がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -14ページ目

VF甲府 失われた10年の始まり(スタンス)

o(^-^)o

「失われた10年の始まり」とは新春早々、暗いテーマですね!

VF甲府は、今年1年でJ2に降格し、以降10年間J1に昇格できないということですか?



(・ω・)/ 

違う!

これは、日本が1990年代にバブルが崩壊してから、再び立ち上がるまでの10年の事じゃ!

この間、日本経済は縮小戦略をとり続け・・・つまり後ろを向き続け

10年間、何の進歩もしなかった、得るものの無い期間という事じゃ


今回の佐久間GMの改革・・・ズバリ!リストラが、

バブル後の日本の動きに似ておるから、こう題したんじゃ!




o(^-^)o

しかし、今年は、監督と藤田以外はそんなに解雇をしていませんが?



(・ω・)/ 

リストラは、解雇ということではなく

本来のリストラクチャリング・・・根本からの改革、ガラガラぽん!の事じゃ


佐久間GMは、これまでのVF甲府のやり方ではダメだと言うことで

VF甲府が進むべき新しい、方向性(やり方)を提案しておる!


その、新しい方向性が、

これまでVF甲府が歩んできた道のりと、逆方向を指しているから

VF甲府サポは、素直に受け入れられないんじゃ!



o(^-^)o

何か、奥歯に物が挟まったような言い方ですね・・・



(・ω・)/ 

昨年、難しく分析しすぎた反省から、今回は単純に分析する

スタンス(立ち位置)、戦術、組織の3点じゃ!


まず、スタンスじゃが

これまでのVF甲府は、企業で言うとベンチャー企業じゃ!


少ない予算ながら、果敢に上位を目指す

夢のような話じゃが

大木監督時代は、本気でJ1上位を目指していた時期もあった

文字通りベンチャー

スポーツで言うとチャレンジャーじゃの



o(^-^)o

確かにあの頃は、大物食いというか

J1強豪の、G大阪、浦和、鹿島相手に、何するものぞ!

と言う意気込みでいました。

チームもVF甲府サポもです



(・ω・)/ 

そう!

そのチャレンジャー精神にVF甲府サポは引かれ

現在までの、VF甲府のブランドになっている


しかし、佐久間GMのスタンスは違う、

ベンチャー企業とは逆の思想、サバイバル(生き残り)思想じゃ!


すなわち

VF甲府の予算は少ない!

80万人をマーケットとしているチームは、J1ではいつまでたっても弱小じゃ!


そんなチームが、上位を狙って無理しても、途中でコケルだけじゃ!


そこで、現状を認識し、J1では上位を狙わず


まずは「降格しない」事を目標とする

・・・石にかじり付いてもJ1に留まる


そんな、思想じゃ!



o(^-^)o

確かにベンチャーは、夢はありますが、リスクは大きいです


毎年降格争いしながらも、J1に留まった方が良いのかもしれません・・・



(・ω・)/ 

現状認識では佐久間GMに分がある!


J1とJ2では、収入が全く違う

夢を追って、J1とJ2を行き来していては、

組織としてのVF甲府は安定せん


組織が安定せんと、チームは成長せん


つまり、わーっと勝って、ガクンと負けていては、VF甲府は成長せん

それよりも、毎期15位であっても、J1に長く留まっている方が

VF甲府にとっては、良いという事じゃ!



o(^-^)o

しかし、最初から、降格争いに生き残る事を目標にするのはせこくありませんか?



(・ω・)/ 

問題はそこじゃ!

佐久間GMのスタンスは、現実的過ぎる・・・夢が無い、全く無い!


つまり、マーケットであるVF甲府サポは、どんな試合が見たいのか?

VF甲府の試合を見ることによって、どんな気持ちになりたいのか?


そこのところを、全く考えておらん!


もちえろん、佐久間GMと同じようにJ1にいなければ、意味が無い

と考えるサポもおるじゃろう


しかし、貧乏で無名選手の集まったチームであるVF甲府が

日本代表を何人も抱えるチームをやっつける


そんなゲームを見たいと思っておるサポも大勢いるのが現実じゃ!


じゃから、今でも多くのVF甲府サポが、大木監督のJ1時代を懐かしんでおるんじゃ!



o(^-^)o

つまり、リスク覚悟で夢を追うか

現実を受け入れるか・・・

と言うことですね



(・ω・)/ 

そのとおり!

そして、佐久間GMは、VF甲府サポに対して、

現実を受け入れることを、要求しておるんじゃ!


確かに、現場にとっては現実が大事じゃ、夢は食べることはできんからの・・・


しかし、現場におらんVF甲府サポは、はたして、夢を捨てることができるかの?


佐久間GMの問いに答えるのは難しいが

現実を見さえすればJ1に留まることができる・・・これも現実的ではない

難しい問いじゃの・・・



o(^-^)o

たしかに、どっちが正しいのか、難しい問題ですが

私は、やはりVF甲府に夢を持ちたいですね・・・


(・ω・)/ 

答えは、そう遠くない内に出ると思うが・・・


次回は、戦術と組織について

佐久間GMとVF甲府サポの意識の違いについて分析したい


VF甲府 新春早々サポのモヤモヤを分析する

o(^-^)o

明けましておめでとうございます。



(・ω・)/ 

諸君、明けましておめでとう



o(^-^)o

いや~教授

昨年末は、講義に何回も穴を開けましたね!

そんなに忙しかったんですか?



(・ω・)/ 

もちろん、忙しかった!

しかし、裏を返せば、山梨県の景気も僅かながら上向いてきた証拠じゃ!


それよりも、昨年末から、講義をするのがめんどうになっての・・・

色々分析する気になれんかったと言うのが、正直なところじゃ



o(^-^)o

念願のJ1に復帰ししたのに変ですね~


しかも、天皇杯決勝戦にも出場した、伊東と市川が来るのですから

その他の補強を考えても

今シーズンのVF甲府はこれまで最強になると思います


(・ω・)/ 

そのとおり!

確かに現状のVF甲府は強くなってきている


しかし

VF甲府のサポの何割かは、わしと同様、モヤモヤしているはずじゃ!

そこで、新年最初の講義は、

そんなVF甲府サポのモヤモヤを分析したい



o(^-^)o

モヤモヤ感・・・

確かに、年末の佐久間GMのインタビュー記事など最もな意見ですし、

それを実現させるための、今年の補強はすごいものがあります


しかし、何故か、いつものようなわくわく感が起きて来ません・・・


(・ω・)/ 

佐久間GMの補強はすごい・・・ように見える

佐久間GMの言う、重要なのは守備だという考えは正しい・・・ように思える


しかし、何かすっきりしない・・・

何か根っこの部分が納得できず、例年のように素直に応援できない

そんな感じかの・・・


言い換えれば、この3日間、朝から晩まで、おせち料理と、お雑煮を食べ続け


今、満腹なのか、空腹なのかわからん

そんな心境じゃろう


去年この点を、分析したが、全容が掴めん為、途中で止めたんじゃが

今回、佐久間GMの意図もわかった事じゃから、

改めて解説を行いたい!


これで、胃腸もすっきり

七草粥の様な分析じゃ!



o(^-^)o

しかし、新年早々硬い内容ですね~



(・ω・)/ 

その通りじゃが


年末から年始にかけて、あまりにも下らん番組が多かったからの~

その反動かも知れん


とにかくテレビは面白くないお笑いばかりで、見る番組も無く

元旦の夜なんぞ教育テレビのハーバード大学の哲学の講義を見てしまったくらいじゃ!


駅伝の山梨学院大もさえんかったしの~



o(^-^)o

最終区の、シード権争いも、いきなり脱落しましたから

今年のVF甲府はこうならない事を祈ります


(・ω・)/ 

山梨学院高校だけががんばっておるの~

今日の駒沢戦、危ないシーンばかりじゃったが

知らない間に勝ってしまった。


o(^-^)o

国見戦もそうでしたが

やはり、攻撃はキックの精度ですね・・・


ところで、本題にはいつ入るのですか?


(・ω・)/ 

また、親戚に呼ばれて新年会じゃ!

本題は次回にしよう!


o(^-^)o

また、途中で投げ出さないでください!

VF甲府 失われた10年の始まり(組織:前編) 

o(^-^)o

教授~

初のメッセージが届きました



(・ω・)/ 

そうじゃの~

この講義には時々聴講生からのコメントは来るが、メッセージは初めてじゃからの

何れにせよ、わしの知るVF甲府サポは、ごく限られた範囲のサポじゃから


コメントやメッセージは非常にありがたい

今後も参考にさせて頂く



o(^-^)o

そうですね


ところで、今回は組織についてですが、

今年もVF甲府の選手の入れ替えは激しいですね!



(・ω・)/ 

これまでの2回テーマはは、

佐久間GMとVF甲府サポの志向が逆方向を向いておった

簡単に言うと、現実と理想じゃ!


しかし今回の組織は、現実と理想と言う簡単な切り口では整理し切れん


本当に360度方向が違うのかも知れん



o(^-^)o

しかし、今回の移籍状況ですが

藤田、大西、池端、秋本と、かつてVF甲府の柱だった選手が放出されてしまいました。

もう残っているのは、石原と山本位です。


本当にVF甲府は器だけになってしまい、中身は全く別のチームです。



(・ω・)/ 

それは、佐久間GMがチームを設計しておるのじゃから仕方がない


今回の大西と池端は安間監督の富山へ、

秋本は大木監督の京都に行った事を考えると

サッカー選手は、監督とパイプが太いようじゃ・・・


今回のテーマである組織はどんな選手でチームを作るかではなく

どんな構成のチームを作るかじゃ!



o(^-^)o

佐久間GMはレギュラークラス18人位で戦うと言っていましたが・・・

18人では練習試合もできません



(・ω・)/ 

まあ、VF甲府の予算規模では、30人が限度じゃろうの・・・


そして、その構成じゃが

チームにはそこを代表する顔となる選手がおる


野球で言うと、エースと4番じゃ!



o(^-^)o

去年のVF甲府では、マイクと藤田でしょう



(・ω・)/ 

まあ、そんなとこじゃろう

しかし藤田は解雇、マイクはいつ移籍してもおかしくない状況じゃ!


つまり、今後VF甲府の顔は次々に変わる可能性がある


顧客と店の関係で言うと

客は、店に付くか、人に付くかのどちらかじゃ!


料理店は人(料理人)に付く場合が多く、それ以外のブランド品は店に付く場合が多い



o(^-^)o

VF甲府はサッカーチームですから、どっちに付くのでしょう?



(・ω・)/ 

この点を更に深掘りすると、

個人の力の影響力が強い場合には、人に付き

組織がスタイルを確立する、つまり、個人の影響力が相対的に少なくなると

組織に付くんじゃ!


VF甲府は、エンターテイメント志向の大木サッカーから、

現実重視の佐久間サッカーに180度転換した


つまり、VF甲府のスタイルはまだ確立しとらん・・・スタイル構築は始まったばかりじゃ!


結局、時期的には選手個人の魅力でサポをVF甲府にひきつける必要がある



o(^-^)o

しかし、今年はマイク以外に、VF甲府の顔はいますか?


山本や石原ではインパクトが弱いですし

市川、伊東など新加入選手が顔という訳にも行かないでしょう



(・ω・)/ 

やはり、チームを代表する選手には、それなりの実力が必要じゃからの・・・


結局は、VF甲府が選手を育てなければいかんのじゃ!



o(^-^)o

若手を育てる事ですね

VF甲府には、堀米、柏、吉田など有望な若手がいますから

彼らが日本代表にでもなれば、VF甲府の顔になるんですけど


しかし、今年は大量にベテランを補強しましたから

若手にとっては、日本代表どころか、Jの試合に出るのも大変なのでは?



(・ω・)/ 

確かに、堀米や柏は山梨県出身じゃから、育てばミスターVF甲府になる可能性は高い

何と言っても、山梨県民は身内意識が強いからの・・・



o(^-^)o

しかし、山梨出身の石原は、結構よその書き込みで、悪口を言われていましたが・・・



(・ω・)/ 

ハ・ハ・ハ

ああいった書き込みは、気を引くためにセンセーショナルな事を書いておるだけじゃ

間違いなく、極少数の意見じゃ!


それが証拠に、今年石原は解雇されなかった。

佐久間GMも、

VF甲府の生え抜き、韮崎高校出身の石原を解雇するリスクを、充分理解しているんじゃ!


話を戻そう

VF甲府に限らず、ブランドが確立しておらんチームは、

チームの顔を育てる必要がある


しかし、現在のVF甲府は、主力選手を外部からかき集める方法を採っておる

つまり、ここでもVF甲府サポと佐久間GMの間には距離があるんじゃ!


o(^-^)o

確かに、今の状況では、VF甲府の若手はゲームに出るチャンスもなく

国吉のように、J2のチームにレンタルされるしか

試合に出る手段がなくなる訳ですね


(・ω・)/ 

そのとおり!


と言いたいところじゃが、これがチョッと違うんじゃ・・・


思ったより長くなってしまったから、続きは次回じゃ!


o(^-^)o

VF甲府の、今シーズンのスタートまでには終わってください・・・・

VF甲府 佐久間GMの記事を分析する・・・どんなチームを作るのか

o(^-^)o

前回は、VF甲府サポに夢と希望を与えると言う、

ありきたりな理念で終わりましたが、

今回はいよいよ守りのサッカーについてですか!


(・ω・)/ 

守りのサッカーは、戦術論

まだまだ下流じゃ!


今回はもう一つ抜けている論点

戦略論じゃ!



o(^-^)o

戦略論ですか?

でもそれは、少数精鋭で行くと言う事では?



(・ω・)/ 

もう一段階上の話じゃ!


とりあえず、VF甲府サポに夢と希望を与えるサッカーをすれば

大体の、サポは満足する

その為には我慢もするじゃろう・・・

今年、J2観客動員数1位がそれをあらわしておる。


それでは今後、J1を含め、どのようなチームで戦うのか、

それが戦略じゃ!


簡単に言うと、VF甲府サポは

J2にいて、J1昇格争いに勝つことで、夢と希望が持てるのか

J1にいて、J2降格争いを凌ぐことで、夢と希望が持てるのか

その違いじゃ!



o(^-^)o

確かに、今年の甲府は19勝、勝率53%です

ホームでも1試合おきに勝てる計算です。


対して今年のJ1で、ぎりぎり残留の神戸は9勝勝率26%

ホーム17試合で、勝ち試合は多くて5試合です・・・今年の半分以下です


VF甲府サポにとってどっちが良いのでしょう?



(・ω・)/ 

そこが、重要なんじゃ

はっきり言って、どっちの支持が多いかはわしにはわからん

じゃからこそ、佐久間GMはどちらか示すべきじゃ!


記事では、ホーム5勝でJ1残留派のニーズを汲んでおるようじゃが

ならば、J2にいても勝ち試合が見たいサポは切り捨てるべきじゃ!

そうでなければ、勝ち試合を見るために小瀬に通うサポに失礼じゃ!



o(^-^)o

確かに、J2最多得点のチームが、J1では守備重視

違和感を覚えるサポも多いと思います・・・



(・ω・)/ 

それだけでは無い

来期0勝0敗34引き分け、勝点34を目指すなら、それも良いが

どんなチームで目指すかが問題じゃ!


もちろん、少数精鋭主義で行くのは、弱小VF甲府では仕方が無い

しかし、それを期限付移籍とレンタル選手でまかなうのか

VF甲府生え抜きで補うのかによって、サポの満足度は全く変わると思う



o(^-^)o

確かに、山梨県民は人懐っこいですから

VF甲府暦が長い選手に愛着を持ちますね・・・


私も、マラニョンと金がどうなるのかが気になります。



(・ω・)/ 

その通り

日本サッカー界では、選手の寿命を延ばすため

移籍市場の流動性が非常に高い


じゃからVF甲府が選手を山梨県民だけで固めようとすると、万年J2になってしまう


しかし、VF甲府生え抜きを育てるなら

毎年、バリバリのJ1レギュラークラスを取って来るのでは無く

2、3番手のベテランを獲得して、若手が出てくる素地を残す必要がある



o(^-^)o

しかし、若手はレギュラーの座を奪い取るのが本筋では?

教授の考えは甘やかしすぎではないのでしょうか



(・ω・)/ 

力ずくで奪うと言うのは奇麗事じゃ!

本来、将来のVF甲府を背負うだけの能力がある若手がいたら

多少のリスクを負っても使うべきじゃ!


長い目でVF甲府も見るならそうすべきであり

サポも、そんな若手が多少ミスをしても応援するべきじゃ!


しかし、毎年降格、昇格争いをするチームにはそんな余裕は無い!

即戦力、即戦力、即戦力じゃ!


何か佐久間GMの記事からは、

若手は育てん、毎年即戦力補充でJ1に喰らい付く


そんな雰囲気が、見て取れるが

みんな、それで良いのかの・・・



o(^-^)o

しかし、今日のニュースでは、

VF甲府はこれまで契約しなかった選手以外は、殆どの選手と契約更改したそうです


佐久間GMの方針と矛盾しませんか?



(・ω・)/ 

結局、佐久間GMの記事からは、何もわからんのが実情じゃ!

サポに解からんものが、選手に解かるわけが無いからの・・・


その結果として残るのは、不協和音だけじゃ!


前回、今回と理屈っぽい講義をしたが


VF甲府は、今回初めての曲がり角に来た

サポとしても、チームに何を求めているのか考えるべきだと思うの



o(^-^)o

J1に固執する必要性ですね・・・


確かに勝利は必要ですが、

J2の勝利と、J1の引分とどちらを取るかですね


(・ω・)/ 

それによって、チームの形も変わる

考える価値ありじゃ!


何も考えんで、目の前の勝利に一喜一憂しているのでは

何の進歩も無い

VF甲府ネガサポに磨きが掛かるだけじゃ!


と難しい話はここまでじゃ!


次回は、攻撃についての分析じゃ!


VF甲府サポの大好きなカテゴリーじゃ!


o(^-^)o

ますます佐久間GMと乖離しますね・・・

VF甲府 佐久間GMの記事を分析する・・・VF甲府の形

o(^-^)o

先週の、山梨日日新聞での佐久間GMのインタビュー記事、

VF甲府サポにとって、結構衝撃的でした!


まるで、これまでのVF甲府の戦い方を全否定するようで

しかも、監督はあの三浦監督です。


なぜ、内田監督ではだめなのか、あの理由だけでは、今でも納得できません。


(・ω・)/ 

わしも、先週の忘年会の話題に、まさか佐久間GMの話が出るとは思わんかった

しかし、逆を言えば

それだけVF甲府は話題は、全県的なものになってきておるという事じゃ!


最も、あの文章は、テストなら40点、


中小企業の社長が「来年へ向けてのわが社の抱負」などと言う題で

商工会の会報に載せたら、同業者の物笑いの種じゃ!



o(^-^)o

そうですか~

文章的には良い内容だと思いますが?


(・ω・)/ 

良い内容なら、記事を読んだVF甲府ネガサポが、あんなにワァワァ騒ぎはせん

忘年会でも、妙チクリンな事を言う者がおったが

感情的で、読解力に劣るVF甲府ネガサポが、ああいう文章を読めば混乱もする


・・・しかも、あの記事はよく読むと、伊藤記者のインタビュー形式を取っておる

何を考えておるのかの、伊藤君は

もう少し切れるかと、期待しておったんじゃが・・・


o(^-^)o

教授は伊藤記者を買ってましたからね・・・


しかし、あの記事に何が足りなかったのでしょう?


(・ω・)/ 

もし来年、高校受験する子供がおったら、聞いて見たらよいが

あの文章には、重要な論点が3つ抜けておる!


1つは簡単じゃが、3っつとも解かったら、小論文の読解力は合格じゃ!

1つも解からんかったら、将来VF甲府ネガサポになってしまう・・・

注意が必要じゃ!


そこで、今回は佐久間GMの記事を分析する


まずは、記事の構成を確認する


o(^-^)o

記事は、3部作で、

1が守りの重要性

2がJ1に定着するには守りの強化が必要

3がチームの予算規模から、少数精鋭で戦う事になる

ですが


・・・そう言えば、攻撃については何も言ってませんね

1つ抜けているのは、攻撃についてですね!


(・ω・)/ 

そのとおり、1番簡単な所じゃ

このように、文章の構成を抜き出すと、対比的な論点は直ぐに浮き出る


しかし、論点としては、一番下流じゃ!

もっと重要な論点が欠落しておる!


一番重要な論点は、VF甲府をどんなチームにしたいかじゃ!


o(^-^)o

どんなチームって

J1に定着するチームでは・・・


(・ω・)/ 

それは「目標」

わしの言うのは「理念」

社長室に額縁に飾ってあるじゃろう、企業理念と言うのが



o(^-^)o

あの、「1.我々は企業を通じて社会に貢献します」・・・っていう感じのものですね

朝礼などで復唱している会社もありますね



(・ω・)/ 

佐久間GMの記事には、その理念が無いんじゃ!

理念が無ければ、後に続く文章は、美辞麗句で飾っても何の意味ももたん!


o(^-^)o

理念と言うのは、そんなに大事なんですか?



(・ω・)/ 

理念と言うのは、本来1番重要なものじゃ!

しかし、現状では目標よりも軽く見られておる


結果、理念なき会社の業績は伸びん!


VF甲府も同様じゃ!

チームは年毎に選手も代わり、監督も代わる

その内、GMも社長も代わるじゃろう・・・サッカースタイルそのものも変わって行く


変化といのは当然の事で、
周りが変化する中、VF甲府だけが変化せんと、取り残されるだけじゃ!


ただ一つ変化せんのが、VF甲府の理念じゃ!

VF甲府が目指す究極の目標と言い換えても良い



o(^-^)o

究極の目標と言うと、J1優勝ですか!


(・ω・)/ 

じゃから、それは目標・・・長期目標じゃ!


言い換えれば、何のためにJ1で優勝するかじゃ!

VF甲府のような弱小球団は、

GMやフロント、スポンサーの力だけでは絶対にJ1優勝はできん!


絶対に、広い意味でのサポーター(山梨県民を含む山梨関係者)の力が必要じゃ!


そして、サポーターは出すのはお金と体力、得るものは・・・何かの?


o(^-^)o

VF甲府を応援することによって、VF甲府サポが得るものですか?

楽しみや喜びですかね・・・弱小県の山梨にJチームがあれば、元気も出ます!


(・ω・)/ 

それが、理念じゃ!


その理念がわからなければ、直接利害関係者でないVF甲府サポは

我慢もせんし、ついて行かんよ・・・


o(^-^)o

確かに、佐久間GMはサポに対し、


守備の重要性を認識しろとか、

引分で勝点1を取ることに喜びを感じろととか、言っていますが


何か、これまでのVF甲府のスタイルを否定された見たいで、

VF甲府サポにも佐久間GM批判が出ています。


(・ω・)/ 

それは、佐久間GMが理念を言わんのが原因じゃ!


VFサポも千差万別、チームに対し色々の気持ちを持っておる

自慢をしたい、元気になりたい、楽しみたい、幸せになりたい・・・


そのような、VFサポの理念に対するニーズにどう答えるか

そこをはっきりせんから、ブーイングが出るんじゃ!


o(^-^)o

VF甲府を通じて、サポーターに我慢することの大切さを教える・・・

こんな理念にしたら、みんな納得したかもしれませんね!


(・ω・)/ 

そのとおりじゃ!

VF甲府のゲームを見ることで、我慢することの大切さを感じたいサポは

VF甲府を応援すれば良い


逆に、勝ちゲームを見てスカッとしたいサポはVF甲府を離れればよい

そうでなければ、来年のVF甲府の戦いは我慢できんと思うよ


ゴール裏で跳ね回ってストレスを発散したいサポは・・・

VF甲府どうなろうと、応援するじゃろうの・・・



o(^-^)o

なるほど、理念は大切なんですね


(・ω・)/ 

わしの知る限り、理念を前面に出したのは

大木監督の「サッカーはエンターテイメント」じゃ!


そこには、勝敗よりも、サッカー自体を楽しむ事を、サポに伝えたいと言う、明確な理念があり

それを実践した。


o(^-^)o

確かに、当時のVF甲府の試合、特に1年目は勝っても負けても楽しかったです。


今でも、大木監督の人気があるのはその為なんですね!


(・ω・)/ 

大木監督はJ2降格の責任を取って、道半ばで辞任した・・・

確かにあのサッカーでは常勝は望めんが、進化した大木サッカーが見たかったの


何れにせよ、理念が明らかにならん事には先に進まんが

それも困るので

理念は、VF甲府のサッカーを通して、サポに夢と希望を与えると言う

ありきたりの、理念を想定しよう



o(^-^)o

本当にありきたりな、結論ですね

VF甲府 佐久間GMの設計図 その2

(・ω・)/ 

早速前回の続きじゃ!

来期はレギュラークラス18人で戦う・・・この発言じゃが

つまり少数精鋭という事じゃ!



o(^-^)o

今年のVF甲府は30人体制です

まさか、来年18人にするという意味ではないでしょう?



(・ω・)/ 

VF甲府ネガサポはJ1昇格で夢心地

誰も冷静な分析(ポジショニング分析)などしておらん


フロントも同様、

マスコミ、特にYBSなど本当に何も考えておらん

J1昇格を種に、これまでのゴールシーンを繋げた低予算番組を作るだけじゃ!


山梨日日新聞だけは、

その内、VF甲府ネガサポの嫌いな伊藤記者が

これから分析するのと近い内容の記事を書くじゃろうがの・・・



o(^-^)o

教授の好みが露骨に出てますね・・・



(・ω・)/ 

な~に

わしは理論が好きで、感情論が嫌いなだけじゃ!


順を追って分析しよう

まず、J2でのVF甲府のポジションは、

チーム予算も上位、観客動員数はトップ、J1昇格可能性は大きい

J2と言うカテゴリーではトップクラスののチームじゃ!


トップチームの取る戦略は何かの?



o(^-^)o

いきなり社会科学ですか・・・

企業で言うとプライスリーダーですから

取る戦略は、市場拡大戦略です

・・・チョッとサッカーには合わないのでは?



(・ω・)/ 

市場拡大戦略・・・言うなれば横綱相撲じゃ!


豊富な資金と、J1昇格の可能性の高さから、優秀な選手を獲得し

取られても取り返すと言う、オーソドックスな試合運びで勝利を収める

これが、今年のVF甲府の戦い方じゃ!



o(^-^)o

確かに、マイク・パウリーニョはJ2ではかなりの攻撃力です

3位の福岡と比べると、かなりの戦力差です。


・・・しかし、そう考えると、千葉が昇格しなかった事はどう説明するのですか?



(・ω・)/ 

確かに千葉も同様のトップクラスじゃ!


と言うより、経営危機のチームがゴロゴロしておるJ2で

柏と千葉のチームの規模はJ2では桁違いじゃ!


その中で、降格経験のある柏は、万が一のための努力をしたが

千葉はその努力を怠った


その為、福岡と言う伏兵に足元をすくわれたんじゃ!


おそらく、千葉は反省するじゃろうから

来年のJ2は、戦力ダウンの少ないFC東京、昇格が得意の京都、

親会社が決まった東京V、そして千葉と

J1昇格争いは熾烈を極めるじゃろう



o(^-^)o

VF甲府は今年昇格してラッキーでしたね・・・



(・ω・)/ 

まあ、J2でのVF甲府のポジションは、非常に恵まれたものじゃが

来期のJ1は全く違う

・・・と言うより正反対じゃ!


企業規模、観客動員数、戦力・・・何れも最下位に近い


観客動員数は競技場のキャパが小さいから仕方ない面もあるが

80万と言う市場規模を考えても、J1では山形と双璧をなす弱小球団じゃろう



o(^-^)o

まあ、福岡、仙台、山形、そしてVF甲府は来年の降格候補でしょう・・・



(・ω・)/ 

そのとおり

今年のトップチームも、来年は弱小ナンバー1じゃ!


そこで、そんなポジションのチームが取る戦略は何かの?



o(^-^)o

隙間産業・・・ニッチ戦略しかないですね


サッカーに例えると、

大木監督のクローズはニッチ戦法としてJ1で1年間は通用しました



(・ω・)/ 

そのとおり

選手の個の力弱いチームが、強いチームと同じ戦略を取っても勝てる訳が無い

しかも、弱り目に祟り目

J2降格候補の貧乏チームは、優秀な選手を獲得ししづらい



o(^-^)o

やはり、ニッチ戦略ですか・・・

確かに、三浦監督の超守備的戦法もニッチと言えばニッチですが・・・

何かしっくりきません



(・ω・)/ 

確かに、三浦監督の戦法は、大木クローズほどニッチではない

まだ、安間監督の全員守備戦法方がニッチじゃ!



o(^-^)o

VF甲府はそもそもニッチな戦法のチームなんですね

だから、内田監督のオーソドックスな戦法になじめないサポもいたんですね



(・ω・)/ 

そうかも知れん

しかし、ニッチは何も戦法だけではない

文字通り、戦略もニッチに出来る。



o(^-^)o

ニッチ戦略?

サッカーにはなじまないのでは?



(・ω・)/ 

なじもうが、なじむまいが、ニッチ戦法をせんのなら、ニッチ戦略を取るしかない

何、J1にi残留するのが目的のニッチ戦略はそんなに難しくない


ここ3年J1の降格ラインは勝点39じゃ・・・つまり13勝

18チームの2回の総当りとすると

下位6チームに全勝すれば12勝できる

・・・どうかの?



o(^-^)o

上位は捨てて、下位に全勝・・・

理論的には判りますが、実際可能でしょうか?



(・ω・)/ 

しかし、J1では弱小のVF甲府じゃ

優勝を狙うほどの戦力の確保は絶対できん


じゃから、マーケットを絞る・・・つまり勝つべき相手を絞るんじゃ!

VF甲府を18位に仮定すると

具体的には13勝の内14~17位の4チームから8勝

10~13位の4チームから4勝、3引分けで勝点39じゃ!




o(^-^)o

そうなると、10位以下の8チームとの分析をするだけで済みますから、

確かにニッチです。



(・ω・)/ 

マーケットを絞って、経営資源を重点的に投入する

ニッチ戦略の王道じゃ!


これなら、高い年棒の優秀な選手を大量にそろえずとも、戦うことができる

当に、弱小チームにもってこいの戦略じゃが、どうかの?



o(^-^)o

J1では、弱い=攻撃力の弱さ、ですから、

10位くらいに対抗できるだけの守備力を構築するなら、確かに負け数は減ります


しかし、半数は捨てゲームになるので、VF甲府の試合自体はつまらなくなりますね

前回のJ1のVF甲府は、負けても納得できる試合が多く、サポも満足していました。


何か、教授の考えるニッチ戦略では、VF甲府の魅力がなくなりそうな気がします



(・ω・)/ 

当然の指摘じゃが、佐久間GMの目的はVF甲府のJ1定着じゃ!

J1に定着すれば、人気は付いてくる

そう考えとるに違いない・・・勝てば官軍的な考え方じゃ


じゃから、今回大鉈を振るったんじゃろう


今回の佐久間GMの方法、一般社会では全くもって、常識的な手法じゃ!

それに対してブーイングするVF甲府ネガサポは

J1でのVF甲府のポジションが解かっていないか、忘れてるだけじゃ!


o(^-^)o

貧乏のつらさですね・・・


今週は、戦力外選手の発表と新監督の発表がありそうですので

要注目ですね

VF甲府 佐久間GMの設計図 その1

o(^-^)o

久しぶりですね、教授~
ほぼ、1週間振りですよ!



(・ω・)/ 

師走は忙しいんじゃ!

そうそう、VF甲府の事ばかり考えておれん



o(^-^)o

しかし、その間にVF甲府は色々変化がありました

内田監督解雇、大木元監督の京都監督就任と藤田の移籍

ブラジル人MFの獲得・・・

来期のVF甲府はどうなるのでしょう?



(・ω・)/ 

どうなる?

VF甲府の設計をするのは佐久間GMじゃからの・・・

佐久間GMの思うようにしかならんよ



o(^-^)o

しかし、その佐久間GMも、内田監督を解任し、

後釜に元神戸の三浦監督を据えようとしています。


三浦監督は超守備的なカウンターサッカー、

VF甲府のスタイルには合わないのでは?


佐久間GMへの風当たりも強くなってきています。



(・ω・)/ 

VF甲府ネガサポの吹かす風など、何処吹く風じゃ!

何の影響も起こさん


第一、アンチ大木派のVF甲府ネガサポは、守備的サッカーが好きではないのかの?



o(^-^)o

しかし、藤田に続いて内田監督のあの辞めさせ方もひどいですね



(・ω・)/ 

まあ、今回のVF甲府のJ1昇格に、監督の力がどの位影響したかは

内田監督の今後が証明するじゃろうの・・・


藤田はまだまだかなりの戦力になる

京都で、大木監督と組むとどうなるか、非常に楽しみじゃ!


MFにブラジル人が来たことで、パウリーニョかマラニョンのどちらかは移籍確実じゃ!


いっその事、マラニョン・金・大西のセットで、富山あたりに移籍せんかの

得点力は上がるは、守備は出来るは、確実にJ1昇格争いに名乗りを上げられる



o(^-^)o

確かに、そうなると面白いですね

元VF甲府の監督が、来年J2で2チームの監督になるんですね


・・・と、今はそれよりVF甲府です

来年のVF甲府はどうなるのでしょう?



(・ω・)/ 

監督もわからん、陣容もわからん状況で、予測などできんよ・・・・

と言いたいところじゃが、そこを分析するのが社会科学じゃ!


佐久間GMは今、VF甲府関係者の中で、唯一VF甲府をJ1に残留させようと考えている

VF甲府ネガサポの佐久間GM批判など、

来期のVF甲府の事など全く考えておらんVF甲府ネガサポが

判官贔屓しとるだけじゃ!



o(^-^)o

まあ、サポはチームに責任は負いませんから、みんなそんな者ではないでしょうか・・・



(・ω・)/ 

これまでの、佐久間GMの発言等からわかる、来期のVF甲府のキーワードは

1 内田監督の解任

2 レギュラークラス18人で戦う

この2点じゃ!



o(^-^)o

内田監督解任が来期のVF甲府にどう影響するのですか?



(・ω・)/ 

内田監督解任のごたごたは、J1昇格に舞い上がったフロントの不始末が原因じゃ!


それよりも、J1に昇格させたVF甲府の指揮官を解任する事は

すなわち

今年のVF甲府は、J1昇格を目標に作られたチームと言うことじゃ!



o(^-^)o

今年のVF甲府の目標はJ1昇格なのですから

それは当然です。

その目標を達成した、内田監督・・・藤田を解雇するのは理不尽では?



(・ω・)/ 

違う!

今年のVF甲府は「J1に昇格するため」のみに設計されたチームじゃ


このチームで引き続き、J1を戦おうなどとは考えておらん

じゃから、J1昇格と言う目標を達成した時点で、チームは解散


今度はJ1残留を目的としたチームを設計する

それだけの事じゃ



o(^-^)o

すると、今年と来年のチームは全く違うと言うことですか?


しかし、本来チームは継続するものではないのでしょうか?


(・ω・)/ 

そのとおり

と言うより、それが理想じゃ!

しかし、佐久間GMはそうは考えておらん


J2とJ1は全く違ったカテゴリーと考えておるんじゃ!


真の勝負どころはJ1

J1にVF甲府を定着させることが、佐久間GMの本来の仕事であり

自身のスキルアップに繋がると考えているはずじゃ!


今年のチームは、スタートラインに立つ為のチームに過ぎん


その証拠に、佐久間GMは昇格については色々発言したが

J2優勝については、殆ど発言しとらん

J2優勝は、チームに対して何も意味を持っておらんという事じゃ


・・・チームは解散するんじゃからの・・・昇格できれば順位は関係ない


おそらく佐久間GMは

来年J1で残留するためには、全選手の入れ替えも覚悟しておるはずじゃ!


・・・もっともそんなリスキーな事はせんがの


そして、最も重要なのが、レギュラークラス18人で戦う

これが、来年のVF甲府の設計図じゃ!



o(^-^)o

レギュラークラス18人ですか?

11+GK+6人ですから、3列とすると1列2名ですか



(・ω・)/ 

気が早いの・・・


今週末は暇じゃから、続きは次回じゃ! 

VF甲府 続藤田解雇、フロントが幼稚なままではVF甲府に明日は無い!

o(^-^)o

VF甲府は、次々主力が解雇されてますね


(・ω・)/ 

まぁ、それはプロの世界、仕方があるまい


o(^-^)o

・・・今日の教授は何か、甘いですね、藤田の解雇に何も思はないのですか?


(・ω・)/ 

確かに、藤田は今日のVF甲府がある礎じゃ!


だからといって、VF甲府に縛り付ける必要は無い

藤田は、まだまだチームの中心として活躍できる選手じゃ

VF甲府が要らんと言うなら、とっとと他のチームに行くべきじゃと思うがの


o(^-^)o

確かに藤田は、他のチームに行っても

10番を背負うことが出来る選手だと思います。

しかし、今回の戦力外通告には納得できません。


(・ω・)/ 

確かにその通りじゃが、VF甲府のサポたる者、

今のVF甲府がおかれている立場(県民人口、クラブ予算)は判っていると思う

心の中では、クラブの主力(高給取り)が解雇されるのも覚悟し取ったんじゃないかの?


o(^-^)o

ある程度は覚悟していましたsが

やはり、藤田の解雇は納得できません。


(・ω・)/ 

問題はそこじゃ!

なぜ、VF甲府は、藤田を暖かく送り出せなかったのか?


まあ、分析するまでも無い

フロントが幼稚だったからじゃ


声を大にして言おう

「VF甲府のチームがJ1に昇格しても、フロントの質がJ2のままでは、明日は無い!」



o(^-^)o

フロントがJ2とはどういう事ですか?



(・ω・)/ 

プロスポーツ界において、フロントは縁の下の力持ちじゃ

選手が、全力を出せるように、影で地道に努力をする、

チームに対する貢献度は選手に引けを足らん

・・・むしろ、その位の力がフロントに無ければ、真に強いチームは作れんよ


しかし、注目はされん、給料は選手と比べ物にならん位安い




o(^-^)o

フロントとは逆に後方部隊ですね




(・ω・)/ 

しかし、そんなフロントは、表舞台に出る時期がある

シーズ運終了から、新体制が決まるまでの期間・・・いわゆるストーブリーグじゃ!

シーズン中の演出をするのは監督じゃが、ストーブリーグの演出家はフロントじゃ!



o(^-^)o

シーズン終盤から、来季に向けた動きを水面下から、海上へ出すようなものですか・・・



(・ω・)/ 

そのとおりじゃ!

この時期のフロントの演出が、チームの士気、ファンの獲得に少なからず影響を与えるんじゃ!



o(^-^)o

VF甲府の場合、そのフロントの演出が幼稚なんですね

やはり、藤田の一件ですか?



(・ω・)/ 

藤田だけでは、単なるミスで済ませられるが、

実は去年、VF甲府のフロントは、致命的なミスを行っておる、

一歩間違えば、大変なことになったかも知れんミスじゃ!



o(^-^)o

安間監督解任事件ですね!



(・ω・)/ 

さよう

昨年終盤、VF甲府は湘南との直接対決に破れJ1昇格はついえたかに思われた

しかし、その次の試合、湘南は負け、VF甲府は岡山戦終盤得点し勝利した。


その時点で、勝ち点差1、最終戦湘南が負けVF甲府が勝てば、逆転でJ1昇格じゃ!

しかし、岡山戦勝利後、

VF甲府のフロントが、選手に向かって「何で勝ったんだ!」と怒鳴ったらしい。




o(^-^)o

確か、スポーツ紙に出て、VF甲府側は事実無根と講義しましたね



(・ω・)/ 

殆どのVF甲府サポは、この一件に興味を示さんかったが

実は、その発言の裏には「VF甲府は昇格できない=安間監督解雇」が隠されておった。


無論、来期の構想はシーズン終了後にはじめたのでは遅すぎる

監督交代は、チームの都合じゃ、外野であるサポーターはとやかく言えん


問題は、昇格の可能性があるのに、監督解雇を(間接的に)暴露したフロントじゃ!



o(^-^)o

確か最終戦、湘南は前半負けてましたね・・・



(・ω・)/ 

最終的には、湘南が逆転し、VF甲府はJ1昇格を逃した訳じゃが

万が一、湘南が負け、VF甲府が勝利してJ1昇格を果たしたら

サポーターが歓喜する小瀬で、昇格監督の辞任を発表することになったんじゃ!


あの時点で、VF甲府が昇格したら続投、だめなら解雇などという約束は無いはずじゃ!

家族も呼んでおるから、試合前から、安間監督辞任のセレモニーは決まっておったはずじゃ!



o(^-^)o

確かに、逆転昇格を決めた後で、安間監督辞任

確か理由は、J1昇格を逃した事ですから、どうなっていたのでしょう?

結構安間監督支持者は大勢いましたから・・・



(・ω・)/ 

つまり、岡山戦の前に安間監督の辞任は決まっておったんじゃ!

そして、VF甲府フロントはその時点で、既に昇格はあきらめておった


おそらくサポを含むVF甲府関係者の中で、

一番最初にJ1昇格をあきらめたのがフロントじゃろうの・・・




o(^-^)o

そう考えると、岡山戦後のフロントの発言は信憑性がありますね



(・ω・)/ 

常識的に考えると、あの場合、

安間監督の辞任はシーズン終わってから発表すべきじゃ!


しかも、勝ち点差1で昇格を逃した安間監督に対し、留任を慰留するも

安間監督の強い覚悟により、泣く泣く辞任を認めた


そんな演出がフロントには必要じゃっったんじゃ!


それを、VF甲府のJ1昇格を試合開始前に否定し、安間監督辞任発表を行った海野社長


わしは、雨の降る当日小瀬におって、

湘南の勝利を一番喜んだのは、海野社長をはじめフロント全員じゃろうと思ったもんじゃ・・・



o(^-^)o

金の涙のインタビューの横で、フロントはほっと胸をなぜ下ろしたんですね・・・



(・ω・)/ 

要は演出!

どうやったら、サポの心をVF甲府に繋ぎとめるかじゃ!

それが、来年の運営を決めるんじゃ!


去年は、VF甲府は昇格を逃したから、丸く収まり

優しいというか、お人好しのVF甲府サポは、

何の疑問も持たずに安間監督辞任の茶番劇を受け入れた。


そして、今年

フロントは同じ手法を藤田解任劇に取ったんじゃ!



o(^-^)o

藤田は去年も、遅刻を理由に試合をはずされましたから

素行不良を理由に解雇したら、サポも納得すると思ったんですね!


しかし、フロントはVF甲府サポの藤田に対する気持ちを、見誤ったんですね



(・ω・)/ 

見誤ったと言うよりも、甘く見ていたんじゃ!

その証拠に、藤田解雇のスクープには、

10年間VF甲府を支えた、藤田に対する感謝の言葉は全く無かった!




o(^-^)o

確かにものすごい、後味の悪さですね・・・

しかも、その後GMはサポの考えは甘いと言ったコメントを出してますから



(・ω・)/ 

完全にニーズ(サポの望むVF甲府の姿)を失っておる

勝てばよいと言う考えが間違っている事は、プロ野球ジャイアンツが証明したのにの・・・


解雇の本当の理由はわからんが

今回は、止むに止まれぬ事情で、泣く泣く藤田を解雇した・・・という演出をせんといかんのじゃ!


VF甲府に対する藤田の貢献を前面に出し、それでも藤田を解雇することになった

VF甲府サポの皆さん申し訳ない・・・


と言った演出をすれば、VF甲府のJ1でのポジションを知っているサポは

きっと納得してくれたと思う


o(^-^)o

泣いて馬謖を斬る・・・ですね



(・ω・)/ 

ま、そんなとこじゃろう


しかし、今回もフロントはサポを甘く見た

結果、VF甲府サポの大ボリュームゾーンである、軟弱サポの

VF甲府に対する愛着が急速に薄れてきておる事を、肌で感じることが出来る



o(^-^)o

確かに、フロントの手法・・・佐久間GMの手法に対する反発が見え隠れしています。



(・ω・)/ 

今回の一件

黒幕が佐久間GMなのか、海野社長なのか、

マネジメントのわからんバカなフロントか判らんが


何れにせよ、VF甲府が岐路に立っているのは確かじゃ

今後の、戦力外通告をした選手の発表の仕方次第では、

VF甲府の曲線が右肩下がりになるかも知れん


最も、今、表舞台に出ているフロントがその事に気付くかどうかはわからんがの・・・


VF甲府 特別講義 10番藤田の戦力外通告を分析する

o(^-^)o

教授~

VF甲府の10番、藤田が戦力外通告を受けました~!


(・ω・)/ 

知っておるよ

しかし、今回の発表は非常に興味のある演出の仕方じゃ!


そこで、VF甲府10番、藤田選手に敬意を込めて、

今回の戦力外通告を分析する!


o(^-^)o

つまり、なぜ藤田を戦力外通告したかを分析するんですね!

まだまだ、藤田の力は衰えていません

なぜ、戦力外通告したのでしょう?

フロントとの確執でしょうか?


(・ω・)/ 

どうして、VF甲府ネガサポは物事を短絡的に考えるのかのう?


今回の一軒には4つの疑問点がある

しかし、全てが一連の演出じゃから、

疑問を解いて、共通項を繋げると、答えはおのずと出るもんじゃ!


o(^-^)o

4つの疑問点とは何ですか?


(・ω・)/ 

1 なぜ藤田は戦力外通告を受けたか

2 なぜ事前に発表したか(漏れたか)

3 事前に発表したのがなぜ藤田か

4 佐久間GMはなぜ、あのようなコメントをしたか

以上の4点じゃ!


o(^-^)o

1番の通告の理由は、やはりフロントとの確執ではないでしょうか

藤田はまだVF甲府に必要な選手です。


(・ω・)/ 

だから、短絡なんじゃ!

藤田はまだVF甲府に必要な選手、と言うところはわしも同感じゃ!


そして、必要な選手を放出する理由は簡単

藤田に代わる実力のある選手が入団する目処が付いたからじゃ!


o(^-^)o

すると、GMが視察に行った南米の選手ですか?


(・ω・)/ 

それは不明じゃが、藤田のポジションはチームの中核

そこに来る選手じゃから、かなりの実力者じゃとおもうの


そして

それに関連して、チームの中核をあっさり放出すると言うことは

来年のVF甲府は、これまでの戦い方を捨てると言うことじゃ!


o(^-^)o

つまり、大木-安間サッカーからの決別ですか!

確かに、佐久間-内田サッカーは、守備的なサッカーですから


(・ω・)/ 

次に、なぜフロントは事前に選手の戦力外通告をしたのかじゃが・・・


これまた理由は簡単

みんな一緒に発表すると、インパクトが強すぎるからじゃ!



o(^-^)o

確かに、小出しにした方が、インパクトは小さいですが

それなら、去年のように、何回かに分けて発表したら良いのでは・・・


(・ω・)/ 

通常はそうする、しかし今回はVF甲府の中心選手の藤田だけが最初じゃ!


そこから読み取れるのは、ずばり

他にもインパクトの強い選手がいるのと、

戦力外通告する選手が多いと言うことじゃ!



o(^-^)o

つまり、藤田クラスの選手がまだ、戦力外になると言うことですか?


(・ω・)/ 

そのとおり

VF甲府で影響力も大きく、試合の中心となった藤田を解雇するんじゃ!

もはや、昔のVF甲府システムは不要!

・・・つまり、今年の主力選手は必要ないと言う事じゃ!


o(^-^)o

それでは、レギュラー全員が対象なんですか?


(・ω・)/ 

今年のVF甲府システムの影響の濃いポジションは

藤田が中心じゃから、藤田から遠くなるほど影響は少なくなる。


o(^-^)o

近い順に、石原、秋本、保坂、山本・・・大木-安間時代の主力ですか?


(・ω・)/ 

その通りじゃ!

そして、その答えが佐久間悟GMの発言じゃ!


「練習の雰囲気、若手への影響、戦力のバランスなど、チームのことを総合的に考えて判断した。J1へ向かう来季、もう一度、クラブが大きな覚悟を持って、まとまっていかないといけない」


不思議な文章じゃ!



o(^-^)o

確かに、練習の雰囲気、若手への影響は今に始まったことではありませんね・・・

藤田の髪型を真似た若手もいませんから・・・


(・ω・)/ 

その通りじゃ!

藤田の態度は今に始まった事ではない


それが原因なら、去年のうちに解雇されとるよ

これは明らかに、藤田を悪者にしておる


その証拠に、あまり個人選手を批判せん、山梨日日新聞も、佐久間GM発言に同調しておる。



o(^-^)o

リークする条件ですか・・・


(・ω・)/ 

戦力のバランス、も変じゃ!

戦力を補強したら、藤田の技術では対応できんのかの?


o(^-^)o

たしかに、藤田が飛び抜けて下手になることはないと思います。


(・ω・)/ 

結論じゃ!

VF甲府フロントは、これから発表する主力選手の大量解雇するに当たり

藤田をスケープゴートにしておる。


藤田が戦力外なら○○選手も仕方が無いな・・・と思わせるんじゃ!


もちろん主力は人気と置き換える事も可能じゃ・・・



o(^-^)o

VF甲府を長年支えて来た選手に対して

チョッとひどい・・・と言うか、せこい仕打ちですね

VF甲府 似ているチームはどのチーム?

o(^-^)o

教授~

VF甲府もJ1昇格が決まって、思いっきりグダグダになりましたね~


(・ω・)/ 

まぁ、J1昇格を目標にしていたチームが目標を達成したんじゃ!

グダグダになってもしかたあるまい


しかも、J2優勝も夢と消え、福岡も昇格が決まったから、後は本当の消化試合じゃ!


o(^-^)o

しかし、まだ順位は確定していませんが?


(・ω・)/ 

福岡は天皇杯が残っておるから、上位3チームの中で唯一本気モードのチームじゃ!

VF甲府との差は勝点、得失点差とも3じゃから、微妙なところじゃの・・・


o(^-^)o

しかし、最終節の岐阜戦に負けたら、まさに昇格はしたけれど・・・といった感じですね


(・ω・)/ 

そのとおり

福岡は、天皇杯でJ1チームと試合をしておるから、来期へのデータは得ることが出来る

しかしVF甲府はJ1昇格を優先し、天皇杯を捨てたから、J1への展望は0

あるのは、佐久間GMの経験だけじゃ!


o(^-^)o

しかし、佐久間GMも大宮出身ですから・・・

来年のVF甲府はJ1でやっていけるのでしょうか?


(・ω・)/ 

現状では補強の情報も無いから直接的分析は出来んが

社会科学では、まだ分析する方法はある

ずばり、似たチームを探すんじゃ!



o(^-^)o

VF甲府と似たチームを探すですか?

しかし、Jのチームは何処も個性的ですから・・・


(・ω・)/ 

みんな、そう思っておる

自分は特別じゃとな・・・特に中小企業の社長は、良くそう言う


しかし、会社を見ると、大体いくつかに分類できるんじゃ!

社長の性格(2代目か、たたき上げか)

営業の癖(説明型か、イケイケ型か)

メインバンク・資産状況・・・


いくつかのキーで分類すると、だいたい似通った会社は、似たような運命をたどることが判る


たとえば、山梨県内のスーパーじゃが、売り場を見ると、魚屋出身のスーパーと

衣料系のスーパーに分類できる。


そして、競合地域でどっちが盛っているかは、見ての通りじゃ!



o(^-^)o

なるほど、Jのチームもサッカーをやっているので、比較は簡単と言うことですね!


(・ω・)/ 

そのとおり

もう1つ例を挙げると、

今年降格したチームの内、柏と千葉は、3年前降格した広島とVF甲府に良く似ておる


柏と広島はJ2に降格しても、主力級の流出は最小限

しかも、監督が留任したから、チーム戦略に継続性が保たれた

選手のモチベーションも、J2にいると言う現状を認識しており、

昇格のための戦いをしておった。



o(^-^)o

確かに、両チームの意気込みは違ってましたね

ある意味、鬼気迫ってました


結果は圧倒的な力で1年で昇格です。


(・ω・)/ 

対して千葉とVF甲府じゃが、こちらも似ておる

主力級の選手の離脱が多く、戦力はJ2降格時より、更に低下した

それにもかかわらず、補強はそんなにせん


o(^-^)o

VF甲府は茂原が出て行っただけですが、いてもJ1で通用しなかったのでかなりの痛手です

確かに前田、尾美の補強だけでは弱かったです。


もっとも、茂原が残っていたら、また一波乱ありましたが・・・


(・ω・)/ 

また、監督が変わって、戦略が変更になったことも同じじゃ

両監督とも、前任者の流れを受け継ぐ姿勢を見せたが、やはり独自性が無いのは弱い


o(^-^)o

千葉はオシム監督、VF甲府は大木監督と濃い監督でしたから

監督が変わって、戦略も変えますと言うのは難しかったでしょうね・・・


(・ω・)/ 

最大の共通点は、チームサポともJ2をなめていた事じゃ!

「俺達はJ1にいたんだぜ~ぃ」

といった感じで、J2をなめきっておった


これは両チームの戦術が特殊であったことから来るおごりとも取れるが

J2に降格した現状を全く把握しておらんかったんじゃ!

補給が甘いフロントも同様にJ2降格を甘く考えておったの・・・


o(^-^)o

結局降格1年目の千葉とVF甲府は、思ったように勝ちきれず

終わってみると、昇格には全然手が届きませんでしたね・・・


確かに、そう言われて見ると、今年の千葉は、降格した時のVF甲府に良く似ています。


(・ω・)/ 

この4チーム

広島は戦力的には1番強く、まさにJ1のチームが間違って降格した状況じゃ!

柏も戦力的には整っていると共に、2度目の降格じゃから昇格の苦しさを知っておる

対して、千葉と甲府は実力が無くて降格したのに、たいした補強もしておらん


これは、チームの性格もさることながら、フロントの危機感の欠如にも問題はあったといえる。


o(^-^)o

確かに、VF甲府フロントは翌年佐久間GMを招聘し、

補強も本格的に始めましたね・・・


すると、来年の千葉も同様に動きを行うのでしょうか?


(・ω・)/ 

そうしなければ、J2に埋もれたしまうだけじゃ!

逆に、その気を出せば、VF甲府と比べものにならん位の資金力があるから

直ぐにJ1に戻ってくると思うがの


o(^-^)o

なるほど~

すると、逆にJ1に昇格したVF甲府と似たチームの軌跡を辿れば、

来年の展望もわかるということですね!


・・・そう考えると、VF甲府は山形に似ていませんか?

「山」が付くのも同じですし


再昇格と言う点では、仙台とも似ています


何か、J1に定着できそうな、気がしてきました!



(・ω・)/ 

分析力0

感覚だけで判断する、VF甲府ネガサポらしい答えじゃの

もう少し、現実を見た方が良いと思うぞ!


次回は、いよいよVF甲府がどのチームに似ているかを分析する

それで、VF甲府の運命は大体読める



o(^-^)o

ところで、水戸戦の分析はしないのですか?


(・ω・)/ 

意味の無い分析はせんが

おそらく、引分じゃろう


o(^-^)o

感覚だけの判断ですね・・・