VF甲府 中断期間を分析する 問われるのはチームではなくフロント・・・
(・ω・)/
今日から新学期じゃ!
早速ゼミを始める
o(^-^)o
久しぶりですね~
今年度はゼミは開講しないのかと思いました・・・
(・ω・)/
あの地震はさすがにショックでの・・・
わしも、ゼミはやめようかと思っておった
日にちがたつにつれ、津波の瞬間、現地で起こった出来事が解かるようになると
目頭が熱くなって、仕方がない
しかし、それを理由に喪に服しておっては
努力をする事を放棄し、批判を恐れるだけの理由で、数々のイベントを中止した
どこかのお役人と同じになってしまうと思っての・・・
月が変わったのを機会に、ゼミを開講する事にしたんじゃ!
o(^-^)o
何もしなければ、何も変わりませんから・・・
それでは、新年度第一回目のゼミの議題は「スポーツの力」の分析ですか?
(・ω・)/
いや
「スポーツの力」を分析するも何も
キング・カズのゴールで答えは出ておる!
カズのゴールとカズダンス
その発するメッセージは、受け取る人それぞれじゃが
わしは、その形の無いメッセージこそがスポーツの力じゃと思っておる
o(^-^)o
しかし、そう考えると、スポーツの力が何か、ピンと来ないんですが?
(・ω・)/
あの期間
僅か30日弱の期間じゃが、
その間、全てのスポーツにおいて、スポーツの力を発揮する機会はあったはずじゃ!
そうすると、各スポーツがどんなメッセージを出すか、期待できたんじゃが
結果として、競技を通してスポーツの力を出せたのは、サッカーだけじゃった
しかも、あのような最高の筋書きのゲームをしてしまった。
今回は、サッカーの1人勝ちじゃ!
o(^-^)o
すると、あの試合は、ある程度できレースだったのですか?
(・ω・)/
まぁ、日本代表対有名Jリーガーの対決じゃ、しかもチャリティーマッチ
最後のプレスが弱かった事も、想定内じゃ・・・
しかし、カズのあのゴール、事前に打ち合わせしてできるものでない事は
会場の観客と、視聴者がみんな判っておる
哲学的に表現すると、神の筋書きによるゴールと言える
ま、キングのキングたる所以じゃの・・・
o(^-^)o
なるほど
今回は、社会科学とはチョット離れた分析結果ですね
ところで、他のスポーツもチャリティなどを行いましたが、
なぜスポーツの力を出せなかったのですか?
(・ω・)/
スポーツ選手の行うチャリティも一般の人が行うチャリティも、中身は同じ
スポーツ選手と言うブランドによる、差別化でしかない
もちろん、そうしたスポーツ選手の個人的行動を否定する気持ちは全く無いが
分類すると、海外でイチローが義捐金を募る行為は
それは、ソフトバンクの社長の100億円寄付と同じカテゴリであり
スポーツの力とは異なる
o(^-^)o
ソフトバンクの社長は財力の力ですね!
しかし、なぜ他のスポーツは、スポーツの力が出せなかったのでしょう?
(・ω・)/
はっきり言って、選手のせいではない
フロントの差じゃよ、フロントの・・・
先日の試合も、やった事はサッカーじゃ、どこから見てもサッカーの試合じゃ!
そして、日本サッカー協会は、単なるサッカーの試合を、
東日本大震災被災者を元気付けるためのエンターテイメントに仕上げたんじゃ!
その手順、演出、まとまり・・・いづれも及第点じゃ!
o(^-^)o
確かに、Jリーグを挙げてのチャリティイベントでした
(・ω・)/
そして、その対極にあるのが、プロ野球
特にセリーグ・・・読売巨人軍のフロントじゃ!
「東日本大震災被災者を元気付ける」と言う目的はサッカーと同じじゃ!
しかし、そこからのプロセスが違う
野球にはその力がある!よって当初の予定通りにナイターを含め試合を行う!
と来たもんじゃ
選手会のこんな時に野球をやって良いのか?
と言う当然の疑問も、どこ吹く風
さすが大巨人軍のフロント
見事なまでの傲慢さじゃ!
o(^-^)o
日本サッカー協会が、最初に「こんな時にサッカーをしていて良いのか?」と言う
選手の心の葛藤を、前面に出し
それでも、我々はプロサッカー選手なんだから、サッカーを通して、被災者を元気付けよう
という結論に落としたのとは、対照的ですね
(・ω・)/
まぁ、そこでけちがついたのが運の尽き
以降、オープン戦でもチャリティゲームでも、
プロ野球のスポーツの力は大きくは輝かんかったと言う訳じゃ!
だいたい、セパ同時開幕を動かす事自体、信じられんミスじゃ!
しかも最後に、早く開幕しないと、ゲームが消化できんと発言してしまい
万事休す!
しかし、すごいフロントじゃの
o(^-^)o
もし、ジャイアンツ戦のナイターの時、計画停電があったら
その地域の人は怒るでしょうね・・・
(・ω・)/
まあ、結局プロ野球は、フロントの傲慢さにより失敗したが
それよりも、むごい結果のプロスポーツがある!
o(^-^)o
「大相撲」ですね!
(・ω・)/
そのとおり!
震災被災者の苦闘や、原発事故が紙面を飾っている片隅に
大相撲の八百長記事が載っておった。
いや、すごいの日本相撲協会は
棺おけに片足を突っ込んでいると思っておったが
どうしても、両足を突っ込みたいらしい
o(^-^)o
今、八百長疑惑の真相を究明する必要は全く無いですね
真相究明を棚上げし、被災地でチャリティ相撲を開催した方が、相撲界にとって有利ではないでしょうか?
(・ω・)/
良い分析じゃ!
この状況で「相撲界は八百長の膿を出しました」とPRしても、誰も振り向かんよ・・・
個人的に、義捐金や、救援物資などを出した相撲関係者もおったが、
だ~れも気にも留めんよ・・・
最低のフロント(日本相撲協会)じゃの
そして、他の団体に至っては、何もせん、何も出来ん・・・・
結局、選手自らが行動を起こすしかない訳じゃが
やはり、規模的に小さくならざるを得ん
フロントがスポーツの力を発揮できる舞台を整える事が、必要なんじゃ!
まさにフロントの差が出たと言って良いじゃろう
o(^-^)o
結局、今回はスポーツの力の分析でしたね
(・ω・)/
いかん、つい熱くなってしまった
次回は、当初の予定通り、今回の中断期間を分析したい!
今回の結論は
信玄公祭りは、やり様によっては、東日本大震災被災者を元気付けるイベントとして
日本中に発信されたが
結局、臆病なフロント(実行委員)のおかげで
何も残こらん、空っぽな祭りになってしまった・・・と言う事じゃ!
まさに、フロントの能力じゃ!
o(^-^)o
今回の講義に当たらずとも遠からじという事ですか・・・それにしても、信玄公祭りの中止には、かなりご立腹のようですね!