みかんです。はじめましての方は
こちらへどうぞ。→プロフィール
思い悩むことで、ダメージを受けやすい臓器
先日、友人の娘さんの
大学合格の知らせを聞きました。
良かったです~
年明けから続いた受験期間も
そろそろ終わりに近づき
受験生だけでなくそのご家族の方は
肉体的・精神的にも疲れが溜まっている頃でしょうか
数年前
うちでは年子の娘と息子の大学受験が続き
特に不合格だった時はフォローするために
あれこれ悩んでしまって
その頃、わたしは胃が絶不調でした。
ところで、思い悩むことで
どの臓器にダメージを与えるか
考えたことはありますか?
それは、脾(胃)です。
(脾臓ではありません)
なので、受験生の母だったわたしがこの時期
胃の調子が悪かったのは
仕方がないことだったのです。
ビックリしすぎるとダメージを受けるのは
腎でした
思い悩みすぎると
胃が痛くなる、ということでも
イメージしやすいでしょう。
これは、東洋医学的にも
いえることなのです。
五臓と感情
東洋医学では
心身一如という考え方があり
行き過ぎた感情は
その感情に対応した
五臓に負担をかけるとされています。
以下の7種類の感情は
七情といわれています。
・怒り過ぎは・・・肝を傷つける
・喜び過ぎは・・・心を傷つける
・思いすぎは・・・脾(胃)を傷つける
・憂い、悲しみ過ぎ・・・肺を傷つける
・驚き、恐れ過ぎ・・・腎を傷つける
ここでいう五臓は
西洋医学での臓器とは同じではありません
受験生と受験生の家族は
いろんな感情・七情に
振り回されがちですよね。
思い悩んで出願して
結果を恐れて驚き
結果を知って喜び、あるいは悲しみ、憂い
あるいは怒りもあるでしょう。
ということは五臓すべてに
負担がかかっているのです。
うちは子どもたちの受験期は
ジェットコースターに乗り続けたような
カラダに悪い日々でした(泣)
イライラするような負の感情だけでなく
どんな感情も過剰になると
知らず知らずのうちにカラダには負担になります。
悲喜こもごもの後
なんか疲れた~と思ったら
ほんの短い時間でも
意識して感情のスイッチを切って休んでみることも
時には必要なのかもしれません。
お読みくださってありがとうございました。
それでは、また。
アメトピ掲載ありがとうございます!
お時間ありましたら、こちらの記事もごらんください。
ただの疲れではない不調は見逃さないで![]()
わたしの体験談はこちらをごらんください。
ふだんとは違う不調には気をつけて
秋口の不調におすすめの漢方薬です
![]()
夏バテからの体調不良におすすめの漢方薬
みかんのマイヒストリー、わたしが漢方ライフを推す理由です。
![]()
漢方ライフ・みかんのプロフィール
自家製健康食品で漢方ライフ 子ども時代のおクスリ「自家製梅エキス」
わたしががんばってしまう理由 ホントの長女の長女気質
わたしの人生初期の転機 引っ越しと結婚と転職と・・・
怒涛の日々の連続でした! 35歳、2児のワンオペ生活開始
このころかなり無理してました 40歳、体調不良続きでもワンオペ
がんばり過ぎたツケが来た! 45歳、がんばりすぎてダウンする
自分のカラダを守れるのは自分 漢方ライフで体調が回復するまで
自分をいたわりつつ、再び仕事へ 51歳、復活して再就職
人生リセットしました! 良い人キャンペーンを終了
コレで人生変わりました 転機になった、小笠原旅行
































