VF甲府 広島戦を分析する 内山の交代と失点をどう見るか?
o(^-^)o
教授~
第一クール5試合を消化して3分2敗、勝点3
目標の勝点6の半分です・・・
どうしましょう
(・ω・)/
わしは、このGW前半は外出、後半は家事手伝い!
VF甲府なんぞ分析する暇はない
o(^-^)o
すると、試合は見なかったんですか?
(・ω・)/
い~や見たよ
大宮戦は小瀬まで行って、またもや雨の中の観戦じゃ!
広島戦は、テレビじゃが、ビールを飲みながらたっぷり見た
o(^-^)o
それでは、この状況をどう分析したのでしょうか?
(・ω・)/
まぁ・・・広島戦について言うと、VF甲府ネガサポは、
なぜあそこで内山を出したのか?あそこは、柏だ!
などと、訳のわからんことを言っておるが・・・
いよいよ VF甲府ネガサポは、この陽気で常識を忘れてしまったのかの?
o(^-^)o
しかし
私も、あの交代は疑問です
それまで、吉田ががんばっていたのですから、そのままで良かったのでは?
結局、内山の与えたPKで、VF甲府の初勝利はオジャンです・・・
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは相変わらず、分析力0じゃ!
内山の交代と、内山のファール、この二つは内山が共通しているが何の関連も無い!
分析は個々のパーツで行うのが基本じゃ!
まず、内山の交代
後半25分、1点リードしている時点での、守り重視のチームの選手交代のカードは
攻撃の選手か守備の選手か?
o(^-^)o
VF甲府はこれまで複数得点していませんから、守備固め
内山の交代は正解です・・・
(・ω・)/
そのとおり!
内田がイエローカードを貰ったたのだから、リスクマネジメントとしては
フレッシュなDFを入れて守備固めは当然、
控えのDFは内山と犬塚
内山の交代は全く問題は無い!
o(^-^)o
それでは、内山のファールはどうでしょう
スピードのあるミキッチに内山は付いていけなかったのでは?
(・ω・)/
あれは、内山を責めるより、ミキッチを褒めるべきジャと思うよ
走り始めたばかりの選手に、あのスピードで追いつかれたら、誰でも対応は無理ジャと思うがの・・・
しかも、内山はスピード系のSBではなく、相手に密着するタイプじゃから
あそこではミキッチは走らせないようにするのがVF甲府の戦術であり
逆に、広島はあの時点では、ミキッチのスピードを生かすのが当然の戦術じゃ!
結果がPKになっただけじゃと思うの・・・
もし状況が逆じゃったら、VF甲府ネガサポでも、ファールを取った選手を褒めるんじゃないかの
最も、それはタラレバの話
実際、ファールしたんじゃから、誰かを非難したくて仕方の無いVF甲府ネガサポに非難されるのは
プロの宿命じゃろう・・・
o(^-^)o
つまり、選手の能力差での失点ですね・・・
しかし、現実には引き分け、5試合で勝ち無しです
このままで大丈夫でしょうか?
三浦監督はインタビューで悠然としてますが、私は不安でなりません・・・
(・ω・)/
普通、監督はたとえ不安があっても、それは表に出さんよ
上に立つ者の、最低限の条件じゃ!
その点、三浦監督のポーカーフェイス
なかなか堂に入ってるの・・・
o(^-^)o
しかし、やはりVF甲府の状況は悪いのでは・・・
(・ω・)/
いや、そうとも言えんよ
おそらく、わしの分析と、三浦監督の分析は同じじゃろうからの・・・
o(^-^)o
久々に強気の発言ですね!
教授と三浦監督の分析が同じ結果となり
VF甲府は悪い状況ではと言うことですね!
(・ω・)/
そのとおり
今週はGWで試合数も多く、分析する暇がなかったが
また、試合は週1ペースにペースになったからの
次回から2回にわたって、現状のVF甲府の分析結果を解説しよう
題して「VF甲府の夜明けは近い!」じゃ
o(^-^)o
何か、異様な位、強気な題名ですね
とにかく次回を期待します!
(・ω・)/
今の日本、弱気でいても仕方ないからの・・・
VF甲府の分析も元気で行く事にした
・・・しかし、もちろん分析は冷静かつ客観的じゃ!
VF甲府 ヴァンサポ教授からのワンポイント(大宮戦の見所)
(・ω・)/
今日は、GW休暇の真っ最中じゃ!
大宮戦を見に行く聴講生も多いじゃろう
しかし、ただ試合を見て、ビールを飲んでも仕方が無い
かといって、愛宕山を見て黄砂がひどいと思っても意味が無い
そこで、大宮戦を充実してみるポイントを紹介しよう
もちろん、このポイントは我がゼミ特有のものじゃ!
しかし、頭の隅においといても無駄にはならんから
斜め読みしておいて欲しい
攻撃編
ポイントは、ずばりマイクと中盤の距離じゃ!
マイクにパスを出す選手とマイクとの距離が、決定力に影響を与えると思う!
遠くなれば精度も悪くなり、マイクに届くまで時間も掛かるから、守備陣形も作りやすい
逆に近ければ、精度も高く、相手の守備が整う前に崩せるから、得点の可能性も高くなる
最終ラインからの縦ポンだけでは、J1では得点はできんと思うの・・・
余裕があったら、攻撃のオプションとなる、マイクのそばに選手がいるかも見て欲しい!
守備編
守備編の見所は1つ
どこで、抑えるかじゃ!
センターラインから、自陣を横の3分割し〈センターラインからABC列・・・ゴール前はC列)
相手の攻撃の時、どこまでVF甲府のDFラインが下がるか見ると良いと思うの
相手の攻撃に対して、VF甲府DFラインがB列に留まっていれば
ほとんどの攻撃は防げると思うが
相手がB列でボールをキープをした時、
VF甲府のDFラインがプレスをかけず、C列まで下がったら要注意じゃ!
C列まで下がった場合、
VF甲府のDFラインは真ん中に集まる(ゴール前を固める)傾向にあるからよく見て欲しい
・・・その時相手は、必ず空いたサイドから攻めると思うの・・・
相手がB列でボールを支配した時、VF甲府DFラインがプレスをせずにC列に下がったら
VF甲府サポは神に祈った方が良いじゃろう
逆に、最終ラインがB列で踏ん張ったなら
ゾーンDFの美しさを堪能できると思うの・・・
VF甲府の検討を祈る!
VF甲府 チームの現状を分析する
o(^-^)o
教授~
早く、柏戦の分析をしないと、大宮戦になってしまいますよ~
(・ω・)/
いや、柏戦の分析はせんよ・・・
o(^-^)o
何故なんですか~
もしかしたら、見なかったんですか?
(・ω・)/
いや、試合は見たがの
あの試合、J1での戦いを想定して2年がかりでチームを作った柏と
3ヶ月前に、J1で戦うチームを作り始めたVF甲府の戦いじゃ!
VF甲府に勝機はほとんどないからの
分析する意味もない・・・
o(^-^)o
しかし、VF甲府は柏についで2位でJ1に昇格したんですよ!
もう少し、善戦しても良かったのでは?
また、このところ、決定機を外している松橋とパウリーニョの比較はどうでしょう?
(・ω・)/
J1に昇格したVF甲府は内田監督、ゲームを作っていたのは藤田、守りの要の1人は秋本
攻守の潤滑油的な動きをしたのは大西じゃ!
今のメンバーとは全く違う
去年のVF甲府と今年の柏の比較は出来るが、意味は全くないと思うの・・・
意味がないといえば、松橋とパウリーニョの比較も同様
パウリーニョが怪我をしたんじゃから、松橋を使うしかない!
これまた、比較する意味はないの・・・
確かにあのシーンじゃが、パウリーニョじゃったらゴールできたかも知れん
少なくとも、小池じゃったら、あんな飛び出しは出来んよ
o(^-^)o
そういわれると、身もふたもありませんが・・・
それでは、今日は何を分析するんですか?
(・ω・)/
想定していたとはいえ、決定力不足、機能しないゾーンDFと
VF甲府ネガサポでなくても、ヤキモキしているところじゃろう
そこで、今回は、VF甲府の現状を分析したい!
はたして、現状はピンチなのか?まだ余裕があるのか?はたまたチャンスか?
o(^-^)o
チャンスで無い事は確かだと思います
(・ω・)/
まず、わしのチーム分析の基本は、長期トレンドと短期トレンドの平均で分析することじゃ!
o(^-^)o
確か開幕からの平均と、過去5試合の平均を基に、次の5試合を予想する方法ですね!
昨シーズンの最終順位と勝点を予想して、見事4位まで当てたと喜んでましたが
だれからも、評価してもらえませんでした・・・
(・ω・)/
過去は過去じゃ!
今回は、まだ3試合しか消化しておらんから、長期トレンドも短期トレンドも無理じゃ!
そこで、次節以降2試合をどう乗り切ったら、短期トレンドが整うかを分析する!
o(^-^)o
大宮と広島ですね!
両チームとも相性は悪くないので、1勝1分と行きたいですね
(・ω・)/
相変わらず短絡的じゃの・・・
まず、J1残留のためには勝点がいくつ必要か、過去のデータを参考にしたい
過去3年の15位の勝点は38・39・38じゃから、
安全を考えて39とする
次に短期トレンドを5試合とするから、年34試合で7セット(終盤の1セットは4試合)となる
39を7セットで分配するとどうなるかの?
o(^-^)o
単純に割ると1セットあたりの勝点は5.57ですから
7セット中4セットが勝点6で24
残り3セットが勝点5で15
合計39です。終盤のセットが4試合ですから、ここが勝点5ですね
(・ω・)/
そして、チームには波がある
VF甲府も1度くらいは連勝をするじゃろう・・・
その値はどう見るかの?
o(^-^)o
VF甲府は連勝が苦手なチームですから
3勝2引分のセットが1つあるのはどうですか?
勝点はなんと11です
(・ω・)/
まあ、夢もないとのう・・・
その夢のセットが一つあると
残り6セットで勝点28じゃ、同じ計算で行くと・・・
o(^-^)o
平均4.66ですから、勝点5のセットが4、勝点4のセットが2〈内4試合セット1)ですね
(・ω・)/
そのとおりじゃ、夢のセットが無い、現実的な場合、1セットで最低勝点5、通常は6必要となる
夢のセットがある場合は最低4、通常5じゃ!
o(^-^)o
つまり、1セット勝点5は必要と言う事ですね!
(・ω・)/
そのとおり
現在VF甲府は3試合消化して、勝点1じゃ!
セット残り2試合で勝点が4必要となる
o(^-^)o
つまり、1勝1分けですね!
私の最初の予想と同じじゃないですか!
(・ω・)/
同じ1勝1敗でも、根拠のある数字と、当てずっぽうの数字では雲泥の差じゃ!
ところで、本当に大宮と広島相手に、勝点4取れるかの・・・
o(^-^)o
結構、難しいような気がします・・・
な~に
5試合で2勝すれば、条件は楽にクリアするわけですから大丈夫です
いつもVF甲府は序盤戦の調子は悪いですから!
(・ω・)/
ちなみに次のセットの対戦相手は
名古屋、横浜F、山形、川崎、鹿島じゃ!
確かに楽に2勝はできそうじゃの・・・
o(^-^)o
・・・今シーズンのVF甲府は常に崖っぷちです
先ずは、次節の大宮を応援しましょう!
VF甲府 神戸戦を分析する 未だ消えず、ヴァンフォーレ甲府魂!
o(^-^)o
今回は、守備の分析ですね!
TMで不安になりましtが、
神戸戦の後半のVF甲府の守備はよかったと思います!
(・ω・)/
神戸戦は雨じゃったから、守備の堅さについては分析できん
しかし、後半の光景は面白かったの
o(^-^)o
何が、おもしろかったんですか?
後半も何回かピンチはありましたが、守備はうまくいったのでは?
(・ω・)/
確かに、後半の守備はうまくいったように見える
しかし、本当にそうかの?
ここで、確認じゃが
前半と後半の大きな違いはなにかの?
o(^-^)o
後半の選手交代で、養父の位置に石原が入ったのが大きかったと思います
石原が中盤に入って、相手のパスをカット
前線に高い位置からパスを出せた事が、後半のVF甲府の構成に繋がったのでは・・・
もっともこの点は、山梨日日新聞もふれて評価しています
(・ω・)/
確かに、そのとおりじゃ!
しかし石原の動きは、三浦サッカーに沿った動きかの?
o(^-^)o
三浦サッカーはゾーンディフェンス
待ち構えて、網に追い込む守備です
神戸戦での石原の動きはフォアチェック
その点で言えば、ゾーンディフェンスとはいえない動きです・・・
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
わしも、雨が吹き込む中、ゲームを見たが
前半の守備こそが、VF甲府ZD(ゾーンディフェンス)の動きじゃ!
守備好きのわしが注目していた前半の中盤の動きは
伊東は通常通り、相手のパスコースを塞ぎに行く動き
しかし、DFが後ろで守るので、パスコースが開くため
伊東は相手の近くによって守らねばならず、思ったほど機能せず
(パスをする時間稼ぎも出来ない)
養父は、知ってのとおり、前線へのパスの供給はうまいが、
守備は苦手なのか、中盤の底まで下がってもあまり機能しない
o(^-^)o
結局、VOとDFに空間が出来るので、そこを神戸に突かれました
また、前線との間も開いたので・・・
何か、縦に間延びした陣形でした
(・ω・)/
そう!
縦に間延びしているからSBが上れず、攻撃が遅くなる・・・
開幕からTMでまでのVF甲府のお約束の動きじゃ!
o(^-^)o
しかし、後半、養父の位置に石原がきてから、中盤でボールを奪う事が多くなり
攻撃陣も活気付きました!
(・ω・)/
そのとおり
しかし、問題はその時の石原と伊東の動きじゃ!
チョッと見には、石原が中盤で動き回り、パスをカットしているように見えるが
伊東を軸に見ると全く違う!
o(^-^)o
伊東は相変わらず、パスコースを塞ぐ動きをしていたのでは?
(・ω・)/
いや~
あのシーン、守り好きなら直ぐにわかったと思うが
あの動きは、大木監督時代のMF石原、VO林の動きじゃ!
安間監督時代の、VO秋本、MF藤田にも通じる
相手がボールを奪うや、林〈藤田)が相手のパスコースを奪うように接近
(相手のカウンターのパスコースを封じる)
その間、石原(秋本)が相手にチェックをかけボールを奪う
この役割を伊東、石原が行っておった
o(^-^)o
たしかに、前半は、相手にボールをとられると最終ラインまで持っていかれましたが
後半の石原、伊東のラインは、ある意味安心して見ていることが出来ました。
(・ω・)/
あの時の伊東の弧を描く動きと、石原の円を描く動き
あれこそ大木守備システム・・・正確に言うと安間フォアチェックじゃ!
相手がボールを取ったら、
攻撃の態勢が整う前に、チェックをかける言のが、大木・安間監督の守備戦術であり
攻撃の態勢を与えながら、鉄壁の守備を引くZDとはある意味対極じゃ!
o(^-^)o
そう考えると、石原の動きはZDではありませんが
逆を言うと、石原の動きはZDのバリエーションを広げるのではないでしょうか?
(・ω・)/
わしが思うに
石原の動きは、ZDから見るとルール違反じゃ!
ZDはDFとMFが平行したラインを築き、プレスしてボールを奪う
石原のフォアチェックは、点でボールを奪おうとするから、DFと平衡したラインが築けん
実際、中盤を縦に突破されると、
DFラインは並行した1線なので、プレスが思うように出来ず、シュートまで行かれるシーンがあった
しかし、石原と伊東により、中盤でボールが奪える(時間稼ぎが出る)と
DFラインが高い位置まで上れ、前線との距離が短くなる
・・・SBが上りやすくなり、ボールを奪った後のパスが通りやすくなる
それが、わしの分析した後半の動きじゃ!
o(^-^)o
ZDに反する動きがVF甲府を活性化させた訳ですね!
考えてみると、VF甲府の守備はフォアチェックです
その代表が、藤田、石原、大西、保坂、秋本です
佐久間GMはその殆どを放出し、フジネイ、伊東を獲得しました
はっきり言って今年、石原が活躍する場面は少ないと思いましたが
ここのところの活躍、とてもうれしいです
VF甲府魂・・・と、言ったところでしょうか
(・ω・)/
しかし、このまま石原の動きを黙認すると
去年の内田監督のように、安間サッカーを踏襲する事になってしまう
プライドの高そうな三浦監督には許せんじゃろう
しかし、現状VF甲府のZDは不完全じゃ!
それを補うため、どこまでフォアチェックを受け入れるかが楽しみじゃの・・・
o(^-^)o
三浦監督がフォアチェックを受け入れるバロメータは
石原をMFに入れることですか?
(・ω・)/
わしは、選手のコンディションを全く知らんから、断言は出来んが
ボールを奪う地点を中盤に設定した場合
3列目はボールを拾える選手が適役じゃと思う
具体的には、伊東・石原・保坂で2人をシャッフルすれば、中盤は固まるように思うの
今の4-2-2-2は大木・安間〈一部内田)時代の4-3-3に比べ中盤の底が薄い!
結局、ボールが動くのが中盤の底(自陣)となり、ピンチが生まれる
そこが、VF甲府VDの弱みだと思うの
o(^-^)o
VF甲府の自称鉄壁のZDは、実際には得点されてます
次回は、同期昇格とだれも思っていない、現在無失点の柏です
三浦監督がどう対応するか楽しみですね!
(・ω・)/
不完全なZDに4-2-2-2は隙が多すぎる
1VOか2VOにした方が面白くなると思うの
個人的には4-2-3-1じゃ!
o(^-^)o
それでは次回
攻守の分析を基に
柏戦の分析をお願いします
(・ω・)/
明日は飲み会じゃから
金曜日に間に合うか期待はせんで欲しいの・・・
VF甲府 神戸戦を分析する マイク対応守備マニュアルの存在
o(^-^)o
教授~
土曜日の、神戸戦惜しかったですね!
前半は押し込まれましたが、後半盛り返しました!
あの勢いでは、勝てたかも知れませんよ
(・ω・)/
確かに、神戸戦は勝てる試合だったの
しかし、神戸側も勝てる試合を引分けたと思っておるから
やはり、引分じゃの・・・
o(^-^)o
後半に限ってみれば、VF甲府の動きもよく
守備陣も踏ん張りました。
何か光明が見えて来た気がします。
(・ω・)/
何が光明じゃ!
神戸戦で守備陣が踏ん張れたのは、おそらく雨のせいじゃろう
雨が強くなって、両チームの選手ともスタミナがなくなり、動きが悪くなった
お互いの攻撃も雑になっておったからの
守備についてはまだ安心できん!
もっともこれは、次回詳しく分析したい
o(^-^)o
すると、今回は攻撃陣の分析ですか?
攻撃は良かったと思います
最後の詰めが相変わらずですが・・・
(・ω・)/
いやいや
攻撃にはあまり興味のないわしが見ても、VF甲府の得点力の低さは重症のようじゃ・・・
まず、VF甲府の攻撃の核はマイクじゃ!
これには依存はあるまい!
o(^-^)o
当然です
昨年のJ2の得点王です!
教授は、マイクがJ1では通用しないと考えているんですか?
また、VF甲府サポを敵に回しますよ~
(・ω・)/
そうは言っておらん
ところで、マイクの武器は何かの?
o(^-^)o
また~
VF甲府サポをからかうような事を言って~
あの、規格外の身長から繰り出すヘッドに決まっているじゃないですか!
(・ω・)/
さよう
マイクの武器は体のサイズじゃ!
身長194cmじゃから、VF甲府不動のCBダニエル(186cm)より8cm背が高い
つまり、ある一定の高さ以上はマイクが絶対優位になる訳じゃ!
この「絶対」というエリアを持つということは、最高の強みじゃ!
それ以外にも、背が高ければ足も長いから、
同じ位置からボールに届く範囲が広い
つまり、マイクはJ1の舞台でも、優位性を持つ選手と言える
o(^-^)o
おや?
今回は素直に褒めますね~
(・ω・)/
マイクはJ2では、その優位性をいかんなく発揮し得点王となった訳じゃが
J1のこの2試合を見ても、プレーの中でその優位性が出ておらん
わしは、攻撃は良くわからんが
相手DFの、マイクにに対する守備をみると
結構キッチリ守っておる・・・マイクの優位性を封じておる
o(^-^)o
確かに、開幕2試合で、マイクの決定的なチャンスは、神戸戦の後半のシュート位でしょうか?
あのプレイも、計算された流れからのプレーとは言えませんね・・・
(・ω・)/
つまり、既にJ1には対マイク用の対応策があるという事じゃ!
マイクがJ1で本格的にプレーするのは初めてのはずじゃが
なぜ、J2降格2TOPのVF甲府のFW対策が出来ておるのじゃろう?
o(^-^)o
名古屋のケネディですね!
確かに、ケネディも身長は194cmでマイクと同じです
(・ω・)/
そのとおり!
昨年のJ1得点王、名古屋のケネディの存在じゃ!
ケネディは昨年優勝した名古屋の原動力であり
今年のJ1各チームが最も注意しなければならない選手じゃ!
当然各チームとも対抗策は練ってきておる
o(^-^)o
そして、その対抗策はそのままマイクにも当てはまるという事ですね!
(・ω・)/
そのようじゃ!
最初に言ったとおり、身長の高い選手は、圧倒的に優位なエリア(高い位置)がある
当然、そこ(高い位置)で勝負するはずじゃ!
相手の勝負どころが解かれば、対応する事は可能じゃ
対抗する方法は二つ、優位なエリアにボールを運ばせない事と、
本人を高くジャンプさせない事じゃ!
去年は、ケネディ専用の策じゃが、今年はマイクにも適応できるから
早めの対応が可能と言う訳じゃ!
昔よくあったコンピュータを例に説明するとこうなる。
神戸製作所が使用している
名古屋工業製のコンピュータ、ケネディ16型は
入力データ数が19000~20000のの間で作動させると、高い処理能力を示す
しかし、欠点としては、
処理数が19000を越すとCPUが発熱し、フレームにダメージを与える事じゃ
対応策はどうするかの?
o(^-^)o
CPUの周辺にファンを置いて熱気を放出したり、CPUに冷風を吹きかけるのも良いのでは
1バッチのデータ数は19990件に統一するは当然です
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
次に、今年、神戸製作所は新たに、VF甲府製作所のコンピュータ、マイク14型を入れることになった
仕様書では、マイク14型も19000件以上の処理能力は高いらしい
さて、注意する点は?
o(^-^)o
それはケネディ16型と同様、CPUを冷やすため・・・
なるほど~
磐田も神戸も、実際にはマイクと対戦していませんが
去年ケネディと対戦していますから、ケネディ対策をマイクにも応用できるわけですね
(・ω・)/
そう言う事になる
つまり、既にマイク対応守備マニュアルはJ1各チームが持っていると言う事じゃ!
しかも、ケネディ対策用が基となっているので、マイクにはかなり効果があるじゃろう
そうなると、J1各チーム初対面のマイクが不利なのは明らかじゃ!
今シーズンのマイクは苦労するかもしれんの・・・
o(^-^)o
ん~
もし、そうだとすると、マイク中心のVF甲府の得点力はかなり落ちる事になりますね・・・
早いうちにFWの中心をマイク以外の選手にしたほうが良いのでは?
(・ω・)/
そう、せかさんでも良いじゃろう
マニュアルがあれば、逆の対応も可能じゃ!
つまり、ケネディの実践策を参考にすれば良いのじゃ
相手が動いた時、ケネディはどうしたのか
いや、名古屋はどう動いたか(システム)を分析し、VF甲府にあうようにアレンジしたら良い
VF甲府独自の対抗策を考えるより簡単で、効果がある
もっとも、ケネディとマイクの能力差、
名古屋とVF甲府のシステムの差を考慮する必要があるがの・・・
o(^-^)o
・・・システムの点は難しい条件ですが
しかし、市川が復帰すれば、何とかなるかもしれません
何と言っても、清水にはヨンセンがいましたから
(・ω・)/
昔、ヨンセンは背が高いと思ったが、公式データは186cmのようじゃ
金信泳と同じくらいかの・・・
次回は、守りについての分析じゃ!
VF甲府 神戸戦を分析する 神戸戦の1勝は3倍の価値あり!
o(^-^)o
教授~
いよいよ明日はJリーグ再開です!
相手は、去年三浦監督が指揮を取った神戸です。
監督も気合が入るでしょうから、初勝利の期待も持てますね!
(・ω・)/
初勝利の期待も何も、神戸戦は非常に重要な一戦じゃ!
何が何でもVF甲府には勝ってもらわんといかん!
o(^-^)o
教授!
気合が入ってますね~
今までVF甲府について、悲観的な分析ばかりしていたのに
何か、良い要素が見つかりましたか?
(・ω・)/
いや・・・
中断期間を振り帰った伊東に「なんとなく過ぎてしまった」と言わしめたんじゃ
良い要素がある訳がない!
一応分析するが
そもそも、三浦監督は守備(ゾーンディフェンス)には一家言あるが
攻撃には、あまりポリシーはないらしい・・・
o(^-^)o
チョッと待ってください
J1の監督が、攻撃にポリシーがないのはおかしいのでは?
(・ω・)/
不思議な事はない
製造業の社長でも、製造(生産管理)と営業(マーケティング)のバランスが取れている人は少ない
営業には御執心じゃが、製造は「気合ダ~!」と言う社長もいれば
逆に、生産管理には研究熱心でうるさいが、営業は営業マン任せ、と言う社長はゴマンとおる
三浦監督は、後者のタイプじゃ!
しかも、悪い事に、VF甲府製作所の社員は、体育会系、
みんなでワ~と作業をするのは得意じゃが
自分の持ち場で仕事が来るのを待つのが苦手らしい
o(^-^)o
今までの工場長、大木、安間の両氏がイケイケでしたから・・・
三浦系(下がってしっかり守る)内田監督も苦労してましたね~
(・ω・)/
まぁ 別の例えを示すと
それまでカツオの一本釣りをしていた船員が、今年は定置網をする
・・・そんな感じじゃ
o(^-^)o
しかし、意外と水揚げが少ないので、一本釣りも併用する事にしたんですね!
(・ω・)/
水揚げが少ないんじゃなくて、水揚げ0じゃ!
そこで、船員に竿を持たせたんじゃが
1本釣りと、定置網とのタイミングが取れんで、船員は混乱しておる
そんな感じじゃ!
o(^-^)o
今までは、魚群を見れば、船で突っ込み一本釣りというシンプルな方法でしたから・・・
しかし、VF甲府製作所より、VF甲府丸の方がしっくりしますね!
ところで、攻撃は?
(・ω・)/
攻撃はVF甲府製作所じゃ!
これまでのVF甲府製作所は、
営業(FW)が説明に困ると、管理課(MF)が飛んでいって説明をした
工場(DF)が忙しくなると、管理課が事務所で作業をした。
また、工場で製品が出来ると、作業員(SB)が製品を自ら配送し、営業も会社まで戻って受け取った。
つまり、忙しい部署を管理課に設定したんじゃ!
管理課には、あくが強くタフな社員を配置し、工場と営業のバランスを取った。
o(^-^)o
つまり、ボールを奪うポイントを中盤に持ってきて
SBを高い位置から、駆け上がれるようにした
前線はも中盤までは積極的に下がって守備をするから
全体的にコンパクトになり、攻撃時に選手とボールの距離が短かくなりました。
・・・基本的には安間システムですね
(・ω・)/
しかし、今年は違う
コンピュータ制御の工場では、作業者はプログラムとおり作業をして
営業まで製品を運ばなくなった
管理課は、工場が忙しくなった場合は、工場まで言って作業を手伝う約束じゃ!
工場が忙しくなると、
工場の作業員は、管理課の手伝いを想定して、作業の準備にかかる
結局、作業開始は遅くなり、営業は孤立する
o(^-^)o
確かに、今年のVF甲府は磐田戦やTMを見ても、引いて守りすぎますね
ボールを奪っても、FWとの間隔が開きすぎ、パスがうまく通らない
結局、FWが中盤まで下がってボールを貰いますが
前線に運ぶ間に、相手に守備を固められます。
(・ω・)/
そのとおり
シュートまで持ち込む事は至難の技じゃ!
そして、VF甲府では真新しい、ゾーンディフェンスも
J1では珍しくないらしく
ちゃんと対策は出来ているらしい
o(^-^)o
J1では、三浦監督がゾーンディフェンスをしまくってましたから・・・
(・ω・)/
方法はいたってシンプル
1 CBとSBの間にFW①を1人配置する
2 ボールを奪ったら、相手(VF甲府)のMFがプレスをかけに来る前に
MF②がドリブルで、FW①の逆のDFラインを突破
3 VF甲府のSBとCBがMF②にプレスをかけると、広がった逆サイドをFW①が突破し、
MF②からパスを受けて、タッチラインまで上る
4 VF甲府は、DFとMFが平行なラインを作って、自陣深くまで戻るから、
一緒にFW③、MF②などがゴール前に来てFW①のクロスにあわせる
5 VF甲府がシュートをはじいても、VF甲府の2本のラインは、ゴール前に詰めているので
こぼれ玉を、受けて後は波状攻撃じゃ!
何回か続ければ、CKも貰えるから得点できる
o(^-^)o
素人目にも、ゾーンディフェンスは縦の攻撃に弱い事が解かります
しかも、引きながら待ち構えるので、相手は上りながらパスをまわせます・・・
(・ω・)/
と、言う素人でも解かるボトルネックを、
改善もせず、そのままシーズン再開じゃ!
他に何を、分析するんじゃ!
o(^-^)o
不安のかたまりですね・・・
しかし、明日の神戸戦には、ぜひ勝ってもらいたいです!
(・ω・)/
当たり前じゃ!
神戸に負けると、次節以降、柏・大宮・広島・名古屋・横浜M・山形となるが
山形戦まで、負けるじゃろう
・・・大宮にも勝てん
良くて引分じゃ・・・
o(^-^)o
開幕、7連敗ですか・・・
充分ありうる想定ですね
そこで、山形に負けたら・・・川崎・鹿島・C大阪
仙台まで11連敗ですね
(・ω・)/
しかし、神戸に勝てば多少は勢いも出る
被災した大宮に勝てるかも知れんし、山形にも勝てるかもしれん
つまり、神戸に勝てば、山形までの8試合を3勝5敗で行けるかもしれないんじゃ!
まさに、重要な神戸戦じゃ!
o(^-^)o
しかし、だめだめVF甲府は神戸に勝てますか?
(・ω・)/
ダメダメなのは、VF甲府だけではないかもしれん
今度の震災で被災したり、主力の外国人助っ人が離脱した
仙台、山形、大宮には何とか勝てるかも知れん
また、VF甲府と同じく、中断期間をノホホンと過ごしたチームもあるかも知れん
山梨80万のVF甲府サポが神に祈れば、奇跡が起きるかも知れん
o(^-^)o
ついに、神頼みですか
それでも、VF甲府が勝ちますように・・・
VF甲府 フロントとVF甲府ネガサポは双子の兄弟(FANFORETを入れて3兄弟?) 後編
o(^-^)o
教授~
今回の講義は、ずいぶん長くなりましたね~
これまでの講義をまとめると
VF甲府がJ1に残留するためには、チームがJ1仕様であるだけでは足りず
関係者である、フロント、サポ、マスコミの全てがJ1仕様でなければならない
しかし、現状、フロントとマスコミは明らかにJ2仕様であり
そればかりか、J2仕様である事を容認している優しいVF甲府サポに甘えている
・・そんなところでしょうか?
(・ω・)/
良いまとめ方じゃ!
そして今回のメインテーマじゃが
そんな、ぬるま湯につかったフロントやマスコミをJ1仕様に出来るのは、VF硬派サポだけじゃが、
その硬派サポが、次第にVF甲府ネガサポのなってきておるんじゃ!
o(^-^)o
VF甲府硬派サポとVF甲府ネガサポは同じカテゴリーのサポなんですか?
私は、VF甲府サポは、少数の硬派サポと多数のゆるい系サポ
そして、ゆるい系サポから派生したVF甲府ネガサポの3カテゴリーかと思いました
(・ω・)/
ここで、簡単に各サポを定義付けたい
VF甲府硬派サポ
VF甲府はJ最高峰のJ1リーグで戦えるチームであるべきと考えるサポ
日本サッカー界が日本代表を頂点とするピラミットである事を理解している
競技サッカーに関する知識に長けてり、理論もしっかりしているが、
内容が専門過ぎて、素人には理解できない・・・素人にはわからないと思っている
マクロ的な視野はあるが、運営に対する興味は少ない
VF甲府ゆるい系サポ
日本サッカー界のピラミットに対する意識が低く、J1、J2のカテゴリへのこだわりが少ない
(J1で負け試合を見るよりも、J2で勝ち試合を見る方が好き)
競技サッカーに対する知識が少ないため、ビジュアル的に選手を判断するが
基本的には、嫌いな選手・監督はいない
VF甲府がどんな状況でも、比較的寛容に受け入れるが、
興味がなくなると潮が引くように去っていく
VF甲府ネガサポ
日本サッカー界のピラミットは知っている
競技サッカーについての知識はかなり持っていると、本人は思っており、他人にひけらかしたがる。
マクロ的な思考は苦手で、ミクロ的な指摘が多い
自分のストレスを、個人攻撃する事で発散させる傾向があり、反対者に対して排他的
選手・監督に対する好き嫌いがはっきりしており、それが変わりやすい
o(^-^)o
VF甲府は
硬派サポにとっては、生活そのもの
ゆるサポにとっては、生活の調味料
ネガサポにとっては、精神安定剤(批判する事が)
といったとこでしょうか・・・
(・ω・)/
その内、硬派サポはどこのチームにもある、自然発生的なサポじゃ
ゆるサポは、前回の講義の通りVF甲府フロントとマスコミが作為的に作ったサポ
そしてVF甲府ネガサポは
競技サッカーに関する知識は硬派サポに順ずるが、
普段受けとる情報のレベルが低い事から、競技サッカー知識が向上せず
想像で補っているうちに、思考の偏りが起こってしまったサポ
これが、わしの分析じゃ!
そして、その低いレベルの知識を垂れ流しているのが、VF甲府フロントとマスコミじゃ!
VF甲府公式サイトとFUNFORTも100万回見ても、
VF甲府が日本サッカー界のどの位置にいて、どこに向かっているのかと言う事は判らん
日本サッカー界がどこに向かっているなどと言う事は、当然判らん
o(^-^)o
おそらく、VF甲府フロントの人も、わからないと思います。
しかし、VF甲府ネガサポは、選手・監督の個人攻撃をするだけですし
その発言の信憑性・信頼性は0に等しいですから、放っとけば良いのでは?
(・ω・)/
いや、いや
わしも、VF甲府ネガサポを否定はしておらんよ
フーリガンと比べれば、全く害はない
大体、どこのチームのサポにもネガサポはおるからの
サッカーだけではなく、プロ野球にもたくさんおる
それに、ショウ的要素が多い、プロスポーツは
大なり小なり、観客のストレスを発散させる役割を担っておる
o(^-^)o
すると、何が問題なんです?
(・ω・)/
つまりじゃ!
VF甲府サポの内、J1仕様たりうるサポは、VF甲府硬派サポだけじゃ
VF甲府ユル系サポは言うに及ばず、VF甲府ネガサポもJ1でもJ2でも個人攻撃だけじゃ!
結局、VF甲府を取り巻く環境で、VF甲府のJ1定着を真に考えているのは
選手と、VF甲府硬派サポと、ごくごく少数のフロントの人間だけじゃ・・・
o(^-^)o
VF甲府がJ1に定着するためには、その数を増やす必要がりますね
(・ω・)/
そうなんじゃが
増えるだけのキャパがあるのは、VF甲府硬派サポだけ
そして、その内の何%はVF甲府ネガサポになってしまう
と言うわけじゃ!
o(^-^)o
それが結論なんですね
VF甲府のJ1残留の前に立ちふさがるのは、
J1のライバルチームではなく
フロント、マスコミ、そして多くのサポーター・・・身内なんですね・・・
しかし、何とかならないでしょうか?
やはりJ2よりJ1の方が試合が面白いです!
(・ω・)/
まぁ、無理じゃな・・・
今、VF甲府の多数のベクトルは、J1の方向に向いておらん!
それを、向かせる事は非常に難しい
しかも、その可能性を持つVF甲府硬派サポは、
絶対数が少なく、孤立主義的な部分があるからの・・・
まぁ、何かの拍子に、VF甲府オフィシャルサイトで
TMの出場選手や、試合経過が詳細に掲載されるようになったり
雑誌「FUNFORET」に
VF甲府の戦略(戦術)視点から見たゲーム解説が載るようになれば
少しは変わるかも知れんが・・・・
o(^-^)o
まず、ないと思います。
(・ω・)/
近代団体スポーツは、例外なく組織的戦術〈システム)を重視してきておる
選手の育成環境の差が小さくなってきている状況では
選手の個人能力差は縮小傾向にある
ゲームの個々の局面で、個人能力によって優位を保つより
システムにより、全般的な優位を保つ方が、簡単かつ合理的な訳じゃ!
o(^-^)o
確かに、個人の力が勝敗を左右する事は少なくなってきましたね
(・ω・)/
古い話になったが、開幕の磐田戦
本来、あの試合VF甲府は0-0の引分を狙ったのか、1-0で勝ちに行ったのか
2-0で勝ちに行ったのかを知らなければ、議論は出来んはずじゃ!
0-0の引分け狙いなら、0-1の敗戦は惜敗じゃが
1-0で勝ちに行ったのなら、完敗に近い・・・2-0を想定していたら惨敗じゃ!
本来、その点を議論すべきと思ううんじゃがの・・・
o(^-^)o
その情報が全くわからないから、股を抜かれた山本を非難するしかないんですね
(・ω・)/
まぁ、みんな、そのレベルをぐるぐる回っているだけなんじゃよ
ちなみに、先日の横浜MとのTMの時じゃが
VF甲府サポは、シュートさえ撃てば、
どんなに吹かしても、必ず拍手をするが
決定機を演出してもシュートまで繋がらんと
ため息は起こるが殆ど拍手をせん
対して横浜Mのサポは、
たとえ、シュートまで持ち込めなくても
決定機を演出したプレーには拍手をし
逆に、シュートミスに対しては、無反応・・・殆ど評価せん
o(^-^)o
是非はともかく
明らかにサポの意識は違いますね!
(・ω・)/
騒いでも、悲観しても、土曜日にはJリーグは再開じゃ!
VF甲府の健闘を祈ろう
o(^-^)o
そうですね~
なんとかがんばって欲しいですね!
VF甲府 フロントとVF甲府ネガサポは双子の兄弟(FANFORETを入れて3兄弟?) 前編
o(^-^)o
フロント、サポーター、マスコミのすべてがJ2仕様とはどういうことでしょうか?
変に煽ると、また抗議の書き込みが来るかもしれません
(・ω・)/
そうじゃの
ここで言うJ1仕様とJ2仕様の違いは
球技志向とレジャー志向の違いであって
J1仕様でなければいけないと言う意味でも、J2仕様よりJ1仕様が優れているという意味でもない!
山梨県民に解かり易い例を挙げると
J1仕様と言うのは、富士急ハイランド志向の事で
J2仕様と言うのは、TDLの志向の事じゃ!
とにかく、スリルと絶叫感を味わいたい富士急ハイランド志向の人間は
TDLのクマのプーさんでは満足できない
しかし、視点を変えればTDLも面白い
o(^-^)o
逆にTDL大好き人間も、富士急ハイランドのフジヤマを体験するとはまるかもしれない・・・ですね
(・ω・)/
そういう事じゃ!
ちなみにわしは、フジヤマには絶対に乗れん
ドドンパも鉄骨何とかも同様・・・富士急ハイランドの乗り物の半分は乗る気が無い!
また、脇道にそれそうじゃ・・・
早速分析じゃが
VF甲府と言うチームは、Jリーグでもまれな歴史を持っておる
このチームはほんの6・7年前はバリバリJ2のチームじゃったんじゃ!
J1昇格など夢のまた夢
まだJ1昇格争いの地固めの段階じゃ!
選手もJ2、フロントもJ2、サポーターもJ2、マスコミの取り上げ方もJ2じゃ!
o(^-^)o
ところが、大木監督が一気にJ1に昇格させてしまった
(・ω・)/
そう!
首までJ2にどっぷり使っておったVF甲府フロントはは慌てた
専用練習場も無い放浪サッカーチームVF甲府
ホームゲームに動員できるサポーターが5000人位のVF甲府
このチームが、予算数十億のチームと試合をする訳じゃからの
先ずは金(スポンサー)と人(サポーター)が必要
そこで取ったのが、県民総サポーター戦略じゃ!
老若男女、サッカーを知らない人も含め
全ての山梨県民に「おらが町のプロサッカーチーム」を応援してもらおうと言う戦略じゃ!
o(^-^)o
確かに、J1昇格年のVF甲府は
「田舎町の貧乏サッカーチーム」「地域密着型チーム」「県民サポーターの手作り応援」
この3つを前面に押し出していました。
(・ω・)/
この広い意味での地域密着戦略は、簡単そうで実は非常に困難じゃ!
現実には多くのJ2チームが同様の戦略を採りながら、VF甲府ほどの成果を上げておらん
VF甲府の成功の裏には、2つの特異な要素があったとわしは考える
J1昇格と優しい県民性じゃ!
VF甲府もJ1昇格前から地域密着戦略は実行していた
しかし、効果は思うように上らなかった
原因は簡単、
マスコミが取り上げず、サポの力を借りる草の根運動しか実行できなかったからじゃ!
o(^-^)o
ところが、VF甲府がJ1に昇格して注目度がアップ
マスコミが飛びついた訳ですね!
(・ω・)/
そのとおり
そうなると、県内企業のスポンサーも集めやすい
まさに、良い方向に進んだように見える
しかし、そこに問題があったんじゃ!
o(^-^)o
問題?
山梨県民がみんなでVF甲府を応援する
良いじゃないですか~
(・ω・)/
問題は、山梨県の特異な要素、「優しい山梨県民」じゃ!
J2アウエイのゲームを見に行った人なら解かると思うが
大体どのチームも、観客のサポーターの構成は次の通りじゃ
昔からのコアなサポーター(40~50代男性)
★ J2加盟後、ここ数年参加したのではないと思われるサポーター(20代後半~30代中頃の男女)
サッカースポ少関係者とその親(小学生の子供連れ家族)
タダ券を貰ったから来た人
ちなみにJ1のチームも同じよう構成じゃが、チームが大都市圏にあるので
各要素の構成員が多い・・・
VF甲府は驚く事に★を構成する人の年齢の幅が非常に大きい
特に、小さな子供を連れの家族と、いわゆるシニア世代
この層が、圧倒的に多い
o(^-^)o
確かに、小瀬には幼児が多いですね・・・殆どサッカーは見ていませんが
それと、レプリカユニホームを着て、日焼け対策をばっちりした50・60代の女性の観客もよく見ます
微笑ましいじゃないですか~
(・ω・)/
しかし、その層はサッカーを競技として受け入れる層ではなく
レジャーとして受け入れる層じゃ
VF甲府のサポーターであって、日本サッカーのサポーターとは重ならない部分がある
つまり、VF甲府のゲームがNHKの「ひまわり」と重なった場合はVF甲府を採るが
日本代表の試合と「ひまわり」が重なったら、迷うことなく「ひまわり」を見る
そんな、サポーター層じゃ!
o(^-^)o
納得できる例えです
しかし、そんなサポータ層があっても良いのではないでしょうか?
VF甲府のサポーター全てがセルジオ越後さんのようになったら、それはそれで問題です。
(・ω・)/
当然じゃのう
そしてフロントやマスコミはどっちを相手にするのが楽かの?
チームの勝ち負けには寛容で、サッカーの知識は多くはないが、
律儀に応援してくれる、ゆるいサポーター
サッカーにうるさく、成績が悪くなると直ぐフロントをつるし上げる
しかし、困った時には頼れる硬派のサポーター
o(^-^)o
ん~
硬派サポは最後の砦ですが、扱いが大変です
となると、やはりゆるいサポを増やす方が得策ではないでしょうか
(・ω・)/
最もな選択じゃ!
マスコミやフロントは、小うるさい硬派サポを相手にするより
ゆるい系サポを相手にするほうが楽じゃ
提供する情報も専門的な事、精度をあまり気にせんで済むからの・・・
それに、ゆるい系サポは硬派サポの行き過ぎ行為には絶対同調せん
かつて小瀬で、VF甲府の負けが込んで、
試合終了後ゴール裏が選手にブーイングを浴びせた時
去年ホームで引分が続いて、ゴール裏が選手の挨拶を無視した時
ゆるい系サポは、普段以上にVF甲府の選手に声援を送っておった
対して、硬派サポはゆるい系サポを排除せずに、共生しようとしておる。
まあ、規模が違うから当然じゃがの・・・
つまり、マスコミやフロントは硬派サポとゆるい系サポの両方を相手にする場合
硬派サポに対する専門的情報提供は、ゆるい系サポには受け入れられん・・・「ひまわり」を選択する
対して、ゆるい系サポに対する情報を硬派サポも受け入れておる
結局、情報を提供する側は、ゆるい系サポをターゲットにした方が
コストと効率の面で有利なんじゃよ
o(^-^)o
逆を言うと、VF甲府に対する情報提供はゆるい系の情報が殆どです。
硬派系の情報がないから、硬派サポもゆるい情報を受け取るしかないんですね!
(・ω・)/
VF甲府フロント、マスコミはこの戦略を5年以上続けてきた
その結果がごらんお通り、VF甲府に関する公式サイト、マスコミ情報とも
競技サッカーとしてはレベルの低い内容じゃ!
フロントに関する一番良い例が公式サイトじゃ
4月16日にFC東京とTMがあったが、その試合結果がトップページにのっとらん!
結局探してみると、ヴァンフォーレ日記の中にチョビット出ておる。
しかし、試合内容は不明、写真ばかりで文字はない
1-5で惨敗した事と、1得点は柏なので、試合に柏が出ていた事は解かるが、他は不明じゃ!
仕方がないので、FC東京の公式サイトを見ると
トップページにVF甲府との練習試合の項目がしっかり出ておる。
しかも試合内容のページは、出場選手と解説付き、
VF甲府サイトを見るよりTMの内容が100万倍わかる
o(^-^)o
4月12日の自販機のブログより、文字数は少ないですから・・・
何か、自販機の設置情報とTMを同じレベルで扱われると悲しいですね・・・
(・ω・)/
マスコミの扱いはYBSと山梨日日新聞じゃが
特筆すべきは「FANFORET」というVF甲府公認雑誌じゃ!
この雑誌、本当に文字が少ない、サッカー記事が少ない
中身のない雑誌じゃ!
わしも、創刊した頃、390円と言う値段に我慢して買っておたが
500円になってから、全く買っておらん
この雑誌、一時期、立ち読みされないように、成人雑誌と同じく本にシール貼って
中が見れないようにしておったが、
あの手の雑誌は、固定客の割合が多いはずじゃから、
「この雑誌は中身がないので、立ち読みしたら3分で読み終わります、買ってから後悔してください」
と宣伝しとるようなもんじゃ!
思わず笑ってしまった
o(^-^)o
この雑誌も、編集者長が1人で全てをやっている事を売りにしてます
VF甲府に対する気持ちは誰にも負けない・・・と言うよな事も言ってますね
(・ω・)/
編集者が何人いようが、VF甲府に対する気持ちがどうであろうが
500円読者に支払わせるならば、それに見合う内容が必要な事は明白じゃ!
この雑誌も、VF甲府サポの優しさに頼り切っておる
つまり、マスコミ、フロントとも
ゆるいサポを相手にして追った結果
VF甲府サポ(ゆるい系)の優しさに、におんぶに抱っこする「サポ依存系」体質になってしまったんじゃ!
サポへのパラサイトじゃの・・・
こんな、フロントとマスコミがVF甲府をJ1に残留させる力があるかの?
o(^-^)o
富士急ハイランドを極めようと、勇んできたものの
乗れる遊具があるのはトーマスランド位と言うことですね
ところで、教授の得意なVF甲府ネガサポネタはどうなったのでしょう?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポこそ、「とりあえず」フロントとマスコミが生んだ産物じゃ!
また長くなってしまったから、続きは次回じゃ!
o(^-^)o
Jリーグ再開までに終わりますか?
もっとも、FC東京とのTMがあの結果ですから、分析結果も解かりそうな気がします・・・
VF甲府 チームを取り巻く環境の内、J1で戦える要素はあるのか?を分析する
o(^-^)o
教授~
なぜこの時期に、フロントの分析を行うんですか?
(・ω・)/
な~に
理由は簡単じゃ!
先の大震災を目の当たりにして思ったんじゃが
復興がスムーズに行くためには、
復興のための個々のシステムが、全て機能せんといかんと言う事が痛いほどわかった!
支援物資が揃っても、配送ルートの確保が出来なければ、物資は被災者まで届かん!
ものすごく単純な事じゃが、非常に重要な事じゃ
o(^-^)o
で、それがVF甲府とどんな関係があるんですか?
(・ω・)/
あるある、大有りじゃ!
VF甲府は今シーズン、J1残留と言うエベレストより高い目標を掲げておる!
掲げるのは構わんが、果たして実現するかが問題じゃ!
前回、中断期間の活用について分析したが
VF甲府はどうも、中断期間をうまく活用できなかったようじゃ
o(^-^)o
そして、その原因は、フロントにあるという事でした
(・ω・)/
そのとおり!
そこで、今回は、なぜこんなフロントになったかを分析しようと思う
シーズンが再開しても、VF甲府の苦戦は必至じゃ!
VF甲府ネガサポはストレスが溜まり、
また、お得意の個人バッシングが始まるじゃろう
そこで、そんなVF甲府ネガサポのために
VF甲府が苦戦するのは、1人の選手の責任ではないんじゃよ・・・
フロントも、あなた達VF甲府ネガサポにも責任の一端はあるんじゃよ・・・
と優しく教えようと言う訳じゃ!
本当にわしは優しく、親切じゃの・・・
o(^-^)o
つまり、フロントとVF甲府ネガサポを理詰めでバッシングする訳ですね
(・ω・)/
バッシングなどと、人聞きの悪い事を言ってはいかんよ・・・・
まぁ 一般のVF甲府サポも、
今回の分析で、VF甲府を取り巻く状況がどんなもんか解かるじゃろうから
今後のVF甲府を応援する時の参考になるかも知れんしの・・・
相変わらず前置きが長くなってしまった
早速分析じゃ!
まず、質問じゃが
VF甲府(サッカーチーム)の関係者は誰かの?
o(^-^)o
まずはサポーター、一般の観客、フロント、スポンサー、県下のマスコミ、市町村の自治体
・・・広く言えば、山梨県全部でしょうか
(・ω・)/
まあ、そんなところじゃ!
次に、これらの関係者をVF甲府から近い順(影響力の強い順)に並べてみよう
o(^-^)o
フロント、サポーター、スポンサー、マスコミ、自治体、一般の観客でしょうか
フロント以外は、厳密には分けられません
(・ω・)/
まぁ良いじゃろう
J1の多くのチームは、フロントとサポーターの間に親会社が入りるから
通常はフロント、親会社が第1グループ
スポンサー、マスコミは直接利害関係者じゃから第2グループ
サポーター、自治体は、間接利害関係者じゃから第3グループになる
そして、第1グループが頂点となる三角形がサッカーチームの関係の構図じゃ!
そして、この順序じゃが、簡単に言うと
VF甲府がJ1に残留するために、J1仕様にならんといかん順じゃ!
o(^-^)o
それで、教授は前回、フロントがJ1仕様でなければ、VF甲府のJ1残留は無いと言ったんですね!
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
逆を言えば、フロントと親会社という第1GがJ1仕様
すなわち
選手の補強や、チームのコンセプトが明確で、それに対するアプローチが的確なフロント
そのフロントをバックアップする、資金力が豊富な親会社
そうなれば、第2、第3Gがどうであろうと、チームはJ1に残留できる!
つまり、全然面白くない試合を行おうが、
ホームゲームのスタンドがガラガラであろうが、全く問題は無い!
チームは毎年J1で戦える
o(^-^)o
確かにJ1上位にいるチームはフロントのビジョンが明確で、
資金力豊富な親会社がいますね・・・
逆に、フロントのビジョンが明確でない・・・J1仕様で無いチームは、
親会社の資金力が豊富でも、苦戦するか、J2に降格しますね
・・・どこのチームとは言いませんが
(・ω・)/
そう言う事じゃ!
J1で降格争いをするチームのフロントは、シーズン当初から迷走するか
シーズン途中で噛み合わなくなった歯車を直せなかった場合が殆どじゃ!
サポーターの多くが、チーム不振の原因を監督や選手に求めるが
その、監督や選手をチームに獲得したのはフロントである事を忘れておる
o(^-^)o
しかし、成績不振のチームのサポが、球団社長に説明を求めると言うシーンもありますから
サポーターも、フロントの責任を忘れている訳ではないと思います。
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
あれは、サポーターの集団ヒステリーであって、フロントへの責任追及ではない!
株を買ったら会社が倒産して、
怒った株主がシャッターの閉まった会社の前で騒ぐのと同じじゃの・・・
話が脇にそれてしまった
わしが言いたいのは、第1グループがJ1仕様なら問題ないが
VF甲府のフロントはどうやらJ1仕様ではないらしい
しかも、資金力豊富も何も親会社が無いと言うのが現状じゃ・・・
o(^-^)o
つまり、今の時点でJ1の土俵際と言うことですね
・・・と言うより、J2降格確実じゃぁないですか
そう断言するのは、酷すぎるのでは?
(・ω・)/
そう、早合点してはいかん!
そんな状況で、重要な意味を持つのが、第2、第3グループじゃ!
特に、マスコミとサポーターは強く影響し合い
スポンサーと自治体はサポーターの動向に影響を受けやすい。
つまり、マスコミとサポーターがJ1使用となってフロントをJ1仕様に育てる必要があるんじゃ!
o(^-^)o
なるほど~
それが、最初言っていた、個々のシステムが全て機能するですね!
フロント、サポーター、マスコミが全てJ1仕様になって
はじめて、VF甲府はJ1で戦えるチームになるんですね!
先ずは、我々VF甲府サポーターが、先頭に立ってがんばります!
(・ω・)/
そうじゃの
先ずVF甲府サポが先頭に立って走り、マスコミとフロントをJ1の舞台に引っ張り上げる
美しい話じゃの~
しかし!
世の中、そう簡単にはいかん!
現実は「腐ったみかんの方程式」
フロント、サポーター、マスコミのどれか1つがJ2仕様のままだと
他の2つも、J2仕様のまま、進歩はせん!
つまり、J2仕様のフロントに育てられたサポはJ2仕様のまま
J2仕様のサポを相手にするマスコミもJ2仕様じゃ!
o(^-^)o
つまり、VF甲府を取り巻く環境は全てJ2使用と言うことですか・・・
何か、的を得ている気がします。
しかし、何か打開策は無いのですか?
フロント、サポ、マスコミのどれか1つでもJ1仕様になれば、
光明も見えると言うものです
(・ω・)/
しかし、互いに影響しあうフロント、サポ、マスコミがJ2スパイラル状態じゃからの・・・
現実は、かなり厳しい
どの位厳しいか、次回説明しよう!
VF甲府 「とりあえず・・・」と言うフロントの姿勢が問題、チームがJ1ならフロントもJ1になろう
o(^-^)o
前回、VF甲府のフロントがTMを4回組んだ事に関して
中身が問題と言う事で終わりました。
今回はその分析ですね
(・ω・)/
さよう、今回の震災で延期になったのは5試合
TMはのべ4試合じゃから、数字上はフロントはそこそこ働いたように見える
しかし、中断期間中に、チーム力のアップを図ろうとする時
このTMスケジュールは、殆ど役に立たん
まぁ、選手の試合勘を維持させる効果はあるじゃろうが
チーム力は絶対にアップせん!
o(^-^)o
珍しく断言しましたが・・・
その根拠は何なのでしょう?
(・ω・)/
まず、現状認識じゃ!
震災が起きたのは3月11日(金)、第2節、福岡戦の前日じゃ!
つまり、Jのチームはどこも、本番モードに入っておった。
しかも、各チームは課題を抱えておった筈じゃ!
o(^-^)o
しかし、まだ1試合しか消化してないので、
課題が何か判らないのでは?
(・ω・)/
そのとおり!
チーム力のアップとは、強い点を伸ばす事と、弱点を補う事じゃ!
まず、攻撃と守備の面でその課題を明らかにする事が先決じゃ!
その為には本番1試合では少な過ぎる
なるべく早い時期に、本番と近い状況でJ1のチームと試合を行う事が必要じゃ!
o(^-^)o
なるほど、初戦はJFLの松本とTMを行うのではなく、横浜Mとチャリティマッチを行うんですね!
(・ω・)/
そのとおりじゃ!
その為にはフロントが、水面下で根回しを行う必要がある
まだ、震災が終わって日が浅い頃じゃからの・・・
今回の松本とのTMと言う選択は、一番簡単な選択じゃ!
ただ、外部チームとゲームを行えばよいと言う、安易な発想じゃ!
o(^-^)o
確かに山梨の近隣は直接被害の無いJ1のチームが複数ありますから
やろうと思えば可能です
実際、他のチームは本格的なチャリティマッチ組んでいましたから
(・ω・)/
本番に近いゲームを2つこなせば
現在のVF甲府の課題は、いやでも浮き出してくる
次はそれを、改善する番じゃが
もう一つ、選手層を厚くするため、控えのレベルアップが必要となる
o(^-^)o
控え組のTM
松本との試合はこのタイミングですね!
(・ω・)/
その通りじゃ
時期的には3月の終わり頃じゃから、ブラジル人選手は故郷に帰っており
ベストメンバーでの試合は組めん!
その時に、控え主体でTMを行へば、少なくともチーム力の底上げに繋がるじゃろう
しかし、その時期にVF甲府は東京VとTMを行った
チームの軸であるセンターラインをブラジル人選手が担っているVF甲府は
この時期、東京VとTMを行って、何の意味があるんじゃろうかの・・・
そして、本来、戦術修正を行い、4月9日に行うべき試合は
ずばりFC東京戦じゃ!
o(^-^)o
修正点の確認ですね
FC東京は、どう見てもJ1仕様のチームですから
もってこいの相手ですね
(・ω・)/
この時点で、震災から1ヶ月じゃから
スケジュール感をもって修正に当てれば、ある程度成果は出るじゃろう
それでも、直らない点は、更にJ1再開までの2週間で修正する
最後のTMは、本番に向けての調整が主じゃからJ1相手は無理じゃ
東京Vが妥当かの・・・
o(^-^)o
来週のFC東京戦で、ぼろ負けしたら、チームのモチベーションは下がるでしょうから・・・
もっとも、東京Vとやって、もし負けたら、VF甲府はもっと危ない状況になるのでは?
(・ω・)/
まぁ、そうなったらVF甲府サポは覚悟を決めるだけじゃの・・・
J1復帰に気合充分なFC東京相手に、負けて当然、勝てばもうけもの・・・
VF甲府サポは、そんな気持ちでいたほうが、精神衛生上良いかもしれんの
o(^-^)o
なるほど~
ただ、TMを行えばよいと言うわけではないのですね!
(・ω・)/
当然じゃ、ただ勉強をしても成績は上らん
ただ、新しい機械を導入しても、業績は上らん
全てが、明確な目的とスケジュール感が必要なんじゃ!
しかるに、今回のTMは目的もスケジュール感も残念ながら見えん
ただ、「とりあえず」感だけを感じる事ができる。
わしは以前もVF甲府のフロントには苦言を呈したが
はっきり言ってVF甲府のフロントは、
J1仕様はおろか、プロサッカーチームのスタッフ仕様には思えん
地方の、地域活性化NPO法人のようじゃ!
VF甲府フロントから漂う「とりあえず」感が、VF甲府J1残留の最大のネックのような気がするの
o(^-^)o
教授~
いきなりVF甲府のフロント批判ですか!
VF甲府ネガサポ批判はいつもの事ですが、
いつぞやのVF甲府フロントに対する提案が、音沙汰無しなのが気に入らないのですか?
(・ω・)/
そんな事ではない!
今回の節操の無いTM計画で気がついただけじゃ!
J1残留と言う、富士山より高い目標を掲げているVF甲府が、
こんな、おざなりなTMしか組めなかったのは、
フロントに「J1残留」に対する本気度が薄いからじゃ!
しかも、中断期間中ダニエル2号と言うブラジル人FWをテストしておる
(ダニエル2号)-(パウリーニョ)=プラスORマイナス
という、極簡単な数式がフロントにはわからんらしい
o(^-^)o
ラドンチッチと同じような状況ですね
しかし、ダニエル2号について佐久間GMや三浦監督が絡んでいたらどうなるでしょう?
(・ω・)/
来年はJ2で1からやり直しじゃの・・・
o(^-^)o
ところで肝心の、中断期間の収穫はどうなんでしょう?
(・ω・)/
ここまでの3TMの結果じゃが
松本Y 45分×3 合計1-2(1点はダニエル2号)
東京V 〃 2-2
横浜M 45分×4 0-3
o(^-^)o
ん~
教授の分析から言うと、東京V戦はコンディション維持的な意味合いのゲームですから
そうみると、間違いなく得点力不足・・・で、ゾーンディフェンス機能イマイチ
・・・ダメダメ君じゃぁないですか!
(・ω・)/
そのとおり
無残な結果じゃ・・・
しかし、無残なのはチームだけではない!
この結果はVF甲府公式サイトで調べたんじゃが、トップページには載っておらず
探した結果「ヴァンフォーレ日記」というお茶目なブログに載っておった
もっとも正式に結果が書いてあったのは、松本戦のみで
後の2試合は、結果がまとめて書いてない
仕方が無いので
ゲーム相手の東京V・横浜M(参考のため松本山雅)の公式サイトで調べたところ
どのサイトでも、トップページに「トレーニングマッチの結果」が載っており
各ゲームの結果ばかりでなく、誰が得点したかまで載っておった(当然じゃの・・・)
横浜Mなどは、各ゲームに出場した選手名まで掲載されておった
さすがはJ1のチームじゃのう
o(^-^)o
VF甲府にとって、TMの結果なんかどうでも良いのでしょう・・・
確かにVF甲府のオフィシャルサイトは
サッカーを伝えようと言う気持ちが乏しいですね
本番のゲームも、昨年までは結果のみ
今年は、山梨日日新聞の戦評のスクラップを「そのまま」載せているという、気合の入り方です
まさに「とりあえず」作った公式サイト
VF甲府のフロントのサッカーに対する「とりあえず」という姿勢が良くわかります
(・ω・)/
結局、シーズン前の課題がそのまま残った状況で、Jリーグ再開を迎える訳じゃから
じたばたしても仕方あるまい・・・
次回、おまけとして、VF甲府フロントとVF甲府ネガサポの関係を分析したい
o(^-^)o
教授の怒りは、まだ収まらないようですね