VF甲府 失われた10年の始まり(組織:前編)
o(^-^)o
教授~
初のメッセージが届きました
(・ω・)/
そうじゃの~
この講義には時々聴講生からのコメントは来るが、メッセージは初めてじゃからの
何れにせよ、わしの知るVF甲府サポは、ごく限られた範囲のサポじゃから
コメントやメッセージは非常にありがたい
今後も参考にさせて頂く
o(^-^)o
そうですね
ところで、今回は組織についてですが、
今年もVF甲府の選手の入れ替えは激しいですね!
(・ω・)/
これまでの2回テーマはは、
佐久間GMとVF甲府サポの志向が逆方向を向いておった
簡単に言うと、現実と理想じゃ!
しかし今回の組織は、現実と理想と言う簡単な切り口では整理し切れん
本当に360度方向が違うのかも知れん
o(^-^)o
しかし、今回の移籍状況ですが
藤田、大西、池端、秋本と、かつてVF甲府の柱だった選手が放出されてしまいました。
もう残っているのは、石原と山本位です。
本当にVF甲府は器だけになってしまい、中身は全く別のチームです。
(・ω・)/
それは、佐久間GMがチームを設計しておるのじゃから仕方がない
今回の大西と池端は安間監督の富山へ、
秋本は大木監督の京都に行った事を考えると
サッカー選手は、監督とパイプが太いようじゃ・・・
今回のテーマである組織はどんな選手でチームを作るかではなく
どんな構成のチームを作るかじゃ!
o(^-^)o
佐久間GMはレギュラークラス18人位で戦うと言っていましたが・・・
18人では練習試合もできません
(・ω・)/
まあ、VF甲府の予算規模では、30人が限度じゃろうの・・・
そして、その構成じゃが
チームにはそこを代表する顔となる選手がおる
野球で言うと、エースと4番じゃ!
o(^-^)o
去年のVF甲府では、マイクと藤田でしょう
(・ω・)/
まあ、そんなとこじゃろう
しかし藤田は解雇、マイクはいつ移籍してもおかしくない状況じゃ!
つまり、今後VF甲府の顔は次々に変わる可能性がある
顧客と店の関係で言うと
客は、店に付くか、人に付くかのどちらかじゃ!
料理店は人(料理人)に付く場合が多く、それ以外のブランド品は店に付く場合が多い
o(^-^)o
VF甲府はサッカーチームですから、どっちに付くのでしょう?
(・ω・)/
この点を更に深掘りすると、
個人の力の影響力が強い場合には、人に付き
組織がスタイルを確立する、つまり、個人の影響力が相対的に少なくなると
組織に付くんじゃ!
VF甲府は、エンターテイメント志向の大木サッカーから、
現実重視の佐久間サッカーに180度転換した
つまり、VF甲府のスタイルはまだ確立しとらん・・・スタイル構築は始まったばかりじゃ!
結局、時期的には選手個人の魅力でサポをVF甲府にひきつける必要がある
o(^-^)o
しかし、今年はマイク以外に、VF甲府の顔はいますか?
山本や石原ではインパクトが弱いですし
市川、伊東など新加入選手が顔という訳にも行かないでしょう
(・ω・)/
やはり、チームを代表する選手には、それなりの実力が必要じゃからの・・・
結局は、VF甲府が選手を育てなければいかんのじゃ!
o(^-^)o
若手を育てる事ですね
VF甲府には、堀米、柏、吉田など有望な若手がいますから
彼らが日本代表にでもなれば、VF甲府の顔になるんですけど
しかし、今年は大量にベテランを補強しましたから
若手にとっては、日本代表どころか、Jの試合に出るのも大変なのでは?
(・ω・)/
確かに、堀米や柏は山梨県出身じゃから、育てばミスターVF甲府になる可能性は高い
何と言っても、山梨県民は身内意識が強いからの・・・
o(^-^)o
しかし、山梨出身の石原は、結構よその書き込みで、悪口を言われていましたが・・・
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ
ああいった書き込みは、気を引くためにセンセーショナルな事を書いておるだけじゃ
間違いなく、極少数の意見じゃ!
それが証拠に、今年石原は解雇されなかった。
佐久間GMも、
VF甲府の生え抜き、韮崎高校出身の石原を解雇するリスクを、充分理解しているんじゃ!
話を戻そう
VF甲府に限らず、ブランドが確立しておらんチームは、
チームの顔を育てる必要がある
しかし、現在のVF甲府は、主力選手を外部からかき集める方法を採っておる
つまり、ここでもVF甲府サポと佐久間GMの間には距離があるんじゃ!
o(^-^)o
確かに、今の状況では、VF甲府の若手はゲームに出るチャンスもなく
国吉のように、J2のチームにレンタルされるしか
試合に出る手段がなくなる訳ですね
(・ω・)/
そのとおり!
と言いたいところじゃが、これがチョッと違うんじゃ・・・
思ったより長くなってしまったから、続きは次回じゃ!
o(^-^)o
VF甲府の、今シーズンのスタートまでには終わってください・・・・