茶室へ向かう準備は一同に袴付で | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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こんにちは、福島美香です。

今回は、茶道の袴付についてです。


まずは「袴付」(はかまつき)・別名では寄付(よりつき)です。

これは、茶事に招かれたお客が、茶室に入る前に身なりをととのえる場所のことを指します。

侘び茶では修行がすすんだ茶人は、道服である「十徳」(じっとく)を着けることが許されています。

一方で、十徳の許されていない者は、袴をつけて席入りをするのです。

袴をつける場のことを袴付(はかまつき)といって、そこには連客が一同に集まって茶事に向けて心を1つにする場でもあるのです。

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