アメリカ国内では休校を余儀なくされている子供たちがたくさん。

 

(NBC4.com、3/14)

 

色の付いている州は、州全体で休校の指示を出したところ。ほぼ全部ですね。カリフォルニアは学区によって決定できる唯一の州。濃い色の州は学期終了まで休校。

 

わがイリノイ州は4月30日までの外出制限令が出されたので少なくともその間は休校です。

 

それ以降は今のところ未定。学期は5月の終わりまであるのでさらに1カ月休校かもしれない。

 

今日、教育区長からお知らせが来ましたが、卒業式やプロムも中止かも、ってことでした。

 

プロムはアメリカの高校生の一大イベントなので、それがなくなるっていうのはかわいそうだな。

 

パーティーで騒ぐのは苦手な長男でさえ、楽しかったって言ってたのでね。

 

去年のプロムの時の写真。

 

教育長は中止かもって言ってるけど、高校の校長は、なんとか夏休みにできないかなって言ってましたがどうなるかな。できるといいね。

 

 

さて休校中はE-ラーニング、と言うスタイルで勉強中です。

 

簡単に言うとオンラインでの授業。これは各学区によってスタイルが違いますが、うちのところでは

 

1日2回、2つのクラスのウェブ・ミーティングがあります。午前中と午後に1つずつです。

 

それぞれ先生のやり方は違いますが、宿題が出るのでやり方の指示のみのミーティングもあれば、一緒にレクチャーを受けるスタイルもあるし、ただ出欠を取るのみもある。

 

この1日2つのミーティングに参加することによってその日は「学校に出席した」と言う扱いになります。

 

 

ちなみに休校は14日からでしたが、最初の2週は春休み扱いだったので次男は自由に寝起き。朝4時ごろに寝て午後3時に起きるとか・・笑

 

それが今週からE-ラーニングでミーティングが設定されて朝8時には起床。

 

めちゃくちゃ規則正しく生活中。

 

過ごし方を見ていると、それほどたくさん宿題が出てるようにはみえない。始まったばかりだからかな。

 

親としてはもっとやることがあっても良いのではって思ってるんだけど、こういう状況で学校の方はどちらかというと「学術面のサポートよりも精神面のサポート」を打ち出してるみたい。

 

それはそれでありがたいかも。

 

今失業してる人も多いらしいので、親の失業や家族が家にいるというストレス。誰も経験したことのない前代未聞な外出制限令中なので外に自由に出られない辛さ。親では気づけない子供の不安定さみたいなものもチェックしてもらえると良いかも。

 

ちなみに2つのミーティング以外にはカウンセラーとのウェブミーティングなどもできるようになってます。

 

こんな時にインターネットがあってよかったなって思う今日この頃。

 

さて、2つのミーティングの間が実質ランチの時間。ミーティング中は騒がないように家事はやらないようにしてます。

 

ランチを作るのもこの間なので、なるべく時短で準備できるように。

 

例えばパスタ。

 

 

パスタはお鍋にすっぽり入るようにいつも乾麺を真ん中からバキバキっと折って茹でます。

 

お弁当に入れるときは前の晩に鍋に水を入れてそこに乾麺を付けておきます。朝には良い具合にふやけてるので水が沸騰するころにはちょうどよく茹でられます。麺同士がくっつく心配もないので鍋につきっきりにならなくてめちゃくちゃ楽ですよ。

 

 

 

本日はナポリタンにしました。

 

朝は適当だけど、昼夜しっかり作ってると、まかないのおばさんになった気がするね・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

暗い話題からのスタートですが、志村けんさんがお亡くなりになりましたね。ドンピシャでドリフターズ世代の私たち夫婦としては本当にショックです。しかもコロナウィルスですからね。子供たちも「全員集合」のDVDが大好きで長男も大学へ持っていって見てるくらいだからやっぱりショックだと言ってました。

 

何よりショックだなと思ったのがウィルス拡散予防のために、入院されてから面会がかなわず、お亡くなりになってからご遺体との対面もかなわないまま荼毘にふされて骨になってから家族のもとに戻るというお話。

 

これはキツイ。どんな宗教であれ最後のお別れって大事な儀式だと思うのです。葬儀とはたかが儀式かもしれないけど、生きてるものとしての心の整理をする大事な時間なんですよね。数年前に母を見送った身としてはそう思います。海外に住んでいると日本にいる家族にそう頻繁に会えるわけじゃないし、こういう別れはさすがに厳しい。心の整理がつかない気がしますね。

 

なので70代の父にはコロナウィルスで死ぬのだけはやめてくれ、って言ってます・苦笑。 気を付けのしようがないけど、家にいられるなら家にいてほしいわ。一人暮らしなんで無理ではあるけども。

 

 

そして、家にいると言えば!

 

なななんと!

 

 

外出制限令が4月30日までの延長になりそう。 宣言は4月1日にする、って話でエイプリル・フールズ狙い?のはずないか・汗

 

残り1カ月だよー・( ;∀;)

 

次男、今のところ2週間家から出てませんが、あと1か月・・・いけるか? 

 

 

イリノイ州では、コロナウィルスが原因では、と言われている赤ちゃんが亡くなって、他州の大学生が卒業目前で亡くなっていて若い人にも危険が迫ってる気がします。長男の大学でも残っていた学生が数名感染が分かって、その子たちの住む寮全体が隔離になってます。

 

遅かれ早かれ掛かると思うけど、もうちょっと逃れたい。

 

お買い物も手袋して。

 

日系スーパーのミツワに行ったら体育館ぐらいの大きさの店だけど入店できるのは25人ということで制限されてました。

 

レジの列は1.8m離れて待つがお約束。

 

もっとも待つほど買い物客がいません。

 

子供連れも全く見かけず。

 

シカゴ周辺、本気でやばいです。 

 

ピークは4月中旬くらいという事で、そこから2週間で外出し放題になるとはとても思えないけど、とりあえず4月30日に出られるよう頑張って乗り切ろう。

 

 

こういう時は、これで

 

ドクターマリオ、プレイ中・・・笑

 

 

バーチャルでウィルス退散!!

 

 

 

 

 

 

外出制限令が始まって1週間になりました。

 

最初は車も少ないなと思ってたけど後半は皆、我慢ができなくなったのか普段と変わらない車通りに。週中は気温も上がったので公園に行ってみましたが人出も多くてすぐ帰ってきました。

 

今アメリカでは、ニューヨークに続いて次の爆発的感染者拡大地域はデトロイト周辺とシカゴ周辺という予想です。シカゴではこのまま感染者が爆発的に増えると1週間で病床がなくなるということで急ピッチでコンベンションセンターを新型コロナウィルス患者専用の病院に替えるそう。(コンベンションセンターと言えば幕張メッセとか東京ビックサイトみたいなの)

 

それでも出来上がりは4月の後半という事でそれまではなるべく感染者を増やさない方向に行かせたいのが州政府。

 

しかしここんとこ、毎日300人400人単位で増えてるんですよね・・。みんな出かけてるからね・・・。

 

ということで、今のところ外出制限令は4月7日までとなってるけど延長必至な気がします・・・( ;∀;)

 

我が家は、というと長男がオンライン授業、店長が在宅勤務。次男は引き続き春休み中で授業なし。買い物は1回出ただけです。食品も使いまわししやすいキャベツと白菜を丸ごと、あと玉ねぎ、卵も外出制限が出る前に買っておいたのでほぼほぼ問題なく過ごせてます。1回出た買い物では牛乳と生野菜(セロリとかベビーリーフ)を買い足しただけでした。

 

我が家の場合、店長が日ごろからストック派でトイレットペーパーなどは普段からストックがあって、騒ぎになる前にまた買いだめしておいた分があるので今は困ってないです。洗剤然り、カップ麺もあるしパスタ類、シリアルもストックしてます。

 

このストック派の店長が、今回の売り切れ騒動では功を奏しています!本当にありがたい。

 

今となっては幻のマスク。

ダラーショップで買ったマスク。 1ドルで10枚入り。

ちょっと前まではダラーショップで買えたんだからね、びっくり・笑

 

去年、店長が「買っておいたほうが良いんじゃない?」って言って買っておいたやつ。

こんなことになるならもっと買っておけばよかったかな。

 

 

 

それに引き換えて私。ストックは苦手派です。何しろ物の整理整頓が全くできません。苦手と言うより全然ダメな方です。いっぱい物があるとどうしていいか分からない。だから買うタイミングは最後のものを開けた時。

 

しかし今回の売り切れ騒ぎで自分がいかにダメダメかがわかりました・・・・恥。やっぱり物はストックするに限ります!

 

でも整理整頓ができなかったがゆえに今回ちょっと嬉しいことが。

 

洗面台の下の魔窟(いわゆるぐちゃぐちゃ地帯)を掘り起こしたら、なんと!

 

前に買っておいたハンドサニタイザーと、

アルコールが出てきたよー。 笑

 

今みんな探し回ってるやつ! これを見つけた時は家中の魔窟を発掘しようかと思った・笑。

 

でもこれ以上は何も出てこなかった・・・。

 

整理整頓ができずにどこに何があるか良く分かってないズボラ―はこういう時に喜びがあるよね・・・・あるよ、ね? 汗(←私だけか?)

 

まぁでもこれで当分はハンドサニタイザーについても心配がいらなくなって大助かりです。

 

ちなみに↓

 

 

 

長男が大学寮を引き払ったおかげで、使っていたトイレットペーパーの束とハンドサニタイザーがくっついてきた。

 

長男を引き取るともれなくトイレットペーパーとハンドサニタイザーをおまけします・・・・・・みたいなやつ?笑

 

ハンドサニタイザーは、我が家はH1N1ウィルス(2009年)騒ぎになった時から常備していて外食の時はいつも使っています。使う時は周りから視線を感じることもあったけど今回のことでみんなどれだけ手を清潔にするってことが大事な事か分かったんじゃないでしょうか。騒ぎが終わっても使い続けてほしいですよね。

 

さぁ、明日は生野菜を買いにとうとう買い物に出かけます!

 

気を引き締めて! 移りませんように。