東龍島

東竜洲 東龍洲  肚臍洞 Tung Lung Island Tung Lung Chau

流れ星見所 東龍島一周と洞窟探し
流れ星行き方
MTR西湾河駅から筲箕灣避風塘フェリー乗り場から30分
又はMTR油塘駅の三家村碼頭フェリー乗り場から30分
流れ星所要時間  7歳と4歳の足で約5時間くらい
流れ星全長 約9キロ
子供満足度 星星星星
大人満足度 星星星星
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東龍島は香港でこの辺りです。
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新型コロナ。

深刻な問題ですね。。

 

密閉の飛行機に乗るのも怖いし香港でひっそり過ごそうかな。

と最初は思っていたけど、、。

 

何といっても香港は大陸続き。

すぐ近くの深センで大量の感染者出てるし。

人工密度は世界トップクラスだし。

ハブ空港だから色んな人来るし。

食料自給率は1%程度だから中国にはやはり頼らないといけないし。

仮に感染した場合、日本の病院の方が言葉が通じるから安心だし。

 

やっぱり我が家は一時帰国することにしました。。

(パパを残してお願い

 

でも日本も日本で相当感染広がってるだろうな〜。

帰る道中に移ってしまうのも怖いし。

悩みはつきません。。

 

と悩んでいた先週末の過ごし方。

閉鎖空間はバスでも怖い。

東龍島へのフェリーはこじんまりしていて風が吹き抜ける船。

閉鎖空間では無いので平気かな。と東龍島へ行ってきました♪

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行き方
MTR西湾河駅から“嘉亨灣”というマンションの横にある筲箕灣避風塘から船が出ています。
詳しくは前に東龍島に行ったブログをご参考ください。
九龍サイドからは“三家村”という海鮮が有名なレイユームン (鯉魚門) にある船乗り場からも行くことができます。
こんな小型船に乗ったら25分ほどで東龍島に到着!
 
▼東龍島トレイコース地図
 
地図1
鹿頸灣方面へ
南堂碼頭(Nam Tong Pier)と佛堂門碼頭(Fat Tong Mun Pier)の2つ船から降りる場所があります。
手前の南堂碼頭で降りて今回のトレイルはスタート!
碼頭付近にはいくつか軽食屋さんがあり飲み物や食べ物を買うことができます。
上に階段を登ると分岐点が出てきますので“石刻”方面へと歩きます。
舗装された階段や道路を歩いていくと
石刻方面と鹿頸灣方面の分かれ道になります。
階段を下ると紀元前に石に描かれたドラゴンの絵があるのですが、これは以前に見たことあるので今回は行かず。
展望デッキから景色だけを楽しみました。
戻って鹿頸灣方面へと歩き出します。
しばらく平坦な道を歩いていくと、
鹿頸灣(Luk keng Wan)が見えてきます!
本当はこのもう一つの島の鹿頸灣に行きたかったのですが、
どうやら道が閉鎖中。。
渡れませんでした。。
仕方がないので諦めて頂上を目指します。
少し登ると展望スペースがあります。
中々素敵な景色なので是非寄り道してみてください★
 
地図2
南堂頂、山頂へ
見渡しの良い上り道が続きます。
以前登った時は真夏のトレイルだったからこの道がすごく大変に感じたけど、
気温が違うとこんなに違うんだな~

しばらく歩くと藪道の分岐点が右側にひっそり出てきます。

この道を少し登ると三角点発見!
東龍島の山頂です★
そしてその先にはヘリポートと
通信施設があるので通信施設の左側の藪道を歩きます。
リボンが目印。
転々と括り付けてくれています。
りぼん沿いに山を下っていくのですが、あら?
なんかより2年前より道が舗装されて歩き易いような。
しばらく岩道を下ると
東龍島と清水湾がよく見渡せる場所にでます。
 
地図3
肚臍洞へ
洞窟探しリベンジ!
下り進めると、
あっ!!
こ、これは。
道の右側にこの先道がある事を示すリボンが!!
マップ上にはこの先洞窟がありそう!!
この先に洞窟があるはず!とルートを外れ藪道をかき分け進みます。
しかーし、この道なかなかなかなかの藪道!!
りぼんを頼りに歩き進めますが中々距離がある!!
ひぃひぃ。
そしてがんばって歩き進める事30分ほどで、
念願の洞窟とうちゃーーーく!!
諦めなくてよかった~★
壁側の石は力強く根っこが張り巡らされ
その下には岩に吹き付ける波。
幻想的な景色です☆
身長よりも大きい石を頑張って子供たちは歩き進みます。
しばらくこの場所を満喫したら
船の時間もあるので戻らなくては。。 汗
先ほどの険しい道をどうにかがんばって登ります。
 
地図4
残り時間を散策
普通の道まで出たら一安心。
船乗り場までプラプラ散策しながら歩きます。
なにやら藁みたいのを必死で集めたり
不思議な木を登ってみたり。
この近くには“崖下秘洞”という別の洞窟もありそうでしたが、すでに結構疲れていた為こちらは断念。
キャンプ場には中々豪華なBBQセットを広げている人たちがいました。
海岸の横を歩き
木のトンネルを潜り、
お店を抜けると、
佛堂門碼頭があります。
ここから帰りの船に乗ることもできるのですが、まだ船の時間まであるのでちゃんと丸一周するために南堂碼頭を目指します。
しばらく歩くと左側に“雞乸岩(Hen Hill)”が出てきます。
藪道の分岐点があり雞乸岩にも登れますが、前回登ったので今回は行かず。
【島部】東龍州 東龍島 島散策 雞乸岩
歩き進め南堂碼頭に着き、東龍島丸一周終了!

ふぅ。肚臍洞までの道が応えて結構疲れました。

久しぶりの東龍島。
前よりも観光客が増えて島が栄えた様な印象。
気軽にもハードにも歩ける島でお勧めです♪

 

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長男:7歳1か月
次男:4歳6か月