フットボール・ファナティカー Football Fanatiker -5ページ目

ブンデスリーガ第31節①:バイエルン優勝、J-SPORTSの実況、そしてヘルタ。

再び週末がやってきました。

 

今日も見てます、ブンデスリーガ生中継。

カイザースラウテルン対バイエルン・ミュンヘンの試合です。

 

バイエルンが早々と大量リードする、意外性の欠けらもないつまらない試合展開。

 

今優勝決定。

つまんねええええええ!

 

  *  *  *  *  *

 

それにしても倉敷保雄と金子達仁の実況、ウチワウケ的雰囲気が強すぎるぞ。

 

たとえば、二人の会話の中で選手の名前をはっきりと言わず、分かる人にしか分からないようなほのめかし方をする。

 

それに、試合と直接関係のない会話が、それほど多くはないとしても、かなり目立つ。

そしてそもそも二人のやり取りがオシャベリ風。

 

倉敷氏はとくに多い気がする。

彼が担当するほかのサッカー番組も同様。

 

あんたがたプロでしょ?

もっと公共性を意識してほしい。

 

  *  *  *  *  *

 

ヘルタ・ベルリン、負けました…。

せっかくシュトゥットガルトも負けたのに…。

 

得失点差でブレーメンに抜かれてしまって現在5位。

 

か~な~り残念…。

 

もし明日ハンブルガーSVが勝てば、勝ち点でブレーメン、ヘルタ、HSVの三チームが並ぶことになる!

 

今後はチャンピオンズリーグ出場権をめぐって、シュトゥットガルト+この三チームのデッドヒートとなるんだろうなあ。

 

さらにシャルケが加わったりして??

ありうるかもしれない笑。

 

とにかくヘルタよ、次節こそ勝ってくれ!

フィーレンダンク、バイヤー!

レバークーゼンが勝ってくれました!

 

これでヘルタは単独4位。

 

残りの試合は、ロストク、ヴォルフスブルク、グラッドバッハ、ハノーファー。

どれも上位ではないチームだ。

それに対してシュトゥットガルトは最終節でバイエルンと激突するのである。

 

つ~まありぃ、ヘルタがこのまま勝ち続けて、かつシュトゥットガルトが最終節でバイエルンに負けるとなると、ヘルタは3位で今シーズンを終了、ということになる。

 

そうしたら来シーズンはチャンピオンズリーグ予選出場だあ!

 

フライブルク、降格決定一番乗り!

あれれ、昨日(土曜)の時点ですでにFCフライブルクの2部降格が決定していた!

 

現在フライブルクのウェブサイトで確認したんだけれど、残念ながら事実らしい…。

 

クラブ史上三度目の降格だそう。

お気の毒に…。

 

「残念ながら」と書いたけど、前にも書き込んだとおり、実はうれしい笑。

フライブルクが2部にくるということは、トリアでスリナム系選手のプレーが見れるかもしれないということなのだ!!

 

ワッハッハッハ。

楽しみ。

 

カイロよ、クーユーよ、移籍しないでください。

それと、トリア対フライブルグ戦がボクのドイツ滞在中に当たるように!

 

  *  *  *  *  *

 

現在、レバークーゼン対ブレーメン戦を観戦中。

レーバークーゼンが2対1でリード。

 

このまま逃げ切ってほしいっす。

 

ブンデスリーガ第30節結果;ヘルタ、高原、カイロ。

たったいまブンデスリーガ第30節の七試合が終了。


嬉しいことが三つもありました。

 

まず一個目。


ヘルタ、勝ちました!
しかも、4対1という予想外の大差。

 

バステュルク、よかったです。
とくに三ゴール目のアシストは、絶妙のタッチ感覚でディフェンスラインの裏側にボールを落としました。

 

シュトゥットガルトはヴォルフスブルク相手に引き分け。
したがってヘルタと三位のシュトゥットガルトの差は、わずか2の勝ち点差に縮まったわけだ。

順位は、もし明日ブレーメンが勝たなければ、第四位に上がります!

レバークーゼン、頼む!

 

ほんとにほんとに、チャンピオンズリーグも夢ぢゃあない…。

 

それにしてもシャルケはどうしちゃったんだろう???

 

  *  *  *  *  *

 

二個目。


高原が7ゴール目を決めましたね。


ちなみにまだ映像は見てません。
ドイツサッカー協会公式サイトの試合速報からの情報です。

 

  *  *  *  *  *

 

三個目。


FCフライブルグのE.カイロCairoがゴールを決めました。


彼は同じフライブルグのクーユーKoejoeと同様、スリナム系の選手です。

 

「カイロ」って苗字は、スリナムの黒人の間ですごく多いんですよ。
ドイツのサッカー雑誌のシーズン・ガイドブックではじめてこの選手――「カイロ」という苗字の黒人――を見たとき、「あ、スリナム系にちがいない」って思いました。

 

彼のゴールはこれで三つ目。…少ないな笑。
それに、チームは降格街道でダントツの一位。

でも、残る四試合頑張ってほしいです。

 

  *  *  *  *  *

 

最後に。


今日は、ヘルタの試合観戦中ネットでブンデスリーガの試合速報を見ていたんだけど、ドイツのテレビ局ARDのウェブサイトの速報がかなり早いことが分かった。

↑のLive-Ticker zum Nachlesenというところをクリックすれば小窓が現われます。

 

ただドイツサッカー協会公式サイトの速報も捨てられない。
自動更新でスコアを教えてくれるんだけど、歓声の音が入るからすぐに確認できる。

おススメです。

 

プライドの試合も見て血圧が上がったので疲れた…笑。

もう寝ます。

嗚呼、シャルケ。塗るフィー亜…。

たった今、ブンデスリーガ第29節シャルケ04対ハンブルガーSVの試合が終了。

シャルケ、負けましたね。

 

ブンデスリーガ公式サイトの試合速報によれば、バイエルンは勝った模様。

シュトゥットガルトも負けました。

ということは…優勝はやはりバイエルンかいな。

 

つまらない!!

…でも、一方で俄然面白くなった側面もたしかにある。

っつーか、もともとボクはこっちのほうに関心があるんだ。

 

すなわち、来季のUEFA杯出場枠、場合によってはチャンピオンズリーグ出場枠を賭けた熱き闘いである。

 

ヘルタよ、よくぞやった、敵地でヴェルダーをやぶったのはデカイぞ!

得失点差で劣ってはいるとはいえ、勝ち点50点で4位ヴェルダーと並ぶことになった。

上記のとおりHSVも見事な勝利をおさめたので、勝ち点47点で5位につけている。

 

さすがに2位のシャルケ(勝ち点56点)に追いつくのは大変だろうけど、3位のシュトゥットガルト(勝ち点54点)ならなんとか追いつけるかもしれない。

そしたらチャンピオンズリーグもぐっと近づく。

 

残り5節!

 

現在の順位表を整理すると、

1位 62点 バイエルン

2位 56点 シャルケ

3位 54点 シュトゥットガルト

4位 50点 ヴェルダー・ブレーメン

5位 50点 ヘルタ・ベルリン

6位 47点 HSV

7位 46点 レーバークーゼン

…となる。

 

次節はヘルタ対シャルケに注目だ。

ヴェルダーはバイエルンと激突。

ヘルタが勝てば、単独4位に上がる可能性もある…。

頑張れ!

フリット流『セクシー・フットボール』の正体。

アメーバブログのジャンルに「サッカー」が加わった。
さっそくこのブログの設定も変えておいた。

 

また、ブログのデザインも変更。
タイトル箇所の写真は、毎年7月にアムステルダムで開催される『クワク・サマーフェスティバルKwakoe Zomerfestival』で見たサッカーの試合だ。

 

この祭りは、今やスリナム系住民を中心にする<多文化社会オランダのお祭り>みたいになっているけど、もともとは1975年にスリナム人/系住民がサッカー大会として始めたものである。
サッカートーナメントは今でも同フェスティバルの目玉である。

 

更新のついでに…しつこいようだけど、例のサイトからの引用。
これがフリット(フッリト)が言う「セクシー・フットボール」の正体だ!

sexyfootball


さすがスリナムの男!
本人曰く、握手だけで女性を妊娠させることができる。
本物のオグリ・ボイ*だね。

 

さっきのニュースでは、フェイエノールトは8連勝をおさめたという。
当のフリットにとっては、まだまだ十分に「セクシー」ではないのかもしれないとはいえ、「セクシー・フットボール」、なかなかのものである。

 

* ogri boi。スラナン語。英語に訳すとnaughty boy。

「中国人」としての小野伸二。

昨日の続きだよ。

 

オランダ(語)社会にも、「日本」と「中国(香港を含む)」を区別しない人は少なくない例。

 

ono4 ono5

 

出典は、昨日と同様、『フットバル・インターナショナルVoetbal International』のジョーク・コーナーです。

 

  *  *  *  *  *

 

ボクの印象では、日本には「日本は欧米列国とともに世界をリードする先進国の一つだ」っていう空気があるけど、オランダやドイツでは基本的に言って「非欧米諸国の一つ」と捉えられているにすぎない。

この感覚のギャップはいろんな意味で興味深い。

 

そういえば、98年W杯フランス大会の前にヨーロッパのスポーツ専門チャンネル『Eurosport』をオランダで見てて、面食らったことがある。

 

W杯出場国の紹介番組で日本代表が場面に出てきたら、「てけてけってってんってってって~ん、ごぉ~ん」っていうメロディーが流れたんだ。

日本で言えば、「中国」のメロディーである。
アニメで「中国人」が登場する場面や、ラーメンのCMで使われそうな典型的な、ベタベタなあれである。
ちなみに「ごぉ~ん」はドラを叩く音。

 

欧米諸国で「中国」的なものに当てられる、楔文字的フォント――右側の写真でも使われている――を用いたキャプションも付いていたかもしれない。

 

たしかに、ことばの上では「日本人」と「中国人」を混同する人はあちらでは稀だ。
両者が「別々の国」であるという認識は確実に存在する。
「日本人」のステレオタイプも存在する。

 

でもそれと同時に、「日本人」も含まれる「中国人」像に触れるのも少なくない。

 

ヨーロッパにおける自分への眼差しを省みるのにいい機会だった。

オランダ;サッカーをふざける、小野で遊ぶ。

オランダのサッカー雑誌は数えるほどしかないが、その中で最も権威のあるものというと、たぶん『フットバル・インターナショナルVoetbal International』になるであろう。

スポーツウィークSportweek』と同様、『フットバル・インターナショナル』のサイトは頻繁に見ている。

 

権威があるとは言っても、画像を使ったサッカーのジョークを扱うページもある。

特定の選手や監督、サッカー関係者を使ったコラージュを募り、その中で面白いモノを公開するんだ。

 

ジョークの対象になる人物は週ごとに変わる。

イブラヒモヴィッチ、ファンバステン、マッカーイ、スネイデル、ファンデルファールト、モウリーニョ、ライカールト…。

 

以下は、小野伸二がネタだったときのジョークからの引用…。

ono1

 

ono2

 

今週は、インテル退団間近と言われるE.ダーフィッツ

↑一応リンクを貼ったけど、もしかしたらユーザー登録しないと見れないかも…。

 

オランダ代表ではいつもスーパーサブとして使われるピエール・ファンホーイドンクを使ったジョークも笑える。

vanhooijdonk

「長いこと辛抱して…やっと代表でスタメン!!!」

 

こんなに老けるまで待たなきゃならないのか笑…。

 

フェイエノールトのスリナム化。

今日は昨日に続いてチャンピオンズリーグの日
バイエルンとアーセナルの試合はスピード感にあふれてて面白かった!

アンリのゴールは見事
お互い中盤の守備が効いて、なかなかきわどいシュート場面は見れなかったけど、やっぱりああいう好プレーって突然の雷みたいに現われるんだよなあ。

決勝はACミランとバイエルンがいい笑。
セードルフがカーン相手にミドルシュートを決めるところを見たい。

  *  *  *  *  *

そういえば数日前にもスリナム系サッカー選手のニュースがあった。
オランダ・RKCワールワイク所属のディフェンダー、S.フレーネがフェイエノールトに移籍するかもしれない

先週土曜には、フェイエノールト監督フリット(フッリト)がじきじきにワールワイク対ユトレヒトの試合で彼がプレーするのを見に行っている。

フレーネは1982年アムステルダム生まれの23歳。
ワールワイクの前はハーレム、アヤックスなどに所属していた。
スリナム系サッカー選手が作るサッカーチーム「スリプロフス」の活動にも参加している。

AZアルクマールも彼を狙っているらしいけど、フェイエノールトに行ってほしいなあ。
カステレンサウフェルローンと一緒にプレーしているところが見たい。
望む、フェイエノールトのスリナム化笑!

ビデオ判定

ビデオ判定はやっぱり導入すべきでしょう。
少なくともオフサイドの判定には。

FIFAはボールをハイテク化することに決めたらしいが、もっと頻繁かつ大きな問題となるのはオフサイドの判定ではないか?

以前ドイツZDFテレビのニュースが提案していたやり方がいいかもしれない。
複数のモニターでプレーを映す「審判室」がある。
そこと主審が無線で結ばれている。
ただ声を送れるのは審判室から主審に対してだけであり、その逆はない。

つまり主審が審判室に意見を仰ぐことはできない。
判定を下すのはあくまでも主審である

たとえば、オフサイドやボールがゴールラインを割ったかどうかなどを主審と線審が話し合っているときは、その審判室からビデオ判定の結果が主審に伝えられる。
ビデオを巻き戻してチェックするくらいの時間なら、プレーの流れやプレー時間に支障をきたすこともないであろう。

Jリーグの横浜対磐田戦で起きたようなトラブルを防止する手段としても応用できるかもしれない。

フェアかどうかは重要だ。
こういう問題については真剣に取り組んでいくとFIFAのブラッター会長は言っている。
今すぐにでも導入に向けた動きに入るべきだと思う。