2なら、ある程度資金力があって、3年計画でJ1入りを目指すチーム

福岡、徳島、横浜、水戸、草津あたりが狙ってきそうです。


安間監督率いるチームが、来年VF甲府の昇格を阻止する・・・面白い展開です。





VF甲府安間監督を評価する・・・マネジメント(人事面)からの評価

前回までの、私の安間監督の評価は、どちらかと言うと、システム(組織面)からでした。

システムの構築面からすると、安間監督は評価できると言ったものです。


で、先日、飲み会の席で、ある人と、安間監督の評価について話をしました。

その人は、一部のVF甲府後ろ向きサポとは違い、

VF甲府をはじめ、サッカーに関して客観的な視野を持っている、経営者の方です。


その人(Aさん)は、人事面(マネジメント)から、安間監督を評価し、

結果は、安間監督ではJ1は狙えない・・・辞任相当と言うことです。


内容としては、


私の評価した失点の少なさについて、

1つは個人の能力の結果である・・・終盤、荻、ダニエル、山本が抜けると失点が増えたことが証拠、

監督は、控えの底上げをおろそかにしていた・・・特にGK

もう1つは、全員で守備をした結果が、失点の少なさにあるが、特にMFの守備負担が重く攻撃に悪影響を及ぼした・・・システムのバランスが悪い。


得点の少なさについて

MFの守備参加が多く、攻撃の参加が出来ない、FWが攻める時にMFの2列目のからの飛び出しがほとんどなかった。・・・石原はMFで無得点、これは異常であり、いかにMFが攻撃参加していないかの証拠

FWの決定率の悪さ、シュートを躊躇する点については、攻撃はFWだけに限られ、守備負担による攻撃の遅さから、結局相手DFに囲まれるので、決定率の悪さ、シュートの躊躇は仕方ない

・・・あの状況でのマラニョン、金の得点数は合格


ちなみに、最終戦のマラニョンのラストパスについては

ガウボンにシュートさせようとしただけ・・・大目に見ていいんじゃない、と言う事 ・・・賛成(^-^)/


選手起用について

VF甲府は、年間をとおし出場選手が固定されていたが、それではチーム内の活性化が図れない、

これは、安間監督の非情になれないやさしさが影響している。

選手に慕われていると言う発言があるが、監督は時には非情になれなかれば、人は伸びない

・・・VF甲府が下位に弱いのは、その非情さがなかったから、チームに緩みが出たのだと思う。


辞任理由について

シーズン途中で補強した、ガウボン、片桐は、チームの現状をみてGMの判断で補強したので、

この選手を起用しないのは、GMの方針に反対する姿勢であるから、結果を出せなかった、今期辞任は当然

・・・と言う事でした。


安間監督の今後については・・・

あの甘さがある限り、監督は厳しい、ヘッドコーチ向き

・・・今後の経験で成長するのでは・・・と言う事でした(大木遺産が安間監督の動きを制限したとも)


なるほど・・・と思いました。

見方によって、こんなに変わるものとは・・・久々に勉強になりました。



と・・・去る人のことはこの辺で・・・次回は「VFKこれからど~するの、VFKこれからど~なるの」