VF甲府 m(_ _ )m 大変失礼いたしました お詫び講義「チームのバランス」
(・ω・)/
前回の講義
大変な誤りをしてしまい、申し訳ない。
何人かの聴講生に指摘してもらったが、言い訳しようの無いミスじゃ!
早速、訂正させていただく・・・
o(^-^)o
唐沢君は確か山梨学院大に進学しましたね・・・
私もミスに気が付きませんでした
申し訳ありません
(・ω・)/
実は、前回の稿を書く時、堀米選手の名前が思い浮かばす、
考えながら、そばのVF甲府カレンダーを見たら、
マイクの隣に、28番「Hiromu KARASAWA」という若い選手の写真が眼に入り
深く考えずに書いてしまったんじゃ・・・
o(^-^)o
堀米君は11・12月に載っています
(・ω・)/
今後は、このようなケアレスミスをしないよう、注意したい・・・
そこで、お詫びといってはなんじゃが、
三浦サッカーと言うかVF甲府サッカーの癖に関する講義をしたい。
その癖とはVF甲府のバランスセンスじゃ!
生産ラインを設計する上で、一番重要視するのは、全体のバランスじゃ
A工程で仕掛品が10個/時間できるとする、しかしB工程ではその加工が8個/時間
最終工程のC工程では製品が11個/時間となると、
ライン全体の生産能力は、一番効率の悪い8個/時間となる
じゃから、設計時には、A・B工程は工程を効率化するなり、人員を増やすなどして
C工程の生産能力の11個/時間に引き上げる必要があるんじゃ!
o(^-^)o
思い切り、サッカーから遠い話題ですね
もしかしたら、急な講義でネタがまとまってないのでは?
(・ω・)/
違う!
ミスはミスで素直に反省じゃが
講義に手抜きはせん!
講義を続ける
VF甲府はD4-V2-M2-F2と言うフォメ・・・つまりラインじゃ!
(区別のためDVMFを付けたから注意して欲しい)
守る場合はD4とV2・M2が前後からはさむZDが基本じゃ!
そして、受けのチームの常として、ボールを奪うラインは低い位置となる。
o(^-^)o
確かに、今年のVF甲府のゲームでの主戦場は
センターサークルより自陣に入ったところです。
(・ω・)/
つまり、ボールを奪い攻撃に移った時のフォメは
D4-V2・M2--F2となる。
攻撃ラインの基本はMとFの間が空いた形じゃ!
さて、Dの位置でボールを奪った場合、Fまでどのようにボールを運ぶのが効率的かの?
o(^-^)o
Dから直接Fへパスと言うのが、一番効率的ですが、確率は低いですね
現実的には、VかMにパスして、Fへ繋ぐのが良いと思います。
(・ω・)/
その通り、
問題は、VとMとの関係じゃ!
ボールがD-V-Fの場合、Mが手待ちとなる、VとMが変わると今度はVが手待ちじゃ!
つまり、攻撃において機能しない選手が出てくるわけじゃ
o(^-^)o
しかし、D-V-M-Fでは時間がかかりすぎて、相手の守備が整ってしまうのでは?
(・ω・)/
そのとおり、
しかし、構造的にMとFの間が空くんじゃからし方が無い
Mが構造的に上れないから、
対策としては、Fが下がるしかないが、
センターサークル付近でFWがボールを貰っても、ゴールは難しい
o(^-^)o
確かに、今年のVF甲府はFWが孤立する場面が多いですね
(・ω・)/
わしは、VF甲府の得点不足の根本的な原因は
MFとFWの間隔が空くと言うバランスの悪さじゃと考えておる
もちろん対策はある
G-D4-V2・M2-F2と言う風に高い位置ZDのブロックを作る
D2-V2-D2・M2-F2と言う形が出来るまで、VOがボールをキープする
o(^-^)o
サイド攻撃のことですね!
(・ω・)/
本当はD4-V2・M2--F2の形で
VOかMFがダイレクトでパスを通せるくらいの能力があれば良いが・・・
前回、講義したように現状では無理じゃ
o(^-^)o
結局、選手間の距離を縮め、コンパクトなサッカーをしなければいけないと言うことですね
しかし、それは今更講義しなくても、よく言われる事ではないでしょうか?
(・ω・)/
そうじゃよ
いたって正論じゃ!
ところがVF甲府では、後半の交代がFWとなる割合が非常に高い!
後半選手が疲れてくると、当然選手間の距離は長くなる
特に、今年のVF甲府は後半押し込まれるから、ますますFWと中盤の距離は開く
そうなると、フォメのバランスを取るためには
高い位置でボールを取れる選手AND正確なパス(クロス)が出せる選手を出す必要がある
o(^-^)o
VF甲府にそんな選手がいたら、先発で出してます
ANDではなくORでお願いします・・・
(・ω・)/
確かに、高い位置でボールが取れる選手・・・石原・保坂じゃがパスは?じゃ
正確なパス(クロス)が出せる選手・・・片桐は守備が?じゃ
ちなみに、柏はドリブルはうまいが
・・・残念ながら、それだけじゃ
o(^-^)o
確かに、放って置いたら何処までドリブルをするのか、一度見てみたいですね
(・ω・)/
選手層のバランスも問題じゃの・・・
しかし、無い袖は振れん
そうなった場合、バランスを取るため、中盤を二人れるがライン設計の常識じゃ!
しかし、VF甲府では永里の変わりにパウリーニョなどと言う交代をするから
ラインのバランス(中盤とFWの距離)は広まるばかりで、縮まらん・・・
o(^-^)o
しかし、FWも疲れてますから、中盤を厚くするより、決定力を上げるのが普通では?
(・ω・)/
おそらく、サッカー通はそう考える
その証拠に、他のチームでも、まず最初にFWを交代させる場合が多い
しかし、どんなFWでもボールが来なければシュートは出来ん
これが、生産ライン思想じゃ!
つまり、C工程に作業員を増員して生産能力を上げて15個/時間にしても
B工程の能力が上らず8個/時間のままなら、
C工程の能力も8個/時間のままと言うことじゃ
o(^-^)o
後半、パウリーニョを投入しても、パスが来ないから機能しないということですね・・・
(・ω・)/
ま、そういう事じゃ・・・
相手が疲れたところで、MFを一気にフレッシュにして
中盤を支配し、近い位置からFWにパスを供給するのが、
バランス的には良いと思うが
VF甲府の試合を見ていて、いつも思う疑問じゃの・・・
o(^-^)o
相手も、交代しますから、その駆け引きも見ものと言うことですね
(・ω・)/
その通り
サッカーは交代枠が3人じゃから
1人づつ交代するパターンが多い
・・・いわゆる戦力の逐次投入という、最悪の選択肢じゃ!
よほどのインパクトが無い限り、
1人の力では戦局は打開できん!
近頃、こじんまりしてきたVF甲府としては、選手交代くらい、ダイナミックにして欲しいの・・・
o(^-^)o
明日の新潟戦、選手交代と、フォメのバランスも注意して見る事にします
(・ω・)/
残念ながら、日本人は局地戦が好きじゃから
テレビ中継も、全体を写さず、個々の選手のアップばかりじゃ
フォメのバランスを見極めるのは難しいの・・・
o(^-^)o
・・・それでは、次回ホームの清水戦に期待します
当面は新潟戦の健闘を祈りましょう!
(・ω・)/
そうじゃの・・・
最後に、ミスを指摘してくれた聴講生の諸君に感謝します。
レポートを出してくれた聴講生君、
ダニエルについては近い内に分析したい!
VF甲府 藤田に代わる新しい司令塔はだれだ?(攻撃の起点の必要性について) 訂正版
o(^-^)o
教授~
さすがに、聴講生からコメントが着たからには、今日は開講せざるを得ないですね~
(・ω・)/
数少ない、聴講生からのコメントじゃ!
無視はできん
と、言うことで、今回は聴講生のオーダーに全て答える関係上
長文になる事を覚悟してほしい
o(^-^)o
ここで、続くと新潟戦にかぶりますから、連投ですね
(・ω・)/
早速、前回の復習じゃ!
組織にはリーダーを必要とする場合と、そうでない場合がある。
リーダーを必要とする場合の代表例は、建築作業現場じゃ!
理由は、建設作業現場は、その時々により現場全体の状況が変わる
そこで、現場の状況を見ながら、全体の調和(最適化)を取るため
その場で指示をする現場監督が必要となる。
逆にリーダーを必要としないのは、工場の流れ作業じゃ!
当初、設計した標準作業に極力近づけるよう、個々が作業を行う
判断の範囲は狭いので、リーダーは必要とせん
o(^-^)o
そうなると、サッカーは不確定要素が生じるため、リーダーを必要としますね!
(・ω・)/
そのとおり!
聴講生は司令塔と表現したが、良い表現じゃ!
・・・と言いたい所じゃが、
わしの考えは違う
かつて、天才的な得点能力を備えた選手、近いところで言うとロナウジーニョやロナウドは
意外と全盛期は短い
o(^-^)o
やはり、世界のトッププレーヤになると、相手のプレスも激しいですから・・・
太る事もありますし・・・
(・ω・)/
わしは、そうは思わん
天才的なFWに対し、各チームが組織的に対応したのが原因じゃと思う
すなわち、相手チームにとっては、ロナウドは不具合要素じゃ!
そこで、不具合要素を排除するために、組織的に対応した
その結果、個と組織のパワーバランスにより、不具合要素が排除されたんじゃ!
つまり、近代サッカーは、守備においては
司令塔を必要としない、オートメーション方式化を、志向しておる事は間違いない!
o(^-^)o
確かに、ZDも全ての攻撃に対し対応できる、守備フォーメーションですね
(・ω・)/
そのおりじゃ!
そして、その点でわしは、三浦監督の戦略には賛成じゃ
そして、オートメーションとは歯車の組合せじゃから、
一つの歯車が不具合を起こすと、システム全体が機能しなくなる
すなわち、毎試合1失点は、ZDが機能している証拠であり
4失点の試合も想定しうる範囲と言う事じゃ!
o(^-^)o
しかし、それで仙台や柏戦、そして福岡戦も説明するのは無理があるのでは?
(・ω・)/
まぁ、話には順序がある
ここまでは、守りの話、ここからは攻撃の話じゃ!
システムとしての守備に対し、攻撃はどのように対応するか?
普通に考えると、攻撃もシステムで対応しようと考える!
それを、一番具現化したのは、大木VF甲府じゃ!
結果は、みんなが知っているように失敗・・・
o(^-^)o
バレーの個の力が、どの位比重を占めているかわかりましたね
その通りじゃ!
すなわち、近代サッカーにおいても
攻撃・・・得点をするという作業は、個人の能力に頼っておると言う訳じゃ!
しかし、近代サッカーは科学じゃから、個人の能力にのみ頼るのではなく
個人の能力に頼る部分を、極力減らそうと志向する
o(^-^)o
つまり、ゴール前だけは、FWに頼りますが、そこまではシステムで運ぶという事ですね!
(・ω・)/
確かに、それは一つの流れじゃ!
VF甲府で言うと、大木、安間監督の攻撃思想がそれに近い
しかし、もう一つ流れがある
それが、現場監督思想・・・聴講生の言う中盤に司令塔を置く思想じゃ!
前回の講義でも行ったが、攻撃における相手チームの守りは
運送における、渋滞や事故じゃ!
何れも予想は出来る
つまり、渋滞を起こす方は、全ての通路で信号を赤にすれば良いという事になる
運ぶ方は、事前に予測して道を選んでも、そこが渋滞していたら万事休す
そこで、道路状況を見ながら、どの道が渋滞していないか判断する、司令塔が必要となる
o(^-^)o
それが、MFの役割と言うことですね!
(・ω・)/
そのとおり
やっと、VF甲府を例に説明できるの・・・
聴講生殿、お待たせした
さて、その司令塔じゃが、VF甲府で求められる司令塔は、どんな選手かの?
o(^-^)o
VF甲府はZDですから、引いて守ります
4-2-2-2の場合、前線にはFW2人しか残りません
ですから、VOの位置でボールを奪って、前線に正確なパスを送る選手が必要です!
(・ω・)/
50点じゃ!
前線に正確なパスを送る事に異論は無いが、
その為には、低い位置から前線に正確なパスを送る方法と
低い位置から、ボールを保持しながら前線に運び、そこからFWにパスを送る方法がある
o(^-^)o
確かに、ボールを保持しながら、前線に運べれば、
味方のSHも上る時間が出来ますから、攻撃に厚みが出ます。
(・ω・)/
そういう事じゃ!
つまり
その場の状況を判断して、直接前線にボールを送る(カウンター)
味方が上るまで、ボールを保持し時間を作る(ビルドアップ)
という、2つの能力を持つMFが必要なんじゃ!
o(^-^)o
いわゆる、時間と空間のコントロールが出来る選手ですね!
・・・藤田そのものじゃないですか・・・
(・ω・)/
その通り
昨年まで、VF甲府には藤田と言う司令塔がおった
まさに、時間と空間をコントロールできる選手じゃ!
しかし、残念ながら、今のVF甲府に司令塔となる選手はおらん
理想としては、VOの位置から前線に正確なパスを送る選手として
フジネイを獲得したが・・・やはり司令塔は難しいようじゃッタ
結局、今のVF甲府は低い位置でボールを奪うと、闇雲に前線に送り、
体制の整わない、前線にはボールが届かないか、
届いても、前線が状況判断するための時間が短すぎて、ゴールまでの形がつくれない
もしくは、ボールを持って上ろうにも、攻撃の態勢が整うまで、ボールを保持できないため
横へのパスをせざるを得ず、相手に守る時間を与えてしまうんじゃ!
観客は上から試合を見るから、空間を把握でき、スペースの空き具合もわかる
しかし、選手は平面でしか状況を判断できんら、観客の要求するような動きは出来ん
そして、わしは、フィールドを3次元で捉える能力を持った司令塔こそが
チームの攻撃の原動力となると考えておる
o(^-^)o
非常に、理屈っぽい司令塔の定義ですね・・・
ただし、今のVF甲府にはいないことは、確かです
そこで、聴講生も言ってましたが、どう対処したらよいのでしょう?
(・ω・)/
いなければ、育てるしかないのう・・・
まず現状の4-2-2-2を前提とすると
今のVF甲府で、VOの位置から、正確なパスを出せる選手は2人
養父と片桐じゃ!
しかし、2人とも守備は苦手じゃ・・・そこがZD的に、三浦監督の気に入らない原因じゃと思う
で、どちらをとるかと言うと、やはり養父じゃの
o(^-^)o
養父ですか?
私はパスの精度から考えると、片桐の方が良いと思いますが?
(・ω・)/
理由は二つ
片桐は、養父より守備が下手じゃ!
下手、と言うより粘りが無い・・・スタミナが無いせいか、直ぐにあきらめる
パウリーニョと良い勝負じゃ!
養父は、守備は下手じゃが、取り合えず最後まで粘る
VOの特性から、守備はある程度重視せんといかん
そうすると、養父に司令塔を任せる方が懸命じゃ!
・・・個人的には、片桐の現状把握能力には、むらがあるように感じるの・・・
o(^-^)o
しかし、養父は、福岡戦ではSHでしたが、それほど機能しませんでした・・・
(・ω・)/
SHと言うのは、2列目から前線にボールを出す役割のほか
下がってZDを行う役割がある
更に、VOと前線の空間を埋める役割もある
そして、VOが伊東と石原の場合、残念ながら、前線に良いパスは来ん
2列目と言う狭い空間で僅かな時間で、FWに良いパスを出すのは難しい
逆に、SHは自分で決める事が出来る、永里、片桐の方が適役じゃ!
つまり、片桐は2列目のほうが良い・・・これが2つ目の理由じゃ
o(^-^)o
すると、我慢して、養父を育てるしかないのでしょうか?
(・ω・)/
実は、わしの考えは違う
確かに直ぐには司令塔は育たん、しかし、司令塔の能力を持つ選手はおる
ズバリ堀米唐沢じゃ!
o(^-^)o
堀米唐沢ですか?
確かに、Uー○○での実績はありますが、
今までの動きを見ると、司令塔には荷が重過ぎるのでは?
(・ω・)/
確かに、堀米唐沢ははっきり言って体が弱い!
現場監督としてはひ弱じゃ!
しかし、将来の現場監督として育てるためには、
ベテランの職人さんがサポートしてでも、一人前にする必要がある!
その為には、SHは役目が多すぎて無理じゃ!
守備の負担を減らし、攻撃(パスの供給)に専念させるためには、
システムを4-2-3-1にして、トップしたに置いたら良いと思うの・・・
むろん、同じポジションに養父を置く事も否定はせん
o(^-^)o
なるほど~
トップ下なら、ZDをする必要も無いので、攻撃に専念できます
両SHが守備に戻っても、今までのように前線がFW2人と言うことも、無くなりますね!
(・ω・)/
まぁ、聴講生に4-2-3-1の特性を説くまでも無いじゃろう
しかし、このフォーメーションを取れば、司令塔は出来なくても
パスの供給源・・・攻撃の起点は出来る
FWが独自に動いても、起点から最適に近いパスが来るから、フィニッシュの精度も上る
しかも、FWは別々に動くから、システムで対応しにくくなると言う利点も出る
o(^-^)o
確かに、良い事だらけですが、なぜ三浦監督は、4-2-3-1にしないのでしょう?
(・ω・)/
おそらく、養父も堀米唐沢もトップ下では監督の要求する機能をしないのではないかの・・・
しかも、三浦監督は、後半FWを厚くする癖がある
パスの供給が不完全な状態でFWをいくら出しても意味が無いように思えるが
しかし、監督にも考えがあるはずじゃから仕様が無い
・・・サッカーと社会科学の隔たりじゃ!
o(^-^)o
とにかく、VF甲府に司令塔が出てくる事を祈りましょう!
(・ω・)/
長くなったが、今回の講義はこれで終了じゃ!
これから、わしの知る限り、リーグ戦で勝ったことの無い新潟と清水のとの戦いじゃ!
佐久間GMの勝点7という、甘いノルマも崩れた今、
まずは、引分、うまくいって勝利を願うのが、懸命なVF甲府サポじゃ!
まずは次節の検討を祈る!
VF甲府 0-1福岡戦 完敗 現場監督のいない工事現場で、工期が守れる事は無い
o(^-^)o
教授~
福岡戦0-1で完敗です。
これで、降格スリートップにどっぷり浸かってしまいました・・・
(・ω・)/
これまで何度も言ったが
どうも、VF甲府ネガサポ諸君は、誇大妄想癖があるようじゃの
福岡にとってVF甲府は数少ない勝てる相手じゃ!
必死で戦ってくるのが当然
それを、勝って当然と言う態度で戦えば、こういう事態になっても当然じゃ!
o(^-^)o
しかし、この状況何とかなりませんか?
このままではジリ貧です・・・
(・ω・)/
まぁ良い機会じゃから
わしが、つねづね疑問に思っておった事を中心に、分析しよう
おそらく、VF甲府ネガサポ全く考えておらん事じゃが
今年のVF甲府の最大のボトルネックについてじゃ!
o(^-^)o
やはり、守備陣の踏ん張りと、前を向く事でしょうか!
(・ω・)/
ZDがダメだとか、監督がダメだ、石原がダメだと言う、
超ミクロのトンチンカンな批判は、もはやばかばかしいから無視するが
今日も守備陣は1失点で抑えたから、合格じゃ!
問題は、無得点の攻撃陣じゃ!
ところで、なぜ得点が入らんのかの?
o(^-^)o
・・・福岡戦に限って言えば、攻撃の意図が見えません
前線にボールを送るのも遅いですし
攻撃の最後の形が作れていませんでした・・・
(・ω・)/
すばらしい!
VF甲府ネガサポ的には100点満点の観察じゃ!
つまり、よくわからんが、得点できそうな気分ではなかったと言う事じゃの・・・
まぁ、我々素人の観察眼なんぞ、そんなモンじゃよ
大体、ZDは低い位置で、選手8人がかりで行う守備戦術じゃ!
当然、前線にボールを出すのは遅くなり、
攻撃に時間がかかれば、相手も守りに入るから、攻撃の形はなかなか作れん
つまり、甲府の駅前に荷物を届けるのに、
配送センターを、小淵沢に作ったら
距離が長いから時間はかかるは、途中で道が込むから
バイパスで行くか、山の手通りを通るか、双葉から敷島を通る新しい道を通るかで迷ってしまう
結局、時間までに荷物を運べん事もある。
VF甲府ネガサポの批判は、道路状況がわかった後で
なぜ平和通を通らなかったのか、ドライバー個人を批判しているだけじゃ!
挙句の果てに、なぜ小淵沢に配送センターを作ったのか、と文句を言い出す始末じゃ!
o(^-^)o
ん~
思いっきりローカルな例えですが、よくわかりました。
(・ω・)/
小淵沢配送センターを直ぐに動かす事は絶対出来ん!
建物は立ってるし、配送システムも導入済みじゃ
しかも、何年後かにフル稼働すると、かなりの処理能力が見込める
つまり、早く正確に、荷物を甲府に運ぶ事を考えるにあたって
小淵沢から運ぶ事を前提にしなければ意味は無い!
さぁ、どうするかの?
o(^-^)o
双葉に、配送センターとは別の、営業所を作るのはどうでしょう
(・ω・)/
妙案じゃ!
サッカーで言うところの前線からのフォアチェックじゃの
相手にボールを取られても、前線で奪い返せば攻撃のスピードアップに繋がる
また、前線にいるトータルの人数が少ないから、攻撃の組立てもし易い
おそらく、三浦監督も同じ考えじゃろう
中盤に石原を入れることにより、フォアチェック能力を高めようとした
受けたボールは、養父に渡して、前線にパスを出す。
少なくとも、前線にFWを3人並べ、ボールの供給源である中盤を薄くした仙台戦に比べると
福岡戦の選手配置は理論的には、間違いは無い
o(^-^)o
確かに、石原が入ると、高い位置でボールを取れます。
しかし、実際は、石原がボールをとっても、そのまま前線に送るシーンは少なく
かと言って養父が高い位置でボールを受ける機会もあまりありませんでした
やはり、全体的に、下がり気味になってしまいました
(・ω・)/
つまり、双葉営業所作戦は失敗と言う事じゃ!
他に、案は無いかの?
o(^-^)o
道路監視センターを作って
最良のルートをドライバーに教えると言うのはどうでしょう・・・
(・ω・)/
それも妙案じゃ!
現実の流通業界でも、配送センターは
地価の安い郊外に、大型の近代的施設を作るのがトレンドじゃ!
そして、遠距離配送を効率よく行うために、配送プログラムを作成しておる
つまり、配送情報を集中化させ、
荷物と道路状況のデータから、もっとも効率の良いルートをリアルタイムで指示するんじゃ!
o(^-^)o
なるほど~
配送部門の司令室ですね!
(・ω・)/
そのとおり!
そこで質問じゃ
VF甲府の配送司令室
・・・つまりボールを受け取り、それをキープしながら、局地的な状況を分析し
最も得点可能性の高いパスを行う選手は誰かの?
o(^-^)o
????
去年までなら、絶対に藤田でしょうが
今年は誰でしょう・・・山本ですか?
(・ω・)/
山本は、実際に前線にパスを出さんから、違うの・・・配送センター長じゃ
やはり、この役目は中盤MFじゃ!
現場の最前線で、その時々の状況を把握し指示を出す
戦争映画の鬼軍曹
キザな言い方ではマエストロ
社会科学で言う、現場監督と言うの呼び名が、わしは好きじゃの
・・・ちなみに山本は精神的支柱、労働組合委員長じゃ!
o(^-^)o
・・・今年のVF甲府にはいませんね~
伊東、石原でしょうか?
(・ω・)/
伊東は、林と同じポジション・・・林より守備的じゃ!
石原は残念ながら、局面的な分析力に難がある
・・・と言うより、フォアチェックとスペースを埋める事を主にしておるから、司令塔は無理じゃの・・・
o(^-^)o
それでは、誰が司令塔なんですか?
(・ω・)/
おらんよ
だ~れもおらん
VF甲府のボールの流れは流通業で言うと、
当日の道路状況がわからないまま、事前のスケジュールに沿って配送する
途中のトラブルは、ドライバーの判断任せじゃ!
もっと判りやすく言うと
現場監督のいない工事現場と同じじゃ!
その時その時の判断を指示をする、現場監督のいない工事現場で
事前の工程表だけで仕事をする職人・・・工期を守れるはずも無く、工事の質も下がるだけじゃ!
o(^-^)o
それではVF甲府は現場監督・・・いや中盤の司令塔がいないことが
福岡戦で無得点の原因なんですね!
~ん、思っても見ませんでした
しかし、考えてみると、司令塔なくして、今まで良くやってこれましたね
(・ω・)/
今シーズン、VF甲府に意気を感ずる事がなくなったので
ゼミは週一にしとったんじゃが、
しかたがない、次回、臨時講義じゃ!
o(^-^)o
今週の水曜日は新潟戦なんですが・・・いつゼミをするんですか?VF甲府 柏に4-1で完敗 想定内の事態なのに、みんな、なぜ騒ぐのか?
o(^-^)o
昨日の柏戦4-1で完敗でした・・・
もう何も言えません・・・これがVF甲府の実力なのでしょうか・・・
(・ω・)/
ほ~う
VF甲府ネガサポは昨日の柏戦勝てると思っとったのかの?
わしも、学会仲間と見に行ったが、誰も勝てるとは思っておらんかったよ・・・
この5連戦、5連敗の予想が、勝点4取っただけでも、もうけものじゃ!
o(^-^)o
しかし、今日の試合はひどすぎます
個々の選手の動きも悪く・・・意思統一が出来ていません!
去年、同じJ2の1位と2位で、ここまで違うのでしょうか?
(・ω・)/
良い指摘じゃ!
3連敗して、意気高揚、うれしくてしょうがないVF甲府ネガサポは
あちこちで、選手の悪口、監督の悪口、GMの悪口を言って、己の無能をさらけ出すじゃろうが
はっきり言って、これは想定内、当然の結果じゃ!
o(^-^)o
そうですか?
VF甲府のDF陣は崩壊
この3試合で10失点です
もはやZDは崩壊なのでは?
(・ω・)/
じゃから、VF甲府ネガサポはレベルは低いんじゃ!
サッカーは原始的なスポーツじゃ!
じゃから、知的レベルが低くても、楽しむ事はできる
しかし、弱いチームが勝つために、サッカーに科学を導入して以来
サッカーは知的ゲームとして進化し始めたんじゃ!
これは、野球など他のスポーツも同様じゃ!
そして悲しい事に、スポーツの進化が、
知的レベル(サッカーを科学として認識できるレベル)の低いファンを置いてきぼりにした
そのファンは、サッカーを知的に楽しむのではなく、本能で楽しむ
・・・日常のストレスのはけ口として、楽しむ事しか出来なくなってしまった。
それが、海外ではフーリガンであり、国内では一部のレベルの低いファン
VF甲府では、VF甲府ネガサポじゃ!
o(^-^)o
確かに、今回、VF甲府ネガサポは色々言うと思いますが
彼らの発言は、そこまで間違っているのでしょうか?
(・ω・)/
違っておるよ
例えば、柏はVF甲府は昨年勝点10差でJ1に昇格した・・・ちなみに福岡は11差じゃ
そして、補強に関しては、VF甲府が1番、柏が2番、ほとんど補強をせんかったのが福岡じゃ!
そして今日時点の、勝ち点は柏28、VF甲府11、福岡1じゃ!
つまり、殆ど補強をせんかった福岡を基準とすると
VF甲府は勝点で10の補強結果が出来た、
しかし、柏との勝ち点差は17じゃ!
補強では勝るVF甲府が、なぜ柏とそこまでの差がついたのかの?
o(^-^)o
それは、VF甲府が補強を失敗した・・・と言うことでは?
あと、三浦監督の監督としての技量の問題では・・・
(・ω・)/
おそらく、VF甲府ネガサポもそう思っておるじゃろう
じゃから、個人攻撃しか出来ん
さすがVF甲府ネガサポは理解力がゼロじゃ!
一般の、企業経営者はこう考える
福岡との勝ち点差10は補強の結果じゃ!
つまり、補強は成功したという事じゃ
しかし、柏との勝ち点差は、現時点でも去年の倍
その原因は、補強以外にも考えられる・・・そう考えるのが普通じゃ!
o(^-^)o
補強以外・・・ですか?
(・ω・)/
すると、答えは簡単
チームの成熟度じゃ!
柏のネルシーニョ監督は2009年途中に柏の監督に就任
その年J2に降格したが、続投し1年でJ1復帰・・・今年で3年目じゃ!
一人の監督が3年指揮を取ると、戦術的な面では確実に向上する
この点は、監督の技量が問題となるがの・・・
o(^-^)o
つまり、才能の無い監督を除き、複数年指揮を取ると、必ずチームは強くなるという事ですね!
しかし、三浦監督は2年指揮を取ってから解任された事があります
(・ω・)/
それは、監督の技量だけの問題ではない!
小学生に中学の数学を教えた場合、1年で習得させる事ができるかと言う事じゃ!
これを、社会科学では中期計画と言う
だいたい、貧乏で満足に補強も出来んチームが1年で結果を出せるはずが無いと思うがの・・・
o(^-^)o
確かに、三浦監督のZDは習得が難しそうです
今まで監督をしたチームで、ZDが結果を出してるのは大宮くらいですから・・・
すると、三浦VF甲府は1年目だから、結果が悪くても我慢しろと言うのですか?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは安楽的かつ単純じゃからの・・・
VF甲府は大木監督時代の3年間で昇格、降格を味わった
知っての通り、大木クローズはニッチな戦法じゃ!
一朝一夕には会得できん
そして、当時若かったVF甲府は、大木クローズに取り組みある程度の結果を出した
しかし、当時の無能なフロント(一部のスポンサーの意見もあるらしいがの・・・)により
大木監督はクローズの完成を見ずにVF甲府を去った・・・
o(^-^)o
そうすると、現在苦戦中の京都も、何処まで我慢が出来るかですね・・・
(・ω・)/
その後が、安間監督じゃが、
安間監督は大木クローズをマイナーチェンジし、承継した
大木クローズの、最大の欠点である長所・・・フィールド狭く使う事を改善したんじゃ!
新たに就任した、佐久間GMも大木路線を引き継ぎ、安間監督に任せた
o(^-^)o
しかし、安間監督も2年で解任
J1まで、後一歩でした
(・ω・)/
大木監督が育てたVF甲府も通算5年、主力選手も高齢化してきた
佐久間GMはここで、大木路線を切り捨てたんじゃ!
o(^-^)o
安間監督は、とんだとばっちりですね!
(・ω・)/
次の、内田監督は完全な1年計画
どんな形でもJ1に昇格する事を求められた
もはや、VF甲府のスタイルなど問題無しじゃ!
結果的には、大木VF甲府スタイルの残り火によって昇格を果たしたがの・・・
で、ここからが本題
佐久間GMは大木VF甲府をここまでと見切って
三浦VF甲府作りに取り掛かったんじゃ!
そして、大木色の濃い、藤田、大西、池端を解雇
三浦色の強い選手を補強した
o(^-^)o
ん~
そう考えると、藤田の解雇を納得できません!
(・ω・)/
な~に
大木監督の育てた選手は既にベテランばかりじゃ!
佐久間GMの見切りは、当然の事じゃの
大木色を消すためには、藤田の解雇は絶対に必要なんじゃよ
つまり、今のVF甲府は三浦監督が今年から作り始めたチームじゃ!
選手の世代交代も、まだまだ途中
そう簡単に結果が出るわけは無い!
今のVF甲府のフロントは逆立ちしても、佐久間GMには及ばん
佐久間GMも今年、三浦監督が結果を出すとは思ってはおらん
今年降格しても、三浦監督に長期的に指揮を取らせ
ベテランは解雇、若い選手と世代交代を行い
J1に再昇格
その後、J1に定着するというのが本音じゃろう
o(^-^)o
すると、今シーズンは捨てシーズンなんですか?
(・ω・)/
どこかのチームが大崩れしてひょっとすると残留・・・といった感じじゃないかの
o(^-^)o
何か、今シーズン力の入らない理由がわかった気がします
今年のVF甲府がJ2降格も止むなしと思っている以上
個々の選手批判は、意味が無いという事ですね・・・
VF甲府 0-2 C大阪に完敗 財布の中に500円しかなかったら、夕飯はの選択肢は限られる
o(^-^)o
教授~
昨日のC大阪戦、最後まで耐え切れず、2失点・・・惜敗でした
(・ω・)/
あの試合、最初から引いておったからの~
極たまに見せるカウンターで得点が出来なかったら、良くて引分のパタ~ンじゃ!
o(^-^)o
しかし、個々の選手のパフォーマンスも悪かったです・・・
やはり、VF甲府はマイクのチームなのでしょうか?
(・ω・)/
昨日は完敗じゃからの
VF甲府ネガサポは万々歳!
早速、あちこちで個々の選手を批判し取るはずじゃ!
昨日は、松橋、石原、内山、片桐・・・大勢出とったから、選り取りみどりで批判のし放題じゃ!
o(^-^)o
しかし、個々の選手のパフォーマンスが低かったのは、事実では?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポと言うのは本来、VF甲府を通じて、
自分のストレスを発散する事を目的としておる。
じゃから、VF甲府が負ける事を願っておるんじゃ!
現実社会では、あまりぱっとせん、輩ばかりじゃから
VF甲府の負け試合に、選手を批判してストレスを発散すると言う、
一種、哀れな存在じゃよ・・・・
・・・と、まあ、VF甲府ネガサポを哀れむのはこれ位にして
C大阪戦を分析したい
o(^-^)o
そうですね
試合が立て込んでますから、
VF甲府ネガサポネタは、週1試合に戻った時にしましょう
(・ω・)/
まず、マクロ的分析じゃ!
C大阪戦、わしは、両方のチームとも想定どおりに進んだように思う
C大阪は前からプレス、VF甲府は引いて防いでカウンター・・・これが基本戦略
そして、C大阪の前らの圧力が強かったから、VF甲府は押し込まれた
それだけの事じゃ!
o(^-^)o
それでは、VF甲府もC大阪に前から圧力をかけたら良かったのでは?
(・ω・)/
そう考えるのが、VF甲府ネガサポじゃ!
何と言っても、水曜日に王者鹿島に勝ったからの~
VF甲府ネガサポとしては、VF甲府は現在無敵状態じゃ!
ACLで唯一勝ち残っているチームに対しても、前からぶつかろうと考えておる
そういう戦術を取るのは、大木、安間監督じゃが
VF甲府ネガサポは、この二人が嫌いではなかったかの・・・
o(^-^)o
確かに、C大阪は今は順位が低いですが、1試合少ないですから・・・
あまり高い位置で、迎え撃つと、裏を取られる危険性があります
・・・やはり、低く守るのが、最善の選択かもしれません
(・ω・)/
そのとおり!
第一、大木・安間時代のVF甲府は、
コンセプトが「前からプレス」じゃから、そういう戦術が可能じゃが
三浦VF甲府のコンセプトは「引いて守る」じゃから、前からプレスは苦手じゃ!
で、攻撃はカウンター
マイクがいる場合は、サイドからクロスと言う手があるが
昨日は、裏に抜ける松橋じゃから、純粋なカウンター戦術じゃ!
実際、何回か成功したが、得点出来んかった・・・
そして、絵に書いたようなサイド攻撃に、ZDが破られ失点
・・・まぁ、年に何試合かある、仕方がない敗戦じゃの
o(^-^)o
しかし、何とかならないものなのでしょうか?
(・ω・)/
大木・安間時代のVF甲府は、昨日のC大阪のような戦い方をしておった
そしてその時、相手チームはどんな戦い方をしたかの?
o(^-^)o
・・・前半はVF甲府の攻撃を耐えて、後半VF甲府の足が止まった頃、カウンターで反撃
そんな形で、よく負けましたね
つまり、昨日のVF甲府もセオリー通りなんですね
(・ω・)/
その通りじゃ!
そして、守る側のスペースは狭いから、選手は流動的に動けん
・・・セカンドボールを相手に支配される事になる
そして、狭いスペースでお互い相手にプレッシャーを掛けるから
パスカットされ易い
つまり、昨日の試合の状況は、試合開始後にVF甲府は押し込まれた時から
ある程度想定できたんじゃ!
o(^-^)o
確かに、両チームともパスカットの数は多かったですね・・・
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは、サッカーの試合に限らず、俯瞰する力が圧倒的に劣っておるから
やれパスミスをしたとか、動き出しが遅いと言う事しかわからん
いや、それさえも、基準があやふやじゃから、信憑性は0じゃ!
15日で5試合こなす3試合目と言う事を、VF甲府ネガサポは判っておるのかの?
o(^-^)o
何にも考えていないと思います。
(・ω・)/
ここ2週間、飲み会は多くて胃も疲れ気味
給料日は、給料日まで、会合が二回、財布はだんだん軽くなる
さて、今日の夕飯はどうするか?
と言う状況で、
景気付けに、がっつり焼肉でも喰いに行くか!
と考える、VF甲府ネガサポは、遠からず体調を崩し、サラ金のお世話になるじゃろう!
・・・最も、人の財布じゃから、全く気にせんじゃろうがの
o(^-^)o
今後の事も考えてお金は節約、胃も疲れているから、
今日はオギノでサッパリ目の惣菜を買ってきて内飯、と言うのがセオリーですか・・・
(・ω・)/
ま、外食しても、選択肢はマックかすき屋、良くてもガスト・・・選択肢は限られる
そういう制約条件の中で、どこまで満足を高めるかが、重要なんじゃよ!
o(^-^)o
連戦で選手は疲労しています。
そんな中では耐えるゲームも必要なんですね!
すると、C大阪戦は、引分狙いだったのですか?
(・ω・)/
引分狙いと言うよりも、引分もやむなしと言う考えじゃな
この5試合、ここまで1勝1敗1分、勝点4・・・上出来じゃ!
次に勝ちに行く、ゲームはズバリ仙台戦!
気合で戦う仙台も、統計的にみて、そろそろ潮目の変わり時じゃ!
しかも、前からの圧力が比較的弱い仙台は、VF甲府の戦術との相性も良い!
健闘を祈る!
o(^-^)o
残る2戦は、現在首位と2位のチーム・・・
とにかく、健闘を祈ります
VF甲府 川崎戦2-2で引分 勝ち越し点を取る選手は誰? 永里の起用法
o(^-^)o
教授~
川崎戦は2-2の引分ですが、2度のリードを追いついての引分
勝ちある勝点1ですね~
(・ω・)/
わしも土曜日、もうVF甲府は飽きたと言いながら
誘われるままに、電車に乗って見に行ってしまった
しかし、なかなか見ごたえのある、ゲームじゃったの
o(^-^)o
しかし、出来たら勝ちたかったですね~
(・ω・)/
まぁ、勝つには後1点必要じゃが
マイクと阿部が1点づつ入れて、次は誰が入れるのかの?
o(^-^)o
別に、マイクが2点入れても良いのでは?
(・ω・)/
そこが、VF甲府ネガサポの感覚的なところじゃ!
それでは聞くが、今シーズン、VF甲府で1試合複数得点した選手はいるかの?
o(^-^)o
いるも何も、複数得点したのが川崎戦と名古屋戦だけですから・・・
名古屋戦は阿部、マイク、松橋です
(・ω・)/
つまり、VF甲府はこれまで9試合して、1試合2得点した選手はおらん
じゃから、確率的には、川崎戦3点目をマイクか阿部が決める可能性は「0」じゃ!
o(^-^)o
それは、あまりにも乱暴な考えでは?
(・ω・)/
いや・・・
それを乱暴と考える方が、おかしいのであって
社会科学的には、極普通~の考え方じゃよ
第一、FWといのは点を取るのが仕事じゃが
毎試合2得点する事を、ノルマにしておる選手はおるまい!
結果を要求される職種で重要なのは、トータルよりアベレージじゃ!
年に4試合ハットトリックをするFWより
3試合に1度は必ず得点するFWの方が必ず重要視される
つまり、FWのノルマは1点じゃ!
1点取れば安心する
それに、先発すると、時間の経過と共にパフォーマンスは低くなるはずじゃから
得点曲線は必ず右下がりの弧を描くはずじゃ!
o(^-^)o
確かにそうですが
すると、阿部もマイクも得点したら直ぐに交代した方が良いと言う事ですか?
(・ω・)/
そこまでは言っとらんよ・・・
交替した選手が得点を挙げる可能性と天秤にかける必要がある
また、マイクはポストプレーの期待も出来る
それに、マイクの身体的特徴を代替できる選手は荒谷位じゃ・・・
o(^-^)o
荒谷はGKですから・・・
すると、交替する選手は、阿部ですか?
(・ω・)/
まぁ 選択肢はたくさんある
後半は、両チームともパフォーマンス的に下がる
また、VF甲府は川崎戦でもそうじゃが、
後半攻められて、全体的に引き気味になる場合が多い
つまり、SBの上がりは少なくなる
全体で押し上げる攻撃から、ロングカウンターを選択する場面が多くなるはずじゃ!
以上から、ドリブルで突破できるFWとの交代が、当然選択肢として出てくる
o(^-^)o
川崎戦で言うと、パウリーニョ・松橋ですね
(・ω・)/
それが妥当な選択者が、もし阿部に未練があるなら
SHと交代と言う手もある!
もっとも、そうなるとフォアチェックが効かなくなるから
ますます、攻撃されて、ドン引きで守らざるを得なくなるがの・・・
o(^-^)o
すると、川崎戦での、永里→片桐 柏→パウリーニョの交代は
教授のセオリー通りでは?
(・ω・)/
いや、違うの!
後半重要なのは、ドリブル突破から得点できる選手じゃ!
しかも、SHじゃから、守備もせんとならん
そうなると、永里→片桐は、あまり意味を成さん
と、言うより、後半のマイクの得点で、片桐はお役ごめんじゃ!
片桐は今、アシストに燃えておるから、決定力は今ひとつじゃ
しかもスタミナがないから、フォアチェック能力も短い
と考えると、永里との交代は疑問じゃの・・・
o(^-^)o
確かに、永里はドリブルでの突破力はありますから・・・
得点はありませんが、シュートも積極的に撃ってますし
・・・難点は、守備と、チームと歯車がいまいち合ってない事でしょうか?
(・ω・)/
永里・片桐・柏・パウリーニョ・松橋の守備はどんぐりの背比べじゃ!
守備を固めたいなら、ダニエルをCBに入れ、保坂をVOに入れたほうが良い
問題は決定力じゃ!
比較は、去年の実績だけじゃが
永里・パウリーニョが決定力では1歩リードしているように思える
残念ながら、後半消耗してからの柏は、ドリブルで上れるが・・・そこで終いじゃ
o(^-^)o
つまり、永里の見切りが早すぎると言う事でしょうか?
(・ω・)/
その通りじゃ
あの場面、柏→片桐で永里を残す方が、良いと思うの
後半、得点意欲があるのは、マイク・永里→阿部の順じゃからの
だいたい、VF甲府は右側に攻撃の重点を置いており、左側は攻撃の推進力が弱い
永里が苦戦するのもうなずける
もう少し使えば、昨年J2で15得点した実力が出ると思うがの・・・
o(^-^)o
去年19得点のマイクが、今年も活躍していますから
永里もそこそこ得点するかもしれませんね・・・
すると、パウリーニョもですか・・・
(・ω・)/
まぁ
責任を取るのは監督じゃからの・・・
しかし、終了5分前の柏→パウリーニョの交代は、さっぱりわからん
前線を孤立させて、何をしようと考えておったのかの?
とりあえず、次節の鹿島戦も苦戦するじゃろうが
検討を祈る!
VF甲府のライフサイクル・・・超リアルサッカー(海野社長の目論見違い)
近頃、身の回りでVF甲府の話題が、急激に少なくなってきました。
東日本大震災や民主党のごたごたがあった事も原因ですが、
飲み会の席でも、VF甲府ネタは以前ほど出ません。
私にいつもVF甲府批判ネタを振って来るA氏も、今ではほとんどVF甲府の批判はしません。
小瀬に行っても同様です。
ゴール裏は知りませんが、私の座る席の周りのトーンは明らかに下がっています。
雨が降らない時など、去年より観客は多いのですが
明らかに、みんな盛り上がらず、冷静にゲームを見ています。
みな、明らかに、VF甲府に飽きています。
私も、今年のアウェーの試合は、まだ見に行ってません
この週末の川崎戦も見に行く予定はなく、家でテレビ観戦です。
なぜなのか、と考えてみたところ、思い当たる事が2つあります。
1つは、VF甲府の戦略
VF甲府は、大木監督の時代から、常に前を向いてきました
いわゆるチャレンジャーです。
大木監督のクローズ、安間監督の全員フォアチェック
VF甲府独特のスタイルで、何処まで戦えるかを試しているようでした。
私も、今日はどんな戦い方をするのだろうかと、ワクワクしながら小瀬に行ったのを覚えています。
戦略的にはおとなしい、内田監督の時は
正にVF甲府がフロントを含め一丸となって、J1昇格を狙った1年でした。
しかし、今年のVF甲府の戦略は、後ろ向きです
最初から、トップはおろか中位も狙わず、後ろから4番目を狙っています。
確かに、現実的です。
しかし、私は現実を見るために小瀬に行っているのではありません。
現実は、高い会費を払わなくても、周りを見回せはいくらでも味わう事が出来ます。
しかし、今小瀬を覆っているのは、どよ~んとした、現実という重く濁った空気です。
とても、盛り上がる気にはなりません・・・・
VF甲府 ダニエルのボランチを分析する 三浦ZDは何処へ行く?
o(^-^)o
日曜のナビスコカップの清水戦
良い試合だったですね~
勝利は、リーグ戦にとっておきたかっだですけど
今度の川崎戦の弾みになります
(・ω・)/
まぁ
相手は若手主体じゃったからの・・・
しかし、勝利は勝利
わしも、久々に雨に濡れずに、見る事が出来た
o(^-^)o
ところで、清水戦、
ダニエルがボランチでしたけど、
かなり機能していました。
ブラジルではボランチだったようですが
今後が楽しみです
(・ω・)/
ダニエルのボランチにVF甲府サポは喜んでおるようじゃが
そう騒ぐコンバートではないと思うがの・・・
安間監督時代にダニエルが加入して
秋本のVOコンバートされたのと一緒じゃよ
o(^-^)o
確かに、秋本もCBでしたから、
今回のダニエルと同様ですね
(・ω・)/
効果も同じ
秋本もダニエルも対人戦には強いから
最終ラインに入る前に、一度プレスをかける事が出来る
2重チェックのような感じじゃの
だだし、ダニエルのVOは重大な問題を含んでおる!
o(^-^)o
重大な問題とは?
VOになったばかりの秋本は、
ボールが上手にキープできず、攻撃のリズムを崩していましたが
ダニエルは、ボールコントロールに関しては、秋本より上です。
それとも、もともとDFですから下がりすぎて、前線との間隔が開くとか・・・
(・ω・)/
ダニエルは元々攻撃好きじゃから、低めに位置しすぎることはないじゃろう
第一、加入した年は、
CBなのに1人でドリブルして、相手のゴール前まで行って
相手チームの選手はおろか、味方の選手もあっけに取られて動きを止めたくらいじゃ!
それよりも、重要な事
つまり、ダニエルのVOは、三浦ZDを否定しているように見えると言う事じゃ!
o(^-^)o
そういえば、清水戦では、明らかなZDという形は見えませんでした
(・ω・)/
あたりまえじゃ!
ZDは、そもそも取り囲んだ後に包囲網を縮めて、パスコースを消し、ボールを奪う戦術じゃ
しかし、VOのダニエルは、明らかに相手にアタックを仕掛けた
具体的には、伊東とダニエルガ横に等間隔で並び
関所のような格好で、伊東が相手を誘導
突破する相手にダニエルがアタックをかけ
崩れた相手から伊東がボールを奪うと言うのが、基本だったように見えた
秋本がアタックをして、石原や保坂が奪うのと同じ形じゃ!
o(^-^)o
確かに、安間監督時代のVO戦術と似ていました
あれでは、DFラインの形が崩れるので、ZDはしにくいですね
(・ω・)/
それが証拠に
清水戦では、きわどいシーンがかなりあった
当然じゃ
VOは対人ディフェンス、CBはZDをしとるんじゃからの・・・
ダニエルの関所を経由しなければ、意外と簡単に最終ラインまで行ける
ゾーンなら、その時サンドイッチに出来るが
清水戦では、CBの2人との対戦じゃ!
試合全般から見ると、守備は危うかったの
o(^-^)o
しかし、開幕以来はじめての無失点試合でした。
それにサイド攻撃も効いてました
(・ω・)/
まず、無失点は明らかに偶然じゃ・・・
安定感から言うと、明らかにこれまでの試合のZDの方が上じゃよ
次に、サイド攻撃じゃが
これは、ダニエルガ前でアタックする事で、高い位置でボールを奪えたから
SBが上りやすかったんじゃ!
これまた、SB、SHをVOのラインに集めてボールを奪うよう設計した、安間戦術と同じじゃ!
おそらく、清水戦では、VF甲府サポはもちろんVF甲府ネガサポからも、
守りに関するブーイングは出んじゃろうの
しかしそれは、無失点に抑えた事ももちろんあるが
ここ数年のVF甲府のサッカーで、一番守りが安定していた
安間VF甲府の守備システムに似ていたからから、安心できたんじゃと、
わしは思うの・・・
o(^-^)o
確かに、安間監督2年目の守備は安定していました
それでは、これからもダニエル、伊東のDVOで行くのでしょうか?
(・ω・)/
さぁ、GKも荒谷に変えて、チームにイノベーションを起こさせる意味では有効かも知れん
しかし、ダニエルをVOにしたら、ZDは機能せん
逆に、ZDを機能させると、ダニエルの相手に対する圧力を消す事になる
痛し痒しじゃの・・・
o(^-^)o
VOの列までフォアチェックで最終ラインでZDと言うのはどうでしょう?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポが考えそうな事じゃの
理屈では可能じゃ!
しかし、フォアチェックは前に向かう推進力
ZDは後ろに下がる推進力じゃ!
実行しようとすると、CBとVOの間が必ず空く
三浦ZDの課題は、前線(2列目)とDFライン(VO)の間の空間を潰す事じゃ!
・・・去年、内田監督がその考えを実践しようとしたが
結果は言わんでもわかるじゃろう
o(^-^)o
なるほど~
しかし、何か期待が持てそうなフォーメーションなので
また、実現して欲しいのですが・・・
(・ω・)/
ま・・・
三浦監督がZDの定義を広~く解釈す気があれば別じゃが
エンジニア系の監督じゃから無理じゃないかの~
VOダニエルを正面から突破するのは確かに難しいじゃろう
しかし、VOダニエルの裏を狙う事は、
CBダニエルの裏を取るより易しいはずじゃ!
その時、三浦監督がにDFラインをどう動かすか、見ものじゃの・・・
o(^-^)o
なにか、ダニエルのVOが失敗する事を望んでいるようですね・・・
(・ω・)/
そんな事はない
パウリーニョも復帰した事じゃ
今後のVF甲府には期待しとるよ
本当に・・・
o(^-^)o
やる気のない分析をありがとうございます・・・
(・ω・)/
次回、時間があったら、永里を分析したい
本当に、宝の持ち腐れじゃの・・・
VF甲府 わがままだけど、何故か頼りになる片桐君を分析する
o(^-^)o
今回は、K選手に対するお叱りの講義ですか?
VF甲府で人気の選手をこき下ろすと、
VF甲府ネガサポだけではなく、普通のVF甲府サポからも反感を買いますよ・・・
(・ω・)/
良薬は口に苦しじゃ!
しかも、今回のパターンは、絵に描いたように実社会に当てはまる!
どこの会社や学校の部活にも必ずいる
実力はあるが、わがままな社員(生徒)じゃ!
o(^-^)o
K選手はそんなにわがままでしょうか?
(・ω・)/
もう、片桐でよいじゃろう
片桐君・・・わがままじゃよ!
今は、個性的と言うがの
攻撃センスは抜群
ボールのキープ力もある
シュートの威力も抜群じゃ!
しかし、守らん・・・
守る振りはするが、相手に影響を与える事はほとんど無い
まぁ、アリバイつくり的守備(フォアチェック)じゃ!
そこで、全員守備を掲げる安間監督から、ほとんど干されておった
o(^-^)o
攻撃大好きVF甲府サポは
そんな安間監督をずいぶん非難しましたね
(・ω・)/
で、翌年の内田監督時代
何故か、心を入れ替えた片桐は、多少守備をするようになった
そして、その攻撃力を買われた事と、
大西が怪我をして、守備には目をつぶらざるを得なくなった、内田監督の方針変更から出場
マイクの攻撃をうまくサポートするようになって、レギュラーを見事獲得じゃ!
o(^-^)o
確かに、マイクと片桐の相性は良いです。
今年も、名古屋戦は、片桐のロングクロスからマイクが見事に得点しました。
(・ω・)/
つまり、
VF甲府商事で言うとこんな社員じゃ!
いつも、よれよれのスーツにノーネクタイの片桐君
頭も切れるし、仕事も出来るらしい
前の会社では大きな商談を平気で1人でまとめる、優秀なセールスとして有名だったらしいし、
そんな雰囲気もする
しかし
遅刻、早退は当たり前
同じプロジェクト仲間が残業していても、AF5は自分の予定を最優先
見た目も、行動もマイウェイ
チョッと部署では煙たい存在の片桐君
そして、ある重要な商談当日
プロジェクトメンバーの1人が
重要なマーケティングデータを取り忘れ、大ピンチ!
その時、
片桐君が、よれよれスーツのポケットからUSBを取り出し、パソコンにセット
映し出されたのは、片桐君が独自で集めたマーケティングデータ
それを、立て板に水のごとく説明したおかげで、
商談は、見事に成立!
商談成立に沸く打ち上げの飲み屋
しかし、片桐君は乾杯が終わると、私用を理由に中座・・・
そんなわがまま片桐君
何故か、気になる、頼りになる・・・じゃ!
o(^-^)o
何か、ワイルドな一匹狼みたいですね・・・
実社会と言うより、テレビドラマなどにいそうですね
(・ω・)/
そうじゃの・・・
そんな、社員が自分の会社にいたら、正直言って困るが
ドラマの視聴者、つまり当事者で無い者から見ると、
目に付きやすいので、意外と人気が出るキャラじゃ
・・・何かしそうな気がするんじゃョ
o(^-^)o
何かしそうな雰囲気
片桐にピッタリですね!
(・ω・)/
今の片桐の風貌、
イメージ戦略的には合格じゃ!
テレビドラマや漫画でも、内容を際立たせるために作るキャラで
優等生の主人公に対抗する№2・・・チーム内助っ人的存在じゃ!
しかし、このキャラ
ある、要件を満たさんと自滅する、諸刃の剣的キャラじゃ!
その要件とは 「1人で結果を残せる」 じゃ!
どんな状況でも、
誰の力も借りずに、自分の仕事を完結できなければ、このキャラは成り立たん!
逆を言うと
周りの人間が、それを求めておるんじゃ!
具体的に言うと、組織が閉塞状態に陥った時に、独力で状況を変える事ができる
もちろん、好転するほうが良いに決まっておるが、
ダメでも一矢報いる事ができれば、それで充分・・・
そんな事を、みなは期待しておるんじゃ!
o(^-^)o
確かに、片桐に当てはまりますね~
片桐が出てくると、何かやってくれそうです!
(・ω・)/
ところが、そうはいかん・・・
独力で仕事を完結する、と言うことは
自分のフィールドが、単独作業でなければならん
・・・フィールドが共同作業の場合、
独力で仕事を完結する事は不可能じゃからの
o(^-^)o
確かに一匹狼キャラは単独作業の営業や、製造業に多いですね
経理部の一匹狼なんて聞いた事はありません
(・ω・)/
そして、サッカーじゃが
攻撃は個人技の比率が高いと言っても、やはり、単独行動領域は狭い
近代サッカーは、型にはまった共同作業の比率が高い!
つまり、一匹狼は生きづらくなってきておる・・・
o(^-^)o
・・・確かに、そうですが、
だからこそ、片桐のような個性的選手が求められているのでは?
(・ω・)/
甘いの・・・
逆説的に検証してみよう
攻撃陣とは逆に、完全にシステム化しておるのが守備陣じゃ!
そこで、もし、片桐のようなCBがいたらどうかの?
ラインコントロールの指示は無視、クリアもいい加減、
自分が抜かれたらそれまでで、相手を追いかけようともしない
攻撃陣が戻って相手にプレスをかけても、サポートする気はない・・・
しかし、1対1には圧倒的に強い
1試合に何度か、絶体絶命時にスーパークリアを見せる
・・・ただし、チームとしては失点する
o(^-^)o
~ん
前半3行は、今の片桐に通用しますね・・・
確かに、こんなCBがいたら、例えVF甲府ネガサポからもブーイングを受けますね・・・
(・ω・)/
そうじゃろう・・・
つまり、組織がシステム化すればするほど
一匹狼(スタンドプレーヤー)は浮いてしまう。
現に今も、マイナスの現象が出ておる
今の片桐は、明らかにウェイトオーバーじゃ!
長距離は走れんし、長時間も走れん
おそらく、トップスピードでいられるのは2・3秒じゃろう
それが証拠に、片桐は先発はせん
後半、相手の運動量が落ちてから出場する
三浦監督は、後半やたらと攻撃の選手を交代するから
守備陣は消耗し、自然、DFラインは下がり気味になるんじゃが
途中交代の攻撃選手が
攻撃ばかりに気を向けて、フォアチェックをおろそかにする事も
DFラインが下がる原因じゃ!
o(^-^)o
確かに、故障でもしない限り、守備陣の交代は無いですね
(・ω・)/
つまり、三浦監督は、
後半は守備と攻撃を分離させ
守備は下がり気味でも黙認し
攻撃は個の力で局面を打開しようとしておるように見える。
そこに、片桐のニーズがあるんじゃ!
o(^-^)o
まぁ、三浦監督は、下がり気味のディフェンスラインは嫌いじゃないですから
しかし、片桐は結構厳しい状況で出場するんですね・・・
しかし、正に片桐の面目躍如とも言えます。
(・ω・)/
そんな中で、片桐は結果を出す事を求められておる
あの髪型も、蟇目に見ると、自分を追い込んでいる証かも知れん
しかし、片桐の求められるのは、パフォーマンスではなく、結果!
結果を出す事によってのみ、片桐は認められるんじゃ!
先程のVF商事の片桐君じゃが
独自で集めたマーケティングデータを披露したのは良いが
データの分析が足りないばかりに、クライアントの質問に答えられず
結局、商談は成立せず・・・
こうなったらどうじゃの?
o(^-^)o
~ん
自分の部署にいたら、むっとしますね
それなら最初から協力して、事前準備しろよ!
見てくればかりの、スタンドプレーヤーのくせに
結果を出せ、結果を!
と言いたくなります。
ドラマだったら、無理やり盛り上げといて、ガクンと落とす
NHKのサラリーマンネオ的な、ギャグですね
(・ω・)/
視聴者である、VF甲府サポは
熱しやすく、さめやすい山梨県民じゃ!
見てくればかりで、結果を出さんスタンドプレーヤにいつまでも甘い顔はせん!
もちろんVF甲府の試合に求めるのは勝利であり
お笑いではない!
そんな中
片桐に求められるのは、結果、結果だけじゃよ
片桐の立ち位置はかなり厳しいの・・・
o(^-^)o
システム化、組織化が進む近代サッカーにおいて
チームプレーや、献身的なプレーより
スタンドプレーと結果の両方を求められる片桐
何か、同情します・・・
片桐が出たら、多少フォアチェックの手を抜いても
出場後10分で電池が切れて、
以降は動かずパスを貰って、2メートル動いてクロスを上げても
大目に見たいと思います・・・
VF甲府 山形戦に見えるVF甲府魂 犬塚 Vs 保坂
o(^-^)o
山形戦で見えた、面白い分析とは何でしょうか?
(・ω・)/
今のVF甲府は異なった2つの流れが同居しておる
大木・安間監督の攻撃の流れと
三浦監督の守備的流れじゃ!
ちなみに、内田監督は三浦的守備派はじゃが、攻撃派と妥協しようとしたように見える。
o(^-^)o
確かに、大木・安間戦略と三浦戦略は違います・・・
(・ω・)/
社会科学的に言うと、
大木・安間戦略はニッチ的拡大戦略じゃ!
大木戦略は
誰も行わないフォーメーションで、より多くの得点を取る
安間監督は、同じ目的で全く逆の戦略
・・・誰も行わないフォーメーションで、失点を極限まで抑えて、
得点効率を高くする
対して、三浦監督の戦略は
一般化しているフォーメーションを練習により強化させて、失点を抑える
そんな方法じゃ
o(^-^)o
その点が、山形戦に出たのでしょうか?
(・ω・)/
その通り
それは、犬塚と保坂じゃ!
知ってのとおり、保坂は、ここ数試合、プレスを掛け捲り
正に、八面六臂の活躍じゃ
しかし、山形戦の先発は犬塚じゃ
なぜかの~?
o(^-^)o
それは、横浜M戦でうまく機能しなかったからでは・・・
(・ω・)/
横浜M戦の4失点はVOの責任ではない(多少はあるがの・・・)
システムがいびつになった事が原因じゃ!
しかし、山形戦では犬塚先発
この裏には、三浦監督のアンチ大木戦略があるように見える
・・・つまり、アンチフォアチェックじゃ!
o(^-^)o
しかし、三浦監督はフォアチェックを容認してますが・・・
(・ω・)/
違うの・・・
それが、犬塚起用じゃ!
これまでVF甲府のVOは攻撃的MFと守備的MFで分担を分けておった
今のVOで言うと、攻撃的MFが保坂、守備的MFが伊東じゃ!
しかし、攻撃的MFの意味合いは大木・安間体制では違う
当時は4-1-2-3じゃから、攻撃的MFの仕事は
中盤と前線との繋ぎ役と
前線の守備(フォアチェック)じゃ!
これは、あの藤田をイメージすればわかるじゃろう
このVF甲府のMFの伝統を、保坂は受け継いでおる・・・石原同様にの
しかし、犬塚・伊東のDVOは違う
二人とも守備的MFじゃ!
o(^-^)o
保坂の話はわかります
・・・藤田はどうなったんでしょう?
しかし、犬塚・伊東のDVOが、二人とも守備的MFと言うのには同意できません!
(・ω・)/
確かに通常の意味では、犬塚は攻撃的MFじゃ!
実際の三浦VF甲府の戦略では
犬塚は伊東との横の距離を保ちながら、相手の攻撃をブロックしておった
見た目にも美しく
CB2人とVO2人が平行になり、SBが中間に入る6角形のブロックが出来ておった
o(^-^)o
確かに、前半戦はきれいな6角形で、相手の攻撃を封じ込めてました(遅らせてました)
(・ω・)/
その6角形のブロックでボールを取ると、
犬塚がボールを受け取り、前線に送る訳じゃが
そこのところは、雨のせいか、初の先発のせいか、
いまいち、マッチしとらんかった・・・攻撃面では不十分じゃった!
o(^-^)o
しかし、守備面のみで見ると、非常に安定してました。
(・ω・)/
そのとおり
その点で、犬塚を先発させたんじゃろう
しかし、今後はどうか知らんが、攻撃への貢献は不十分じゃ!
そして、1対1のこう着状態を打開すべく
保坂を出したんじゃ!
あの交代は、犬塚の怪我が原因ではないと思うの・・・
そして保坂は、伝統的VF甲府のMFの動きをした
石原が、広い意味での中盤のスペースを埋めるように運動するのに対し
保坂は、セカンドボール奪取とフォアチェックの為に幅広く運動した
o(^-^)o
昔、我々が応援した、前回J1で戦った頃のVF甲府の中盤ですね!
(・ω・)/
そのとおり
おそらく、石原・保坂・山本がいなくなった時に
古き良きVF甲府のサッカーは終焉を迎えるじゃろう・・・
それが、良いのか悪いのかは、不明じゃ!
わしも、今回は結論を出すつもりはない
聴講生自信が考える問題じゃの
o(^-^)o
J1残留の為に、佐久間GMは大木・安間時代のサッカーを否定しましたから
今後、VF甲府がどういうチームを目指すべきか
もう一度考えたいですね
・・・まだ8試合しか消化してませんが
(・ω・)/
次回は、口だけ出なく結果を残せ!
会社でよくいる社員を叱りたい!!!
o(^-^)o
いきなりどうしたんですか?
やはり、K選手ネタでしょうか・・・