最近のピグリー家でのカレーライスとは、忙しい時の作り置き晩御飯メニュー。

 

夜に学校の行事やミーティングがあるな、とか夜バタバタしそうと言う時は昼間に作っておく。子供たちも自分で温めて食べられるし私が帰ってきた後も楽ちん。

 

そんな理由で先日もカレーライスが食卓に登場。

 

仕事から帰ってきた店長にカレーライスをサーブする。

 

「わぁ、カレーライスだ!」と喜ぶ店長(←47歳・笑)

 

ところが次に出てきた言葉に耳を疑う。

 

「・・・・・・・カツ、ないの?」

 

店長カツカレーをご所望だった。

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

カツ、ない。

 

 

 

だからカレーは忙しい時のためのお気軽手抜きメニューなんだってば。

 

カツを揚げられるなら普通にご飯にするし。

 

しかしどうしてもカツカレーが食べたかった店長、カレーを食べながらいかにカツを食べたいかを力説。

 

しかもね、カツっちゅーてもトンカツじゃないのよ。メンチカツのほう。

 

ハンバーグの種を揚げるやつね。もっと時間がかかるやないかい!

 

そんなの作らんわ。

 

でもそこは愛のパワーで。

 

翌日メンチカツを揚げました。

 

「わーメンチカツ(。・ω・。)ノ♡」

 

「・・・・・・・・カレー、ないの?」

 

 

ねーyo

 

 

そして今週。

 

 

店長が出張に行ったら現地ではタイミングが悪く食事が取れずほぼ絶食。家に帰ってくるモチベーションのために

 

でた、メンチカツ。

カツカレーと言えばメンチカツがブームらしい・笑

 

とりあえず定番のトンカツを揚げて、小さいのはヒレカツ。

 

 

メンチカツも揚げて

 

 

ご飯に豆入れてーってことだったので黒豆入りを炊き。

 

カツカレー提供させていただきました。(`・ω・´)キリ

 

 

あ、でも。 カツカレー完成品を写真に撮るのを忘れました・恥。

 

 

 

ってことで、

 

カレーオンメンチカツ。

しょーもない写真になってもーた。

 

 

急に寒くなった。

テーマ:

 

アッパーミッドウェスト(アメリカ北中西部)、今週火曜日あたりは30度越えするほど暑かったんです。

 

が。

 

後半に向かって急激に寒くなりました。

 

今日午後でさえ華氏40度(摂氏5度くらい)。

 

 

体感気温が33度。摂氏0.5度。 日中ですよ。

 

 

華氏だから見た目寒く感じないけど・笑。 寒いよ!

 

寒ぅ~~~~

 

車のエアコンも冷房から一気に暖房へ。

 

なんか体壊しそう・・・。

 

そういえば数日前のヤフーニュースでこんなのが載ってた。

 

めちゃくちゃ当たってるんですけど(もちろん太ってる方!)・笑

 

ひざとお腹がいつも冷たいんだよね・・・・。

 

 

そして話は変わって。

 

ここよりもちょっと北のウィスコンシン州ミルウォーキーでは・・・

 

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NLCS(ナショナルリーグ・チャンピオンシップ・シリーズ)リーグ優勝決定戦が行われてますね。

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対 西海岸のロサンゼルス・ドジャースで西海岸時間に合わせてなのか試合はナイター。

夜の10時半を回ってもまだやってます(西は8時半)。

 

屋根付き球場だけど、側面は吹き抜けなんで絶対めちゃくちゃ寒いはず。

 

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でもさすが、ホームチームは半そでや!

 

ミルウォーキーはドイツ系移民が多いのでソーセージとビールは名物ですよ。

 

7回裏にやるソーセージレースは結構好きなんだけどテレビ中継ではやらないんですよね・・・。

 

 

かつては野茂投手もいたミルウォーキーブリュワーズ。となりのシカゴに押されて地味だけどせっかくだからワールドシリーズまで頑張ってほしいな。

 

堕落した男の向上心。

テーマ:

 

次男、13歳、現在アメリカ公立中の8年生(日本でいう中2)。

 

手前味噌ですがこの人は頭が良い。ずーっと遊んでいて宿題しかやってないが(それもやっつけ程度)、2年上(つまり高1レベル)のカリキュラムをやる選抜クラス(飛び級)に属しています。

 

そういう選抜クラスにいる子って言うのは、今の時点で「○○大学に行く」とか「ドクターになる!弁護士になる!」といういわゆる「向上心」というものがすでに備わっていて、「将来のこと」みたいなエッセイを書かせれば「ハーバードに行きます」くらいのことも書くわけです。

 

実際、アイビーリーグやパブリックアイビー(州立大だけどアイビーのようなエリート大)に突き進むべく、このまま地域の公立校で頑張る子もいれば、全寮制のアカデミーに移って切磋琢磨する子もいます。準備は今から始めているのです。

 

ところがですよ。うちの次男ときたら、

 

将来は?と問えば

 

とにかく一生、遊んで暮らしたい。

 

 

でも仕事しないとさ。仕事は何するの?と問えば

 

夢はゲーマーだけど、現実的にはショップの店員スーツ着る仕事は絶対嫌だ

 

 

 

じゃ、じゃあ大学で行きたいところはないの? この夏長男と一緒に色々見たじゃん?

 

 

あーなんか全部つまらんかった大きくてつまらん か、小さくてつまらん

 

全部つまらんかった!

 

 

 

一つだけ○○大学は良かった!大学のTシャツもらえた!

 

 

良い大学ってTシャツくれた大学かよっ。飴玉くれるおばちゃんが好きってのと変わらないじゃないか!

 

お、お前な・・・・・ Tシャツはどうでもええんじゃ!

 

 

 

そんな彼、先週は学校で三者面談でした。 どの先生からも褒められたのはディベートのスキル

 

ディベートとはある主題について肯定派と否定派のチームに分かれて第三者を納得させるゲーム。こちらの学校では頻繁に行われています。

 

本人曰く二つのチームに分かれるとき、

 

多数派ではなくあえて少数派に属して、多数派の盲点を調べ上げ論破するのが楽しいんだとか。

 

うん、ディベート。いいじゃない。ディベートで行こうよ。

 

ねぇ、高校に入ったらディベートクラブに入りなよ? 州大会とかよく行ってるみたいだよ?

 

えー、でもー賞金が出ない

 

賞金て・・・・。大学の奨学金が出るよ。

 

それって・・・・・。僕の懐には入らないから!

 

 

もうしばいたろか。