ブンデスリーガ;2位になるのはどのチーム??
ドイツのヤフーYahoo! Deutschlandのサッカーニュースページ でアンケートをやっている。
「2位の座を確保するのはどのチームか?」というもの。
選択肢はシャルケ(2位、60点)、シュトゥットガルト(3位、58点)、ヘルタ(4位、56点)の三つ。
アンケートには現時点(5月9日日本時間13時半)で7584票が投じられていて、その結果は面白い位ことに、
ヘルタ 54%
シュトゥットガルト 35%
シャルケ 11%
というもの。
インターネットのアンケートは、田代まさしがタイム誌かなんかでMan of the Yearになりかけてから信じないことにしているのであるが、それでもこれは嬉しい。
シャルケが次節ドルトムント相手にこける…。
シュトゥットガルトが最終節でバイエルンに煮え湯を飲まされる…。
そうすればこういう結果も現実になるかもしれない…。
親指を握ろう!
↑ドイツで(おそらくその他の西洋社会も)、成功や幸運を祈るときにする行為。親指を中に入れたコブシを作る。
ブンデスリーガ第32節②:HSV負けなど。
HSV対メンヒェングラッドバッハの試合を観る。
あまり見せ場がないまま、高原は77分に交代し、時間が経つにつれて試合が少し荒れはじめ、バルバレスは早くもイエローをもらい、終了間際にHSVが攻め立てたけれど、結局引き分け。
HSVは残念。
UEFA杯出場はもう無理でしょう。
それにたいしてグラッドバッハは見事な引き分けで、残留をほぼ手中に。
* * * * *
応援したのはグラッドバッハの方。
理由は三つ。
一つは、高原には悪いが、国際試合出場権獲得レースの中でヘルタ・ベルリンにとってHSVはライバルの一つなのだ。
二つ目の理由は、グラッドバッハのスポンサーがボクの大好きなビール・メーカーだというヒジョーにシンプルな理由。
イェーバーJever
。
辛口で美味しいんだよ~、嗚呼ゴクゴク飲みたい!
最後に、ユニフォーム。
とくにホーム用の真っ白いやつがいい。
今日のアウェイのもカッコイイな。真っ黒で。
はっきりいって嫌いだったD.アドフォカートがクビになった今、心おきなくグラッドバッハを応援できる。
頑張って残留してね。
そうそう、グラッドバッハには、珍しくルクセンブルグ(レッツェブルグ
)の選手がいるんだよね。
DFのJ.ストラッサー、背番号7、31歳。
シーズン当初の登録を見ると、ルクセンブルグの選手はブンデスリーガでも彼ただ一人。
* * * * *
注目のドルトムント対ブレーメンの試合。
32分にロシツキがゴールを決め、1対0で終了。
ドルトムント、よくやった!!
これでヘルタは単独4位。
次節はグラッドバッハには泣いてもらって、3位の座を目指すのじゃ。
* * * * *
ヘルタに夢中で全く忘れていたんだけど、アイントラハト・トリアが危ないことになっていた。
いつの間にか13位まで落ちて、すぐ背後に降格ライン(15位以下)が迫っている…。
それでもおととい、一部に昇格が決まった1FCケルンをアウェーで破る大金星を挙げたので、ほっとひと息というところだ。
順位はいまだ13位だけど、15位との勝ち点が5点あるからなんとかなるであろう。
クライファート、スペインに戻りたがる。
元オランダ代表で現在イングランド・プレミアリーグのニューキャッスルUでプレーするP.クライファート(クレウフェルト)は、スペインに戻りたがっている 。
そして、そんな彼にはバレンシア、セビリア、ベティスが関心を持っているという。
彼、また28歳なんだよねえ。
もうベテランという感じがする…。
同じスリナム系のセードルフはあんなに活躍してるんだ。
もっと頑張ってほしい。
ブンデスリーガ第32節①ヘルタ勝利。
ただ今、ブン デスリーガ第32節の7試合が終了。
シャルケ、シュトゥットガルト、ヘルタ、レヴァークーゼンはそれぞれ順当に勝利。
ヘルタは、早くも17分にヴォルフスブルグのペトロフにフリーキックを決められるが、その後フリードリッヒ(63分)、マルセリーニョ(81分)、マドルング(87分)と三点を入れて勝利。
シュトゥットガルトは0-0で引き分け目前だったんだよねえ…。
やった、ヘルタは暫定3位だ、と喜んでいたところ、88分にクランニィが決めちゃいました。
明日はHSV対メンヒェングラッドバッハ、ドルトムント対ブレーメンという面白い試合がある。
楽しみだ!
ブンデスリーガ第32節を前に。
週末がまたやってきた。
すでにチャンピオンが決まったブンデスリーガを熱くしてるのは、毎度報告しているチャンピオンズリーグ出場をかけた闘いだ(もちろん降格争いも熱い)。
チャンピオンズリーグ出場権(2位)と予選出場(3位)の席を、現2位から順にシャルケ04、シュトゥットガルト、ブレーメン、ヘルタが争っている。
UEFA杯出場権も考慮に入れると、この下にレヴァークーゼンとハンブルグも入ってくるんだ。
今週末を入れて、残り3節。
アチチチチチッ!
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注目のJ-SPORTS放映カードはバイエルン対マインツ…嘆息。
なぜにこんなつまらない試合を放映するんだ!?
と怒髪が天を突きそうになったが、バイエルンの優勝が決まっていないときに放映カードを決定しなくてはならなかったのかもしれない。
もしボクがJ-SPORTSでそういう、つまり数週間前に放映カードを決めなくてはならない仕事をしているのならば、おそらくこのカードを選ぶだろう。
しょうがない。
ヘルタが獲得を考えているマインツのMF、F.ゲアバーGerberのプレーぶりに注目することにしようっと。
* * * * *
ヘルタは9位のヴォルフスブルグとホームで対戦。
ダレッサンドロ、ペトロフ、フリストフなどいい選手がいるんだよなあ。
ヘルタのマネージャー、D.ヘーネスはチームを引き締める発言。
チャンピオンズリーグうんぬんは忘れて「自分たちの闘いぶりを見直さなくてはいけない、もう順位表を気にする必要はない」。
マルセリーニョはゲンをかついで、ブロンドに染めた頭で今日の試合に出場する予定。
ジルベルトは休養をとって精神的にリフレッシュしたみたいだし、前節出場できなかったニコ・コヴァチも戻ってくる。
ここはヴォルフスブルグ撃破を期待したい。
ところでヘルタは、ボーフムのチェコ代表FWロクヴェンツの獲得を狙っているらしい。
ふ~ん…。
シャルケであまり好かれていないというアイルトンを引き抜いて、仲良しのマルセリーニョと一緒にプレーさせるというアイデアはどうだろう?
*以上、ニュース・ソースは「チャンピオンズリーグをめぐる闘いの幕が切って落とされる 」と「ロクヴェンツとゲアバーが視野に 」より。
デヨングにマンチェスターUが興味。
さてさて、ヨーロッパ各リーグは終盤に差し掛かり、来季へ向けた編成が大きなトピックとなってきている。
アヤックスのMFナイジェル・デヨング はアムステルダムを出たがっている 。
現監督ブリントとはうまくいっているが、クーマン時代に受けた待遇が原因で、アヤックスのクラブ運営、とくに前テクニカル・スタッフのやり方が「不満」だという。
そんなデ・ヨングに興味を持ったのがマンチェスター・ユナイティッド
らしい。
デヨングの代理人はファンニステルローイの代理人も務めている人物で、彼がアヤックスにMUの関心を伝えた。
ディレクターのファンエイデンは、「もちろんアヤックスはデヨングを出したくない。
アヤックスはナイジェルにいてほしい。ブリント監督はナイジェルと一緒にやっていきたがっている。でも移籍は私にはどうもできない問題だ。」と語っている。
セードルフ「我々はラッキーだった。」
頭痛がするので仕事をせず、テレビでPSV対ACミラン戦を見ている。
すんごい試合だなあ。
もちろん結果は知っている。
でも見入ってしまった…!
ぜひライヴで見たかった。しかもスタジアムで!
セードルフのコメント
が『スポーツ・ウィーク』に掲載されている。
「我々はラッキーだった。PSVは落ち込む必要はない。」
たしかにオランダのネット・メディアの論調は、PSVが勝ち進んでもおかしくなかったというもの。
最後に、ヒディングについて一言。
いい監督だよねえ。
今日の試合はおいといて、彼には、イタリア型退屈守備サッカーをやりこめ続けることを期待している。
なにも撲滅する必要はない。
攻撃偏重サッカーが存在するかぎり守備偏重サッカーも存在し続けるだろう。
それに、そもそも後者が撲滅されたらそれこそつまらないもん。
攻撃型が守備型を打ち破る快感が味わえなくなるぢゃないか笑。
ところで…
2002年時の韓国代表監督がヒディングで、日本はトルシエだった…。
この差は、サッカー日本代表の在り方を考えていく上で重要な意味を持っているかもしれない。
欧州CL戦前予想:PSVが勝つ確率は18%。
昨日といい今日といい、なんで日本のテレビ局はチャンピオンズリーグを放映しないんだ?
そんなに視聴率が取れないのかなあ。
フジテレビ(系)は先週リバプール対チェルシーの試合を放映したけど、昨日はしなかった。
二週続けて放映するには金がかかりすぎるのかな。
なんせチャンピオンズリーグだもんな…。
でもちょっとぐらいの赤字なら我慢して放映してほしいね、日本のサッカー好き人口を増やす使命感を持って。
アホらしいバラエティとかで視聴率が取れるでしょ。
局全体として「黒字」ならそれでいいぢゃないか!!
* * * * *
さて、PSV対ACミラン戦が見れないのにムカついた自分をなだめようと、ネットで関連ニュースを探したところ、面白い記事を見つけました。
『セードルフ、チャンピオンズリーグの準決勝ではいつも勝利
』。
フットバル・インターナショナル誌によれば、今晩の試合でPSVがACミランに勝つ確率はわずか18.4%。
1971/72年シーズンから2003/04年シーズンまでに同じようなケースが計435回あって(たぶん欧州の試合だと思うが、そこらへんは明記されていない)、その中で第一戦を負けたチームが結局勝ち進んだ割合がこの数字。
ため息が出るほど低いなあ。
ちなみに、C.セードルフが出場する場合、その確率はもっと下がるんだって。
というのも、セードルフはすでに三回もチャンピオンズリーグの準決勝に出場していて、どれも勝っているからだ。
三回とは1995年のアヤックス、1988年のレアル・マドリード、2003年のACミランで、いずれの年も優勝している。
チャンピオンズリーグで三回も優勝経験を持つのはセードルフだけらしい。
スリナム人にとっては希望の星だね、まさしく。
さてさて今晩の試合、どうやることやら。
…見たい!!
* * * * *
ところでファン・ボメルの移籍先はやっぱりバルセロナだそうだ。
ヒディングが地元のテレビ番組でそう語ったという。
三年契約で、ファン・ボメルの契約は今年の夏で切れるため移籍金はゼロ。
オイシイ。
イルハン!
昨日、ヘルタがフォワードを探しているって書いたけど、そういえばイルハンはどうなったんだ?
と思ってヘルタのウェブサイト をのぞいたら、ありましたイルハンに関するニュース。
ドイツのトルコ大使とその息子は4月30日の練習を見学に来て、大ファンのバストュルクとイルハンと写真を撮った んだと。
* * * * *
ヘルタはイルハンもいるのにフォワードを探してて、今月末にでも新しいフォワードの獲得を発表する予定とはどういうことだ?
イルハンのケガが癒えるのはまだまだ先ってこと?
それともイルハンは、単にベルリンのトルコ系住民をつなぎとめるための人寄せパンダなのか?
* * * * *
イルハン・ニュース、もう一個見っけ。
3月30日 だから、もう一ヶ月前の話。
肩の打撲(?Schulterprellung)で「来週」に練習再開の予定とのこと。
* * * * *
…再びヘルタのウェブサイト、イルハン紹介のページ へ。
趣味は、読書、オートバイ、ビーチバレーだって。
生まれはミュンヘン近くのケンプテンKemptenという街。
「街」というより「村」の可能性大。
でも、キャリアのスタートは、1.FCケルンのアマチュア・チーム。
引っ越したのかな?
その後はミュンヘンのアマチュアチーム、FC Türkgücü Münchenでもプレーしたらしい。
名前からしてトルコ系住民のサッカーチームだろう(面白そう)。
トルコでプロ選手になるのはその後。
ところでイルハンってそんなに「イケメン」か?
前から思っていたんだけど、手塚治虫のマンガの悪役ハム・エッグ に似てる。
それともハム・エッグ自体がイケメンということなのかな?
* * * * *
よく知られているように、ドイツで生まれ育ったトルコ代表選手は少なくない。
イルハンのほかにバステュルクとか、ウミト・ダバラとか…。
こんどよく調べてみよう。
ブンデスリーガ第31節②:HSV負け、ヘルタのフォワード探し。
報道 によれば、ヘルタ・ベルリンのチーム改革における最優先事項は新たなフォワードの獲得なんだって。
現在4、5人をリストアップしてて、5月末から6月初めまでには決めたいそうだ。
むべなるかな。
得点ランキングを見ると、ヘルタのトップスコアラーはマルセリーニョで17点。
2位はバストュルクの7点。
3位でやっとフォワードのナンド・ラファエルが顔を出す。
ただしジルベルトも同じ6点。
寒い、寒すぎる!
ドイツにだってもう春が来たというのに…。
現在まででヘルタが得ている全56得点のうち半分強がミッドフィルダー3人になされているということだ。
ここに一人でも強力なフォワード加われば…。
* * * * *
現在ブンデスリーガ第31節の日曜の試合が終了。
ハンブルガーSV、1-0でヴォルフスブルグに負けちゃいました。
ヘルタ・ファンのボクは…うれしい!
65分に高原登場。
けっこうよく動いてましたね。
来季高原がヘルタに移籍、
スシボンバー大爆発、
早々とバイエルンの息の根を止めて、
マイスターシャーレをベルリンの青空に掲げる…
っていうシナリオはどうでしょ?

