がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -36ページ目

VF甲府の先発メンバーを予想する(4-2-3-1)

(・ω・)/  

 今回は4-2-3-1じゃ!

 これは前回の4-2-2-2の変化形じゃ!

 4-2-2-2の欠点をフォローしておる

 すなわち、良い点としては

 FWが縦に並ぶため、MFが両サイドに開い時に出来る、真ん中の空間をケアできる

 欠点というか、条件としては

 トップ下のFWの守備能力が高い事と、CFのキープ力があること

 縦のFWのコンビネーションがよいことじゃ!!


 

ハーフナー
パウリーニョ
藤田(養父) 大西(マラニョン)
秋本 石原(藤田)
内山 山本(柳川) ダニエル 吉田
荒谷



o(^-^)o

 教授~

 これは、去年、安間監督がやろうとした布陣では?

 結局、金がCFをこなせず、マラニョンとのコンビネーションも悪いため、立ち消えになりましたね・・・

 ハーフナーとパウリーニョのコンビだと大丈夫なんですか?

(・ω・)/  

 わからん・・・

 ただ、CFの能力は金よりハーフナーの方が上なのは鳥栖時代のハーフナーを見れば明らかじゃ!

 パウリーニョの守備能力、2人のコンビについては全く不明・・・


 パウリーニョの位置にマラニョンもありうるが、そうなるとFWは今度も2人しか出せん・・・



o(^-^)o

 パウリーニョ次第という訳ですね・・・


(・ω・)/  

 実は、もう1つ欠点がある

 この布陣は、つぶしが利かんと言うことじゃ・・・

 つまり、CFはハーフナーしか出来んから、ハーフナーがおらんと話にならん・・・

 


o(^-^)o

 ハーフナーが出場停止だと、おじゃんですか・・・



(・ω・)/  

 と言う訳で、あまり現実味がある布陣とは言えんが、

 守りの面からは1番堅い布陣じゃ!

 また、MFの負担の面からも、両サイドを藤田、養父とすることが可能じゃから

 サイド攻撃も有効じゃ!

 


 次回は、1番可能性がある布陣、4-2-1-3じゃ!



o(^-^)o

 自信満々ですね



VF甲府の先発メンバーを予想する(4-2-2-2)

o(^-^)o

 教授~

 先発メンバーの予想ですか?

 珍しいですね~

(・ω・)/  

 ま、これまで、色々言った事のそうまとめじゃ!!

今までの講義を総合すると、答えは自然と出てくる

 まさに、 組織は戦略に従うじゃ!!


 で、戦略は次の4点

  守りのクヲリティを下げない・・・・4バック2VO

  FWの負担を減らす     ・・・・SBケアの軽減

  攻守の切り替えを素早くする・・・高い位置でのプレス

  パスサッカー主体      ・・・・サイド攻撃、ショートカウンター


 戦略と可能性から、3パターンが考えられる

 4-2-2-2と4-2-3-1と4-2-1-3じゃ


 

o(^-^)o

 4バック、ダブルVOは決定なんですね・・・

 やはり、林がいないからしょうがないですね・・・

 それにしてもFWは1トップ~3トップ、随分なバリエーションですね


(・ω・)/  

 いや、基本は4-2-2-2で他はバリエーションじゃ

 内田監督はそういってるようじゃから、3バックは考慮せん

 

 4-2-2-「2」を縦に並べたものが4-2-3-1(4-2-2-1-1)

 逆に4-2-「2」-2を縦に並べたものが4-2-1-3(4-2-1-1-2)

 

 まずは4-2-2-2じゃ!!

 ここで注意するのは真ん中の2-2じゃがボックスではなくV字・・・鶴翼じゃ

 あと、複雑になるから、左右はあんまり考えておらん・・・


 良い点は

 DFラインとMFが4枚あるので、プレスをかけやすい事と

 SBをMFがケアするのでFWの守備の負担が著しく軽くなる事じゃ!

 欠点としては、

 MFがサイドに流れるので、 VO(守備的MF)が真ん中をケアする必要があり、負担がかかる事じゃ!

 もちろん、両サイドのMFも同様、広い範囲をカバーせんといかん


 FWに楽をさせるため、MFが走り回るというわけじゃ!!


マラニョン(パウリーニョ)

金(ハーフナー)
藤田(養父) 大西
秋本 石原(藤田)
内山(山本) 山本(柳川) ダニエル 吉田
荒谷


o(^-^)o

 いきなりGKが荒谷ですか~

 しかし、これでは、昨シーズンと変わりないのでは?

 特に、大西、石原は問題ありかと・・・


(・ω・)/  

 まあ、VF甲府について誰よりも詳しいVF甲府サポには理解できん布陣じゃろう

 しかり、理論的に考えると、最も合理的じゃ!!

 まずGKじゃが、ヘルニアあがりの荻から正GKの座を奪えんようでは、はっきり言って困る!

 また、ヘルニアは疲労により再発の可能性があるから、今年は併用じゃろう、

 そこで、スキンヘッドの気合を見せて荒谷じゃ!



o(^-^)o

 DFの柳川がダメで、内山が良いとは・・・



(・ω・)/  

 これも同様

 昨年ほとんど出場機会のない柳川にポジションを取られるようなら、山本は×じゃ

 じゃが内山は、別、他におらん・・・

 ただし、柳川がポジションを取ったら、山本が左SBに行くかも知れん

 


o(^-^)o

 中盤も去年と同じですか・・・

(・ω・)/  

 いや違う

 去年はFWが両サイドに行き、藤田と大西が中に入ったが、

 今年は、両サイドのケアをMFが担当する・・・

 これで、FWの守備負担が減り、高い位置でプレスが出来る

 で、養父が使えたら藤田の位置に入り、藤田が石原じゃ・・

 

o(^-^)o

 教授は本当に新加入選手に厳しいですね~

(・ω・)/  

 当然じゃ!!

 養父にしても、去年J1でバリバリレギュラーならいざ知らず、 実績がない選手は判断できん!!

 もっともJ1でレギュラー張ってる選手はJ2にはこんがの・・・

 しかし、養父に出てきてもらえば、オールマイティ石原をサブに回せるから

 VF甲府にとっては都合が良いの・・・


o(^-^)o

 で、2トップがマラニョン・金ですか・・・

(・ω・)/  

 守備の負担が減れば、この2人でかなり得点できるじゃろう・・・コンビも2年目じゃから

 ただ、これならば、ハーフナーとパウリーニョも対応できる・・・というより

 MFがSBをケアせんと、この2人では不安じゃ・・・

o(^-^)o

 藤田と養父は並べられませんか?


(・ω・)/  

 それもありじゃよ・・・

 しかし、同じタイプを横に並べるより、縦に並べたほうがバリエーションが多くなる

 VOは真ん中もケアせんといかんしの・・・


 また、大西はFWとしては、いまいちじゃが、攻撃的MFと考えれば昨年8点は評価できる!

 ・・・ま、どうしてもFW3人なら、大西の位置にマラニョンかパウリーニョじゃ・・・


VF甲府のポジションを分析する(FW)

o(^-^)o

 教授~

 前回の講義は、かなり難しく、いまいち理解できませんでした・・・

 今日は、簡単にお願いします



(・ω・)/  

 前回の、係数表は、本来、攻撃力と守備力のバランスも見る必要があるんじゃが、

 そこまで掘り下げると、誰もわからんじゃろうからやめたんじゃ・・・

 しかし、監督は、表こそ作らんが、あれに近い事を頭の中で考えているはずじゃ・・・


 まぁ良い

 今回は、VF甲府サポ大好きFW編じゃ!!

 今年のVF甲府は、FWを強力に補強したが、本当に攻撃力が高くなったか分析する。

 

o(^-^)o

 今年は、ハーフナーマイクとパウリーニョが加入したんですよ!

 攻撃力を高くなったに決まってるじゃありませんか!



(・ω・)/  

 おそらく、自称サッカー通のVF甲府サポのほとんどは、そうおもっとるじゃろう・・・

 果たしてどうかの?


 かつて、野球の巨人が、守備がかぶるのをものともせず、各チームの4番バッターをかき集めた、

 巨人ファンは大喜び、独走で優勝と思ったが・・・結果は惨敗じゃった

 理由は簡単、守備位置が3塁、1塁、ライトの3つしかないから、出場は3人

 試合もフル出場できず、コンディションが崩れ、実力が出せんかったと言う訳じゃ!


 サッカーもFWの枠は2か3マラニョン、金、ハーフナーマイク、パウリーニョと4人いても

 全員は出られんから、攻撃力のアップは限定的じゃ


 たとえば、金とハーフナーの昨年の成績を比較するとこうじゃ


得点 シュート数 決定率 得点/90分 試合数 出場時間
14 104 0.13 0.45 45 2831
ハーフナー 15 104 0.14 0.46 33 2944
マラニョン 19 131 0.15 0.40 48 4244



o(^-^)o

 金とハーフナーはみごとにかぶりますね~

 つまり、金クラスの選手が1人増える・・・すごいじゃないですか~



(・ω・)/  

 しかし、2人の環境は全く違う!!


 金は、あのでかいカラダで、相手のSBのケアをして、自陣のゴール近くまで走っておった。

 後半はばてて、足はつるは、戻れんは、悲惨な状況じゃ!!

 VF甲府のFWは、まさに蟹工船状態じゃ


 それに比べ、ハーフナーは、ほとんど守りをせんかった・・・試合を見る限りはの・・・


 つまり2人は攻撃態勢にいる時間がかなり違っておる、という事じゃ!!

 同じ事が、マラニョンにも言える。

 

o(^-^)o

 つまり・・・金がすごいのか、ハーフナーがそれほどでもないのか

 どちらでしょう?


(・ω・)/  

 どっちか解らんが、ハーフナーより金の方が上じゃろうの・・・


 ちなみに、京都時代のパウリーニョならよく知っておるが、

 彼も守りはせんぞ・・・ボールを取られたら、それきりじゃ・・・

 しかも、アキレス腱を切っておるから、余り無理はさせられん


 つまり、2トップならどの組み合わせでも、それほど攻撃力は上がらんということじゃ!!

 

 

o(^-^)o

 たしかに、それは解ります・・・

 しかし3トップならどうでしょう?

(・ω・)/  

 スリートップの場合、去年の森田のトップ下が想定できるが

 森田の位置に、ハーフナーが来場合、森田の得点が7点じゃから・・・あと7、8点は増えるかも知れん

 ・・・それだけじゃ!


 

o(^-^)o

 それでは、攻撃力はほとんど変わらないじゃないですか?



(・ω・)/  

 そうじゃ、それに3トップにすると、両サイドの2人が相手のSBをケアする必要が出てくる。

 現時点で、ハーフナー・パウにマラ・金並みのSBケア能力はないじゃろう・・・

 じゃから、マラ・ハーフナー・金と並ぶ公算が大じゃ

 

o(^-^)o

 つまり、パウリーニョは2トップ系の選手という事ですね・・・

(・ω・)/  

 つまり、パウリーニョに6年前のクオリティがあり、且つ足が万全でSBのケアできた場合のみ、

 VF甲府の攻撃力はアップするんじゃ!



o(^-^)o

 ハードルが高すぎません・・・

VF甲府のポジションを分析する(VO)

(・ω・)/  

 今回は、いよいよVOじゃ

 はっきり言って、このポジションの配置によって、監督の思想が解る・・・

 すなわち、攻撃的布陣か、守備的かじゃ!


o(^-^)o

 前回の、グループをどう配置するかですね



(・ω・)/  

 その通り、

 そして、今日は係数を使うから、感覚的、夢想的VFサポには理解できんかもしれん

 しかし、アメリカのスポーツ界では、この方法の使用は常識化されておる

 大リーグしかり、アメフト、バスケットほとんどのチーム編成の基本じゃ!!

 今回は、これを単純化して説明する。


 まずは、前回のグルーピングの復習じゃ

 A・・・決定力重視 片桐、大西   A’ 国吉

 B・・・起点力重視 藤田、(養父)  B’ 片桐、大西、石原

 C・・・守備力重視 石原       C’ 藤田、井沢        



o(^-^)o

 この中で、Bの選手は2人は使いたいという事でしたね・・・

 やはり、藤田、養父でしょう・・・



(・ω・)/  

 短絡的過ぎる!

 前回の続き、社会科学的考察じゃ!


 まず、チームじゃが、GKを除くと10人じゃ

 この、10人が攻撃と守備に分かれる・・・単純化するとこうなる


 守備6、攻撃4なら守備的で、その逆なら攻撃的なチーム構成じゃ・・・7:3というのは通常ありえん

 無難に5:5という手もある。


 本来は、相手に合わせて、この3パターンを使い分けるわけじゃ


  

o(^-^)o

 4-4-2は守備6で、4-3-3-が5:5ですか?


(・ω・)/  

 ま、最初はその程度の理解でよい

 次に数値化じゃ!

 去年もしたが、選手を点数化する

 FWは攻撃力10、DFは守備力10、MFは攻撃、守備とも80%、つまり8じゃ!

 

  

o(^-^)o

 つまり4バックは守備力40、2トップは攻撃力20、後はMFの割り振りですね・・・


(・ω・)/  

 その通りじゃ

 それを、表にすると次の通りじゃ


FW
DF
決定MF
起点MF
守備MF
攻撃力 44 36 44 36 46 38 38 46
守備力 48 56 50 58 48 56 58 50
総合力 92 92 94 94 94 94 96 96
モデル A B C D E F G H


 上半分の数値が人数じゃ・・・また、種類はもっと多いが、非現実的なものは排除した

 今回はダブルVOを想定しておるから、DF5人というのはVOにDFを貼り付けるという事じゃ

 当然のことながら、MFの数が少ないほど合計(総合力)は高い

 つまり、MFの能力が重要となる。



o(^-^)o

 しかしこれでは、全てのチームが4-3-3でVOの1人をDFにするのでは?



(・ω・)/  

 良い質問じゃ!

 しかし、実際は数値はもっと細かくし、1人に対し守備と攻撃の両方を数値化するんじゃ。

 今回は、標準化じゃから、VF甲府の選手の能力により、どれを選択するかが違う

 

 たとえば、去年の布陣は、林がVOの時はEモデルじゃと思う、

 VO林の起点能力を高く評価したため、石原を守備的に使って起点力が下がっても

 攻撃力を保ったまま、守備力を挙げることが出来ると判断したためじゃ


 また、秋本が入った場合は、大西をFWに入れた場合D、マラ、森田、金の場合はGじゃと思う

 Gの時は、攻撃の起点が藤田1人のため、負担がかかったので、大西の決定力を採用したんじゃ

 Dにしてからの方がバランスが良かったと思うぞ


 


o(^-^)o

 なるほど・・・

 たとえば、マラニョンとパウリーニョの攻撃力15とすると、2トップでも、3トップと同じ攻撃力!

 というのもありですね

 で、結論は・・・



(・ω・)/  

 今年は、林がおらんから、起点MFは2人は欲しいが、

 VF甲府のMFの層のの薄さから、VOにDFをいれて・・・すると守備MFは1人必要じゃから・・・


 ずばり2トップならDモデル、大西(片桐)、藤田、石原の順で去年と変わらん、

 3トップなら、藤田、石原のGと行きたいが、藤田を下げて養父が前のHが現実的じゃ

 FW3人に、起点が1つではFWが機能せんからの・・・ちなみにVOは居場所のない秋本じゃ



o(^-^)o

 何か、VO編ではなく、中盤編になったみたいですが・・・

 今回は、難しかったです・・・

 

 

(・ω・)/  

 次回は、VF甲府サポ大好きなFW編じゃ!!

 果たして、VF甲府の攻撃力は上がったかの・・・

 

 

VF甲府のポジションを分析する(MF)

(・ω・)/  

 今回は、MFじゃ

 順序からいくとVOじゃが、本来VOも中盤じゃから、MFとして全般的に分析し、

 次回からVOとMFに分けて分析する。 

o(^-^)o

 私はVOが秋本と石原、MFが藤田、養父で決まりだと思うのですが・・・


(・ω・)/  

 はっきり言って、アホウの考えじゃ!

 そこら辺の、サッカーに詳しいVF甲府サポは、自分の好みだけで、中盤を決めているが、

 その根拠が全くない・・・あるとすれば、新しいもの好きと自分の好みだけ

 それで、中盤が決まるなら、サルでも決められるワイ!!


 

o(^-^)o

 最初から、熱いですね~

 つまり、戦略が先で、選手の貼り付けは後と言う訳ですね


(・ω・)/  

 その通りじゃ!!

 まずは中盤の役割じゃが・・・自称サッカー通は色々言うが、

 また、企業にたとえると、FWが営業、DFが製造、MFが企画担当じゃ!!

 そして、営業の出来る企画が攻撃的MF、製造の出来る企画が守備的MFじゃ!!

 そして、企画の本質は、アイデア・・・つまり攻撃の起点にある


 もっと掘り下げると、ボールをDFから預り、見方が攻撃体制をとるまでボールを確保し、

 整ったところで、一番効率の良い場所にパスをする・・・

 この点を、よく理解し取らん輩が、「前を向け」だの「自分で上がれ」だのトンチンカンナ事を言う

 こんな事を言うのは、太平洋戦争末期の、アホウな軍人だけじゃ・・・だから始末に終えんのじゃ!

 


 

o(^-^)o

 熱い発言はそれ位にして

 つまり、決定力、守備力、攻撃の起点の3要素によって分けるという事ですね


(・ω・)/  

 そのとおり

 ちなみの、昨年、攻撃の起点になったのは、藤田、林、やや下がって石原、大西じゃ!

 

 今年は、林がおらんから、Aランクが藤田、Bが石原、大西、あとFWの片桐、後はCか不明じゃ!!

 じゃから、養父にはAランクの期待がかかる、・・・柏はスタミナじゃな


 続いて、守備力じゃがAが石原、Bが藤田、井沢

 決定力は、Aが国吉、片桐、大西、Bが藤田・・・聞くところによると養父もB位あるというが、不明じゃ

 

 

 

o(^-^)o

 ・・・あの~守備力に秋本がいないんですが?

(・ω・)/  

 秋本は、守備力は特Aじゃが、攻撃の起点はZじゃ・・・つまりDFであってMFではない

 

 このように区分すると、グルーピングが可能じゃ

 A・・・決定力重視 片桐、大西   A’ 国吉

 B・・・起点力重視 藤田、(養父)  B’ 片桐、大西、石原

 C・・・守備力重視 石原       C’ 藤田、井沢        



o(^-^)o

 つまり、A、Bが攻撃的MF、Cが守備的MFと言う訳ですね



(・ω・)/  

 そうじゃ、MFが4人の場合、ABが前でBCかCCが後ろ

 3人の場合、ABが前、BかCが後ろ、2人の場合はBが前、BかCが後ろじゃ・・・

 

 つまり、攻撃の起点となるBが最低1人、出来たら2人いることベストと言うわけじゃ


 この理論を元に、次回はVOの分析じゃ!!



o(^-^)o

 企画担当の話が、全く出ませんでしたが、社会科学的分析ではないのですか?



(・ω・)/  

 心配ない、それも、次回説明する

VF甲府のポジションを分析する(SB)

(・ω・)/  

 今回は、SBじゃ

 このポジション、戦術によって機能がかなり変わると思われる・・・それに補強の仕方も不自然じゃ!!

 分析しがいがあるぞ!!



o(^-^)o

 確かに、杉山、輪湖とVF甲府のレギュラークラスを放出して、加入は内山だけですから・・・

 何か、SBの層が薄くなったような気がします・・・

 

(・ω・)/  

 その通りじゃ!

 その理由として想定できるのは2点

 1は、あっと驚くSBがチーム内で育った・・・東間なんか候補となるが・・・これは無いじゃろう

 2は、SBに攻撃参加をさせない・・・今まで4-1の守備では、SBは鬼のように走らねばならんから

 杉山のように、スタミナが無いとやっておられんかった。

 しかし、もし、チームを攻撃と守備を分けた場合、SBはそんなに攻撃参加する必要がなくなる

 ・・・どうも、こっちのようじゃの

 

 

o(^-^)o

 つまり、4-2-1-3になると言う事ですか?

 しかし、SBが攻撃参加しないなんて、時代に逆行するのでは?



(・ω・)/  

 確かにそうじゃが、今年のFWの補強を見ると、今までのようにFWに相手SBのケアをさせるのは困難じゃ

 しかも、FWの守りが、攻撃力の低下につながっておるのも事実じゃ

 


o(^-^)o

 たしかに、ハーフナーやパウリーニョに守備をさせるのはどうかと・・・

 しかし、FWの守備参加が、VF甲府の堅守を支えたのでは?


(・ω・)/  

 全然守らんとは言っておらん・・・

 つまり、FWの守備範囲を狭めるんじゃ!

 これまでのように、自陣のゴールラインまで守りに行くのではなく、途中でSBかVOに任せるんじゃ

 しかし、そうなるとSBの攻撃参加は制限される事になる


 去年の守備のクオリティを落さんようにするためにじゃ・・・


o(^-^)o

 たしかに、ダブルVOにして、SBが守備を重視すれば、FWの守備負担は減りますね・・・

 しかもSBに守備を重視させたら、DFならたいがい対応できますから・・・



(・ω・)/  

 そう考えんと、SBは駒不足じゃ・・・

 山本と池端は兼業じゃから、専門は吉田、内山、津田の3人じゃ・・・いかにも少ない

 じゃから、攻撃参加は左右どちらか、という事にして、SBには守りを重視させると思う・・・

 ・・・いずれにせよ、手薄なポジションになるの

 

 次回は、VO・・・と言いたい所じゃが、MFが先じゃ!!



o(^-^)o

 何か、おおはずれしそうな、分析結果ですが・・・

 教授はニッチな説が好きなんですね~

 

 次回のMF編は藤田・石原VS養父・柏ですか?

VF甲府のポジションを分析する(DF・CB)

(・ω・)/  

 今回は、DF・・・これも前回同様、昇格を逃した原因となるポジションじゃ!!

 また、昇格争いが出来たのはDFのおかげともいえる・・・

 はっきり言って、今シーズンのVF甲府の核となるポジションじゃ!!

 



o(^-^)o

 確かに、重要ですね、教授~

 VF甲府の失点は、仙台についで2位でしたから、

 でも、今年補強した柳川は、実力がありますし、教授が移籍すると言ったダニエルもいます

 今年のVF甲府の堅守は健在では?

 

(・ω・)/  

 ダニエルの完全移籍は想定外じゃったがの・・・

 

 守備は攻撃と違って、監督の思想の影響を受ける・・・つまりシステムとして機能するんじゃ

 監督が変わった、今年のVF甲府で、去年の守備のクヲリティが出せるか不明じゃ

 また、DFは怪我やカードが多く、選手層の厚さが必要となる

 今年はダブルVOじゃから、DFは5人は必要となる・・・

 現在9名じゃから、選手の多能工化・・・複数ポジションをこなす必要が出てくる。

 

 

o(^-^)o

 な・な・何か、すごい問題点の数ですね~

 しかし、ここ数年、VF甲府は、DFの故障者続出で、危機的状況に陥ってましたから・・・

 また、SBが2人出て行って、加入は内山1人と言うのも問題ですね

 しかし、CBがダニエル、柳川となれば、かなり守備力はアップするのでは・・・



(・ω・)/  

 CBのコンビも大問題じゃ!

 ダニエルは確定として、身体的には柳川が山本より上じゃが、

 さっきも言ったとおり、守備はシステムじゃから、ダニエル、山本コンビを解消する理由はどこにも無い

 しかも、山本は試合中のリーダーじゃ!!

 圧倒的に能力が劣らん以上、安易に控えに回すのは得策で無い!

 


o(^-^)o

 すると、CBはダニエル・山本ですか・・・柳川はVOかSBですかね?

 ちょっと、もったいないし、第1VOには秋本がいるのでは・・・それに柳川はSBできますか?



(・ω・)/  

 そこで、DFのポジション適正を一覧とした

 3点満点方式で、不明は?、出来ないだろうが0じゃ

 注意点としては、3点は最高という意味ではなく、合格と言う意味じゃ・・・2はやや劣る

 

<><><><>
DF 吉 田 東 間 秋 本 山 本 池 端 津 田 ダニエル 柳 川 内 山
CB
SB

VO

 

  

o(^-^)o

 すると、吉田と内山はSB、VOは秋本と山本ですか・・・

 ダニエルは攻撃したがってましたから、VOも良いような気がしますが・・・やはりCBでしょう

 それにしても、山本オール3は、贔屓しすぎでは・・・



(・ω・)/  

 3というのは最高と言う意味ではない・・・去年そのポジションがこなせたかどうかじゃ・・・

 

 こうすると、CBでダニエルとコンビを組むのは、山本か柳川じゃが・・・

 柳川は経歴は立派じゃが、昨シーズンは2試合しか出ておらん・・・過大な期待は禁物じゃ!

 しかし、柳川は他が出来んから、CBが無理なら控えじゃの

 となると、山本はSBじゃが、そうすると吉田とかぶるの・・・吉田、山本、津田、内山で左右のバランスはとれる

 VOは秋本じゃが、このポジションは改めて分析する・・・

 で、CBが非常事態になった時は、池端、山本、津田がいたら、何とか回るじゃろう・・・

 池端は、身体能力が高いから、今年も重宝されそうじゃの

o(^-^)o

 こう見ると、東間がピンチですね・・・

 昔、FWだったと言うし、身長もあるのだから・・・SBやVOを狙ったら動でしょう?


(・ω・)/  

 東間は、安間監督に誘われたと言う経緯があるから、今年結果を出さんと、大ピンチじゃ!

 個人的には、長身、俊足とDFむきなんじゃがの・・・


 次回は、SBじゃ!!

VF甲府のポジションを分析する(GK)

(・ω・)/  

 まず、最初はGKじゃ!!

 昨年の荻のヘルニア事件、あれは痛かった・・・

 全く、分析はされんが、昇格できんかった原因の半分は、ヘルニア事件じゃ!!



o(^-^)o

 教授~

 それは、言い過ぎでは?

 荻は良い仕事しましたよ・・・ナルシストですが・・・


(・ω・)/  

 いや、まずこの点をはっきりせんと、話は先に進まん

 第3クールを最重要視していた、VF甲府にとって、ラストスパート時に、正GKがリタイヤ・・・

 しかも、最後の湘南戦では正CBも出場停止で欠場・・・

 みな、阿部のミスについては、色々言うが・・・

 荻、山本、ダニエルの責任は大じゃ・・・

 また、そういう事態を起こした、マネジメント体制が、昇格できなかった戦犯じゃ!!



o(^-^)o

 何、興奮しているんですか~

 済んだ事を、グチグチ言わないで、早く分析しましょう


(・ω・)/  

 ま、良いじゃろう・・・しかし、私はGKの事は全くわからん、そこで、素人的な分析を行う

 

 まず、3人を比較すると

 年齢は荻が26と一番若い、次が加藤(29)、荒谷(34)じゃ

 しかし、GKの選手寿命は長いから、まあ、問題は無いじゃろう


 昨シーズンの出場試合数は荻(44)、荒谷(30)、加藤(7)じゃ!

 


o(^-^)o

 そう考えると、荻、荒谷、加藤の順ですかね?


(・ω・)/  

 そのとおり!

 ヘルニアで病み上がりの、荻がトップじゃ!!

 GKは工場の検査課長に似ておるから、例えてみると


 昨年暮れの1番忙しい時に、ヘルニアで入院したおかげで、不良品割合が上がり、

 上司が左遷をされてしまった、荻検査課長が、今年も不良品チェックの責任者・・・と言った具合じゃ

 

  

o(^-^)o

 ものすごく、リアルで、克、悪意に満ちてますね

 結構、荻のファンは多いのですが・・・



(・ω・)/  

 仕方ないじゃろう・・・真の原因である、メディカルチェック・マネジメント体制を問題視しとらんのじゃから・・・

 荻の故障は、今年も起きるかも知れん・・・その時の代わりは荒谷で良いかという問題じゃ!!



o(^-^)o

 昨年、荒谷は札幌で30試合守ってましたので、大丈夫では・・・

 そう言われると、心配ですね、荻がリタイアすると、荒谷、加藤ですか・・・

 


(・ω・)/  

 ま、荻が万全なら、問題は無いんじゃよ・・・

 荒谷はベテランじゃし・・・

 

 しかし、3人で争える環境が出来たらよいんじゃが・・・昨年の実績だけでは、要、注意じゃ

VF甲府の戦力補強を分析する

o(^-^)o

 教授~

 いよいよ、VF甲府の分析ですね!


(・ω・)/  

 その通り、前回はJ2の補強を分析したが、

 今回は、その続きともいえる、VF甲府補強の全体像の分析じゃ

 

 下の表が、今期のVF甲府の選手構成じゃ!!

 赤字が新加入、太字が新人・・・つまりアマチュアからの加入者じゃ!!

 こうして、並べてみると、今年のVF甲府はかなり厳しい状況である事がわかる。

 
FW 小 池 大 西 マラニョン 松 橋 片 桐 ハーフナー パウリーニョ
MF 唐 沢 畑 田 井 澤 国 吉 藤 田 石 原 養 父 保 坂
DF 吉 田 東 間 秋 本 山 本 池 端 津 田 ダニエル 柳 川 内 山

GK

加藤 荒谷


o(^-^)o

 各ポジションの、人数のバランスも良いですし、何か問題があるのですか?

 


(・ω・)/  

 確かに、人数的には問題は無いが、中身が問題じゃ!!

 そして、それが、今年に賭けるVF甲府(佐久間GM)の決意を表していえる。

 

 問題点とは、若手じゃ!

 VF甲府も組織である限り、連続性が必要じゃ・・・これは一般企業も同じじゃ!

 つまり、新人、中堅、ベテランの構成がバランスよくないと、組織は続かん・・・どこかでほころぶんじゃ!


 特に、VF甲府のような地方のクラブでは、サポーターをチームにひきつけるために、

 地元出身の生え抜きが必要となるんじゃ!!



o(^-^)o

 確かに、昨年、輪湖、御厨、ブルーノ、久野、時久など解雇しましたからね~

 しかし、サッカー界は実力の世界ですから、仕方が無いのでは?



(・ω・)/  

 そうとも言えん

 サポーターと言うより、地方の人間は、人的関係を重要視する傾向にある

 つまり、会社に着くのではなくて担当に付く・・・

 お宅と付き合っているのは、営業のAさんがいるからです・・・といった具合じゃ

 得意先が、人に付くから、営業が変わると、得意先をごっそり持っていかれる・・・良くある話じゃ

 スポーツ界でも、長島監督が巨人を追われた時、かなりの巨人ファンが減り、巨人戦の視聴率も落ちたんじゃ



o(^-^)o

 石原みたいな存在が必要なんですね 


(・ω・)/  

 そのとおり!

 昔からのVF甲府サポの話を聞くと、J2の下位を低迷していた頃からの選手

 石原、藤田、倉貫に対する人気が今でも高い・・・

 特に現徳島の倉貫に対して、まだ人気があるのは驚きじゃ!!

 

 しかし、育成は、余裕が無ければ出来ないのも事実じゃ!

 VF甲府が、J1かJ2の中位をウロウロしておれば、昇格や降格の心配をせんでも良いから補強も出来るが、   

 今の状況では難しい・・・

 そんな中、山梨出身の選手を何名か採用し取るとこは評価しても良いじゃろう

 


o(^-^)o

 今年、小池と柏が活躍してくれたらうれしいですね・・・

 でも、新人は3年で結果を出さないと解雇、と言う流れを、去年作りましたから・・・

 今年の布陣は、新人には苦しいですね


(・ω・)/  

 ・・・ま、それを除けば、今回は良い補強をができたと思う

 今回の補強プランは、佐久間GMと安間監督が、J1昇格を前提に作ったものじゃから、

 ある意味、J1仕様の布陣と言える。


o(^-^)o

 たしかに、昇格争いの結果が出てから補強をしても、後手に回ってしまいますから・・・

 


(・ω・)/  

 今シーズン限定のメンバーになるじゃろうが、J2で優勝できるメンバーは確かじゃ!!

 後は運用次第・・・楽しみじゃのう!!


 次回から、いよいよ、各ポジションの分析じゃ!!

 

今年のVF甲府は強いかもしれない?ワイルドな新加入選手

日曜の、ヴァンスポでの新加入選手記者会見を見たとき・・・おや?と思いました。

何か、今年の新加入選手は、髪の毛の短い人が多いのです。 

その後、各選手からの抱負の場面で、みんなのアップが写りましたが・・・

坊主頭系の選手の割合が結構高いです。

荒谷、保坂、パウリーニョ、柳川・・・ほぼ半分です


攻撃的な顔も多く・・・加藤、内山


ハーフナー、養父、柏を除くとそれなりに迫力のある面々です。


これまでのVF甲府にはいないタイプです。

・・・何か、今年が楽しみです。


GK 荒谷

DF ダニエル 柳川

MF 保坂、藤田

FW マラニョン、パウリーニョ


・・・・あと4人、坊主頭が増えれば・・・見た目は怖いぞVF甲府イレブンになります。


今年は、VF甲府坊主頭率に注目です。