がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -12ページ目

スポーツの力

東日本巨大地震のすさまじさは、まさに想像を絶するものでした。


当然、J1・J2をはじめ、多くのスポーツイベントは中止です。


今後、輪番停電が実施されるなど、復興までは長い道のりになると思われます。


おそらく、日本人の気質としては、これから自粛ドミノが広がり

お祝いや、お祭りの自粛は広がり、かなり沈滞した雰囲気となるでしょう

(信玄公祭りも中止になるかも・・・)


しかし、言い方が難しいですが

暗くなるだけではなく、誰かが元気を出す必要があると思います


私は、その役割を担うのがサッカーをはじめとしたスポーツだと考えます


実際見たわけではないのですが、

戦後の復興期に国民に元気を与えたのが、高校野球でありプロ野球であったと言います


時期がいつかはわかりませんが、

復興の旗印として、Jリーグが再開されることを期待します。






VF甲府 攻撃の精度を分析する 決定力の差は一目瞭然

o(^-^)o

今回は、攻撃の精度の分析ですが、

攻撃と決定力の違いはマクロとミクロの関係でしょうか?


(・ω・)/ 

それでは、分析に入る前にその点から説明しよう


攻撃とは簡単言うと、ボールと言う製品を、FWという営業マンまで届けることで

更に細かく見ると、配達には配送システムとルートドライバーがいる。


決定力と言うのは、ゴールと言う契約を獲得する営業マンの手腕じゃ!



o(^-^)o

つまり、攻撃にはシステムと個人があり

決定力は完全に個人に属する分野なんですね


(・ω・)/ 

そう、簡単なことじゃが、この部分がわかっている人は少ないんじゃないかの

プロ経験者はどちらかと言うとシステム重視

逆に素人は個人技重視の傾向がある・・・その極限値がVF甲府ネガサポじゃ!



o(^-^)o

どうしても、VF甲府ネガサポ批判をしたいようですね


(・ω・)/ 

まぁ、負けると、自分の嫌いな選手のせいにする輩じゃからの・・・

フジネイなぞ、しばらくは磐田戦のような動きをするはずじゃから


あと、2・3試合でVF甲府ネガサポバッシングリスト入り間違いなしじゃ!


しかし、それが、フジネイ個人に原因があるのか、

連係(他の選手)か、システムかをはっきりさせるのが分析じゃ!



o(^-^)o

確かに、フジネイはいい動きはしてませんでしたが、その原因も分析する訳ですね



(・ω・)/ 

その通りじゃ


早速分析に移る

最初は、VF甲府サポ大好きな決定力の精度じゃ!


磐田戦で主にシュートしたVF甲府の選手は、松橋と永里じゃ!

マイク、フジネイ、パウリーニョ、阿部、養父が少々と言ったとこじゃろう


で、結果はご覧の通り、

精度は低い!

特に、松橋はあのどちらかを決めたら、今後3試合は先発が保証されたじゃろう


決定力の基本のキは枠に飛ばすことじゃが

「宇宙の彼方へバズライトイヤー!」的シュートはなかったものの

枠を外すシュートは多かったの



o(^-^)o

今後、VF甲府のシュートチャンスは減りますから、決定力の精度の悪さは問題ですね



(・ω・)/ 

VF甲府のFWでJ1の実績があるのは、湘南からきた阿部くらいじゃからの・・・

決定力という問題は、そう簡単に改善せんじゃろう


それでは次に進む


o(^-^)o

チョッと待ってください教授!

決定力についてはそれだけですか?


(・ω・)/ 

そうじゃよ

決定力の精度と言うのは、

VF甲府ネガサポ以外の普通のVF甲府サポなら分析できるもんじゃ!


見ての通り、妄想の色眼鏡をかけなければ、精度がどれ位かは直ぐにわかる


しいて言えば、磐田の山本の股抜きシュート

あれが狙ったものだとしたら、J1の精度恐るべしじゃ!


まあ、VF甲府ネガサポを極めた輩は、

股を抜かれた山本がいけないとか、

その前にコーナーキックを与えた石原が悪いとか言うが


おそらく、何かトラウマがあるじゃろうから

一度カウンセリングを受けた方が良い気がするの・・・



o(^-^)o

確かに、あれを決められたら仕方が無いですね

山本が決めたゴールと松橋が決め切れなかったゴールが、J1での精度の差かもしれません


(・ω・)/ 

決定力は、分析しがいが無いから次に行こうと思ったが

今日は時間が無いからここまでじゃ!



o(^-^)o

福岡戦までには終わらせて下さい・・・

VF甲府 磐田戦で見える VF甲府ZDの精度

o(^-^)o

今回は、VF甲府の守備力・・・ゾーンディフェンスの精度ですね


ところで、精度と言うのはどうやって測定するんですか?




(・ω・)/ 

良い質問じゃ!

実は、精度と言うものは、ぱっと見でわかるものではなく、ある程度観察せんと解からん

その観察も、測定ポイントを意識してみる必要がある



o(^-^)o

観察なら、VF甲府サポもしていると思いますが

彼らから、精度と言う言葉は聞こえませんね・・・



(・ω・)/ 

まあ、そうじゃろう

精度の測定と言うのは、ある程度ミクロ的な観察が必要じゃから

サッカー観戦にはなじまん

どちらかと言うと、マニア系の観戦方法じゃ!


もちろん、VF甲府サポにもそう言うマニア的見方をする者もおる


ただ断っておくと、何でも解かっているVF甲府妄想サポの観察の仕方は

自分の妄想フィルターに実際の試合をかぶせて、引っかかった所を攻撃するものじゃ

じゃから敗因、勝因を、個々の選手や監督、戦術そのものに求める

中には質に求める者もいるが、

それらは主観的なものであって説得力のかけらも無い

結局、何の解決にもならん!


前置きはこれ位にして早速分析じゃ!



o(^-^)o

今回は、展開が速いですね!



(・ω・)/ 

まず肝心要の測定ポイントじゃが

磐田戦で見たZDは

製造業で言うところの、製品が完成したところで検品作業を一気に行い不良品を見つける工程じゃ!

対照的なのが安間監督時代のプレスじゃ!
これは各工程が終わった時点で、検査を行い、都度不良品を見つける工程となる


つまりZDは最後に一気に検品するため、そこを潜り抜けた不良品は、市場に出てしまう



o(^-^)o

つまり、得点されると言うことですね!



(・ω・)/ 

そのとおり

そうならんために必要なのは、安定したシステムと、網羅されたマニュアルじゃ!


ZDにおいてシステム(陣形)が崩れると、そのほころびを突破されてしまう

また、相手の攻撃パターンノ全てに対処出来んと、これまた突破される


つまりZDの測定ポイントは、陣形とイレギュラーな攻撃に対する対処法じゃ!



o(^-^)o

突破されると次は即シュートシーンですね

しかし、磐田戦はシュートを8本に留めたので、まずは及第点では?



(・ω・)/ 

守り大好きなわしから見るとそうも言えん

前半のZDは及第点じゃ!


DFラインはこれまでない美しい動きをしておった

VF甲府で、最終と真ん中に4人の列が2本平行に出来たことなぞ、今まで記憶に無かったからの・・・



o(^-^)o

確かに美しかったです

そうなると、前後左右のプレスも効くので、磐田はなかなかゴール付近に近寄れませんでした



(・ω・)/ 

しかし、後半は違う

疲れかどうか知らんが、本来4×2の8人構成のDFラインが

最終ライン4人、前が2人の6人構成になることが増えだした


つまり、磐田の攻撃スピードにVF甲府の中盤が戻りきれんのじゃ!


原因は小瀬に行った人なら、わかるじゃろう


前線の4人が前係になり、VOとの距離が開き

更に、前線の4人がハイボールに対し、あまりプレスをかけんから、

セカンドボールをことごとく磐田に拾われ、

磐田ボールになると、VF甲府はZDはラインを作ることを優先し、選手はプレスをかけないで戻るため、


磐田側に正確なパスを出す時間と空間を与え、

VOラインが2人しかおらんから、外側を突破されやすくなる



o(^-^)o

確かに、後半は駒野にサイドを突破されましたね



(・ω・)/ 

おそらく作戦としては、前半は0-0で行くつもりじゃったから

VF甲府のSHの戻りも早く、ラインが保たれたんじゃろうが、

後半点を取りに行くと、SHとVOの距離が開きすぎる様に見えてならん



o(^-^)o

VF甲府の攻撃陣が我慢できなかったと言うことですね!

しかし、今シーズンのVF甲府は我慢する試合が多いはずですから

今後修正が必要ですね!



(・ω・)/ 

つまり、陣形(ライン)を保つ精度が後半低くなる

特に0-0できて得点を取りに行く時間帯じゃ!





o(^-^)o

次は相手の攻撃に対する対応性ですね!



(・ω・)/ 

相手の攻撃に対して、全て対応すると言うのは難しい話じゃが


簡単に言うと、攻撃する磐田にとって

VF甲府のZDのラインが勝手に崩れてくれるのが一番ありがたい


しかし、相手のDFラインが整っている時に突破する方法は2種類しかない

相手の裏をかくか、力でねじ伏せるかじゃ!


もちろん、この選択は、ZD以外の全ての守備システムに通用するが

陣形(ライン)を重視するZDは特に該当する


この2つの例はVF甲府の攻撃の方が説明しやすいじゃろう


裏をかくとは、前半の石原の松橋に対する2つのクロスじゃ!


あの時、わしは石原はもっとサイドをえぐると思った

磐田のDFもそう思ったらしい

しかし、石原は早めにクロスを出した、しかもマイクではなく松橋にじゃ!

あの2本のクロスは磐田のDFの裏をかいたといえる。

小技も2つ繋がると、フリーの場面を演出できるという訳じゃ!


力で崩したのは、石原から2本目のパスを貰った松橋じゃ!

自慢の瞬発力で、完全に磐田DFをかわしてGKと1対1の場面を作った

ゴールはならなかったが、J1のDFを力で崩すとは、松橋もなかなかやるの



o(^-^)o

なるほど~よくわかりました

石原も前半は動きが良かったです


それでは、磐田はどんな方法で崩しにかかったんですか?


(・ω・)/ 

磐田はカウンターを仕掛けようとしたんじゃ!

つまり、力技系じゃな


しかし、前半は殆ど突破できんかった

つまり、前半はVF甲府のZDの精度が、磐田の攻撃の精度を上回ったわけじゃ!


後半は、VF甲府のZDのラインが勝手に崩れてくれたから

そのほころびを、突破されたと見たがの



o(^-^)o

裏はかかれなかったんですか?



(・ω・)/ 

それは無かった

前田が内山を突破した時もCBがフォローに行ってたからの


つまり、対応性についての精度は磐田戦では合格じゃ!


しかし、磐田は前田を除くと攻撃力はJ1ではそんなに高くない


他のチームには、

スピードや瞬発力など、運動能力でDFをねじ伏せる外国人FWがゴロゴロおるからの


そう考えると、対応性の精度については、まだ結論は出ん!



o(^-^)o

結局ラインの保持には難がありますが、

どこまで対応性できるかは不明と言うことですね!



(・ω・)/ 

まあ、1試合で解かるのはその位じゃろう・・・


次回は、攻撃力と決定力の精度じゃ!

VF甲府 対磐田戦を分析する VF甲府はJ1仕様なのか?という漠然とした不安

o(^-^)o

教授~

今日の開幕戦、磐田に0-1で負けてしまいました!

今年もジンクスが続きましたね~



(・ω・)/ 

まぁ、確かに負けは負けじゃが

今日の負けは、ジンクスでは済まされんと思う


今日は、一見、押し気味の試合のように見えたが

わしには、この試合何かいや~な予感がする



o(^-^)o

いや~な予感ですか?

しかし、今日はCKからのクリアボールを拾われてのゴールだけで

それ以外は、ゾーンディフェンス(ZD)も結構機能していた様に見えます


前半の松橋のシュートチャンス2回の内どちらかが決まっていたら、勝てたと思いますが・・・



(・ω・)/ 

そうかの?

わしは、今日の試合、初めて本格的に見るZDがどの様なものかを中心に見たが

そんなに、変わった守備システムではないようじゃ


まぁ、山梨県で一番サッカーに詳しいVF甲府妄想サポは、

今日の敗因を、選手個人や監督のせいにするじゃろうが

このゼミは、VF甲府を中小企業に見立てて、分析するのが本題じゃ!


よって今回も、VF甲府製作所に見立てて分析する!



o(^-^)o

そんな事を言うと、また反論が来ますよ・・・



(・ω・)/ 

早速分析じゃ!


製造業において、不良品を少なくする事は、収益改善の王道じゃ!



o(^-^)o

不良品が100個減れば、総販売利益が100個×売上高分増えますから!



(・ω・)/ 

その不良品を減らす作業じゃが

業種によって違うが、あるレベルまでは意外と簡単に減るが、

そのレベルを越すと、なかなか減らんようになる



o(^-^)o

不良品割合1%までは、簡単に減らすことができますが

コンマ以下まで減らすのは、難しいですから・・・



(・ω・)/ 

そのとおり!

今、話題の受験に例えると


これまで数学が40点しか取れない受験生も

がんばれば、コンスタントに80点は取れるようになる


しかし、コンスタントに90点以上取るのは難しい

何かの拍子に、偶然高得点を取ることがあっても、

毎回となると、努力では解決できんものがある・・・



o(^-^)o

つまり、J1は平均点90点以上の有名大学進学コース

はたしてVF甲府は平均90取るだけの実力があるかということですね!



(・ω・)/ 

まあ、似たような事じゃが

やはり、製造業の方が説明しやすい!


製造業に例えると、J1・J2と言うカテゴリーは、製品の誤差範囲と言える


製品が精密ネジなら長さ、重さ、歪みの誤差が一番少ない製品がより多く納品できるんじゃ!


そして、J2では誤差が3%以内なら、上位3社に入る事ができ

去年は柏と福岡、そしてVF甲府の製品が3%以内じゃったんじゃ!


しかし、J1の誤差範囲は1%以内、コンマ以下の世界で争うと言う訳じゃ!




o(^-^)o

つまりVF甲府の製品の、誤差割合が1%以内の精度があるかと言うことですね



(・ω・)/ 

その通りじゃ

だいたい、精度という概念をイメージしてもらえたかの・・・

これ以上、精度を深掘りすると、本当に製造業のゼミになってしまうから

この辺でサッカーに戻ろう


先程の長さ、重さ、ねじれの3要素をそれぞれ、決定力、攻撃力、守備力と言い換える


そして、J2で3%の精度を出すために、佐久間GMがした事は

それなりの選手を集めることじゃ!

決定力、攻撃力、守備力の精度を高められる選手を、それなりの資金を出して集め、

結果として、それは成功した



o(^-^)o

逆に安間監督は、みんなで、工夫して働くことで、精度を高めようとしましたが

結局、決定力の面で3%が達成できなかったのですね




(・ω・)/ 

さよう

そして、今年のVF甲府じゃが、

去年のように、資金力に物を言わせて、選手を集めるわけにはいかん




o(^-^)o

J1での資金力は下から数えた方が早いですから

G大阪作戦は無理ですね



(・ω・)/ 

で、貧乏球団のよく行う作戦

コストパフォーマンスの高いベテランを獲得する作戦に出た。


しかし、そうした補強で、果たして1%の精度が実現できたかどうか

開幕戦を見る限り、確信がもてんのじゃ・・・



o(^-^)o

しかし、全てが1%未満の精度だったらJ1優勝ですから

J1残留を目標とするなら2%位の精度で良いのでは?


(・ω・)/ 

それがそうもいかん

決定力、攻撃力、守備力はどれも、相手チームと相対関係にある


すなわち

2%の精度の攻撃力では、1%の守備力は突破できんという事じゃ!


注意すべきは

2%対1%で2度に1度は突破できると言う、確率の概念ではなく

その場合、何回やっても突破はできん「突破不可能」という概念じゃ!



o(^-^)o

なるほど

マイクより相手のDFが上手な場合、何回やってもマイクは突破できませんから


(・ω・)/ 

そのとおりじゃ!

結局、決定力、攻撃力、守備力の内、最低1つだけでも1%の精度が無ければ

J1では通用しない


これが、わしの考え方じゃ!


製造業も同様

優秀な検査員、性能の良い機械、確かな品質管理計画

この3つが揃って初めて、不良品割合1%未満にチャレンジできる


そして、3つとも揃わない場合は、

残念ながら、市場から退場じゃ・・・



o(^-^)o

VF甲府の場合、守備力だけでも1%台を実現しなければ

VF甲府のJ1残留は難しいと言うことですね


(・ω・)/ 

そのとおりじゃ!


そこで、次回から決定力、攻撃力、守備力の個々について

磐田戦から見えるVF甲府の精度について分析したい



o(^-^)o

しかし、もし3つとも1%に達しなければ

VF甲府は既にJ2降格内定と言うことですか?


(・ω・)/ 

そんな事はない

良い検査員がいなければ育てればよい、

良い機械が無ければ、今の機械を改良するか、運用方法を改善すればよい

品質管理が悪ければ、作り直すか、改良すれば良いんじゃ!


後は、時間と、我慢の勝負じゃ!


o(^-^)o

VF甲府には、J1に残留するだけの戦力が無いか

はたまたチームとして完成の途上にあると言うことですね・・・


確かに、このゼミ同様、時間との勝負です
ぜひ、次回の福岡戦までにけりをつけてください・・・

VF甲府  妄想サポ氏の「昨年神戸で戦術が浸透してから失点が増えたの知らんのか?」を分析する

o(^-^)o

前回の講義について、質問というか、反論見たいなコメントがありました。


受講生の「妄想サポ」氏のようですが、前々回の「じゃ」氏と同じでしょうか?



(・ω・)/ 

おそらく同じじゃろう!

しかし、彼はわしの長い講義を、まじめに読んでおる、熱心な聴講生じゃ!


そして、敢えて反論する

しかも「妄想サポ」と名乗るところ、ただ者ではない!


そこで、今回はコメントを返すのではなく、特別に

妄想サポ氏の「昨年神戸で戦術が浸透してから失点が増えたの知らんのか?」を分析したい



o(^-^)o

前回は、ゼミの内容と関係の無い、あげ足取り系の反論でしたが

今回は、内容に沿った質問ですね!



(・ω・)/ 

まぁ、その反論も分析しがいのある内容なんじゃが

それをすると、あげ足とり返しになるからの・・・

分析の本質と外れてしまう



o(^-^)o

今回は、教授のゾーンディフェンス(ZD)は、会得するのに時間が掛かるが、会得すると失点は減る

と言う分析結果に対する、反論です。




(・ω・)/ 

そのとおり

今回の反論を分析することは、前回の講義内容の補完になる、

じゃから、敢えて、コメントではなく、本文にしたんじゃ!



o(^-^)o

本当は、面白いネタなんで、長文の分析をしたかったからでは?




(・ω・)/ 

それもある・・・


早速分析じゃ!


まずは、簡単な後段の「知らんのか?」じゃが

はっきり言って、知らん、全く知らん!


そもそも、わしのゼミは、サッカーを社会科学の手法で分析する事を主眼としておる

サッカーチームも組織、山梨の中小企業も組織

同じ組織なら、同じ分析手法が通用するじゃろうと言うのが、根本にある


じゃから、サッカーに関する細かいネタは、調べる必要性は無いので、調べるつもりも無い!

当然、三浦監督についてのデータは、前々回のゼミの内容位しか調べておらん


DZも同様、システムとして生産システムど同様の理解しかしておらんし

三浦監督の、守備重視の考えも、戦略論として捕らえておる

・・・中小企業の社長の品質重視か、営業重視かと同じレベルじゃ!


結論として、サッカー小ネタをわしのゼミに期待するのは、残念ながら意味はない




o(^-^)o

神戸は去年J1でしたから・・・

J2のゲームしか見ない我々に「知らんのか?」と言われても困りますね・・・


サッカーに関して「知ったぶり」をしている訳ではないですから



(・ω・)/ 

まぁ、妄想サポ氏は、J1の小ネタも知っている、研究熱心な人じゃからの


おかげでわしらも、面白い小ネタを知ることができたんじゃ

感謝しよう


さて、次のその小ネタである「昨年神戸で戦術が浸透してから失点が増えた」の分析じゃが


今回は神戸製作所に当てはめてみよう


神戸製作所では、製品の不良品割合を減らすために、新たにZD生産システムを導入した

そして、運営責任者として、ZD生産システムの権威、三浦氏をマネージャーとして採用した。


ZD生産システムは、構成が複雑で理解が難しい

しかし、三浦マネの熱心な指導のおかげで

従業員にもZD生産システムの運用が浸透しだした


しかし、浸透した後の製造実績を調べると、

あ~ら不思議、不良品割合が増えているではありませんか!!


妄想サポ氏の、小ネタはこんな意味じゃ



o(^-^)o

教授~

システムが浸透したのに、不良品割合が高くなると言うのは矛盾してませんか?

それに「浸透」と言う表現も引っかかります



(・ω・)/ 

そのとおり


この小ネタ、簡単に言うと、

浸透したと言うのは勘違いで、本当は浸透してなかったと言うのが落ちじゃ!


おそらく、妄想サポ氏は、この小ネタをサッカー記事から拾って来たと思うが

まぁ、残念ながら、マスコミの常套手段に引っかかったと言うことじゃの・・・



o(^-^)o

マスコミの常套手段ですか?



(・ω・)/ 

そのとおり

まず第一に、「浸透した」と書いてあるが、誰が判断したのか明らかにしていない

記事を書いた記者が見て判断したのか、監督や選手のインタビューか、球団の広報か


ここをはっきりさせんで、あたかも客観的事実のように、読者に思わせる



o(^-^)o

主観を、あたかも客観のように表現する手法ですね

政治的な番組や記事に良くある「世間ではこんな見方が広がっている・・・」ですね



(・ω・)/ 

次に「浸透」という表現じゃが、確かに不思議な表現じゃ!

わしは「会得」と表現しておるが、理解、習得の方が、この場合は合っておる



o(^-^)o

しかし「昨年神戸で戦術が理解されてから失点が増えた」と言うのは

明らかに、おかしな表現です



(・ω・)/ 

そこがミソじゃ!

この記事を書いた人も、理解と書くと文章の整合性が取れないから、あえて浸透としたんじゃ!


本来、理解にせよ習得にせよ、INPUTとOUTPUTが要素になる

授業を聞いて解かったつもりでも、テストで正答ができなければ、理解したと言えん

ZDも同様、頭でわかっても、プレーとして表現できなければ、ZDを習得したとは、言えんのじゃ!


そして「浸透」とう表現には、INPUTとOUTPUTの要素が入ってはおらん




o(^-^)o

つまり、戦術が浸透すると言うことと、失点が増えると言うことは

関連性が、ないということですね!


しかし、スポーツ記事には浸透と言う表現が多いと思いますが?



(・ω・)/ 

つまりTMに勝ったからと言って「VF甲府、ZDを完全習得」などと書いて

開幕戦で守備が崩壊したら、実も蓋も無いからの

浸透という、あいまいな表現の方が都合が良いのじゃ!


ちなみに、山梨日日新聞は「手ごたえ」という表現が好きのようじゃの・・・


ゴルフに行って、恒例のバンカーショットをしたところ

神の恵みか、天変地異の前触れか、偶然ボールはピンそばに


・・・「教授、バンカーショットに手ごたえ」と言った感じかの・・・




o(^-^)o

あまり、マスコミの情報を鵜呑みにしない方が良いという事ですね・・・


まあ、VF甲府がどういう状況かは、開幕戦を見に行けば、意外と素人でもわかりますから

開幕戦は中銀スタジアムで応援しましょう!



(・ω・)/ 

そのとおりじゃ!


もし、研究熱心な妄想サポ氏が、

神戸だけでなく、三浦監督がかつて指揮を取った、大宮、札幌、水戸、仙台でも

同様の小ネタがあったと反論してくれたら、

もう少し深い分析が出来たんじゃがの・・・


しかし、妄想サポ氏の情報提供に敬意を表す意味から

「昨年神戸で戦術が浸透してから失点が増えた」原因を列挙したい


1 浸透(理解)したのは勘違い、実は浸透(理解)していなかった

2 そもそもZDは神戸の選手には(習得)理解不可能な戦術

3 三浦監督のZDを誤って理解している(独りよがりの指導)

4 ZDは絵に描いた餅で、実践的ではない


こんなとこじゃ



o(^-^)o

妄想サポ氏は3を支持すると思います!




(・ω・)/ 

今回は、イレギュラーな分析だった。

しかし、名古屋に勝ったからといって、開幕戦に手ごたえなどと、ユメユメ思わんことじゃ・・・



o(^-^)o

結局今回は、サッカーとは無縁の分析でした

VF甲府 VF甲府の前半の戦いを分析する(ゾーンディフェンスは開幕に間に合わない?)

(・ω・)/ 

前回までの講義で「ゾーンディフェンス(ZD)は会得するまでに時間のかかるシステムらしい」

というのが、わしの分析結果じゃ!


それ以外にも、ZDとVF甲府というチームとの相性、三浦監督の指導力にも疑問はある


ただし、注意したいのは、三浦監督の指導能力に問題があるのではなく

三浦監督が、ZDをどのレベルまで、選手に求めるかにより、

選手が対応するまでに時間がかかると言う事じゃ!



o(^-^)o

しかし、逆を考えると、時間をかければ、ZDは完成すると言うことですね

J1では、守備力が重要ですから、時間を掛けてもZDを完成させるべきだと思います。



(・ω・)/ 

ところが、そうもいかん!


開幕まであと2週間じゃ!

今の完成度がどの位かわからんが、おそらく開幕までには間に合わんじゃろう



o(^-^)o

開幕までに、ZDが間に合わないとどうなるのでしょう?



(・ω・)/ 

去年の開幕戦と同じ状況になるじゃろうの・・・


内田サッカーは三浦サッカーと同じく、守備を土台にしてその上に攻撃を乗せる三角形が基本じゃ

守備が整わんと、攻撃の形が機能せん


その前の大木、安間サッカーは守備と攻撃が平行している形じゃから、

守備が整わんでも、攻撃は機能する


つまり、守備の形ができんと、去年の開幕の福岡戦同様

守備が後手後手に回り、攻撃のリズムが作れなくなり・・・良いところ無く惨敗


この可能性が高い




o(^-^)o

確かに、去年は開幕早々、守備が崩壊して3月の成績は散々

結局、4月の初旬に4-4-2から以前の4-3-3に戻す事になりました。


今年も、同様でしょうか



(・ω・)/ 

そうはならん!

内田監督は、安間監督時代のヘッドコーチじゃから4-3-3に戻せたが

三浦監督には、戻すべきシステムは無い


つまり、ZDが機能しなかったらおしまいと言う訳じゃ・・・



o(^-^)o

結構、崖っぷちですね

神戸の二の舞にならなければ良いのですが・・・



(・ω・)/ 

まぁ

最悪の場合、ZDを知っている、小林、富田、内田、内山など

大宮、神戸出身者で守備を固める事になるじゃろうの・・・



o(^-^)o

まあ、それまでVF甲府サポが我慢できるかも問題ですね




(・ω・)/ 

そのとおり!

TMで負けただけで、三浦監督バッシングをするVF甲府妄想サポじゃ!


年間12~3試合勝つことが目標にチームなのに

開幕3連敗しようものなら、まず三浦降しの大合唱じゃろうの・・・



o(^-^)o

三浦監督は、バッシングされやすいですから




(・ω・)/ 

そこで、フロントやVF甲府妄想サポ以外の、健全なVF甲府サポが、

どの位三浦監督を支えられるかが問題じゃの・・・



o(^-^)o

しかし、開幕からの数試合は、強豪チームと当たりませんから

何とか、勝ってもらいたいです



(・ω・)/ 

その、試合日程じゃが

山梨日日新聞でも、開幕ダッシュが可能な日程などと書いておるが


本来、開幕ダッシュというのは優勝を争うような強豪チームが使う言葉であって

残留争いをするチームが使う言葉ではないと思うがの・・・


それよりも、不完全な形で開幕を迎えた場合

最初に、強いチームと当たった方が、負けてもショックは小さいと思うがの・・・



o(^-^)o

確かに、守備が崩壊しても勝てるようなチームはJ1にはありませんから


スタートでつまずいて3連敗、

4月にやっとDZが機能するようになったら、新潟、G大阪、浦和ですか・・・


確かに逆の方が良かったかもしれません


しかし、本当に間に合わないのでしょうか?



(・ω・)/ 

今年は、ベテランとはいえ、J1のチームで、レギュラーを張った選手を多数獲得してきておる

また、フジネイは見たことが無いが身体能力は高そうじゃ!


しかし、ZDはバリバリの組織戦術・・・個の力はあまり重要視しておらん


またフジネイは、ZDへの適応が難しそうじゃ

おそらく、ダニエルも同様じゃろう



o(^-^)o

ZDは南米より、ヨーロッパ系のの戦術ですから


それに、歴代VF甲府の外国人MFはみんな、外れています

ネト・・・マルセロラバルテ・・・全く試合で見たことはありません



(・ω・)/ 

通常、中小企業で新しいシステムを採用する場合

中心となる社員に、システムをキッチリ学ばせ

後の社員は、当面必要な知識を学ばせる


そして、実際運用しながら、修正を行い、会社に合ったシステムにし、その効率を高める


おそらく、サッカーもステップは同じじゃろう


つまり、シーズンが始まって実際試して見なければ解からん部分があるんじゃ!

そこが、我慢できるかどうかじゃの・・・


まあ、ZDが機能するのが早いか、VF甲府妄想サポの我慢の限界を超えるか早いかじゃが

まぁ、比べるまでも無いかの・・・




o(^-^)o

そんな事を書くと、また揚げ足取りのコメントが来ますよ・・・


しかし、4月と言うと9試合ですよ

いくらなんでも、9連敗はきついのでは?



(・ω・)/ 

誰も9連敗とは言っておらんよ・・・


第一、他のチームも同様じゃ!

監督が変わったり、選手が大幅に入れ替わったりしとるから


開幕に間に合わんチームもあるはずじゃ・・・




o(^-^)o

なるほど~

少し安心しました。


開幕の磐田は、2年連続得点王の前田がいますが、総得点はリーグ13位です。

しかも、ナビスコカップに優勝したチームは、翌年J2降格というジンクスがありますから

勝利も期待できますね!



(・ω・)/ 

ジンクスなら、J2加入以来、開幕戦未勝利のVF甲府の方が上じゃ!


今から開幕に向けて、YBSグループは間違いなく、ムードを盛り上げてくるじゃろう

VF甲府妄想サポの妄想もパンパンに膨らむはずに違いない


しかし、現実を良く見て、あまり過大な期待はしないことじゃ!

妄想より現実、期待よりも我慢じゃ!


終盤は、熾烈な降格争いが控えておるから

開幕ダッシュより、チームのシステムの完成度を高める方が優先じゃ


まぁ、気長に応援したいの・・・



o(^-^)o

しかし、最悪、

システム崩壊、三浦監督解任になったら次はどうなるのでしょう?



(・ω・)/ 

そうなったら、内田ヘッドコーチが監督昇格じゃろう・・・


内田前監督は内部調整型の監督じゃ

自分の理想にこだわらず、現在の選手に合わせて、柔軟に戦術を替えることができる。

フジネイも機能させることができるはずじゃ!


去年より個々の選手の質は確実に上っておる

良い采配が出きると思うがの




o(^-^)o

本当に、良いチャンスなんですけど・・・

内田監督はもったいない事をしましたね~

VF甲府 三浦監督のゾーンディフェンス(ZD)を分析する

(・ω・)/ 

今回は、三浦監督の代名詞ゾーンディフェンス(ZD)について分析する

果たして、VF甲府にとってZDは吉と出るか凶と出るかじゃ!


球団サイドのニーズにマッチしている三浦監督じゃが、経歴を見るといずれも短命じゃ!



o(^-^)o

確かに、1年目は良くても、2年目は勝てないと言うより、守備が崩壊してますね

このような結果となっている、三浦監督が、引く手あまたなのはなぜでしょう?



(・ω・)/ 

前回説明したように、球団は勝点を求めるから、監督を見た目や性格で採用することはない

当然、監督の能力、すなわち戦術思想と指導力を見極めて採用を決める



o(^-^)o

しかし、現実は短命政権です

VF甲府サポが三浦監督の能力に疑問を持ってもおかしくないのでは?



(・ω・)/ 

そこが、短絡なんじゃ

一部のVF甲府妄想サポは、既に三浦監督をバッシングの下地を作っており

もし、VF甲府が低迷した場合、それ見たことかとバッシングの嵐を起こす気満々じゃ!


しかし

ここは冷静に分析する必要がある


まずは、事実確認

三浦監督は、これまで1シーズンはチームがうまく機能したが、

2シーズン目では故障者が出るなど、チームが低迷・・・そして辞任か解任

このパターンじゃが、


チームがうまく機能せん理由は大きく分けて3つ、細かく分けると5つある

細かくても5つじゃから、全部分析しよう


1つめは、監督に能力がないじゃ!

これは、戦術思想が間違っている(現実離れしている)のと、

戦術を選手レベルに落とす指導力の欠如の2つに分かれる



o(^-^)o

三浦監督の戦術はZDです。

もしこの戦術が現実離れしていたら、三浦氏は監督の要請を受ける訳ありませんから

戦術的には間違ってないと思います。


私も、ZD戦術は否定しません。



(・ω・)/ 

同感じゃ!

すると、指導力の欠如の可能性がある

どんなに立派な戦術でも、選手が実行できなかったら、絵に書いた餅じゃからなの


しかし、三浦監督は一度はチームを機能させとるから、指導力が無いとは言いきれん!


しかも、理解は必ずしも選手全員がする必要は無い

相手が毎回違うのだから、完全を求める必要は無く

核になる選手が、数人ZDを実行できれば、他の選手のミスはフォローできる

つまりZDは機能すると思われる



o(^-^)o

それが、必ず起用する、お気に入りの選手ですね・・・

三浦監督に限らず、どの監督にもいますが、サポが一番嫌う選手です



(・ω・)/ 

まあ、三浦監督の去り方を見ると、指導力に長けていると断言できんのも事実じゃ・・・


監督側はこれくらいにして、次に選手側を見てみる


考えられるのは、今度は選手に能力が無いということじゃ!

選手の能力と言うのは2つに分けられる

ZDを会得するだけの、能力と言うかキャパシティーがない事と

ZDと相性が悪い事じゃ!



o(^-^)o

選手にZDを行うだけの能力が無いと言うのは、VF甲府の選手に失礼では?


(・ω・)/ 

わしも、そう思うが、やはり選択肢の一つじゃからの・・・


それに、これは監督の能力の繰り返しになるが、
ZDが全てのチームで失敗しているわけではない事と

核になる選手が会得すれば、それなりにZDは運用できることを考えると

VF甲府の選手にも、充分会得できると思う


・・・と言うより、ZDを会得できるからプロの選手なんじゃろうの



o(^-^)o

すると、ZDとの相性ですか?


(・ω・)/ 

実は、わしもその可能性は高いと思う


プロ野球の話じゃが

かつて野村勝也氏がヤクルトの監督をしていた時

データ樹脂の野村理論を駆使した野球を実践し、ヤクルトを日本一に導いた


o(^-^)o

野村ID野球ですね!


(・ω・)/ 

その通り!

しかし、ヤクルトの次に阪神の監督となり、またID野球を実践したが

今度は、成功せず、阪神は低迷し野村監督は阪神を去った


しかし、それは阪神の選手の、野球を行う能力が低かった訳ではない


その証拠に、野村阪神を引き継いだ星野仙一監督は、阪神を1年で優勝させたんじゃ!


o(^-^)o

つまり、阪神の選手は野村ID野球と相性が良くなかったということですね

選手というより、チームでしょうか?



(・ω・)/ 

そういうことじゃ!

VF甲府というチームが、ZDと相性が良いのか悪いのか、現時点では不明じゃが


去年、後半戦から内田監督が守備を、マンマークから、引いて囲む(表現がむずかしい・・・)

戦術に変えてから、VF甲府は毎試合のように失点するようになった事が気になる


o(^-^)o

複数得点、複数失点ですね!

しかし、今年は選手も変わりましたから、去年と同じにはならないと思います。


(・ω・)/ 

まぁ、こればかりは、今の段階では不明じゃの・・・


そして、最後の第5の選択

実はわしが思うに、これが三浦監督が短命で終わる、最大の原因と踏んでおるんじゃが

ずばり、「ゾーンディフェンス」は難しい!


o(^-^)o

ZDが難しい・・・

何か、盲点を突かれたようです


(・ω・)/ 

ZDについては、YBSの元韮崎高校サッカー部の横内アナがよく解説しているが

はっきり言って、複雑で面倒くさい戦術じゃ!


自分のエリアは守らんといかんし、相手のサポートもせんといかん

しかも、完全に連動しないと、ほころびが出て、突破される・・・


製造システムで言うと、10のメーターが全て連動しており

そのレベルを常に一定にすると、システムはスムーズに動くが

一つでも、レベルから外れると、システム自体が異常終了するようなモンじゃ!


o(^-^)o

コンピュータで制御しないといけませんね



(・ω・)/ 

つまり、ZDは2ヶ月弱で会得できるような戦術ではないと言う事じゃ!


そして、これまで三浦ZDは、準備不足でシーズンに突入してしまい、、

結果、守備が崩壊・・・


仮にうまくいっても、それは完成ではないため、長続きがしなかった

・・・・そんな気がするの


o(^-^)o

確かに、ここのところのTMのビデオを見ても、

殆どZDは機能していないように見えます・・・


(・ω・)/ 

同感じゃ!

はたして、開幕までに間に合うのか、はなはだ疑問じゃ!


相性の点から言っても


この前はTMでは、フジネイがトップ下じゃったが

これは、フジネイの適正からではなく


ZDになじみの薄いフジネイが、対応するのに時間が掛かりそうとじゃから、

ポジション変更を試したように思える


何れにせよ、三浦ゾーンディフェンスは前途多難


このままでは、どうなるかを、次回分析したい。


o(^-^)o

何か、先行き暗そうですね・・・

VF甲府 三浦監督は知将か凡将かを分析する

(・ω・)/ 

早速、三浦監督の分析じゃ!

ところで、三浦監督はどんなイメージかの?



o(^-^)o

三浦監督と言えばゾーンディフェンス

試合は守備重視なので、見ていて面白くない

これまで監督をしたチームは守備が崩壊して、殆ど解任

あと、大宮と札幌をJ1に昇格させています


・・・そんなとこでしょうか



(・ω・)/ 

一般的な、サポの印象はそんなもんじゃろう


特に直近の、札幌、神戸は、ゾーンディフェンス(ZD)が崩壊して、解任された経緯があるから

なおさらじゃ!


おそらく今シーズンも負けが込みだすと、

過大な期待をしておるVF甲府妄想サポに、猛烈なバッシングを喰らうだろうの・・・



o(^-^)o

すでに、TMのふがいない結果で、三浦ZDを不安視する声もあります。



(・ω・)/ 

すると、三浦VF甲府は今年もZDが崩壊し、三浦監督はシーズン途中で解任

哀れVF甲府は1年でJ2逆戻りかの・・・



o(^-^)o

GMは今年は我慢が大切と言ってますが

いやな予感もしますね



(・ω・)/ 

そこが、甘いんじゃ!

三浦監督は確かにサポーターの受けは悪い


しかし、それは、面白い試合内容で勝ちたいサポーターと

内容よりも勝点という監督の立場の違いじゃ!


おそらく、今シーズンも直ぐにVF甲府妄想サポが、三浦監督解任を騒ぎ出すじゃろう


しかし、VF甲府妄想サポはJチームの監督はおろか、

サッカースポーツ少年団の監督にもお呼びがかからんじゃろうが、


三浦監督は1997年当時JFLのブランメル仙台の監督を皮切りに、

今年のVF甲府の監督まで、実に14年間で7回(6チーム)で監督しておる!


コーチを含めると、初回大宮監督辞任から再就任までの2年間以外は、

全てコーチか監督をしておるんじゃ!



o(^-^)o

確かに、そう見ると引く手あまたですね~



(・ω・)/ 

その理由は簡単

各チームとも、三浦監督の手腕を認めておるからじゃ!


Jリーグは入れ替えがあり、J2はJ1と比べ、収入環境が著しく悪い!

つまりJ1に残留することの意味が大きく、勝点を取ることがシビアに求められる


しかも、今年のJ2にVF甲府の倍以上の資金規模のチームが3チームいることから

選手比べ、監督の比重が高まってきておる


じゃから、勝点が取れる監督にはオファーが集中する


まるで、モノポリの世界じゃの・・・



o(^-^)o

何か、昨日のバレンタインデーのようですね



(・ω・)/ 

よい例えじゃ!

もてない男の厄日、バレンタインデー


もてる男には、チョコが集中

もてない男には1つも来ない・・・まさにモノポリじゃ!


そして、もてない男はやっかんで、もてる男の悪口を言う



o(^-^)o

もてる男が三浦監督

もてない男が、VF甲府妄想サポ・・・


そしてVF甲府妄想サポは影で、三浦監督の悪口を言う・・・


まさに、今回の構図ですね



(・ω・)/ 

三浦監督は、相対的に見ると、監督としては若く、イケメンじゃ!

VF甲府妄想サポとは、あまりにも差がありすぎる・・・と想像できるの


何か、VF甲府妄想サポに同情してきたぞ



o(^-^)o

結構、哀れですね・・・

まあ一年中VF甲府の選手や監督を批判しているのですから・・・


今年も利害関係者以外からチョコレートは貰えなかったと思います。


話は戻りますが、先程の監督の件

勝点が取れる監督と言いましたが、勝てる監督の間違いでは?



(・ω・)/ 

そこが、今日の分析のポイントじゃ!


「勝てる監督」本来はそれがベストじゃ!

しかし、勝てる監督などそれほどおらん


特に近年、佐久間GMも行っておったが

Jのチームは戦力によりグループ化が起きておる



o(^-^)o

上位、中位、下位チームですね



(・ω・)/ 

いや、降格の心配をせず優勝を狙える、少数の上位グループと、

優勝は望めないが、降格の危険性のある、多数の下位グループの2つじゃ!


実力が拮抗してきた今、中位グループと言うカテゴリーは、意味を持たん


そうなると、勝つサッカーが義務付けられるのは上位グループだけ

(ここで言う勝つというのは、下位チームに取りこぼさないと言う事じゃ)


下位チームの目標は、降格しない・・・残留できるだけの勝点を確保するのが最低目標じゃ!


その為に必要なのは、勝つことではなく負けない事

最低勝点1を取る事じゃ!



o(^-^)o

確かに、去年のVF甲府は勝つことが求められました


すると、負けないためには、守りを重視・・・つまり三浦監督にニーズがあると言うことですか



(・ω・)/ 

まぁ、そういう事じゃ!

チームの置かれている立場により、求められる監督は違う


歴代VF甲府の監督を見ると


VF甲府をミラクルでJ1に昇格させた大木監督の

その勝利とエンターテイメントを求める戦術には、守りの面で難があった。


しかし、今年J1復帰を義務付けられている、京都のニーズはあると言うことじゃ!

あまり人気のない京都としては、

大木監督の掲げるエンラーテイメントサッカーもニーズに合致する


安間監督の超ニッチサッカーは

裕福なチームより、資金の少ないチームの方が需要はある


今年J1に昇格する気のない富山などは、安間監督の育成面にもプラスに働く


そして、内田監督は

去年のVF甲府の選手層からすると、監督の力で勝った事があまりアピールできん

つまり、内田色が出せんかったんじゃ!

どちらかと言うと、内部調整型の監督じゃからの


即監督より、コーチ → 監督の方が合っている様に見えるの・・・



o(^-^)o

しかし、そう考えると、三浦監督は、J1昇格への実績はありますが

J1での実績は、芳しくありませんが?



(・ω・)/ 

つまり、勝点を確実に獲得する方法として

「守備をしっかり組織して、上手いFWを獲得する」

こう考える、GMやフロントが多いと言うことじゃ!


そしてFW獲得はGM(フロント)の仕事

組織的守備つくりは監督の仕事



o(^-^)o

その為の、三浦監督ですか

納得できます


しかし、繰り返しますが、

それだけ、ニーズのある三浦監督ですが

いまいち、結果を残していませんが・・・・



(・ω・)/ 

その答えは、次回分析する

三浦監督のゾーンディフェンス(ZD)にある!


VF甲府 VF甲府妄想サポを分析する・・・TM2試合負けたくらいで何騒いでんだか

o(^-^)o

教授~

VF甲府はTM(テストマッチ)富山に2-0、徳島に3-0と完敗ですし

FC東京には、控え&ユース相手に3-2で辛勝です。


何か先行きが不安になってきたんですが・・・



(・ω・)/ 

いや~

実にネガティブな考え、VF甲府ネガサポの鏡じゃの~


実はわしは先週山形に行ってきたんじゃが

その時モンテディオ山形の関係者と話をする機会があり、

モンテディオ「おしん」サッカーの事を詳しく聞いてきたんじゃ!


そう考えるとVF甲府ネガサポ諸君の思考はネガティブではなく

妄想に近いことが判った。


そこで、今年は「VF甲府ネガサポ」ではなく「VF甲府妄想サポ」と呼ぶ事にしよう

当然、商標登録も行うぞ!



o(^-^)o

何言ってんですか?

今年の教授は、VF甲府にはあまり興味がないようで

前回も、高校受験の分析などしていましたが

そろそろ、今年のVF甲府の分析をしてください!



(・ω・)/ 

しかし、気がのらんからの~

それに、アクセス数から見ても、

今は、VF甲府の分析より、高校受験の分析の方がニーズがあるんじゃよ


第一、今年のVF甲府のスローガンは「引分け上等!」ではなかったかの?

しっかり守って、引分けようというコンセプトなんじゃから

理想は0-0じゃ!

得点できなくて当然、失点だらけの守備は想定外かもしれんが

無得点の攻撃陣は順調そのものじゃと思わんか?



o(^-^)o

何バカな事言ってんですか!

どうも、今年の教授は、アンチVF甲府的発言が多いですね~



(・ω・)/ 

しかし、良く考えてみたらどうじゃ!

去年J2に落ちた湘南は、J1昇格時に現有戦力の上積をしたにもかかわらず

攻撃力、守備力ともJ1では通じず、あえなく降格じゃ!


そして、今年のVF甲府の攻撃陣は、J2では実績があっても、J1では未知数のFWが大半じゃ!

客観的に見て、J1ではそうそう得点は望めん


ところが、VF甲府妄想サポは、J1に昇格したことで有頂天になり

VF甲府の現状を見ようともせず、


フジネイはすごい、伊東、市川コンビはすごい・・・

で今年はもしかしたらJ1一桁順位に行くかも・・・などと考えておる


TMもそうじゃ、富山や徳島などJ2が相手じゃから勝って当然

10-0位で圧勝すると思っていた節がある!



o(^-^)o

しかし、それだけVF甲府サポは前向きなのではないでしょうか?



(・ω・)/ 

前向きとは、現状を把握した上での考え方じゃ!

VF甲府妄想サポは違う!


現状など何も考えず、自分の好き勝手なことだけ思っておる

これは、妄想以外の何者でもない


じゃからVF甲府妄想サポなんじゃ!


ちなみにTM2連敗した後、早速三浦監督バッシングが始まったが

これは、VF甲府ネガサポの部類に入る



o(^-^)o

厳しい意見ですね

しかし、VF甲府の現状はそんなに厳しいのでしょうか?

今回の補強は、J1でレギュラーを張っていた人が多く

選手層的にはかなりのものだと思いますが?



(・ω・)/ 

そこが妄想なんじゃ!


サッカーは団体競技じゃ!

選手個々の力がいくら優れておっても、組織として機能せんと何の意味も成さん


日本代表を何人も抱えるFC東京がJ2に降格したのがよい例じゃ!


その意味で今シーズン、傭兵部隊的なチーム構成で望むVF甲府は楽観はできん


しかし、そんな事も、VF甲府妄想サポはわかっておらん


現状把握に長けておる山形サポのつめの垢でも煎じて飲むべきじゃの



o(^-^)o

山形の話は次回にして

とりあえず、VF甲府の現状を分析してもらえませんか?



(・ω・)/ 

だいたい、今の時期のTMで勝とうと思っておる監督なんぞいる訳ないから

今の時点での分析なんぞ、ぜんぜん乗り気ではないが


暇じゃから、次回以降、数回に分けて、三浦監督とその戦術「ゾーンディフェンス」

それから、おまけに前半戦の分析もしてみよう

VF甲府 ついに決定! 山梨県内で(国公立)大学受験に強い高校はここじゃ!

o(^-^)o

いよいよ、今回、真の合格力№1の高校が決まるわけですね!



(・ω・)/ 

そのとおり

前回、地方高校特有の就職予定者の補正を行い

今回、各高校の特進クラスをはずして、

一般生徒の合格力を計算する


まず、旧帝大合格合格力(帝合格力)から、

先程と同じく獲得ポイントを計算する(帝獲得P)


そのポイントを特進クラス40人で割ったものが

補正後の旧帝大合格合格力(補正帝合格力)じゃ!


順位 高校名

特進クラス

帝獲得P

40人補正後

帝合格力

甲府南 理数科 1100 27.5
甲陵高校 全員 1003 25.1
吉田高校 理数科 688.6 17.2

甲府西 667.5 16.7
駿台甲府 全員 612 15.3
山学附属 特進クラス 424.5 10.6
甲府一 英語科 420 10.5
都留高校 353.6 8.8
甲府東 302.5 7.6
10 日川高校 164.4 4.1
11 韮崎高校 文理科 60.8 1.5
12 富士学苑 0.0 0.0


o(^-^)o

こうして見ると、まさに甲府南高理数科の面目躍如ですね

山梨県内から優秀な生徒を集めているだけあります。


あと、甲陵高校もすごい、

甲府南高理数科と争っています!


(・ω・)/ 

甲陵高校には、教育県長野から越境してくる生徒も多いそうじゃからの

しかし、この結果を見ると、甲陵高校はお得な学校じゃの・・・


o(^-^)o

吉田高校の理数科もすごいですね

土地柄、優秀な人材が甲府地区に流出しないのでしょうか?


あと、山学附属も伸びています

しかし、駿台甲府は伸び悩み、甲府西と競っています。


(・ω・)/ 

どうやら、駿台甲府は国立難関大学より、私立有名大学をメインに置いておる様じゃの

まあ、私立高校、私立大学というコースは金が一番かかるからの・・・


山学附属の特進クラスは中高一貫校らしいが、実績は残しておる

ただし、甲府一高の英語科と同レベルでは、褒めるべきかどうか・・・難しい問題じゃ!



o(^-^)o

甲府西高は相変わらず検討、旧総合選抜の甲府東高校はチョッと差をつけられました。


旧伝統校、日川が踏みとどまりましたが、韮崎は文理科があるのに厳しいです。



(・ω・)/ 

いよいよ、最後の分析じゃ!


国公立大学合格力の内、難関大学の合格力を引いたもの、すなわち

(国合格P)-(帝合格P)=(差引P)となる


この差引Pを80人で割った数字が、特進クラスを覗いた一般生徒の国合格力じゃ!


順位 高校名 差引P

80人補正

国合格力

補正が70%

の場合

甲府西 4619.1 57.7 53.3
甲府南 3458.1 43.2 39.4
甲陵高校 3150.6 39.4 39.4
甲府一 2856.0 35.7 33.0
甲府東 2646.9 33.1 30.6
吉田高校 2597.9 32.5 29.7
都留高校 2257.6 28.2 26.0
韮崎高校 2150.8 26.9 25.0
駿台甲府 2084.6 26.1 23.8
10 山学附属 1846.6 23.1 21.2
11 日川高校 1829.0 22.9 21.2
12 富士学苑 284.6 3.6 3.3



o(^-^)o

甲府西高、再逆転!

と言うか、独走ですね


都留高校以下の高校とは、ポイントにして2倍以上

倍の人数が合格しているということなんでしょうか?


(・ω・)/ 

参考として、70%に補正した、国合格力も載せてみたが

高校の上位120人が合格者の75%を占める場合と、70%の場合では

3Pの差がある。


そうなると、甲府南高と甲陵高校の国合格力は同じになるが、

甲府西高はまだ14ポイント高い


単純に計算して、甲府西高は、生徒の半分が国公立に行く計算になる

恐るべき甲府西高


o(^-^)o

国公立に強い甲府西高と言う噂は本当だったんですね!


あと、目を引くのは韮崎高校の健闘と、駿台甲府の低さですね



(・ω・)/ 

この分析の特徴は、私立大学データを全く考慮し取らん事と、

国公立の個別合格データを考慮せず、数値化した合計のみを使用していることじゃ!


ただ、言える事は、駿台甲府、山学附属とも、

一般生徒は国公立より私立大学を志向する割合がかなり高いと言うことじゃの


o(^-^)o

つまり、あくまでも国公立大学を目指すなら甲府西高

国公立難関大学を目指すなら、甲府南理数科か甲陵高校

私立大学を目指すなら、駿台甲府

と言うことですね!


そして、吉田高校の健闘が光ったのと

韮崎高校は文理よりも普通化の検討が目立ちました


日川はピンチ!


そんなところでしょうか・・・


(・ω・)/ 

本当は、卒業生の進学した大学のデータがあればよかったのじゃが

それは、各高校とも極秘中の極秘、

合格者数だけ公表しとるから、完全な分析はできん


しかし、客観的データを、現実に即して分析すれば

ある程度、真実には近づくことができる、

と言うわけじゃ!


サッカーも同様

贔屓の選手を持ち上げ、嫌いな選手をバッシングするだけでは、

チームの真の良さや、欠点はわからん


J2での実績しかないFWが、J1で通用するか

初めて日本に来たブラジル人が、チームの核で機能するか


守りのスタイルについて、三浦監督の言っている事は、去年内田監督の言ってた事と同じだが

開幕までに間に合うのか


何よりも、VF甲府というチームは、選手を引き止めるだけのチームになるのか


と言ったことも、今から1ヶ月もあるんじゃから、考えてみても良いと思うの・・・


o(^-^)o

最後にやっとVF甲府ネタが出ましたね・・・