VF甲府対岡山戦の予想・・・現実を見たほうが良いのでは
VFサポは、先週の、湘南戦に負けて、現状を理解したと思っていたのですが・・・
まだ、そうではないようで・・・
やはり、常勝武田騎馬軍団の末裔という気がします。
明日の、岡山戦も「絶対勝つ!!」と思っているようですが、
やはり現実を見たほうが良いのでは・・・
VF甲府の生命線である守備ですが、福岡戦2失点、湘南戦3失点と完全に崩壊です。
明日は、ダニエルが出場しますが、新たに、秋本、吉田が出場停止です。・・・山本は引き続きです。
荻もいません。
今シーズン最悪の状態です。(個人的に、本当の最悪は、福岡戦だと思いますが)
この状態で、岡山に楽勝できない事は、当然考えれることです。
特に、勝ちに行くということは、VF甲府の場合前掛りになる事を意味し、
岡山のカウンターを受けやすくなります・・・しかもDFラインは弱い。
そろそろ、現実を見た方が良いのでは・・・と思います。
岡山、熊本と負ける可能性が高い・・・冷静に判断すると、答えは そう出ると思いますが、
如何でしょうVF甲府サポのみなさん?
VF甲府対湘南戦の感想・・・その他編と多少のグチ
最後に、観客ですが、
私の近くには、20歳ぐらいの若者が、2人で見に来てました。
その2人、完全に試合を楽しむモードで、良いプレーには、敵見方の隔てなく褒めていました。
アジエルの突破、VF甲府ゴール前での湘南の絵に描いたようなパス交換、相手キーパーのナイスセーブに
「スゲー!」を連発、
当然、吉田の突破や、林のパスカットも同様です。
特に、林の動きには、笑いながら「スゲー、動くなー」を連発、笑いのツボも抑えてました。
実は、私も林の動きが可笑しくて仕様が無く、1人で笑ってましたが・・・笑いが共有できて嬉しかったです。
周りには、まだ、選手に罵声を浴びせたり、「前向けー!」「シュートしろ~!」とか
状況を無視した、怒鳴り声がたくさん出ていましたが、
試合を楽しむ観客も増えてきている事は確かです。
最後の最後にグチをいくつか
池端と秋本は愛称が悪いのでしょうか・・・
特に池端は一番突破力があるんだから、ボールを取ったら、直ぐにパスせず前に行けばよかったのに・・・
石原はなぜ、横に動くんでしょうか・・・
金・・・1点目は良かったのですが、その後ボール持ち過ぎ
マラニョン・・・自分で突破しようとしすぎ、藤田が上がったら、自分も上がりましょう・・・
杉山・・・早くセンタリングしようね・・・最もゴール前に誰もいないけど
VF甲府の選手は、中盤では直ぐにパスを出すくせに、ゴール前ではボールの持ち過ぎ!
とりは、阿部でしょう・・・・この癖は直りませんな
守備の要が3人いれば、秋本をアジエルに付けれたのに・・・・と言ったとこでしょう
ま、岡山戦はがんばってや・・・
VF甲府対湘南戦の感想・・・甲府編
次にVF甲府
何といっても、吉田でしょう
横にパスを出すVF甲府の選手の中で、唯一縦に突破をし続けました。
まさに、SBです。
特に、吉田とマラニョンが縦に並ぶと、マラニョンへの対応から吉田がフリーとなる事が多く、
突破を容易にさせる事が出来、逆に吉田への対応から、FW2人へのマークが甘くなる効果がありました。
(杉山も同様でしたが、やはり守りに重点を置いたため、前に出るのが遅れ気味でした)
もう少し技術が上がれば、VF甲府の不動のSBになれるのでは・・・来年が楽しみです。
次に、藤田
前半は、パスを多用しましたが、攻撃が遅くなり始めると、自分でボールをとって前線まで運びました。
かなりの運動量です。
湘南のアジエルと同じ役割ですが、行動範囲は比べ物にならないくらい広いです。
残念なのは、スピードが無いこと。
湘南としては、攻撃のスピードを遅くして、その間にDFラインを整えたかったので、
藤田が縦にかわせれば、チャンスが広がりました。
(大西と石原の位置も問題だと思いましたが、理由は素人には不明です)
影の主役は林
アジエルからのパスを止めたのは、大半が林でした。
当然、攻守の切り替わりの基点は林、そこからいいパスを出していました。
VF甲府は攻撃のスピードが遅く、横にパスを出すため、林も前に出ましたが、
攻め倦んだ、見方からボールを預けられるシーンが多く、
「預けたら動けよ!」と言いたいシーンがたくさんありました。
(あれだけ、ゴール前を固められたら、どうにもならんでしょう・・・)
いや~恐るべし37歳です。
後は、最後の方での、松橋から片桐へのパス・・・
あのパスが通っていれば・・・たら、ればはやめましょう
VF甲府対湘南戦の感想・・・湘南編
またまた、試合の感想
あまりの寒さにビールも飲めず、ホカロンを張って暖めた清酒でを飲みながら見た感想です。
まずは湘南
何といってもアジエルでしょう!
スピード、切れ、パスの正確性、メチャメチャすごかったです。
対応したのは、吉田でしょうか?相手になりません
前回、マンマークに付いた秋本も、今回は人手不足のため、満足に対応できず・・・
アジエルのやりたい放題
アジエルにパスが通ると、VF甲府ピーンチと言ったとこです。
湘南の攻撃モデルは、中盤でアジエルをトップにおいてが基点とし、
アジエルがボールをキープしながら前進する間に2列目以降(本来のFWとSB)が上がるというものですが、
VF甲府の4バックの内、2人がアジエルに対応するため、3人上がれば数的優位がつくれます。
特に、カウンターの時は2人でOK
このモデルが機能したため、VF甲府は何度もピンチに陥りました。
アジエル・・・ぜひVF甲府に欲しい選手です。・・・文句を言ってカードを貰うのが欠点ですが
次にキーパー
反応が良かったです。
特に、ボールをこぼさないから、VF甲府の攻撃を止める事が出来ます。
(キーパーの重要性が良くわかった試合でもありました)
最後に、マラニョンへのマーク
マラニョンへは1人がマンマークについて、マラニョンへパスが渡ると、2人で対応して突破を防ぎました。
対VF甲府の定石モデルです。
そして、VF甲府の特徴である、FWの守備による攻撃の遅れを利用し、
その間に、DFラインが戻り、守りを固める・・・これで、VF甲府の攻撃は封じられました。
本来VF甲府は、SBがサイドを上がって突破を図りたいところですが、
湘南のカウンターを恐れて、十分に上がれず、
VF甲府の攻撃はゴール前には多くて3人しか出せませんから、4バックで十分守れました。
そんな中で、2点とったVF甲府は正直えらいです。
VF甲府対湘南戦の感想
昨日の試合は、見ていて、満足のいく試合でした。
結果は、負けましたが、こんな試合が見れるのだったら、J2でも構わないのではないかと、思ったほどです。
それだけJ1に昇格することは、難しい事なのでしょう。
で、昨日の感想ですが
守りのチームの守りがほころびたら、当然こうなるという感想です。
VF甲府は守りのチームです、1-0で守り勝つのが、モデルです。
しかし、昨日の試合では、その守りにほころびが出ました。
選手同士の、交錯、パスミス、マークのずれがいたるところで見られました。
湘南にシュートミスがあったので、3点で済んだといったところでしょう。
攻撃のスピードも遅く、DFラインから林にパス、林が出すと、また林に戻すといったパス交換が多く
速攻が、効きませんでした。
ボールの動きは湘南が縦、VF甲府が横、といったとこでしょう。
まだ、2試合残っていますが、今回初の連敗、しかも3失点です。
J1を夢見て、文句を言うより、現実を認識した方が良いのではないかと思います。
終わってみれば、横浜戦、福岡戦・・・もっと前の草津戦あたりがキーポイントではないでしょうか?
VF甲府対湘南2-3 力負け
VF甲府対湘南戦見てきました。
小瀬の観衆を考えると、今シーズン最高の試合だと思います。
でも、そうで無い多くの方々がいて、飲んだくれて、今帰宅しました。
今日も、守りを中心に見ましたが、守り負けと言うのが私の感想です。
詳しくは、明日書きます。
なんでもない話・・・文春の「坂の上の雲」臨時増刊号を読んで
文春の「坂の上の雲」臨時増刊号を読みました。
なかに、坂の上の雲の登場人物の子孫の文章がありました。
有名人の子孫は大変ですな・・・色々比較 されて
でも、みんな一生懸命文章を書いていることは、読んでいて感じました。
・・・1人を除いては・・・
その1人とは、主人公の1人秋山真之の孫の、女性参議院議員の方です。
みんなの文章が、祖父達を思い、尊敬していると言った内容の文章でしたが
この、女性議員の先生だけは、自分の選挙戦の自慢話を書いていました。
自分が、選挙対策本部長で、いかに苦労して勝利したかと言う事を、
まるで、中学生が生徒会長の選挙の苦労話を書くような、稚拙な文章で書いていました。
そして、そのときの苦労により、祖父(秋山真之)の日本海海戦での苦労が理解できたと書いています。
さすが、先生、立派です・・・私には恥ずかしくてとても書けません・・・
読んでいて恥ずかしくなりました・・・まるで成人向けの雑誌を立ち読みしているような恥ずかしさです。
秋山参謀も、孫には恵まれませんでした・・・
湘南戦が楽しみです
いよいよ、土曜日は、天王山の湘南戦です。
日曜日のヴァンスポを見ましたが、
VF甲府を贔屓にして いる番組内容とは裏腹に、
データ的には圧倒的に湘南有利・・・
VF甲府に有利なのはホームで試合があることだけでした・・・何なん?あの番組
で、土曜日ですが、17時試合開始です・・・もう真っ暗ですね。
厚着をして、景気付けに山梨の地酒を持っていきます。
私としては、親父の遠足・・・楽しみです。
でも、雨と風だけは勘弁して欲しいです・・・
湘南戦満員御礼
何か、今度の湘南戦の前売りチケットが完売だそうで、当日券は売らない模様です。
まあ、当日は、天下分け目の関ヶ原ですから・・・山梨風に言うと川中島ですか?
私の周りの、VF甲府サポは、不安100倍で、あまり湘南戦の事には触れたくないようです。
さすがは、常勝武田騎馬軍団!
私などは、負けることに慣れているので、このまま、最終節までもつれれば面白い、と思ってます。
12月5日までサッカーを楽しめるのですから、こんなに面白い事は無いです。
・・・ま、そ こで負けたら、それが今年のVF甲府の実力なのですから、
と、納得は出来ませんかね・・・常勝VF甲府サポには?
でも、J1に戻るのに、C大阪は4年、仙台も7年かかっています。
2年で、戻れなくても・・・
あ、その後は結果が出てからにします。
今週末は、小瀬で山梨ワイン祭りです。
楽しみです・・・天気は悪そうですが
VF甲府の現状と昇格の可能性を分析する 後編
o(^-^)o
教授~
前回の講義では、VF甲府はお先真っ暗のようでしたが、何か打開策は無いんですか?
(・ω・)/
無い!!
まず、攻撃じゃが、いきなり3点取れるチームにはならん!
湘南も含めて、毎試合2点が限度じゃ!!
そして守備!
湘南戦は石原が復帰するが、ダニエル、山本が出場停止じゃから、0点で抑えるのは無理じゃ!!
岡山戦からは、ベストになるじゃろうから、安定はするが・・・
まあ、湘南も似たような状況じゃから、次節は引き分け・・・
後は、残り試合、草津と水戸にがんばってもらい、湘南が負けることを祈るだけじゃ・・・
o(^-^)o
メチャメチャ後ろ向きですね~
本当にそれで、昇格できるんですか?
(・ω・)/
ま、正直無理じゃろう
得失点差争いになったら、圧倒的に不利じゃ!!
今湘南とマイナス1じゃが、岡山、熊本に勝っても勝点は2しか増えん
対して、湘南は2勝すれば間違いなく2増える
o(^-^)o
つまり、得失点差1で昇格を逃すわけですね・・・
(・ω・)/
ま、それが、VF甲府の限界と思ったほうが良いの・・・
それを、嫌がって安間監督が次節も3バックできたら・・・神様に祈った方が良いぞ
なんせ、3バックが素人集団なんじゃからの・・・
o(^-^)o
やはり、妙案は無いんですね・・・
(・ω・)/
それでは、ワシの大胆予想じゃ!!
まず、次節の直接対決・・・両チームともボロボロ、気合だけで戦い1-1の引き分け
次次節、1週間後の試合、甲府はボロボロで岡山に引き分け
湘南はホームじゃがこれまたボロボロで草津に引き分け
で最終戦、湘南は気合で水戸に挑むも引き分け
で、VF甲府は・・・ホームで熊本に勝てるかの・・・
o(^-^)o
たしかに、現状では、そうなりそうですね・・・