VF甲府 J1残留のためには、チームだけでなく、フロントもJ1仕様である事が必要!
o(^-^)o
教授~
前回のゼミで、問題点は洗い出せましたが
VF甲府が、その問題点に対応しているかどうか、分析がまだなのですが?
(・ω・)/
まぁ 4月は暇じゃからゆっくい行こう・・・
と、言いたいところじゃが
実は、情報が全く無い!
メディア、ネットで探したものの、東北東日本大震災の最中、
スポーツ記事を載せるのははばかられるんじゃろう
全く、情報が無いのが現状じゃ!
o(^-^)o
すると、全く不明と言う訳ですか?
(・ω・)/
そうでもない
前回の春季講習の例じゃが
講習を受けるよう働きかけるのは誰かの?
o(^-^)o
だれって、生徒はホット一息、休みたがっているはずですから
親が行かせると思います
(・ω・)/
そのとおり
それをVF甲府に置き換えてみよう
チームの選手層を厚くする(若手を鍛える)、戦術の完成度を高める
これらの事は誰の仕事かの?
o(^-^)o
誰って、監督・・・チームでは?
(・ω・)/
と、みんな思うが、実は違う
春休み中に、これまでの総復習をする、苦手科目をなくす
それらは、生徒がすることじゃが
その環境を整えるのは、親じゃ!
Jチームで言うと、フロントが、危機感を持ち環境を整える事が必要なんじゃ!
o(^-^)o
すると、フロントが主導して、練習環境やTMのセッティングをする訳ですね
そして、VF甲府のフロントは、そういう努力をしてきたか?
そこが問題ですね
(・ω・)/
さよう
震災時に、チームの事ばかり考えていると、読売巨人軍のフロントのようにバッシングされてしまう
かといって、何もせず手をこまねいていれば、J再開後確実につまずく(息切れする)
うまいこと折り合いをつけて、チーム力をアップする場を提供する事が必要じゃ!
それより何より、フロントに、現状の認識と、危機感があるかどうかが問題じゃ!
o(^-^)o
親に危機感がなければ、子供が行きたいと言っても、月謝を払ってもらえませんから
で、VF甲府のフロントはどうなんでしょう?
(・ω・)/
正直言って、あまり危機感無しじゃ・・・
と、言うよりVF甲府のフロントは、J2仕様のままらしい・・・
o(^-^)o
しかし、昔と比べるとVF甲府のフロントもしっかりしてきました
第一、佐久間GMがいるではないですか!
(・ω・)/
確かに、佐久間GMの獲得は、VF甲府のフロントを格段に進歩させた!
しかし、フロントの根っ子は昔のまま・・・
とてもJ1仕様とは言えん
本来、チーム力のアップに一番必要なのは、本番に近い環境での試合じゃ!
中小企業で新しいシステム(機械)を導入した時
一番良いテスト環境は、部分的に必要な部署だけ起動させて行うなテストではなく
通常と同じ環境で行うテストじゃ!
o(^-^)o
つまり、J1チームとTMやチャリティーマッチをある程度こなさなければならないと言う事ですね!
確かに、他のチームも、同様な状況ですから、TMは組み安いのでは・・・
(・ω・)/
この点、ACLの試合があるチームは有利じゃ、モチベーションも保てる
そこで、VF甲府を見てみると、今日までTMは3試合、松本、東京V、横浜M
来週のFC東京が最後で、翌週本番じゃ!
o(^-^)o
とりあえず、TMを4試合組んでいるのですから、フロントは及第点では?
(・ω・)/
ただ、TMを設定すれば良いという訳ではない!
次回は、その点を中心に分析を進める!
o(^-^)o
やはり、いつもの長文癖がでましたね・・・
(・ω・)/
な~に4月は暇じゃから良いじゃろう
VF甲府 今度こそ、中断期間を分析する 問われるのはチームではなくフロント・・・
o(^-^)o
教授~
今日の横浜とのTM雨が降らなくて良かったですね~
(・ω・)/
そうじゃの~
毎年、4月は山梨県では秋と同じく観光の季節
信玄公祭りをはじめとする、イベントが目白押しで、わしも忙しくなるんじゃが
今年は自粛のオンパレード、週末もゆっくり過ごせる・・・
そこで、一応VF甲府を分析する我がゼミも、今日の横浜とのTMを見に行った訳じゃが
VF甲府も変わったの・・・
o(^-^)o
確かに、変わりました
しかし、この状況で中断期間を終えて良いのでしょうか?
(・ω・)/
そのとうりじゃ!
本当は今日の横浜とのTMを分析したかったんじゃが
J1再開まで、2週間あるからの
今回は、予定通り、中断期間を分析したい
もしかしたら、今期のVF甲府の残留の有無が見えるかも知れん・・・
o(^-^)o
そうなんですか?
確かに、地震から1ヶ月以上の中断期間ですが、
そんなに、リーグ戦に影響するんでしょうか?
本拠地に被害が及んだ、仙台、鹿島は痛手でしょうが、
VF甲府は直接の被害もありませんでしたから、大丈夫なのでは?
(・ω・)/
分析結果が全てに答えるじゃろう・・・
早速分析じゃ!
受験期間も終わり
予備校や塾は「春休みの過ごし方次第で、この1年が決まる」というキャッチフレーズで煽って
春期講習の人集めをしておるが
これは1つの真実でもある
o(^-^)o
確かに、入試が終わって見事合格!
ホット一息で休んでいる人と
新学期に備えて勉強している人では差がつくと思いますが
受験とサッカーを比較するのは、無理があるのでは?
(・ω・)/
いや、筋肉を動かすか、脳を動かすかの違いだけで、全く変わらんよ
それに今回の中断期間により、今後の戦い方は方向修正を迫られる事になる
それに対する備えを、この中断期間にせんと、
はっきりいて、今シーズンは苦戦を強いられる!
こらはVF甲府だけではなくどのチームも同じじゃ!
o(^-^)o
戦い方の修正とは、戦略の修正
・・・つまりVF甲府はゾーンディフェンスを修正すると言う事ですか?
(・ω・)/
そこは、チームによって異なる
今回の中断によって大きく変わる点は2点じゃ!
5月中はデイゲームになる事と
日程が過密になると言う事じゃ!
ナビスコカップは試合数を減らしたようじゃが
上位チームはACLもある、日本代表戦もあるから、かなりの負担じゃろう
o(^-^)o
確かに、J1は5試合中断しましたから
それを補うには、夏の中断期間をなくすか、日程を過密にするしかないですね
・・・もっとも、ACLや日本代表戦は
VF甲府にはあまり関係ないので、安心ですが・・・
(・ω・)/
そのとうりじゃ!
しかも、5月中はデイゲームじゃ!
これは、照明を使わない事じゃから、試合は13時から15時の間に開始される
つまり、選手は直射日光にさらされる事になる
これは、選手にとってかなりのリスクじゃ!
疲労も蓄積される
そして、予想される過密日程
選手の負担はかなりのものしなるじゃろうの
o(^-^)o
Jリーグは、前半戦と後半戦の間に1ヶ月の中断期間を設けて
戦術の修正、選手の補強、選手の休養に当ててきました
そこが無くなる言う事は、今の戦術を1年通して続けると言う事になりますね!
しかも、選手の負担が大きくなるので、怪我に備えて選手層を厚くすることも必要です!
(・ω・)/
VF甲府に即して当てはめてみよう
日程がハードになると、選手は消耗する
厳しいのは当然ベテランじゃ!
スタメンが若手、サブにベテランが控えているチームは良いが
逆の場合は、戦力ダウンが必至じゃ!
o(^-^)o
VF甲府はJ1最年長伊東がいますから・・・
それ以外にも高齢者が多いですから、心配です・・・
(・ω・)/
続いて、戦術の変更が難しい点じゃが
去年の内田監督じゃが、自分の想定した戦術が機能しないとなると
一気に、昨年の安間戦術に変更、
そこから、マイナーチェンジを行ってきた。
それが出来たのは、内田監督は前年の安間VF甲府時代、コーチをしていたからじゃ
しかし、三浦監督にはそうしたバックグラウンドが無い
つまり、ゾーンディフェンスが崩壊したら、はいそれまでという事じゃ
これまでは、夏の中断期間に補強やミニキャンプによって、やりくりしてきたが
今年は、そうはいかなくなる
o(^-^)o
つまり、中断期間中にゾーンディフェンスの完成度を高める必要があるということですね
(・ω・)/
そして最後に、チームによってもっとも差が出るであろう点じゃが
故障した選手の復帰じゃ!
VF甲府の場合、
鳴り物入りの市川と片桐が、中断期間で復帰できたら、チーム力としてはプラスじゃ!
逆に、レギュラー選手が、この中断期間に、怪我をしたり、調子を落としたら、当然マイナスじゃ!
コンディショニング作りも大切じゃ!
o(^-^)o
そう考えると、中断期間の過ごし方は、手を抜けませんね!
ところで、教授
今までは、事実の洗い出しだけですが
VF甲府はそれにどう対処しているのでしょうか?
(・ω・)/
問題はそこなんじゃが
まあ、4月は暇じゃろうから、今日の講義はこの辺にして
続きは次回にしよう
諸君も、今後予想される状況に対して、はたしてVF甲府は対処できたかどうか
考えておいて欲しい!
o(^-^)o
何か、肩透かしを食ったようです・・・
VF甲府 中断期間を分析する 問われるのはチームではなくフロント・・・
(・ω・)/
今日から新学期じゃ!
早速ゼミを始める
o(^-^)o
久しぶりですね~
今年度はゼミは開講しないのかと思いました・・・
(・ω・)/
あの地震はさすがにショックでの・・・
わしも、ゼミはやめようかと思っておった
日にちがたつにつれ、津波の瞬間、現地で起こった出来事が解かるようになると
目頭が熱くなって、仕方がない
しかし、それを理由に喪に服しておっては
努力をする事を放棄し、批判を恐れるだけの理由で、数々のイベントを中止した
どこかのお役人と同じになってしまうと思っての・・・
月が変わったのを機会に、ゼミを開講する事にしたんじゃ!
o(^-^)o
何もしなければ、何も変わりませんから・・・
それでは、新年度第一回目のゼミの議題は「スポーツの力」の分析ですか?
(・ω・)/
いや
「スポーツの力」を分析するも何も
キング・カズのゴールで答えは出ておる!
カズのゴールとカズダンス
その発するメッセージは、受け取る人それぞれじゃが
わしは、その形の無いメッセージこそがスポーツの力じゃと思っておる
o(^-^)o
しかし、そう考えると、スポーツの力が何か、ピンと来ないんですが?
(・ω・)/
あの期間
僅か30日弱の期間じゃが、
その間、全てのスポーツにおいて、スポーツの力を発揮する機会はあったはずじゃ!
そうすると、各スポーツがどんなメッセージを出すか、期待できたんじゃが
結果として、競技を通してスポーツの力を出せたのは、サッカーだけじゃった
しかも、あのような最高の筋書きのゲームをしてしまった。
今回は、サッカーの1人勝ちじゃ!
o(^-^)o
すると、あの試合は、ある程度できレースだったのですか?
(・ω・)/
まぁ、日本代表対有名Jリーガーの対決じゃ、しかもチャリティーマッチ
最後のプレスが弱かった事も、想定内じゃ・・・
しかし、カズのあのゴール、事前に打ち合わせしてできるものでない事は
会場の観客と、視聴者がみんな判っておる
哲学的に表現すると、神の筋書きによるゴールと言える
ま、キングのキングたる所以じゃの・・・
o(^-^)o
なるほど
今回は、社会科学とはチョット離れた分析結果ですね
ところで、他のスポーツもチャリティなどを行いましたが、
なぜスポーツの力を出せなかったのですか?
(・ω・)/
スポーツ選手の行うチャリティも一般の人が行うチャリティも、中身は同じ
スポーツ選手と言うブランドによる、差別化でしかない
もちろん、そうしたスポーツ選手の個人的行動を否定する気持ちは全く無いが
分類すると、海外でイチローが義捐金を募る行為は
それは、ソフトバンクの社長の100億円寄付と同じカテゴリであり
スポーツの力とは異なる
o(^-^)o
ソフトバンクの社長は財力の力ですね!
しかし、なぜ他のスポーツは、スポーツの力が出せなかったのでしょう?
(・ω・)/
はっきり言って、選手のせいではない
フロントの差じゃよ、フロントの・・・
先日の試合も、やった事はサッカーじゃ、どこから見てもサッカーの試合じゃ!
そして、日本サッカー協会は、単なるサッカーの試合を、
東日本大震災被災者を元気付けるためのエンターテイメントに仕上げたんじゃ!
その手順、演出、まとまり・・・いづれも及第点じゃ!
o(^-^)o
確かに、Jリーグを挙げてのチャリティイベントでした
(・ω・)/
そして、その対極にあるのが、プロ野球
特にセリーグ・・・読売巨人軍のフロントじゃ!
「東日本大震災被災者を元気付ける」と言う目的はサッカーと同じじゃ!
しかし、そこからのプロセスが違う
野球にはその力がある!よって当初の予定通りにナイターを含め試合を行う!
と来たもんじゃ
選手会のこんな時に野球をやって良いのか?
と言う当然の疑問も、どこ吹く風
さすが大巨人軍のフロント
見事なまでの傲慢さじゃ!
o(^-^)o
日本サッカー協会が、最初に「こんな時にサッカーをしていて良いのか?」と言う
選手の心の葛藤を、前面に出し
それでも、我々はプロサッカー選手なんだから、サッカーを通して、被災者を元気付けよう
という結論に落としたのとは、対照的ですね
(・ω・)/
まぁ、そこでけちがついたのが運の尽き
以降、オープン戦でもチャリティゲームでも、
プロ野球のスポーツの力は大きくは輝かんかったと言う訳じゃ!
だいたい、セパ同時開幕を動かす事自体、信じられんミスじゃ!
しかも最後に、早く開幕しないと、ゲームが消化できんと発言してしまい
万事休す!
しかし、すごいフロントじゃの
o(^-^)o
もし、ジャイアンツ戦のナイターの時、計画停電があったら
その地域の人は怒るでしょうね・・・
(・ω・)/
まあ、結局プロ野球は、フロントの傲慢さにより失敗したが
それよりも、むごい結果のプロスポーツがある!
o(^-^)o
「大相撲」ですね!
(・ω・)/
そのとおり!
震災被災者の苦闘や、原発事故が紙面を飾っている片隅に
大相撲の八百長記事が載っておった。
いや、すごいの日本相撲協会は
棺おけに片足を突っ込んでいると思っておったが
どうしても、両足を突っ込みたいらしい
o(^-^)o
今、八百長疑惑の真相を究明する必要は全く無いですね
真相究明を棚上げし、被災地でチャリティ相撲を開催した方が、相撲界にとって有利ではないでしょうか?
(・ω・)/
良い分析じゃ!
この状況で「相撲界は八百長の膿を出しました」とPRしても、誰も振り向かんよ・・・
個人的に、義捐金や、救援物資などを出した相撲関係者もおったが、
だ~れも気にも留めんよ・・・
最低のフロント(日本相撲協会)じゃの
そして、他の団体に至っては、何もせん、何も出来ん・・・・
結局、選手自らが行動を起こすしかない訳じゃが
やはり、規模的に小さくならざるを得ん
フロントがスポーツの力を発揮できる舞台を整える事が、必要なんじゃ!
まさにフロントの差が出たと言って良いじゃろう
o(^-^)o
結局、今回はスポーツの力の分析でしたね
(・ω・)/
いかん、つい熱くなってしまった
次回は、当初の予定通り、今回の中断期間を分析したい!
今回の結論は
信玄公祭りは、やり様によっては、東日本大震災被災者を元気付けるイベントとして
日本中に発信されたが
結局、臆病なフロント(実行委員)のおかげで
何も残こらん、空っぽな祭りになってしまった・・・と言う事じゃ!
まさに、フロントの能力じゃ!
o(^-^)o
今回の講義に当たらずとも遠からじという事ですか・・・それにしても、信玄公祭りの中止には、かなりご立腹のようですね!
VF甲府 それでも スポーツの力
山梨県は、全て喪に服したようです
信玄公祭りが敗北(落城)しました。
山梨県は落城したようです、落城、落城です
山梨県は観光立県を目指すのではなかったのですか?
私を含め、大多数の人々は信玄公祭りを起爆剤として、
被災地に元気を送りたいと思っていました。
しかし、今回も役所の事なかれ主義に負けました。
残念です。
川中島に行かなくても、
高波の被害にあった、伊達、最上の援軍に行けば良かったのでは・・・
結局
今回、スポーツの力を見せたのは
カズでではないでしょうか?
自粛、自粛の中、やっとこぎつけてサッカーの試合です
みんな、サッカーの試合に餓えていたのではないでしょうか?
そんな中での日本代表VSJ代表の試合
そこにカズが出た事と
カズのゴール
世界中のどんなコンサルティングでも、あの演出の実行は不可能です
カズのゴール
すごい、すごすぎます
カズダンスもすごい!
まさに、スポーツの力です
私の駄文10000行より
カズのゴールの方が10000倍、感動を与えます。
カズのゴールこそが、スポーツの力だと思いました
VF甲府 続続続続続スポーツの力 (何が出来るか)
私はキリスト教氏との話しの中で
善意は、みんなが出来る範囲で行えば良い
善意は結果が問題であって、プロセスではない
の2点にいたく感動しました
・・・この話を聖書の内容に絡め説明してもらいましたが
聖書の内容は忘れました。
で、VF甲府軟弱サポの1人としてVF甲府は、VF甲府サポーターは何が出来るか考えました。
社会科学的にですが・・・
まず最終目標は
被災地の復興か、被災者の健康・幸せか・・・・よし、決定
次に、目標達成のために必要な事は
被災地のインフラの復旧と食料、燃料の調達か・・・よし、決定
インフラの復旧と食料、燃料の調達に必要な事は
人・物・金の仕切りで考えると
人・・・現地でのボランティアは難しそう(収入が途絶え家族が難民になってしまう場合あり)
物・・・食料品や毛布なら送る事はできそう
あと、電力や燃料、食料が優先的に被災地にいけるような活動も可能
金・・・これは可能
さて、これをVF甲府的にどのように実行できるのだろう?
VF甲府チームはサッカーをする事が得意
VF甲府サポーターは応援する事が得意
・・・つまり小瀬にでVF甲府がチャリティマッチを行い15000人のサポが集まれば、何か出来そうです。
15000人が100円づつ募金をすると150万円集まります。
見栄っ張り山梨県民だから200円とすると300万円です・・・やはり私は(1)②タイプのよう
具体的方法は(1)②タイプ大好きな、物販によるチャリティ
第1案
はくばくからお米やうどんを寄付してもらい、販売
サントリーからはジュースを寄付してもらい、販売
・・・これだと、食料品を優先的に送る事に矛盾しそうです
第2案
賛否両論のあるカラーバンド運動のパクリのようですが
VF甲府カラーのバンドを作り、原価を除いた部分を寄付
そのバンドを巻いて応援することで、
「VF甲府サポは東北大地震の復興を応援します」とPRする。
(これなら長期間の販売が可能です)
・・・注意点は利益、パテントは絶対付けない
商標権問題で大変なのは解かりますが
原価100円、利益100円、パテント100円のバンドを
寄付金200円付けて500円で売らない事
甲州商人の便乗商法のそしりを受けます
入場者から300円寄付を貰い、VF甲府バンドを渡せば
優しいVF甲府サポはみんな買うでしょう
しかも、貧弱ですが公共交通機関を利用して集まれば燃料の節約に成り
昼間開催したら、小瀬なら電力をあまり使わないで済みそうです。
救援物資を集めるのも良いですが、
それにはルートを作る必要がある事と
被災地のニーズも時間と共に変わると思うので、お金がメインの方が良いような気がします。
これをJ1・J2含めて行うと・・・延べ18試合×300万円=5400万円寄付金が集まることになります。
サッカー(スポーツ)の力です。
こんな企画はいかがでしょう、㈱VF山梨SCさん、お安くしときますよ・・・
まぁ
個人的には、出来る範囲内での募金と、電気、燃料の節約と、買いだめをしない事ですか・・・
VF甲府 続続続続スポーツの力 (善意の気持ち)
ここではチャリティは購買活動による寄付
募金は、募金箱にお金を入れる寄付
という仕切りで書いてます。
アメリカの例が良く出ますが、
これは情報源である知人が、がアメリカでボランティア活動を行った来たことによります
前回の続き
私がチャリティ活動に感心したのは
通常の募金と違い、お金を払う側が、寄付の意識を持たないですむと言う点です。
赤い羽根共同募金のように、甲府駅前にズラーット学生が並び
「赤い羽根共同募金に、ご協力お願いしマース」などと、面と向かって言われると
気の弱い私などは、直ぐ募金してしまいますが、
その時の金額が問題
いい大人が100円と言うのもみっともない
しかし、これから先、山ほど会うだろう募金箱に1000円づつ入れたのでは、さすがにもたない
間を取って500円といきたいが、あいにく持ち合わせが無い・・・
最後には、「赤い羽根共同募金に、ご協力お願いしマース」と言う声が聞こえると
こそこそ、避けて通る始末です
・・・情けない・・・
それが、チャリティなら話が別
積極的に、どんどん買います、
食べ物、新聞、飲み物・・・お酒なんか販売したら、買い占めてしまいます。
まぁ、そんな話を、知人のキリスト教氏と話してまして・・・
氏が言うには、寄付をする人には2つのタイプがあって
(1)は、自分ができる範囲で寄付するタイプ(今は100円寄付するのが自分の範囲なタイプ)で
・・・これはキリスト教氏が主張するタイプ
(2)は、贖罪意識から寄付するタイプ(地震でみんな困っているのに何も出来ない自分のバカ)
・・・これが私を含め、結構日本では主流派です。
で(2)がまた2種類(プラスとマイナス)の贖罪に分けられます
①プラスの贖罪タイプはその逆
何か行動を起こすことで、満足感を得るタイプです。
自ら被災地に行ってボランティアを行う
救援物資を個人で被災地に送る
・・・など積極的な活動を起こす・・・いても立ってもいられないタイプです。
②マイナスの贖罪タイプは、私そのもの、
募金をしなければと言う強迫観念に駆られている割には、妙なこだわりやプライドが邪魔し
寄付をする行為に対し、プレッシャーを感じるタイプです。
逆に、寄付をしすぎて、後で後悔する場合もあります。
こういうタイプは逆に金額を指定されると、素直に従い贖罪意識が晴れるので
チャリティを好むようです。
すると、私のような②のタイプは最低なんですね・・・
後ろ向きな私の意見に対し
キリスト教氏曰く
ベストは(1)なのは当然だが、実は①が1番問題が多いとの事
以下、宗教話が続いたので、そこはカットして、社会科学的に要約すると
②のタイプは、寄付する気持ちは有るけど、どうして良いのかわからないタイプです。
そこで、寄付と言う行為は、自分の出来る範囲で良い事を理解させると(1)にシフトします。
募金は1箇所に1000円より10箇所に100円の方が良い
・・・募金される側の人に10倍喜ばれるから(100円寄付して「チッ」と言うボランティアはいない)
(アメリカの街頭募金は殆ど$1札だそうです。)
・・・1年間ためたお駄賃を全て24時間テレビに寄付しないでも良いんだよ
半分は自分のために使って、残り半分を募金しましょう
(キリスト教圏では、小遣いの1部を、あらかじめ募金用に分けるそうです)
①のタイプは小さな親切大きなお世話な結果になりかねない。
災害現地は当然ながら、食べ物なし、燃料なし、通信手段なしというインフラ0が普通です。
集団で組織的に活動しなければ、効果は望めない
そんな中、個人や小さな集団で活動しても、混乱と停滞を招くだけです。
(関西大震災の時は、道路が被災地に行くボランティア渋滞を起こしました)
・・・アメリカでは、災害地に一番最初に出来るセンターに官民含めた組織が集まり
そこで、分担を決めます
個人のボランティアもそのセンターに行って、自分の所属を決めます
ひどい人になると、「俺は救援に来たんだ」と言う事に居丈高になり
宿舎や風呂を要求する人もいます。
救援物資を送るタイプにも問題はあります。
これは私の実体験を含めてですが
救援物資は通常段ボール箱に入って送られてきます。
中身は、食料、衣類など色々ですが、
いわゆる混載です。
そこで、どうしても仕分けする必要があります。
衣服は男女、サイズ別に仕分け
食べ物は、生鮮、保存食、主食、副食、菓子類に仕分け
それを、パッケージ化して各避難所に届けます。
これを、インフラ0の被災地でするのは、人的、場所的、時間的に困難を極めます。
本来は、各県で集約し、仕分けしてから送るのがベストですが
実際には、個人で色々詰め込まれた、救援物資が送られ、被災地に山済み
しばらく放置された後、開封したら、果物が腐っていたなんて事もあります
そして、結局廃棄されるものも・・・
一番問題なのが、善意の押し売りタイプ
救援物資だから、避難所の人間は贅沢言うなとばかりに、不用品を送ってくる人がいます。
洗濯をしていない衣服、壊れたオモチャや、自転車、期限切れた食料や携帯カイロ
殆ど不用品を送くる状態です。
これ、送る方は自己満足に浸れますが、送られた方はたまりません
被災地の人はみんな良い人ばかりです。
善意の救援物資を捨てる事など決してできません。
しかし、現地には洗濯する水もなければ、自転車を直す工具もありません
そして、みんなに感謝の意を表しますから
迷惑物資を送った人に現場での実態は伝わりません
私はこれまで、善意とは行動することだと思っていましたが
キリスト教氏は、善意とは結果を残すことであってプロセスではない
という、至極社会科学的なことを言っていました。
・・・・今回、スポーツネタはありませんが、
本当は前振りの文章が、相変わらず長文になってしまいました。
本文は次回です。
VF甲府 続続続スポーツの力 (チャリティという考え)
自分が体験したことではなく、あくまでも伝聞ですが
知人の話によると
今回の地震がもしアメリカで起こったとしたら
アメリカでは各地でチャリティーイベントが開催されただろう、
と言うことです。
アメリカは広いですから、一部地域で災害があっても
大部分の地域には影響がありません
スポーツ界も同様です。
プロスポーツは、直接の被害が無い限り予定通り試合を行います。
日本では不謹慎だと言う声が必ず聞こえてきそうですが
アメリカは試合を自粛すると、
逆に、なぜしないんだ、こっちは無事だろうと言う声が出てくるようです。
ただし、そういった時の開催される試合は、殆ど全てチャリティゲームの様です。
選手が試合前、有料サイン会を行う
入場料の何割かを寄付する
売上の何割かを寄付するホットドックの販売・・・
試合会場全体が、そんなチャリティイベント会場に早変わりして
見物客も、当然と言った様子で、参加するそうです。
チャリティとは、広義には社会福祉活動全般を指しますが
ここでは、対価としての募金と言った意味で書きます
日本ではそういう考えは少ないですね~と言うと
その知人は、それは日本では宗教教育が足りないからですと答えました。
実は、その知人はキリスト教の某宗派の信者
で・・・ここから宗教論がはじまりましたが、このブログには関係が無いので省略
簡単に言うと
キリスト教では、持てる者が持てない者に援助をするのは当然と言う(宗教)教育がなされ
何にも持ってない子供は、仕方が無いから物を作って売って収益を寄付する
と言う活動が、昔から行われていると言うことです。
そして、効率よく売るためには、人の多い場所に出店するのが基本
だから、アメリカでは、お祭りやスポーツの試合には、殆どチャリティ屋台が出るそうです
パン・ソーセージ・燃料(親や会社から寄付)
↓
ホットドックを焼いて販売(子供達のボランティア・・・労働力の寄付)
↓
みんなが買う(購買行為・・・寄付行為)
まあ、上のような流れですが
感心したのが、みんな(最低3者)が寄付をしていると言うことです。
募金箱への寄付は、最大2つの寄付行為ですから、
ボランティアの輪としてはチャリティ屋台の方が大きいです。
しかも、通常価格100円の市販のホットドックに寄付金20円を乗せて販売するのと
製造原価0円ののホットドックを100円で買うのでは
買うほうも気が楽です
VF甲府は、小瀬に10000人動員できる力を持ったチームです
どこかのチームとチャリティマッチを行い
会場では、子供達が、サントリーに寄付してもらったジュースを売り
はくばくに寄付してもらったお米でおにぎりを作って売る
もちろん、電力消費を削減するため、電光掲示板はなし
入場料の1部は募金です
それが実現したら、小瀬には笑顔があふれ
元気の芽は出てくるでしょう・・・
と言ったところ、先の知人は
この活動はネットワークと経験がが必要だから、
災害があった時しか活動をしない、日本のボランティアには無理、無理
と冷たい返事
仕方が無いので、土曜日の午後、
JR甲府駅の北口の、VF甲府によるチャリティイベントに行ってきました。
VF甲府 続続スポーツの力 (自粛の連鎖)
この3連休、とても暇です。
参加する予定だった行事は、思ったとおり全て中止
被災地の状況も、TVの連日にわたる、同じことの繰り返し放送により、食傷気味と成り
新聞から情報を得るようになりました
被災地は、今から持久戦です。
そうなると、情報内容量の多さで、TVは新聞に後れを取ります
TVもそれが解かっているらしく、通常放送に切り替わりましたが
さすがに、内容の無い番組は見る気になれず
・・・静かな連休を送っています。
世間でも、イベントは何でも自粛・自粛・自粛・・・
まさに自粛スパイラルに陥ったかのようです
もっとも、関西大震災でも同様なことが起こったので、
驚くことはありませんが・・・
そんな中で、プロ野球パリーグが開幕延期、セリーグが予定通り開幕を決めました
私は、自粛、自粛と後ろ向きになっても何も始まらないので
スポーツこそが、率先して再開し、みんなに元気を与えるべき
スポーツにはその力がある
と考えています。
しかし、セリーグの開幕は世間のブーイングと、選手会からの反対により、
どうやら延期になりそうです。
まぁ 今回のセリーグの姿勢は「まず興行ありき」が見え見えでしたから・・・
セリーグは東京以北に球団は無く、球場のダメージも無い
日程等を考えれば、予定通りの開幕で問題は無い!
本心はそうでも、
それを言っちゃあおしまいですよ・・・
そんな本音が見え見えだから、大臣にはナイターを使うなと言われ
最終的な矢面に立つ選手会からは反対され
被災者からの、食料も燃料も無い状況で野球を見ても元気になれない
なんて言う意見がマスコミを通じて発表されるんです。
今回、プロ野球会は自粛の連鎖の突破する事はできませんでした。
次はいよいよJリーグの番です
どんな手を打ってくるか楽しみですが
この負の連鎖を断ち切り、
みんなに元気を与えられるのはスポーツしかないと言う考えは変わりません。
本当は地域のイベントにも、そんな力はあると思いますが
事なかれ主義の役人には、そんな事はわからないでしょう
4月は桜のシーズン・・・山梨県は桃の花の季節でもあります
県内各地では信玄公まつりを始めイベントが予定されてますが、
果たしていくつ開催されるのでしょうか?
そう言えば、週末にオープンした昭和町のイオンモールはどうなったんでしょう?
VF甲府 蛍の光がない
先日、子供の小学校の卒業式がありました。
私も出席したのですが、
今の小学校は卒業式で「蛍の光」を歌わないんですね・・・
3曲歌ったんですが、私の知っている歌は0
1曲は合唱曲でしたが、残りの2曲は歌謡曲の合唱版?
~泣けない
周りの父兄はそれなりにウルウルしていましたが
私はこの3曲では泣けませんでした・・・
「蛍の光」は2番の「身を立て名をあげ」の部分が立身出世を奨励しているようで不適切
と言うことを聞いたことがあります。
・・・後世に名を残す人になれというのが本来の意味と
国語の先生に解説してもらった覚えがありますが
そういえば、卒業式のもう1曲の定番曲「仰げば尊し」は
「わが師」の部分が先生方に気に入らないと言う理由で歌われなくなったようですが
・・・今までに尊敬できる先生と何人も出会っていたんですが
なぜ、今の先生は、師と仰がれるのがいやなんでしょう?
結局、泣けずに終わった卒業式の帰り道
1人で蛍の光を口ずさんだところ
やはり、 泣けてきました・・・・
近頃、涙腺がゆるくなったものです
VF甲府 続スポーツの力 (お笑いの無力)
地震から1週間がたちました。
報道の中心は、津波から原発事故へとシフトしました。
地震から連夜、災害の報道を行っていたマスコミですが
今回の津波被害は、復興の動きを鈍らせており、
TV媒体の好む劇的変化は、当然のように起こりません。
そうなると、TVはセンセーショナルな画像
被災者が撮影した津波の画像
被災者に涙を流させながら語らせるインタビュー
・・・このような画像を流し、視聴者の興味を引こうとします。
・・・TVの中では「冷静になれ」と言ってますが、冷静になられたら本当は困るんですね・・・
そこで、災害の映像では視聴者の興味を引けなくなったTV局は
次々、通常番組に戻ってきました。
ここからが本題です
民放の通常放送の内容といえば「お笑い」です。
私は前回、元気にする力について書きましたが
「笑い」もその力の1つだと思います。
笑うことにより、一瞬でも辛さや苦しさを忘れる
・・・そこに元気の種が生まれるのでは・・・私はそう考えます
しかし、テレビに映し出される「笑い」は無力です・・・
あのお笑いの大御所のお笑いトークも
あのBIGなお笑いコンビのシニカルなギャグも
私には、むなしく見えるだけ
おそらく、台本に笑うことを指示されている、ゲストの芸能人以外に
あの番組を見て笑っている人が果たして、日本にいるのでしょうか?
などと、本気に考えてしまうレベルです。
こんな番組を見ていたら、今、食べるものも、燃料も無い被災者に申し訳が無い
と思って、直ぐにテレビを切ってしまいました。
テレビ局も、今のお笑い芸人には、人を元気にさせる「笑い」の力が無いことを解かっているらしく
それ以下のお笑い芸人は、殆どTVに顔を出しません。
おそらく、それ以下の芸人たちは、近日中に
「こんな俺たちも被災者の事を考えています!復興の力になりたい!」と言う
(バカなお笑い芸人⇔まじめな発言)的ギャップにより視聴者の注目を得るという戦術で
TVに出て、ボランティアをはじめると、
私は思います。
笑いの無力さを感じた今日でした。
・・・しかし、人を元気にさせる「笑い」の力を持った、芸人は本当にいなくなったのでしょうか?
笑うことが億劫になってきたこの頃です。