美枝です。

 

私の子どもは、8歳男子です。

 

先日、子どもに

コーチングをしてもらいました。

 

子どもコーチングは、

1時間、1対1で

コーチと話をすること。

 

そして、気づいたことを書きたいと思います。

 

 

まず、

コーチングをしようと思った理由は・・・

 

最近、子どもが

「ママから離れていこうとしている」

と感じたから。

 

これまでは、

なんでもママに聞いてきて

なんでもママと一緒に

やりたがった。

 

でも、最近は、

自分で考えて、

自分のやり方で

やりたい時が多い。

 

これは、成長。

 

無意識に、

ママと距離を置いて、

自分で考える時間を

とってると感じたからです。

 

これは、とても嬉しいこと。

 

でも、ママは

成長に伴って

関わり方を変えていきたいと

思っています。

 

 

そして、コーチングをしてみて

気がついたのは・・・

 

 

コーチは、

子どもを全くコントロールしようとしない。

待って、待って、

出てきた子どもの言葉を

受け止めてくれる。

ありのままOKと受け止めてくれる。

 

そうすると、子どもはどうなるか???

 

どんどんと、話を始めました。

ありのままの自分を受け止めてくれること、

学校、親に次ぐ、第三者は、

子どもに、こんなに必要なんだ!

と感じました。

 

学校で、

子どもは様々なことを学ぶ。

環境によって、

子どもは、コントロールされてしまう。

 

 

親は、

「社会化(社会で大切とされることを教える)・躾」を

子どもに教えなければならない。

例えば、

自分で出したものは、自分で片付けること。

 

私は、ポジティブ心理学を学んで、

子どもをコントロールせず、

自律性を損なわずに

「社会化」を伝える方法を学んでいる。

(詳しくは、こちら P.183)

 

でも、

子どもは、

自分で考えて、

自分で納得して

それを吸収していかなければならない。

 

子どもにとっても、

親にとっても、

この「社会化を教える」ことは難しい・・・

 

親は、子どもを愛しているから・・・

必死に教えなければと思うと・・・

 

時として、

一方的にプレッシャーを与えて従わせようとし、

子どもをコントロールしてしまう。

それに、子どもは反発をする。

コントロールされて、幸せな人はいないから。

 

子どもをコントロールせず

ありのままの、その子らしさを大切に

その成長の芽を育てていきたい。

 

私の願い。

 

 

子どもコーチをお願いしてよかった。

コーチの力も借りながら、

私も、ママとして

子どもの自律を促していきたい。

 

子どもにコーチングも、

とてもおすすめです。

私が、お願いしたのは、つむちゃん。(津村柾広さん)

 

詳細は、こちらから。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

美枝です。

 

2021年2月5日!

 

松村亜里さんの

「性格の強み」の本、発売されます!

 

私が学んだポジティブ心理学で

1番好き!

と言っていい

「強み」について

詳しく書かれています。

 

ぜひ、本屋さんで

手に取ってください!!!

おすすめです。

 

私は、自己肯定感が、ずっと

すごく低かった。

 

自分のこと

全く好きではありませんでした。

 

足りないところ

弱いところ

そればかりを直すように言われて

育った。

 

親も先生も、会社の上司も、

私のためにと思ってしてくれた。

今なら、分かります。

 

でも、

ずっと

弱いところばかりを言われて育つと

自分を好きになれない。

 

私は、ポジティブ心理学に出会って、

初めて

私にも「強み」があると知ったのです。

最初は、信じられなかった。

 

でも、松村亜里さんは、こう言うのです。

 

 「誰にでも、性格の強みがあります。

24個の花の種が、誰にでもあるのです。

必要な時に、発芽して、花を咲かせるのです」

 

環境によって、

または、

こうなりたいと憧れて、

その花の種は発芽します。

 

自分にも「強み」があると知っただけで、

とても救われた気がしました。

 

そして、その強みは、

育てていけるのです。

すごいと思いませんか?

 

あなたにも、「強み」があるのです。

 

「強み」について、日本語に翻訳され、

詳しく書かれた本は初めてです。

 

ぜひ、

手にとってみてください。

 

亜里さんの

本の前書きの抜粋です。

 

「想像してみてください!全ての人が強みに注目し、注目され、自分の弱いところを直すことに一生懸命になるのではなく、強みを活かして人の役に立っている社会を。弱みではなく、強みに。何かになろうとするのではなく、あなたらしく。同じになるのではなく、多様に。そんな人の強みが最大限に生かされる社会を一緒に作っていきませんか?」

 

 

本当に私は、

この「強み」を知って、

自分を好きになれました。

 

親になる人も、

先生も、

会社の上司となる人も、

全ての人が

「強み」を見て、

自分を、相手を好きになる社会を

実現できたらと思います。

 

以下より、松村亜里さんの「強みの育て方」

前書き全文が読めます。

 

 

 

 

ぜひ、手にとってお読みください。

 

 

 

また、この「強み」

私と一緒に考えてみませんか?

 

「強み」を知るための体験講座をしています。

 

自己肯定感が低く、

自分を好きになれなかった私が、

救われた「強み」。

 

同じように感じている方に、

ぜひ「強み」を知っていただきたいのです。

 

詳細は、以下です。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

美枝です。

 

夫がくら〜い顔をしていました。

 

答えは、その人の中にある・・・

 

夫にコーチングしてみよう!と思い、

「能面」のような夫に話しかけました。

 

私「今、どんな気持ち?聞くよ〜」

夫「何の気持ちもない・・・(能面)」

 

私「パッと心に浮かんだことを話してみたら?」

夫「何も話すことはない・・・(能面)」

 

私「何か私に怒ってる?」(きっとそうだ!)

夫「・・・」

 

私「・・・・」

 

私は、だんだんムカっ〜ときました。

(自分の感情が出てきちゃった・・・)

私のことばかり責める夫。

夫への非難が、どんどん湧いてきて喉まで出そうでした。

きっとこれまでの夫婦の会話だったら、

全部吐き出して、大喧嘩になってたところ:笑

 

でも、「傾聴:聴くを体感する」講座に参加して

聞いた言葉が、急に浮かんできました。

 

「聴く=愛するということ」

 

なぜか、この言葉が浮かぶと、

す〜っと怒りが収まりました。

 

そして、夫の答えは、

「夫の中にある」と信じて

「愛」を持って「聴こう」としました。

 

すると、不思議と、

夫の強み・良いところが

思い浮かんできました。

 

「今まで仕事が忙しくて、子どもと関わる時間がなかったけど、コロナで在宅になってからは、頑張って関わろうとしていること」

「いつも泳ぎ回る「マグロ」のような性格なのに、コロナになって、ずっと在宅勤務を強いられていても、耐えてること」

 

相手の中に答えがあると信じて、

「愛」を持って聴こうとしたら、

視点が変わった!!!

 

不思議な体験でした。

夫の強みをフィードバックしたら、

夫の「能面」が少し和らいで、

その後、夫は、ふか〜く内省しました。

そして、少し、スッキリした顔になりました。

 

クライアントを信じて「聴く」

「愛」を持って「聴く」

コーチになりたいなと

改めて思いました。

 

「聴く」ことは、コーチングのベース。

そして、コーチングは、全ての人間関係のベース。

 

夫婦の間も、

ママと子どもも、

友達と友達も!

 

コーチングが広がって、

幸せな人たちが増えるといいなと思います。

 

 

私が受けた「聴く」の講座!おすすめです!

2月20日(土)13:00~15:30
3月13日(土)10:00~12:30
聴くを体験する|傾聴ワークを一緒にやる会~こんまり®流片づけエグゼクティブコンサルタント高山喜代美さんから学ぶ~

 

私がコーチングを学んだのは、「ひふみプロコーチ養成講座」!

 

 

 

 

そして、強みのフィードバックの力もすごいと感じました。

 

強みについて、まだよく知らないという方、

「強みの見つけ方」体験講座をします。

一緒に学んでみませんか?

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

美枝です。


私は、ポジティブ心理学を知る前、

子どもに怒ってばかりいて、

とても疲れていました。

 

でも、ポジティブ心理学を知り、

科学的に検証されたスキルや考え方は、

実践すればするほど、効果が目に見えました。

子育てがとても楽しくなりました。

 

だから、少しでも多くの人に

ポジティブ心理学を知ってもらいたい。

 

そう思い、ニューヨークライフバランス研究所の認定講師になり

「世界に通用する子どもの育て方 講座」をzoom開催しています。

参加していただく方は、遠くに住む、お会いしたことのない方です。

でも、講座をするたびに、深くなるその繋がりは、本当に嬉しいものです。

 

でも、最近、ふと思いました。

私の「近くの人たち」は、幸せかな?

 

それで・・・

勇気を持って、いつもおしゃべりしてるママ友に

声をかけてみました。

 

「「子どもの自己効力感を育む本」っていう良い本があるんだけど、

読書会をしてみない?」

 

これ、かなり勇気が要りましたキョロキョロ

「断られたらどうしよう・・・」と思うから?かな・・・

なんか、ドキドキしました。

 

でも、私の心の声がいいました

「この本は、本当に良いから、薦めるんだ。

知ってもらったら、きっと笑顔のママと子どもが増える!」

 

それで、声をかけたら、3人のママ友が集まってくれました。

 

読書会の間に、一人のママがこう言いました。

 

「今、子どもが学校で上手く行っていなくて苦しい。

僕の自信なんか、全部なくなってしまった。

何も楽しいことなんてない。と言って、

学校でも何も話さず孤独を選んでいるらしい。」

 

そうだったんだー!知らなかった・・・・

とっても苦しそうでしたショボーン

 

でも、読書会の後、こう気づきました。

 

子どもに

「学校に行けてるだけであなたは偉いんだよ」と

心から言ってあげたい。

いいところ、いっぱいあるんです。

それがみんなにうまく伝わらないのがもどかしい。

 

彼女は、子どもができてること、強みに気がついたのです!

 

そして、1週間後、こう報告してくれました。

 

「学校の先生と相談して、課題の難易度を少し下げてもらったので、

自分で完成できて達成感を感じることができるようになったみたい。

それで、毎日、ニコニコ笑顔で帰ってくるようになったの。

ダメな子だったんではなく、環境が辛かっただけなんだと実感しました。

子どもが荒れてる時こそ、子どもを信じてあげることが大事なんですね。

 

この子が笑顔になれたこと!!!

もうそれが、本当に嬉しかったです。

そして、ポジティブ心理学を知り、

ママが行動し、幸せになれたこと!

このポジティブ心理学は、実践することで、

本当に幸せになるんです!

 

 

そして、私自身も、この読書会で、1つの気づきを得ました。

 

それは、認定講師として講座をするとか、

世界中のたくさんの人に伝えていかなければ・・と力んでたかな・・・

 

私の身近な人が幸せになることは、

本当に嬉しいことだということです。

 

 

この100年に1度というコロナ禍の中、

先の見えない時代。

 

でも、子どもたちと、子育てをするママが

一歩、一歩、日々の中で幸せになることは、今できる大切なこと。

そうして育った子どもたちが、未来を創っていく。

 

この気持ち・視点を大切に、私が関わる一人、一人の幸せを大切に、

これからもポジティブ心理学を伝えていきたいなと思います。

 

上のママが気づいた

「子どもの強み」を見ること、本当に大切です。

 

そこで、

 

「見つけて伸ばそう。子どもの強み」

(ポジティブ心理学体験講座を開催します)

 

◆こんな方におすすめです

 ー子どもの強みが分からない。

 ー子どもの欠点ばかりを見て怒ってしまう。

 ー怒ってばかりで疲れている。

 ー怒ってばかりいるので、子どもが自信を無くしている。

 ー笑顔で子どもと関われる時間を増やしたい。

 

詳細は、こちらです!

 

子どもの強みを見て、子どもの力を伸ばしたい方、

ぜひ一緒に学びませんか?

 

子どもたちの笑顔は、未来を創っていきます!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!

 

 

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突然ですが・・・

私の子ども(来月8歳)は

野菜を食べません・・・笑い泣き

 

特定の野菜が嫌いとか、

味が嫌とか、

そういうことではないようです。

 

カレーに混ぜ込んだり、

口に放り込んだら、

食べますえー

 

でも、自分から食べないのは

「食べる気がない」のです。

 

 

ママは、色々な手を使ってきました。

 

(その1)泣き落とし

「ママ、野菜食べてくれないと、すっごく悲しいー💦」

(ママをじっと見たけど、「食べる」という行動には移らず・・・)

 

(その2)野菜お化け

「食べないと、野菜お化け出てくるよー!」

(こんな子どもだましは、既に通用しない・・・)

 

(その3)愛情を伝える

「健康に元気いっぱいになるように、愛情が入ってるから美味しいよ」

(これは、ちょこっと食べた・・・)

 

(その4)野菜の栄養を説明

「ニンジンは、カロテンがあって、喉の粘膜を強くするんだよ。コロナウィルスが来たときに勝てるよー!」

(これも、少しは効果あり・・・)

 

そして!

一番効果があったのが、

(その5)「給食当番!!!」

これは、一昨年、日本の公立小学校に体験入学に行った時のこと。

 

「何が一番楽しかった???」と私が聞くと

「給食当番!」と答えました爆  笑

 

「なぜ???キョロキョロ

「給食を分けるのが、楽しかったの。ぴったり平等に分けられたんだよ爆  笑

 

と言っていたのを思い出しました。

 

 

 

そこで・・・

「今日から、給食当番をやってもらいます!」と宣言しました。

「やったー!」(やったーなんだキョロキョロ

 

「残ると勿体無いので、みんなが食べたい分、食べられる分だけ配ってください。」

「ママは、野菜いっぱいでお願いします」

「パパは、お肉多めでお願いします」

「はーい!」

 

 

そして、

自分のお皿に、どれくらい野菜料理を盛るのか・・・注目キョロキョロ

結構、盛り付けました・・・

 

さて、食べるのか???

 

 

 

食べました!

 

 

やりたかった「給食係」を任せてもらって、

自分で盛りつけたことは、

彼の「自律性(自分で決めてやる)」を高め

モチベーションも上がったようです。

 

ポジティブ心理学では、

自律性を高めるためには、

「親と子どもの良い関係」が大切とされています。


 

「なんで野菜を食べないのムキー食べなさい!ムキー」と

怒って言っても、食べるようにはなりません。

 

愛を持って見守りながら、

できると信じて、声かけをしていくことが大切だなと思いました。

 

 

まるで「北風と太陽」みたいですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

一言でも、感想をいただけると嬉しいです。

こちらまで。

大切に読ませていただきます。

 

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◆ 体験講座「見つけて伸ばそう!子どもの強み」のお知らせです。

 

コロナ禍で、長い時間、子どもたちと家にいて、

子どもの欠点ばかりを見て怒ってしまうことありますか?

子どもの強みを見れるようになって、笑顔で関わる時間を増やしませんか?

 

(こんな方におすすめです)

ー子どもの欠点ばかりを見て怒ってしまう。

ー怒ってばかりで疲れている。

ー怒りたくないが、どう変えたらいいか分からない。

ー怒ってばかりいるので、子どもが自信を無くしている。

ー笑顔で子どもと関われる時間を増やしたい。

 

お申し込みは、こちらから。

https://resast.jp/events/525219

 

子どもの強みを見て伸ばしたい方、

一緒に学びあえることを楽しみにしています。