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こんな80代になりたい、思った患者さん
わたしはふだん調剤薬局で働いています。
調剤薬局にいらっしゃる患者さんは
処方せんを持っているので
処方せんには生年月日が書かれています
患者さんの年齢はすぐに分かります。
なので、実年齢と見た目年齢の差が大きい人は
記憶に残りやすいのです。
定期的にいらっしゃる
ある88歳の男性の患者さん。
ひとり暮らしで、いつも家族の付き添いもなく
背筋がまっすぐ伸びた姿勢で、確かな足取り
88歳だけど、70歳ちょっとくらいには見えます
飲んでいるお薬もきちんと理解されていて
分からないことは質問してから帰る
失礼ながら、このお歳の男性で
ここまでお元気な方は珍しくて、印象に残ります。
いつも感じるのは
20~30代ではほとんど
見た目年齢と実年齢はあまり差がないのに
40~60代でその差はだんだん大きくなっていって・・・
80代になると、雲泥の差ができてしまう。
自力で歩けない人が増えていく一方で
そうでない人も少なからず、いるのです。
その差って、何だろう?といつも思っていまして
その患者さんと話して
気づいたことをお伝えします。
元気な80代の秘訣って?
アラカンのわたしが80代になるのって
多分あっという間だと思う・・・
長生きだけが目標ではないけれど
出来るだけ長く自由に動けるカラダでいたいです。
88歳でお元気なその男性は
現在ひとり暮らしですが
ずっと健康だったわけではなくて
手術歴もあるそうです。
それもあるからか、お薬手帳だけでなく
「最近血圧が気になりだしたから、
計り始めたよ」と
血圧手帳に記録するようになりました。
88歳からの初・血圧手帳
「ひとり暮らしだから、何でも自分でやってるよ。
買い物もね。
でも、お風呂は危ないから
なるべく外で入るようにしているよ」
「ちょっとおかしい、と思ったときには
いつもの病院に診てもらいに行くんだよ」
と、フレンドリーな方で
お薬のこともいろいろ教えて~、というスタンス。
そこで気がつきました。
その方がお元気なのは・・・
自分の健康に関心が高くて
倒れたり、本格的に不調にならないように
常にいろいろ手だてを講じている
ということ、ではないのかな?と。
それは手術をして、病気知らずではなかったからこそ
なのかもしれません。
逆に今まで病気にならなかった人って
健康に無関心だったりしますよね
80代になると、今までに
自分のカラダにどれだけ関心を払って
改善してきたかで
体調もQOLも
見た目年齢層も違ってくるのだな・・・
と思わせてくれた患者さんでした。
お読みくださってありがとうごさいました。
それでは、また。
アメトピ掲載ありがとうございます!
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