VF甲府 名古屋に3-1で初勝利を分析する  (・ω・)/ 守備は及第点、攻撃は要経過観察じゃ! | がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK)

VF甲府 名古屋に3-1で初勝利を分析する  (・ω・)/ 守備は及第点、攻撃は要経過観察じゃ!

o(^-^)o

教授~

名古屋戦3-1で初勝利です

意外と早く夜が明けました!



(・ω・)/ 

まあ、

FWは走らん、MFは走らん、DFも走らん

名古屋はよれよれじゃったからの~

しかも、闘莉王、金崎、ケネディの主力3人が欠場しており

ダニエルソンが出てきたと思ったら

マイクとそんなに身長の変わらん、増川が交代(負傷?)じゃ


昨季の王者に勝ったからと言って、ユメユメ油断せん事じゃの・・・

まぁ、この勝利に浮かれとるのは、VF甲府ネガサポだけじゃと思うがの・・・



o(^-^)o

今期、待望の初勝利なんですから

水曜日頃までは、浮かれさせて下さい。




(・ω・)/ 

良いじゃろう

勝ってしかめっ面をしていても仕方が無いからのう


せいぜい、片桐を褒めてもらいたいのう



o(^-^)o

と、言う事は

教授は片桐を評価しないんですか?



(・ω・)/ 

評価するもなにも、

あそこまで太っては、昨日の動かん名古屋ならいざ知らず

普通のチーム相手じゃと、20分で電池切れじゃのう


キックの精度とマイクとの相性が良いだけに

もう少し、ダイエットしてもらいたいの・・・



o(^-^)o

ところで、名古屋戦の勝因は何でしょうか?

やはり、攻撃陣の奮起でしょうか


それとも、クロスの制度

内田→阿部 片桐→マイク 市川→松崎

みんな、ドンピシャのクロスでした!



(・ω・)/ 

VF甲府ネガサポ大好き

「思いっきりミクロに分析」すると、そうじゃろうの


先ずは、前回の続き、データによる分析じゃ!


これは、表を用いるまでも無い


VF甲府のシュート+CKの合計は14・・・平均とそう変わらん

つまりVF甲府は、想定とおりの攻撃ができたと言う事じゃ!


その中で3得点は、平均1点の3倍じゃ!

これは、イレギュラー・・・出来過ぎと見る方が良い


守備では、被シュート+CKの合計が6・・・平均の40%じゃ

そして、1失点じゃから、失点割合は2倍の悪さと言うことになる




o(^-^)o

しかし、失点はFKからですから、今回の分母には入らないのでは?



(・ω・)/ 

確かにそのとおりじゃ!

本来分母には攻撃・守りに係るFKも入れるべきじゃが

残念な事にそのデータが見つからないんじゃ・・・


しかし、攻撃圧力とシュート+CKと攻撃に係るFKは比例すると言う想定じゃから

近似値は出る


失点はともかくVF甲府の守備は機能したと言える


逆に、名古屋じゃが

攻撃の分母が6と言うのは、平均18の1/3じゃ!

思い通りの攻撃ができなかったと言える

その中での1得点は、さすが名古屋じゃ!



逆に、守備に係る分母の平均は22じゃから、

VF甲府の攻撃を14に抑えたと言う事は、守備は機能したと言える

しかし、平均失点率18.4を考えると、

5本で1失点と言うのは

隙を突かれて失点した感が強い



o(^-^)o

つまり、

VF甲府の3得点は、VF甲府の決定力の向上ではなく

名古屋の守備の劣化によるもの


1失点は、VF甲府のミスではなく

毎試合1失点は、VF甲府のお約束と言う事ですか・・・




(・ω・)/ 

そういう事じゃの


VF甲府は、守りに関してある程度、安定してきたように見える


しかし、決定力に関しては、もう少し経過観察が、必要じゃの・・・


・・・とここまでが、データ分析

VF甲府ネガサポには全く興味の無い分析じゃ!

おそらく、係数についても良くわからんかったのではないかの・・・


そこで、次回は名古屋戦から見えたVF甲府の戦術の変化を分析したい




o(^-^)o

いよいよ、ゲームの中身の分析ですね!

やはり、サイドからの切れのある攻撃でしょうか


太ったとはいえ、片桐の動きは良かったです


市川のクロスもドンピシャでした



(・ω・)/ 

VF甲府ネガサポは、木を見て森を見ずして山も見んからわからんじゃろうが

全ては、VF甲府の守備戦術の変化の結果じゃ!


その点を、次回分析したい


横浜M戦で、攻撃力がどうなるかのは

攻撃ではなく、守りを見ると一目でわかるという分析じゃ!


VF甲府は守りのチームと言う事を忘れてはいかん!



o(^-^)o

また、守りの分析ですね・・・

たまには、攻撃の分析もしてください


(・ω・)/ 

守備と攻撃は表裏一体じゃ!