美枝です。
私は、ポジティブ心理学を知る前、
子どもに怒ってばかりいて、
とても疲れていました。
でも、ポジティブ心理学を知り、
科学的に検証されたスキルや考え方は、
実践すればするほど、効果が目に見えました。
子育てがとても楽しくなりました。
だから、少しでも多くの人に
ポジティブ心理学を知ってもらいたい。
そう思い、ニューヨークライフバランス研究所の認定講師になり
「世界に通用する子どもの育て方 講座」をzoom開催しています。
参加していただく方は、遠くに住む、お会いしたことのない方です。
でも、講座をするたびに、深くなるその繋がりは、本当に嬉しいものです。
でも、最近、ふと思いました。
私の「近くの人たち」は、幸せかな?
それで・・・
勇気を持って、いつもおしゃべりしてるママ友に
声をかけてみました。
「「子どもの自己効力感を育む本」っていう良い本があるんだけど、
読書会をしてみない?」
これ、かなり勇気が要りました![]()
「断られたらどうしよう・・・」と思うから?かな・・・
なんか、ドキドキしました。
でも、私の心の声がいいました。
「この本は、本当に良いから、薦めるんだ。
知ってもらったら、きっと笑顔のママと子どもが増える!」
それで、声をかけたら、3人のママ友が集まってくれました。
読書会の間に、一人のママがこう言いました。
「今、子どもが学校で上手く行っていなくて苦しい。
僕の自信なんか、全部なくなってしまった。
何も楽しいことなんてない。と言って、
学校でも何も話さず孤独を選んでいるらしい。」
そうだったんだー!知らなかった・・・・
とっても苦しそうでした![]()
でも、読書会の後、こう気づきました。
子どもに
「学校に行けてるだけであなたは偉いんだよ」と
心から言ってあげたい。
いいところ、いっぱいあるんです。
それがみんなにうまく伝わらないのがもどかしい。
彼女は、子どもができてること、強みに気がついたのです!
そして、1週間後、こう報告してくれました。
「学校の先生と相談して、課題の難易度を少し下げてもらったので、
自分で完成できて達成感を感じることができるようになったみたい。
それで、毎日、ニコニコ笑顔で帰ってくるようになったの。
ダメな子だったんではなく、環境が辛かっただけなんだと実感しました。
子どもが荒れてる時こそ、子どもを信じてあげることが大事なんですね。」
この子が笑顔になれたこと!!!
もうそれが、本当に嬉しかったです。
そして、ポジティブ心理学を知り、
ママが行動し、幸せになれたこと!
このポジティブ心理学は、実践することで、
本当に幸せになるんです!
そして、私自身も、この読書会で、1つの気づきを得ました。
それは、認定講師として講座をするとか、
世界中のたくさんの人に伝えていかなければ・・と力んでたかな・・・
私の身近な人が幸せになることは、
本当に嬉しいことだということです。
この100年に1度というコロナ禍の中、
先の見えない時代。
でも、子どもたちと、子育てをするママが
一歩、一歩、日々の中で幸せになることは、今できる大切なこと。
そうして育った子どもたちが、未来を創っていく。
この気持ち・視点を大切に、私が関わる一人、一人の幸せを大切に、
これからもポジティブ心理学を伝えていきたいなと思います。
上のママが気づいた
「子どもの強み」を見ること、本当に大切です。
そこで、
「見つけて伸ばそう。子どもの強み」
(ポジティブ心理学体験講座を開催します)
◆こんな方におすすめです
ー子どもの強みが分からない。
ー子どもの欠点ばかりを見て怒ってしまう。
ー怒ってばかりで疲れている。
ー怒ってばかりいるので、子どもが自信を無くしている。
ー笑顔で子どもと関われる時間を増やしたい。
詳細は、こちらです!
子どもの強みを見て、子どもの力を伸ばしたい方、
ぜひ一緒に学びませんか?
子どもたちの笑顔は、未来を創っていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!
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