VF甲府 山形戦 1-1で引分 VF甲府製作所、メインの山梨中央銀行に見限られる・・・を分析する
o(^-^)o
山形との雨中決戦1対1の引分でした
何とか、勝点3取りたかったのですが、残念です・・・
(・ω・)/
VF甲府は、後半、山本が防いだ決定的シーンがあったからの
勝点1を拾ったと考えるべきじゃの・・・
o(^-^)o
確かに、長谷川のシュート
よく山本はクリアしましたね
(・ω・)/
わしも、雨が降る中、見ておったが
山形は、非常に攻撃が遅い、
中盤で、VF甲府のパスカットをした後、ほとんど横パスじゃ・・・
前には長谷川がおるから、両サイドから2人飛び出せば、VF甲府の大ピンチになるんじゃが
飛び出すべき2列目の選手に横パスするから、攻撃のスピードはがた落ち
VF甲府にブロックを作る時間を与えてしまう
とにかく遅い
J2の時の方が早かったのではないかと思うほどじゃ!
しかし、その意味ではVF甲府は理想のZDが出来たように見える
山形戦は三浦監督にとって、理想の試合運びが出来たはずじゃ!
o(^-^)o
理想の試合運びと言っても、1-1で引分ですが・・・
山形戦はホームですから、残留のためには、ぜひ勝ちたかったです!
(・ω・)/
確かに、VF甲府が残留するためには、3チーム蹴落とす必要がある!
山形と福岡は絶対蹴落とさなければならないライバルチームじゃ!
簡単に言うと、山形、福岡戦で4勝してすることが、残留目標10勝の必須条件じゃ!
その山形をホームに向かえ、引分ジャからの・・・
VF甲府製作所じゃったら、今日の結果でメインの山梨中央銀行に見限られるはずじゃ!
o(^-^)o
そこまで悪い試合だったのでしょうか?
雨でコンディションは悪かったですから・・・
(・ω・)/
VF甲府は、去年、「勝点1で昇格を逃したから、今年はがんばろー」キャンペーンを
YBS主導で行った
勝点1を埋めても、得失点差で昇格は無理じゃから、ほとんどプロパガンダに近い行為じゃが
そこは、本筋ではないので割愛する。
去年の勝ち点差1の原因は、
昇格のライバル、湘南戦での敗戦と思っておるVF甲府サポも多いと思うが
これは社会科学から見ると違う
本当の原因は、その年のJFLから新規参入したチームとの成績が悪すぎた事じゃ!
雨の中、昇格のライバル湘南に勝つのと、富山など新規参入チームに勝つこと
どちらが簡単かの?
o(^-^)o
それは、新規参入チームからです
つまり今年で言うと、山形に勝つことと、横浜Mに勝つことのどちらが楽かと言うことですね!
(・ω・)/
そのとおり
実社会で言うと
「取れる仕事を確実に取れるか」そこが、重要じゃ!
取れない仕事が取れないのは、想定内ジャから問題はない
しかし、取れるかどうか判らない仕事を取ると、会社の躍進に繋がる
そして、取れる仕事が取れないのは、会社の死活問題じゃ!
融資を行う金融機関は、会社の将来性の分析として、その部分を審査するんじゃ!
o(^-^)o
すると、横浜M戦の敗戦は重要でないけれど
山形戦の引分は、融資する側から見ると、大きなマイナスポイントと言う訳ですね!
(・ω・)/
そうじゃの・・・
ところで
金融機関の融資なんかサッカーには関係ない!とVF甲府ネガサポは思うかも知れんが
これは比喩・・・J1残留の可能性を論じておるから、注意して欲しいの
J2降格ライン上の戦いは、非常に熾烈じゃ!
そんな終盤、死に物狂いで戦ったとしても、相手も死に物狂いじゃから、
死闘の割には差はつかん
それよりも、序盤に確実に貯金する事が重要なんじゃ!
決算の2ヶ月前に気合を入れても、業績は伸びんのと同じじゃ!
そんな状況の中での、山形戦・・・VF甲府の試合内容は、はっきり言って甘すぎるの
o(^-^)o
しかし、先程も言いましたが、雨でコンディションも悪かったですから
止むを得ない面もあったのでは・・・
(・ω・)/
雨は、両チームに降っておったから、言い訳にはならんよ
それよりも、山形戦での試合内容
明らかにチャンスは、VF甲府の方が多かった
しかし、その内決めたのは1回じゃ!
o(^-^)o
確かに、山形の決定的なチャンスは、得点シーンと山本のクリア、長谷川がフリーの3回位でした
(・ω・)/
そこで、重要なのが、同じ形でチャンスを作れなかったシーンが複数あった事じゃ
マイクの足が届かなかったシーンが2回
吉田の、ボールコントロールミスが3回
(現場で見た回数じゃから、違っているかも知れんがの・・・)
同じミスを複数回繰り返す事は、実社会では致命的な事じゃ!
しかし、VF甲府は、同じ事を繰り返している
o(^-^)o
チョッと待ってください
確かに、マイクの足が1度でも届いていたら、得点していました
吉田もちゃんとボールをコントロールできたら、ビックチャンスだったと思います
しかし、あのコンディションでは仕方がないと思います
VF甲府サポもみんなそう思って、あのプレーにブーイングはありませんでした!
(・ω・)/
VF甲府サポは優しいからの~
わしが、投資家ならVF甲府製作所には、絶対投資せんよ
おそらく、終盤の残留争いの厳しさは
昨日の雨のコンディションどころでは無いはずじゃからの・・・
あの雨の中、全く修正が出来ないチームに、終盤の残留争いでミラクルの期待は出来ん・・・
o(^-^)o
確かにそうですが
吉田は、ロンドン五輪代表候補になりました
これからの成長も期待できると思います。
マイクも同様、今後日本代表になる可能性もあります・・・
(・ω・)/
残念ながら、1年と言う短いスパンでの投資に
絵に描いた餅はあまり、意味はなさんよ
第一、昨日の試合
山形は、引分でもOK、勝てれば上等という位置じゃからの・・・
これからのVF甲府の試合相手は非常に厳しい
今後は、引分けれる試合は確実に引分ける、と言う形にシフトしなければならない
勝利と言う甘い考えは捨てるべきじゃの・・・
o(^-^)o
久しぶりに、厳しい分析ですね・・・
やはり、山形戦の引分は痛かったのでしょうか?
(・ω・)/
その、痛みがわかるのは、秋になってからじゃ!
話し変わって、山形戦の試合内容自体は面白い分析が出来そうじゃから
次回以降、分析してみたい
VF甲府 教授突然の休講を謝罪 そして 山形戦の見所の説明
o(^-^)o
教授~
今日は突然の休講ですか~?
(・ω・)/
いや~すまん、すまん
突然の学会じゃ!
本来は、昨日講義をする日じゃったが・・・
本当に申し訳ない
o(^-^)o
教授の学会はいつもの事ですが、せめて明日の山形戦、教授の見所を教えて下さい!
(・ω・)/
確かに、その方が、受講生も見所があるじゃろうから
明日の見所と、前回行うべき講義の骨子を説明しよう
答えは簡単
フォアチェックとは何か、じゃ!
o(^-^)o
もう直ぐ学会なのに、何言ってんですか?
週末はみんな忙しいのですから、わかりやすく説明してください!
(・ω・)/
すまん・すまん・・・
フォアチェックとは何か、と言う疑問は
なぜ、フォアチェックをするか、選手は判っているのか?
という疑問じゃ!
前回も言ったが
守備の究極の目標は「失点しない」じゃ!
その為の、単純かつ確実な方法は、相手にボールを持たせない
その下にランクをするのが、相手に良いパスを送らせないと、相手にシュートさせないじゃ!
さらに、その下が味方の守備が整うまで、相手にボールを持たせる事じゃ!
つまり、守備の階層は1つの目的いのため、3ある
はたして、VF甲府の選手にその3段階の共有はあるのかの?
それが、横浜M戦の感想じゃ!
o(^-^)o
・・・難しい質問です
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは攻撃しか見ておらんから
この、違和感は、多分判らんじゃろう
しかし、この講義を読んだ聴講生は
明日の、山形戦を見るとき
攻撃ばかりではなく、守りについても、わずかでよいから見て欲しい
それは、VF甲府のFWが何処までフォアチェックするかと
どこまで、DFラインを上げあられるかじゃ!
具体的には
FWが相手をフォアチェックして、ボールを奪えれば合格
奪えなくても、その後DFが危なげなくボールを奪えれば、良し
問題は、FWがフォアチェックしても、相手が有効なパスを行えたら、「×」と言う事じゃ!
横浜Mの戦略は非常にシンプル
プレスされる前にパスをするジャ!
はたして、山形がどう出るかが楽しみじゃの!
o(^-^)o
それでは、DFラインの見所はなんでしょう?
(・ω・)/
そんな事は簡単
何処でZDのブロックを作るかじゃ!
守備好きには周知の事実じゃが
VF甲府は、ZDを意識的に作る場合が多い
一番頻繁なところはゴール前じゃが
余裕があると、かなり高い位置でZDを行う
つまり、網を張るんじゃ!
その起点は、山本キャプテンじゃが、よく見ると、永里、内田のテンポが遅れる
吉田、市川は何とか付いてくるが、伊東も遅れがちじゃ!
o(^-^)o
しかし、どう見たら良いのですか?
(・ω・)/
簡単じゃ!
ZDは、だいたい、山本が指示した場所の出来る
その指示には、CD,SB、VOは従う
・・・見ていると、平行線が出来るのがわかるはずじゃ!
そこに、SHが参加すると、ZD完成するが
SHは攻撃参加(フォアチェック)しているため、守備が遅れる
・・・その結果VOのラインが薄くなり突破される
(SBがSHの穴を埋めようと前に出ると、最終ラインが突破される)
そうならないことを祈るが
そこのところを見て欲しい!
o(^-^)o
なるほど判りました
(・ω・)/
すまんが、そろそろ時間じゃ!
明日の、山形戦は大雨でも見に行くから
山形戦の分析を期待して欲しい!
すまんが、さらばジャ・・・
VF甲府 横浜M戦 0-4で完敗を分析する(守備編:ZD) 目的化した手段の落とし穴
o(^-^)o
前回の、VF甲府の攻撃ですが
マイク一辺倒の攻撃パターンはダメと言う事ですね!
(・ω・)/
こんな時、VF甲府ネガサポはハードワークと念仏のように唱えるが
金が無ければ、頭を使うと言う事じゃ!
さて今回は、守備編じゃが
これは、もっと簡単、
一般社会でも良くある、結構、泥沼化しやすい問題じゃ!
o(^-^)o
VF甲府の4失点のような状況が、一般社会でもあるんですか?
(・ω・)/
まずは、分析じゃ!
今回の4失点、三浦監督は、1対1の弱さを指摘したが、これは言い訳
1対1ではJ1では通用しないからZDと言う組織で対応してるんじゃからの・・・
今回のVF甲府の戦術は、フォアチェックを行う事と、DFラインを前にあげる事で
コンパクトに守り、DFラインと前線の距離を短くするじゃ!
o(^-^)o
でも、早々の失点で、攻守のバランスが崩れましたね
(・ω・)/
おそらく、サッカーの通はそう思うじゃろう
VF甲府サポにも分析力のある者がおるが、多分そう思うはずじゃ
しかし、社会科学的分析は違う!
横浜M戦、フォアチェックもZDもうまく行っておった!
ただ、機能しなかっただけじゃ!
o(^-^)o
システムはうまくいったのに、機能しなかった?
それは、なぜですか?
(・ω・)/
そこが、実社会にも良くあるシステムの落とし穴じゃ!
例えば、
ある工場の機械は回転数3000で稼動すると、不良品割合が1%を切るとする。
ところが、何年かすると不良品割合が5%に増加したため、
機械を交換することになり、
下取りに出すため、検査したところ、5000回転で稼動すると、
不良品割合が1%を切る事が解かった。
つまり、この工場は、不良品割合を減らすために3000回転で稼動していたものが
いつの間にか、3000回転で稼動する事が目的となってしまったんじゃ!
o(^-^)o
同じ事がVF甲府の守備に出ているんですか?
(・ω・)/
よく似た現象が起きているのは、今回分析するZDじゃ!
フォアチェックは次回に回す
ここで問題じゃが、守備の目的は何かの?
o(^-^)o
突然ですね~
守備の目的は、相手に得点させない事です!
(・ω・)/
そのとうり
相手に得点させないためには、どうしたら良いかの?
o(^-^)o
その為には、相手のボールを奪う
相手に良いパスをさせない
相手にシュートをさせない
・・ですか?
(・ω・)/
まあ良いじゃろう
究極を言うと、相手にボールを持たせないようにするのが、正答じゃろう
じゃから、持っていたら奪う
奪えなかったら、パスやシュートをさせん事じゃ
その為のシステムが、ZDと言うわけじゃ!
o(^-^)o
それ位はわかりますが
それと、機械の回転数とどんな関係があるのでしょう・・・
(・ω・)/
わしの見たところ、ZDは基本的に相手を取り囲み、その範囲を狭めていく戦法じゃ!
味方が相手に近づくと、スペースが空くから、味方がそのスペースを埋める
またスペースが出来て・・・ところてん方式で囲むエリアが、次第に等間隔でコンパクトになる
その点を中心とすると、横浜M戦でのCKからの失点を除く3失点のの時点で
ZDは完成しておったんじゃ!
o(^-^)o
確かに、ゴール前に味方は大勢いましたが、パスを通され失点です。
(・ω・)/
問題はそこじゃ!
わしが見たところ、3失点の直前、味方の動きが止まったように見えたんじゃ!
正確に言うと、それまで流動的に動いていたZDが一瞬スピードダウンしたんじゃ!
いわゆるボールウォッチャー状態じゃの・・・
o(^-^)o
確かに、横浜Mの選手がパスをした時
VF甲府の選手は誰もチャージをかけませんでした・・・
(・ω・)/
わしの分析はこうじゃ!
横浜Mの選手がパスをする前段階で、VF甲府のZDは完成した!
しかし、相手のパスは成功し、3失点した
もちろん、他にも同じ場面はあり、横浜Mの選手はパスやシュートミスをしたが、3回は通った
つまり、ZDは成功しても、目的は達成できんかったんじゃ!
この原因はズバリ
VF甲府のDFの選手は、ZDを完成する事を目的として運動してしまったんじゃ!
ZDの特徴である、等間隔で相手をコンパクトに取り囲む事は
グラウンドの真ん中よりも、当然隅のほうが容易にできる
ゴール前などもってこいの場所じゃ!
しかも、状況は1失点、これ以上の失点は許されない
VF甲府の選手は横浜Mの選手に攻め込まれた時
守備の目的である、相手からボールを奪う為にZDをしたのではなく
相手をコンパクトに等間隔で囲む事を目的として、ZDをしたんじゃ!
その証拠に、横浜Mの攻撃時
横浜Mの選手はかなり長時間ボールをキープしておった。
o(^-^)o
確かに、横浜Mの選手は、かなりVF甲府のゴール近くまでフリーでボールを運びました。
なるほど~
ZDが相手からボールを奪う手段ではなく、
ZDする事が、目的となってしまった・・・
一瞬止まったのは、ZDが完成して、次の段階に写るまでのインターバルだったんですね
(・ω・)/
もし、わしの推測が当たっていたら
VF甲府のZDの落とし穴を修正するのは、かなり時間がかかるはずじゃ!
最初に言った、三浦監督の1対1で負けた発言が言い訳じゃとするのは
わしの好意的な発言じゃ!
もし三浦監督が、ZDは成功したのに、パスが通って失点したのは1対1で負けたから
と本気で考えていたら、
自覚症状の無い患者のようなモンじゃからの・・・
o(^-^)o
そうなると、大変ですね~
三浦監督は、よりZDの完成度を高めようとしますから
ますます、守備の目的がZDになってしまいます!
(・ω・)/
ま、そういう事じゃ!
これは、自覚せんと、絶対直らんからの・・・
しかも、守備の目的と言う、基本のキをもう一度おさらいすると言う
結構、プロサッカー選手のプライドを傷つける問題じゃ!
o(^-^)o
教授には申し訳ありませんが
教授の予想が外れる事を願うばかりです・・・
(・ω・)/
わしも、そう思うよ・・・
開幕前に聴講生が言った
「ZDが浸透してから、失点が増えた」
にならん事を祈る・・・
o(^-^)o
次回の、フォアチェックの分析はお手柔らかに・・・VF甲府 横浜M戦 0-4で完敗を分析する(攻撃編) ポケットの中にはビスケットが1つ
o(^-^)o
教授~
横浜M戦、0-4で完敗
本当に完敗で、グチも出ません
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ・・・
あの負け方では、VF甲府ネガサポも何がなんだか判らず
自慢の個人攻撃も、出んようじゃの
VF甲府ネガサポのサッカーの見方は、超ミクロじゃから
さっぱり判らん場合の常套句は
三浦戦術批判か、ハードワークしろよ!のどちらか、じゃろうの・・・
o(^-^)o
こんな時に、VF甲府ネガサポの分析は置いときましょう
ところで、教授は、あの完敗の理由がわかるのですか?
(・ω・)/
わからん!
しかし、分析は出来る
昨日の横浜M戦は、VF甲府の現在の問題点が、
攻撃、中盤、守りと、各エリアで特徴的に出たゲームじゃ!
そこで、本来、わしの好きな守備から分析したいが
今回は、面白いから攻撃の分析から始めたい!
o(^-^)o
攻撃、と言っても
DFラインがあれだけ引いてしまい、マイクがまた孤立
これでは、得点は入りません・・・
(・ω・)/
確かに、今のVF甲府ネガサポにとって、マイクと片桐のバッシングは、タブーじゃからの・・・
しかし、横浜M戦の無得点の原因はズバリ、マイクと片桐じゃ!
o(^-^)o
マイクと片桐ですか~
二人ともよく動いていました!
それは変です!
それよりも、VF甲府の攻撃は、無駄なパスや、フェイントが多すぎるのではないでしょうか?
(・ω・)/
相変わらず、幼稚な分析じゃの・・・
まぁ、よい
早速分析じゃ!
サッカーも、企業も組織と言う点では同じじゃ!
つまり、商品や方法は違うが、攻めたり守ったりする事も、共通のルールがある
そして、その分析にかけては、サッカーよりも社会科学のほうが進んでおる!
o(^-^)o
もしドラですね!
(・ω・)/
そのとおり!
難しく言っても仕方が無いから、単純化するが
攻撃において、企業の規模で最適の方法がある
まず、正攻法で攻めるのは・・・資本力がありる企業で
資本力に劣る企業は・・・大企業が攻めない隙間を攻める
・・・つまり、大企業と市場がダブらんようにするんじゃ!
o(^-^)o
まさしく、VF甲府はJ1では弱小企業
つまり、VF甲府の攻撃は、相手チームの隙間を狙うと言う事ですか?
(・ω・)/
ちがう!
相手チームの、想像せんところから攻撃すると言う事じゃ!
つまり、相手の裏をかくんじゃ!
そこで、問題じゃがVF甲府の、攻撃の核は誰かの?
o(^-^)o
攻撃の核?
マイクに決まっているじゃないですか!
(・ω・)/
そのとおり!
それは、相手も百も承知じゃ!
そして、正々堂々、マイクを核に攻撃しておるのが、今のVF甲府じゃ!
この攻撃は、大企業の戦略!
優秀なFWを擁して、正面から相手のDFを破って得点する
o(^-^)o
G大阪や、少し前の浦和の好きな戦略ですね!
(・ω・)/
残念ながら、マイクにはそこまでの力はまだ無い
しかし、VF甲府は、不思議な事にそれでもマイク中心じゃ!
本来は、相手の裏をかくと言う点で、マイクで行くと見せて、阿部や永里にパスを送るのが本筋じゃ!
特に後半、前線には、マイク、阿部、片桐・・・最後には金と得点源となる選手が4人おったのに
ボールは殆どマイクじゃ!
o(^-^)o
確かに、マイクに集まる回数は多かったですが、
エースストライカーだから仕方が無いのでは?
(・ω・)/
それでも、構わんが、そうすると上位のチームからは得点できんよ・・・
もちろん、VF甲府も考えておる
最後をマイクで決めるためには、マイクがシュートしやすい体制を作るんじゃ!
つまり、相手の守備陣系を崩す
・・・フェイントを入れたり、パス交換をしたりして、
マイクの周りに時間的、空間的なスペースを作ろうとしておるんじゃ!
o(^-^)o
つまり、無用と思われる、フェイントやパスをするのは、
マイクの決定率を上げるためなんですね
(・ω・)/
基本のキじゃ!
しかし、途中で何をしても、最後にマイクのところにボールが来るのじゃから
相手は守りやすい
最後にはマイクに相手DFが2枚付いていたが
そうなれば、他の選手がフリーになるチャンスが高いはずじゃ!
しかし、横浜Mはマイクにしかボールは来ないと、半ば決め打ちしてきた
o(^-^)o
そして、VF甲府はかたくなにマイクにボールを集めたんですね・・・
J1相手に見え見えの作戦は通用しないと言う事ですね!
(・ω・)/
そのとおり!
本来VF甲府は、攻撃のビスケットの種類を多く持ち
ポケットからマイクビスケットを出すと思わせて、阿部ビスケットを出す
また、マイクを出したと思ったら、次に松橋を出す・・・
そんな具合にしないと、勝てん!
o(^-^)o
前回の名古屋戦ですね、内田は阿部、市川は松橋ビスケットでした
横浜M戦は逆に、阿部ビスケットを出したと思ったら、やっぱり最後はマイクビスケット
・・・そんな感じですね
(・ω・)/
さよう
その極みが、片桐じゃ!
片桐にボールが渡る
VF甲府サポは思う「マイクにクロス!」
VF甲府の選手も思う「マイクにクロス!」
横浜Mの選手も思う「マイクにクロス!」
そして、片桐はお約束どおり、マイクにクロス・・・
この状況で、マイクが得点できるようなら、マイクはJ1得点王、間違い無しじゃ!
o(^-^)o
そこで、フリーの金にパスを出して、金が得点!
片桐の株は上りますね~
しかも、横浜Mのマークが乱れますから・・・
(・ω・)/
一曲歌うとこうじゃ!
曲名は「片桐の秘密のポケット」
ポケットの中にはマイクが1つ
ポケットを叩くとマイクは2つ
もひとつ叩くとマイクが3つ
叩いていくたびマイクが増える
片桐のクロスはマイクにばかり
たまには僕にもクロスが欲しい
去年の今頃、パウリーニョが試合中、
クロスが来ないと判りつつ、相手の裏に走りこみながら歌っておったが・・・
今年は阿部が歌うかも知れんの・・・
o(^-^)o
まぁ
マイク、阿部、パウリーニョ、永里
・・・実績的には、そんなに差はありませんからね
VF甲府の攻撃陣が、うまく機能する事を祈ります・・・
VF甲府 VF甲府の裏のキーマンは失点阻止にも得点にも絡まない透明人間
o(^-^)o
明日は好調マリノスとの一戦です
VF甲府の「前フォア後ZD」戦術ははまりますかね~
(・ω・)/
強引な略語じゃの~
まぁ、どういう訳でこうなったかわからん戦術じゃからの~
しかし、1勝した勢いはばかにならん
守備が安定している今は、躍進のチャンスじゃ!
o(^-^)o
横浜M戦の見所はやはり、守備システムですか?
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは守りを見るのが苦手だからの~
そこで、名古屋の時同様、前フォア後ZDシステムがうまくいくかどうかのキーマンを教えよう
o(^-^)o
キーマン!
前線からのプレスですから、やはりマイクの守備の貢献度ですか?
阿部も怖い顔して、守備に貢献してます
(・ω・)/
ちがう、VF甲府のフォアチェックのキーマンはズバリ保坂と永里じゃ!
o(^-^)o
保坂と永里ですか?
SHの永里はわかりますが、保坂はVOでは?
(・ω・)/
永里については、別の機会に分析するとして
明日の横浜Mのキーマンは保坂である事は間違いない!
o(^-^)o
しかし、保坂は、石原の怪我でここ2試合出ていますが
そんなに目立つ活躍はしていないと思うのですが・・・
(・ω・)/
そのとおり
保坂は現富山の大西と並んで、VF甲府ネガサポには人気の無い選手じゃ
試合中「消えていた」などとよくバッシングされておった
しかし、VF甲府ネガサポはゴール前しか見ないから、保坂の姿は見えんが
フィールドを32分割位して定点撮影をしたら、一番あちこちに写っているのは保坂じゃ!
o(^-^)o
そうかもしれませんが、目立ちませんね~
(・ω・)/
それは、保坂が相手からボールを奪わんからじゃ!
保坂は相手から殆どボールを奪わん!
奪わんどころか、相手にかわされる事もしょっちゅうじゃ!
o(^-^)o
それでは、全然活躍していないじゃないですか・・・
(・ω・)/
そうじゃよ、活躍はしておらん
しかし!しかしじゃ!
保坂はどこにでも顔を出す
相手にボールを取られると、
どこにボールがあろうと必ずチェックに行き
味方がみんなあきらめても、最後までしつこく相手を追いかけるのが保坂じゃ!
まさに「ボールが絡めば、私も絡む」心意気じゃ!
o(^-^)o
確かに、保坂は動きますね
相手にボールを奪われ味方と1対1、
そんな時は、保坂は必ず加勢に行きます。
(・ω・)/
そう、
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ
俊足MFニモ、屈強なCBニモ負ケズ
左前線でボールが奪われれば、行って味方の加勢をし
右で味方が囲まれると、割って入って味方を助ける
ほとんど、宮沢賢治の世界じゃ!
o(^-^)o
確かにそのとうり
しかし繰り返しですが、保坂は動き回りますが、ボールを奪い返す事は少ないです
・・・どの点がキーマンなんでしょう?
(・ω・)/
その点が、横浜M戦の見所じゃ!
保坂は確かにボールは奪えん
最終的には、かわされてしまう。
しかし、相手は奪ったボールをどうするか
DFの裏を付いた正確なパスが出せるかの?
ピンポイントクロスが出せるかの?
もし出せたら、保坂の負けじゃ!
しかし、
相手がバックパスをしたり
精度の悪いパスを味方の選手がカットした場合は
保坂の勝じゃ!
最終的に交わされた場合も同様
保坂が付きまとっていた数秒の間に
VF甲府のDFラインが整い、
最終的に相手の攻撃を封じる事が出来れば
これまた保坂の勝じゃ!
o(^-^)o
・・・何か、本当に保坂は報われませんね~
確かに宮澤賢治的、献身的な守備です
つまり、
そんな保坂の隠れたフォアチェックの結果
味方がボールを奪い返す事が出来たり
相手の攻撃を遅らせる事が出来るんですね
(・ω・)/
確かに見ていても面白くない
野球で言えば6番か7番バッター
・・・投手では中継ぎじゃ!
勝敗とはあまり関係の無いところで、動き回るから
見ていても、記憶に残らん
それどころか、成功の形が直ぐに見えず
見た目には、失敗した事象しか写らんから
VF甲府サポの評価も高くない
VF甲府ネガサポの評価は最悪じゃ!
それでも、黙々と自分の役割をこなす
それが保坂の今の立ち位置じゃ!
o(^-^)o
確かに、保坂、石原、大西と似たタイプの選手は、
揃ってVF甲府ネガサポには人気が無いですね・・・
わかりました!
次回の横浜M戦、保坂の動きにも少し注意して見ることにします
最も、保坂が先発したらの話ですが・・・
(・ω・)/
石原をあれだけ重用した三浦監督じゃ!
養父が復活するまでは、保坂を使うじゃろう
それより、養父が復活してから、どうするかが見ものじゃの
o(^-^)o
保坂が動き回る事によってフォアチェックが効いて
VF甲府の攻撃が機能する
そして、横浜Mに奇跡の勝利を期待します!
(・ω・)/
しかし、出来たら保坂も、
もう少しボールを奪い返したり、パスカットを出来るだけの技術が身に付けばよいの~
o(^-^)o
そうなったら、どうなりますかね?
(・ω・)/
もちろん、日本代表じゃよ!
とにかく
VF甲府の健闘を祈る!
VF甲府 名古屋戦でのVF甲府の守備戦術の変化・・・ゆるいゾーンディフェンス
o(^-^)o
教授~
名古屋戦での守備戦術の変化とはなんでしょう?
私には、相変わらずゾーンディフェン(ZD)スをしているように見えましたが?
(・ω・)/
確かに、三浦VF甲府と言えば、、今やZD
・・・引いて守るの今のVF甲府の代名詞じゃ!
名古屋戦も同様に引いて守っておった・・・
しかし、よく見ると違う、かなり違う
まさに、システムの変化
VF甲府製作所は本質的には変わっとらん!
まず、質問じゃ!
広島戦と名古屋戦で、出場選手に変化があったが、誰かの?
o(^-^)o
システムと言えばVF甲府製作所ですね?
選手の変化と言うと
CBに山本が入りました、そして待望の市川がSB
あと、石原が負傷で、ここ2試合のVOは保坂です
(・ω・)/
そのとおり
正確に言うと、大宮戦あたりから、VF甲府の守備戦術は変化してきており
それら3選手が出てきた広島戦からはっきりした変化があり、
名古屋戦で守備戦術が劇的に変化したように見える!
o(^-^)o
そうですか?
私には、守備も攻撃もあまり変わらないように見えますが・・・
(・ω・)/
正確に言うと
名古屋の選手が動かんかったから、VF甲府の新しい守備戦術がはまったんじゃが
今のVF甲府の守備戦術は、確実に去年の内田システムに戻っておる!
o(^-^)o
内田システムですか?
内田システムと言えば4-2-2-2から4-1-2-3、最後は変則4-2-1-3と
変遷を重ねてきましたが
そのどれに変わったのですか?
現在の三浦VF甲府は変則4-2-2-2ですが
(・ω・)/
内田監督が開幕から3試合試して崩壊した、初期の4-2-2-2じゃ!
懐かしいの~
o(^-^)o
安間前監督の、みんなでフォアチェックシステムでは、選手のスタミナが持たないと
前線ではフォアチェック、攻め込まれたらラインで守ると言う
実に理にかなった戦術ですね!
しかし、VF甲府の選手の肌にあわなかったのか
開幕戦は、ラインを気にして過度に引き過ぎたため、見事崩壊
その後も、フォアチェックとラインDFの切り替えが不徹底(選手が理解できなかった?)で
DVOが下がりまくって、前線が孤立し、攻撃が繋がらず
開幕3試合目で、あっさり挫折
安間監督時代の守備に戻して、危機を脱しましたが
それと、今の三浦ZDが同じなんですか?
(・ω・)/
長い解説ご苦労!
もともと、内田監督も佐久間GMが連れてきただけあって、守備的な監督じゃ
内田監督はその後も、DVOにこだわり、何度も試したが
結局、内田システムは機能しなかった。
三浦監督はその、内田ラインをZDに変えて、再び実践しておるんじゃ!
o(^-^)o
しかし、三浦監督は最初から前ではフォアチェック、後ろはZDと言っていたので
今頃、変わったとは思えませんが?
(・ω・)/
今までのVF甲府は、攻撃が失敗し相手にボールを奪われても、
前線からの、チェックは厳しくなかった
ボールは直ぐに中盤に運ばれ、VF甲府のDVOはそれに対応して、後ろに引く
SHも一緒に引いて4×4のZDを作ろうとした。
結局、相手はVF甲府陣地内で、ボールを自在にまわせる事ができた。
o(^-^)o
確かに、結構攻め込まれてました
前線もマイクが孤立し、攻撃のパターンがつかめませんでした
(・ω・)/
わしもそう思った
前線が孤立するのは、ZDの構造的欠点
結局、精度の高いロングパスからの攻撃しか、VF甲府には選択肢はないのかと考えておった・・・
それが、広島戦から次第に前線でフォアチェックするようになってきたんじゃ!
もちろん、広島は、どちらかと言うとDFラインでボールを長く持つチームと言う事もある。
また、名古屋は選手が動かんから、フォアチェックし易かったという、特殊事情もある。
何れにせよ、VF甲府の攻撃陣はフォアチェックを積極的に始めたんじゃ!
o(^-^)o
フォアチェックはJ2では、普通に行われてましたから、
J2経験者が多いVF甲府の攻撃陣には負担にならず、スムーズに出来たと思います
(・ω・)/
で、フォアチェックをされた相手チームはどう出るかと言うと?
o(^-^)o
パスを貰いにいく必要があります・・・相手の前線の選手が下がると言う事ですね
(・ω・)/
そのとおり
広島戦では、佐藤と李へのパスの出所を封じるためのフォアチェック
名古屋ではフォアチェックをされても玉田がボールを貰いに来るのが遅いから
名古屋はパスが出来ずにボールを失う
結果、相手チームはVF甲府陣内に切り込む事が難しくなったんじゃ!
o(^-^)o
なるほど~
名古屋のシュート数の少なさはその結果なんですね!
(・ω・)/
そのとおり!
そしてここからが重要じゃ!
それでも、相手にボールを取られるとVF甲府のDFラインは下がったモンじゃ
しかし、ここ2戦
特に名古屋戦では、DFラインがかなり高い位置まで上ってきておった
指揮をしたのは当然山本
広島戦はテレビ観戦で良くわからんかったが
名古屋戦は小瀬で見たからよくわかる
前線でボールの取り合いをしていて、名古屋の攻撃陣が下がり始めると
山本は、思い切り良く、DFラインをあげた
前半なぞ、市川が上るタイミングが取れず、出遅れた場面もあった!
o(^-^)o
確かに、前半の市川の上がりは消極的な場面がありました
しかし、後半は、ガンガン上り、最終的に松橋への好アシストも演出できました!
(・ω・)/
片桐のクロスも同様
VF甲府のDFラインが上り、中盤やや名古屋よりが主戦場になった結果
片桐があまり動かずにボールに触れるようになり
マイクへ狙い済ましたクロスが送れたんじゃ!
マイクも、DFラインが上ったため、自陣に過度に戻っての守備をしなくて済み
前線に張っている事が出来きた
更に、2列目との距離が近いことから、精度の高いパスをもらう事が出来たんじゃ!
逆に、名古屋は殆どフォアチェックをしないから、
VF甲府はボールを取ると直ぐに攻撃の形が作れたんじゃ!
o(^-^)o
先制しても、同点になっても引きませんでしたから
あれは、三浦監督の指示だったのでしょうか?
(・ω・)/
そこが、不明な所じゃ
三浦監督が、積極的にフォアチェックするよう指示を出していたようには見えん
(名古屋戦の動きは、三浦システムから見たら邪道じゃの・・・どう考えても)
山本の考えか、眠っていたVF甲府のDNAが動き出したのか
はたまた、名古屋の動きが悪すぎて偶然はまったのか・・・
o(^-^)o
原因が何であっても、VF甲府の攻撃力が上ったのはうれしい事です
(・ω・)/
確かに、前からフォアチェックと、それに合わせてDFラインをコントロール
突破されたら、高い位置でZDと言うのは、理にかなっている!
問題は、継続できるかじゃ!
次の、横浜M戦が楽しみじゃの・・・
o(^-^)o
好調、横浜Mに対し
VF甲府の新しい守備システムが通じるか
楽しみですね
VF甲府 名古屋に3-1で初勝利を分析する (・ω・)/ 守備は及第点、攻撃は要経過観察じゃ!
o(^-^)o
教授~
名古屋戦3-1で初勝利です
意外と早く夜が明けました!
(・ω・)/
まあ、
FWは走らん、MFは走らん、DFも走らん
名古屋はよれよれじゃったからの~
しかも、闘莉王、金崎、ケネディの主力3人が欠場しており
ダニエルソンが出てきたと思ったら
マイクとそんなに身長の変わらん、増川が交代(負傷?)じゃ
昨季の王者に勝ったからと言って、ユメユメ油断せん事じゃの・・・
まぁ、この勝利に浮かれとるのは、VF甲府ネガサポだけじゃと思うがの・・・
o(^-^)o 、
今期、待望の初勝利なんですから
水曜日頃までは、浮かれさせて下さい。
(・ω・)/
良いじゃろう
勝ってしかめっ面をしていても仕方が無いからのう
せいぜい、片桐を褒めてもらいたいのう
o(^-^)o
と、言う事は
教授は片桐を評価しないんですか?
(・ω・)/
評価するもなにも、
あそこまで太っては、昨日の動かん名古屋ならいざ知らず
普通のチーム相手じゃと、20分で電池切れじゃのう
キックの精度とマイクとの相性が良いだけに
もう少し、ダイエットしてもらいたいの・・・
o(^-^)o
ところで、名古屋戦の勝因は何でしょうか?
やはり、攻撃陣の奮起でしょうか
それとも、クロスの制度
内田→阿部 片桐→マイク 市川→松崎
みんな、ドンピシャのクロスでした!
(・ω・)/
VF甲府ネガサポ大好き
「思いっきりミクロに分析」すると、そうじゃろうの
先ずは、前回の続き、データによる分析じゃ!
これは、表を用いるまでも無い
VF甲府のシュート+CKの合計は14・・・平均とそう変わらん
つまりVF甲府は、想定とおりの攻撃ができたと言う事じゃ!
その中で3得点は、平均1点の3倍じゃ!
これは、イレギュラー・・・出来過ぎと見る方が良い
守備では、被シュート+CKの合計が6・・・平均の40%じゃ
そして、1失点じゃから、失点割合は2倍の悪さと言うことになる
o(^-^)o
しかし、失点はFKからですから、今回の分母には入らないのでは?
(・ω・)/
確かにそのとおりじゃ!
本来分母には攻撃・守りに係るFKも入れるべきじゃが
残念な事にそのデータが見つからないんじゃ・・・
しかし、攻撃圧力とシュート+CKと攻撃に係るFKは比例すると言う想定じゃから
近似値は出る
失点はともかくVF甲府の守備は機能したと言える
逆に、名古屋じゃが
攻撃の分母が6と言うのは、平均18の1/3じゃ!
思い通りの攻撃ができなかったと言える
その中での1得点は、さすが名古屋じゃ!
逆に、守備に係る分母の平均は22じゃから、
VF甲府の攻撃を14に抑えたと言う事は、守備は機能したと言える
しかし、平均失点率18.4を考えると、
5本で1失点と言うのは
隙を突かれて失点した感が強い
o(^-^)o
つまり、
VF甲府の3得点は、VF甲府の決定力の向上ではなく
名古屋の守備の劣化によるもの
1失点は、VF甲府のミスではなく
毎試合1失点は、VF甲府のお約束と言う事ですか・・・
(・ω・)/
そういう事じゃの
VF甲府は、守りに関してある程度、安定してきたように見える
しかし、決定力に関しては、もう少し経過観察が、必要じゃの・・・
・・・とここまでが、データ分析
VF甲府ネガサポには全く興味の無い分析じゃ!
おそらく、係数についても良くわからんかったのではないかの・・・
そこで、次回は名古屋戦から見えたVF甲府の戦術の変化を分析したい
o(^-^)o
いよいよ、ゲームの中身の分析ですね!
やはり、サイドからの切れのある攻撃でしょうか
太ったとはいえ、片桐の動きは良かったです
市川のクロスもドンピシャでした
(・ω・)/
VF甲府ネガサポは、木を見て森を見ずして山も見んからわからんじゃろうが
全ては、VF甲府の守備戦術の変化の結果じゃ!
その点を、次回分析したい
横浜M戦で、攻撃力がどうなるかのは
攻撃ではなく、守りを見ると一目でわかるという分析じゃ!
VF甲府は守りのチームと言う事を忘れてはいかん!
o(^-^)o
また、守りの分析ですね・・・
たまには、攻撃の分析もしてください
(・ω・)/
守備と攻撃は表裏一体じゃ!VF甲府 名古屋戦を分析する 攻撃陣の奮起で2-1の初勝利・・・と行きたいが?
o(^-^)o
久々の連投ですね教授~
(・ω・)/
前回、分析すると書いてしまったからの
今日は、これから、学会じゃから、急いで講義を行う!
名古屋は4試合しかしておらず、合計比較は出来んから
平均で比較したい
ちなみに、「名10」は前節、「名平均」が4試合の平均じゃ| 9節 | 10節 | 合計 | 平均 | 名10 | 名平均 | |
| シュート | 8 | 9 | 49 | 9.8 | 15 | 12.5 |
| CK | 2 | 4 | 23 | 4.6 | 8 | 6.2 |
| 合計 | 10 | 13 | 72 | 14.4 | 23 | 18.7 |
| 得点 | 1 | 1 | 4 | 0.8 | 1 | 1 |
| SC/得点 | 10 | 13.0 | 18.0 | 18.0 | 23.0 | 18.7 |
| 相手チーム | 大宮 | 広島 | - | - | 清水 | - |
| シュート | 12 | 11 | 50 | 10.0 | 20 | 17.2 |
| CK | 6 | 6 | 24 | 4.8 | 4 | 4,2 |
| 合計 | 18 | 17 | 74 | 14.8 | 24 | 22.5 |
| 失点 | 1 | 1 | 6 | 1.2 | 1 | 1.2 |
| SC/失点 | 18.0 | 17.0 | 12.3 | 12.3 | 24.0 | 18.0 |
o(^-^)o
何か、1試合あたりの平均得失点は似ていますが
内容はかなり違いますね~
失点率がVF甲府の約半分です
最も、被シュート+Ckは1.5倍ですから、
結構、攻められている訳ですね!
攻撃も同様
VF甲府と得点率は似ていますが
シュート+Ck数は多いです
(・ω・)/
つまり、名古屋は派手に攻めて、派手に攻められるが
攻撃力は思いのほか弱く、守備力は何とか凌ぎ切っておる
・・・こんなとこかの
o(^-^)o
これを、どう分析するのですか?
(・ω・)/
ずばり、得失点率じゃ!
前回の分析で、VF甲府は攻守共に下方で安定しておると言う結果が出た
同様に、名古屋についてみると、
前節の清水戦と平均を比較すると、得点率は清水戦の方が5ポイントほど悪い
しかし、失点率は同じ水準じゃ!
つまり、攻撃は不安定(やや悪化)じゃが、
守備は攻め込まれるものの失点しない、粘り強い守備力を持っておる
ここから、VF甲府対名古屋戦を分析するとしたい。
o(^-^)o
つまり、名古屋の攻撃力とVF甲府の守備力の
VF甲府の攻撃力と名古屋の守備力と言う風に
クロスして比較する訳ですね
(・ω・)/
そのとおりじゃ
名古屋はシュート+CK数の合計が18.7で1得点しておる
対して、VF甲府の1試合平均被シュート+CKは14.8・・・しかし12.3で1失点じゃ!
1失点以上は覚悟せんといかんの・・・
o(^-^)o
ここ2試合の平均は17.5で1失点ですから
1失点は覚悟しますが、2失点はしないと思います!
(・ω・)/
次に得点も同様にクロスさせると
名古屋の平均被シュート+CK数は18本で1失点
VF甲府の平均シュート+CKは18本で1得点
なんと、名古屋とトレンドが一致する
つまり、1得点は出来ると言うことじゃ!
もっとも、逆を言うと1得点しか出来んと言うことじゃの・・・
o(^-^)o
しかし、ここ2試合は13.5本で1点です!
名古屋は1試合平均22本打たれていますから
もしかしたら、2得点できるかもしれません
そうなると、VF甲府やや有利では?
(・ω・)/
そう考えたいのは、やまやまじゃが
キーワードは「安定性」じゃ
VF甲府は、誰が相手でも、攻守の合計は15本位じゃ!
ちなみに攻撃合計が20本以上の試合は神戸戦だけじゃ
この数の積み増しは難しいの・・・
しかし、逆を言うと
ここでシュート+CKの合計数を20に持って行けたら、2得点は可能
守りは、VF甲府のここ2試合の安定性が出たら名古屋の攻撃を1点で抑えられる!
o(^-^)o
初勝利の、芽が出てきましたね!
(・ω・)/
しかし、その為にはVF甲府の、シュート+CKの数が1.5倍にならんといかんから
攻撃陣の奮起が必要じゃ!
かなりハードルは高い!
o(^-^)o
しかし、去年の覇者名古屋相手ですから、負けも半分は覚悟ですが
状況によっては勝てる可能性もあるのは、うれしいですね・・・
(・ω・)/
ゲームの流れとしては、ほぼ互角・・・もしかしたら、前半はVF甲府が押し込むかも知れん
そこで、1得点でも挙げられたらおんのじじゃ!
そして、名古屋の攻撃力はVF甲府と同レベル
VF甲府がここ2試合の守備力が出せたら、1点以内で抑えられるはずじゃ!
o(^-^)o
つまり、守備力の勝負と言うことですね!
(・ω・)/
そのとおり
そして、その点でVF甲府が不利なのは事実じゃ!
o(^-^)o
1-1の引分を目標にしたほうが無難ですね
しかし、VF甲府サポとしては寂しい予想です
(・ω・)/
ずばり、1-1で引分けるか、1-2で負けるじゃろう
しかし、失点を1に抑えたら2-1の芽も出てくる
VF甲府の健闘を祈ろう
o(^-^)o
1失点は覚悟します
なんとか2点とって、まず初勝利といきましょう!
VF甲府 最近5試合を分析する VF甲府の夜明けは近い(その2)
o(^-^)o
教授~
日曜日は、名古屋戦ですよ
早く講義をしないと、間に合いません!
(・ω・)/
水・木は忙しかったからのう
それでは、早速はじめよう
前回はVF甲府のシュート+CKを得失点で割って、得失点効率を分析したが
これを、他のチームにも当てはめてみたい
| 柏 | 仙台 | 甲府 | 浦和 | 福岡 | ||
| シュート | 47 | 56 | 49 | 67 | 44 | |
| CK | 13 | 29 | 23 | 32 | 23 | |
| 合計 | 60 | 85 | 72 | 99 | 67 | |
| 得点 | 10 | 5 | 4 | 4 | 3 | |
| SC/得点 | 6.0 | 17.0 | 18.0 | 24.7 | 22.3 | |
| 相手チーム | ||||||
| シュート | 43 | 49 | 50 | 54 | 64 | |
| CK | 27 | 21 | 24 | 21 | 27 | |
| 合計 | 70 | 70 | 74 | 75 | 91 | |
| 失点 | 4 | 2 | 6 | 7 | 10 | |
| SC/失点 | 17.5 | 35.0 | 12.3 | 10.7 | 9.1 |
o(^-^)o
こうして見ると、上位チームと下位チームの差がくっきり出ますね
(・ω・)/
柏は、得点率が飛び抜けておる、サンプリングした他の3チームの1/3倍、柏の1/4じゃ!
柏のシュート+CKの合計は5チームで一番少なく、浦和の2/3じゃから
いかに効率よく得点しておるかわかるじゃろう
o(^-^)o
逆に、浦和はシュートもCKもダントツですが、得点が少ない
攻撃はするけど、決定力が無いという、典型的なパターンですね・・・
(・ω・)/
守りも特徴がでておる
福岡を除く4チームのシュート+CKの合計がいずれも70本台じゃ!
これを見ると、守りの形はどのチームも出来ておるように見える
問題は、守りの質じゃ!
o(^-^)o
驚異的なのは、仙台ですね
得点率はVF甲府と殆ど変わりませんが
失点率が違う!
ここが3位と16位の差でしょうか?
(・ω・)/
まだ5試合しかしておらんからわからんが
この分析方法は、ある程度攻撃力、防御力を表しているように見える
そしてここからが、本番じゃ!
o(^-^)o
まだ分析するんですか?
失点率-得点率+10以上だと上位に、▲10以上だと下位に沈むのは、判りました
VF甲府は▲6ですから、これを+にする事が重要ですね!
(・ω・)/
良い分析じゃ!
下位に沈む浦和は攻撃と守備の比率は3:2
つまり、試合は優勢に進めておるが、得点は出来ん状況じゃ!
逆に、福岡の比率は2:3
相手に攻め込まれ、守備がこらえきれずに失点と言うパターンじゃ!
この2チームは本当に、特徴的な戦いをしておる
o(^-^)o
そんな中、VF甲府はどうしたらよいのでしょう?
(・ω・)/
先ず攻撃じゃが、得点率18のままで、柏並みに得点しようとする場合
浦和の1.5倍攻撃する必要があるが、これは不可能じゃ!
おそらくシュート+CK攻撃の合計は同水準、1試合平均、12~15じゃろう
これを何とか仙台並みの17まで上げたいものじゃ!
そして、得点割合は、ここ2試合の得点率は10・13と上ってきておる
が、これも何とか10位まで上げたいものじゃの・・・
o(^-^)o
つまり、2試合で3点取れるようにする訳ですね!
~ん、これなら何とかいけそうです
(・ω・)/
そして守備力じゃが
被シュート+CKの合計は、他のチームと比較しても
おそらく75位で変わらんじゃろう・・・1試合15じゃ!
じゃから、失点率を12.3からもう少し改善して15位に持っていくようにしたい
ちなみに、最近2試合は17・18じゃからこれはクリアしておる
o(^-^)o
つまり、毎試合の失点を1点に抑えて
2試合に1試合は、2点取って勝つ!
そんな作戦ですね!
(・ω・)/
そのとおり
VF甲府は、降格3人衆の中におるが
他の2チームと比べると、試合内容は良い!
しかも、勝てんながらも、大崩れしておらんから、修正も容易じゃ!
例えば、仙台じゃが
攻撃力の向上はそんなに望めん
おそらくVF甲府と似たような水準じゃろう
じゃから今後、今の位置をキープするためには
驚異的な失点率を維持せんといかん訳じゃ!
o(^-^)o
これから夏場を向かえかなり厳しいですね
(・ω・)/
そのとおり
現状の、VF甲府の唯一のストロングポイントは「安定性」
その一語に尽きる
o(^-^)o
なるほど~
何か、希望がわいてきました!
ところで、その教授の考えと、三浦監督のベクトルが同じと言うのは
どんな根拠ですか?
(・ω・)/
それは、わしの長年の勘じゃ!
o(^-^)o
全く、説得力が無いんですが・・・
(・ω・)/
時間が無いから、次回は名古屋戦の分析じゃ!
VF甲府 最近5試合を分析する VF甲府の夜明けは近い(その1)
o(^-^)o
教授~
前回の、VF甲府の夜明けは近い、と言うフレーズ感動しました!
しかし、本当にそうなんでしょうか?
(・ω・)/
わしはVF甲府ネガサポのように、感情と勘で分析はせん!
全て客観的データじゃ!
o(^-^)o
データが全てではないという話もありますが・・・例えば第6勘とか
(・ω・)/
勘と言うのは、無意識の内に分析している事じゃ!
ただ、その基となるデータを本人が理解しとらんから、説得力「0」となる!
広島戦の内山の交代にしてもじゃ!
わしは、VF甲府は毎試合1得点しか出来んから、1-0で逃げ切るためにDFを投入説じゃ!
しかし、逆を見ると、VF甲府は毎試合失点しておるから、同点になる可能性が高い
そこで、柏を投入して、追加点
これなら、説得力はある
o(^-^)o
なるほど~
確かに、VF甲府サポは、ただ「柏にすべきだ」だけですから
それだと結果論に過ぎませんね・・・
ところで、今回のどんなデータを基にしているんですか?
(・ω・)/
今回は、決定力と否決定力を、シュート本数とCK本数の合計で分析する
これは、攻撃の圧力はシュートだけではなく、
攻撃に抗し切れずエンドラインを割る事も加える方が、
正確な決定力が計算できるというのが、わしの考えじゃ!
もちろん、異論もあるが
分析の基となる係数は一定であれば、後は説得力の問題じゃ!
o(^-^)o
なるほど
内山の交代を、得点と失点どちらを軸に置くかですね!
(・ω・)/
そのとおり
そのデータがこれじゃ!
| 1節 | 7節 | 8節 | 9節 | 10節 | 合計 | |
| シュート | 11 | 14 | 7 | 8 | 9 | 49 |
| CK | 4 | 8 | 5 | 2 | 4 | 23 |
| 合計 | 15 | 22 | 12 | 10 | 13 | 72 |
| 得点 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 4 |
| SC/得点 | - | 22.0 | 12.0 | 10.0 | 13.0 | 18.0 |
| 相手チーム | 磐田 | 神戸 | 柏 | 大宮 | 広島 | - |
| シュート | 8 | 13 | 6 | 12 | 11 | 50 |
| CK | 4 | 6 | 2 | 6 | 6 | 24 |
| 合計 | 12 | 19 | 8 | 18 | 17 | 74 |
| 失点 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 |
| SC/失点 | 12.0 | 19.0 | 4.0 | 18.0 | 17.0 | 12.3 |
o(^-^)o
SC/得失点といのは、シュート+CK何本で1得失点するかですね
毎試合1得失点なので、計算が楽ですね
(・ω・)/
まず注目するのは、合計じゃが得点率(SC/得点)が18.0、失点率(SC/失点)が12.3
つまり、1取るのにシュートやCKが18本いるのに対し、失点するのは13本弱
この5本の差で、VF甲府は勝ちきれんと、わしは考える!
o(^-^)o
合計が72対74ですから、攻守のバランスも良いですね
(・ω・)/
攻守のバランスが良い事が、VF甲府に好ましいかは不明じゃが
押されっぱなしの試合は大宮戦位じゃな・・・
攻守のバランスは良いが、得点するより早く失点する
これが、VF甲府の現状じゃ!
o(^-^)o
すると、全然夜明けは見えないじゃないですか・・・
(・ω・)/
悲観するのは早い
今度は、攻守を分けて分析じゃ!
得点率を見ると、ここ3試合10~13の間と平準化してきておる
o(^-^)o
つまり、決定力が安定してきているんですね!
(・ω・)/
そのとおり
この安定と言うのは、チームにとって重要な要素じゃ!
ある試合は無得点、ある試合は5得点と言うのでは、将来の予測が出来ん!
テストが良い例じゃ!
中間テストは3番、期末テストが100番と言う生徒は、優秀かどうか不明じゃ!
そして、そんな生徒は長期的には、成績は100番近くで安定する
o(^-^)o
つまり、毎試合10本位で1点取ることは計算できるんですね
(・ω・)/
そのとおり、
2点取るにはシュート+CKを倍増させるか、決定力を2倍にするかじゃ!
次に、失点率じゃが、柏戦の異常係数を除くと17~19で安定している
o(^-^)o
・・・すると、得点率の方が、失点率を上回ってますね!
(・ω・)/
そのとおり、ここ2試合、(失点率-得点率)がプラスになっておる
つまり、チームが上向いておる証拠じゃ!
しかも、得失点割合は平準化しておるから、トレンド的にも可能性大じゃ!
o(^-^)o
つまり、開幕当初の引分けは負けに近い引き分け
しかし、ここ2試合の引分けは、勝ちに近づいてきていると、言う事ですね!
・・・何か、教授に言いくるめられたような気もしますが・・・
しかし、教授!
柏戦をみると、失点率の4と言うのは、
VF甲府の守備のもろさではなく、柏の攻撃力の強さでは?
(・ω・)/
確かに、この試合、柏側から見ると得点率4、失点率12
得点が失点の3倍じゃ!
そう見ると、柏の攻撃力ばかりが目立つ
しかし、それはデータの裏表であって、
ある時は相手側、ある時はVF甲府側から見ると言う、恣意的な見方さえしなければ、
答えは変わらん
o(^-^)o
得点率3倍ですから、3-1のところを2-1で踏ん張ったという事ですね!
(・ω・)/
さよう!
しかし、VF甲府だけ分析しても片手落ち
次回は、他のチームも同様の方法で分析し
わしの分析が正しいか検証してみたい!