突然ですが・・・
私の子ども(来月8歳)は
野菜を食べません・・・![]()
特定の野菜が嫌いとか、
味が嫌とか、
そういうことではないようです。
カレーに混ぜ込んだり、
口に放り込んだら、
食べます![]()
でも、自分から食べないのは
「食べる気がない」のです。
ママは、色々な手を使ってきました。
(その1)泣き落とし
「ママ、野菜食べてくれないと、すっごく悲しいー💦」
(ママをじっと見たけど、「食べる」という行動には移らず・・・)
(その2)野菜お化け
「食べないと、野菜お化け出てくるよー!」
(こんな子どもだましは、既に通用しない・・・)
(その3)愛情を伝える
「健康に元気いっぱいになるように、愛情が入ってるから美味しいよ」
(これは、ちょこっと食べた・・・)
(その4)野菜の栄養を説明
「ニンジンは、カロテンがあって、喉の粘膜を強くするんだよ。コロナウィルスが来たときに勝てるよー!」
(これも、少しは効果あり・・・)
そして!
一番効果があったのが、
(その5)「給食当番!!!」
これは、一昨年、日本の公立小学校に体験入学に行った時のこと。
「何が一番楽しかった???」と私が聞くと
「給食当番!」と答えました![]()
「なぜ???
」
「給食を分けるのが、楽しかったの。ぴったり平等に分けられたんだよ
」
と言っていたのを思い出しました。
そこで・・・
「今日から、給食当番をやってもらいます!」と宣言しました。
「やったー!」(やったーなんだ
)
「残ると勿体無いので、みんなが食べたい分、食べられる分だけ配ってください。」
「ママは、野菜いっぱいでお願いします」
「パパは、お肉多めでお願いします」
「はーい!」
そして、
自分のお皿に、どれくらい野菜料理を盛るのか・・・注目![]()
結構、盛り付けました・・・
さて、食べるのか???
食べました!
やりたかった「給食係」を任せてもらって、
自分で盛りつけたことは、
彼の「自律性(自分で決めてやる)」を高め
モチベーションも上がったようです。
ポジティブ心理学では、
自律性を高めるためには、
「親と子どもの良い関係」が大切とされています。
「なんで野菜を食べないの
食べなさい!
」と
怒って言っても、食べるようにはなりません。
愛を持って見守りながら、
できると信じて、声かけをしていくことが大切だなと思いました。
まるで「北風と太陽」みたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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