こんにちは!自転車乗ってますか?

 

チェーンオイルって色々なタイプが色々なメーカーから発売されていますよね。

ドライタイプ・ウェットタイプ。その中でもハーフウェットとか色んな種類があります。

 

 あと注油方法。 チェーンを一度クリーニングしてから一コマずつ差して、、、とか。

もちろんチェーンは自転車の動力を伝える部品であり、しっかりメンテナンスすることが下手な部品交換よりも速さや快適性につながることは確かです。

 

ただ、なかなか場所の制約、時間の制約の中でメンテナンスしきれない人も多いのではないかと思います。

 

かくいう私もそうです。  本当は練習し終わった後に毎回簡単にでも掃除してあげて、時間があるときにガッツリ洗ってあげるのがいいんでしょうけど、ただでさえ、嫁さんの機嫌をうかがいながら練習しに行っている身としては、帰ってきたら即シャワーして子供の世話が定番なのでなかなか自転車にかまってあげられません。

 

そこで私のチェーンオイルの選択はロードバイクを始めてからこれ一択です。

 

 

 

 

ワコーズ チェーンルブ 

 

 

水置換性なのでチェーンが濡れていても問題なし。 しかも潤滑・防錆・クリーニング効果とほしい効力はしっかり入ってます。 そしてノズルが細長いので差しやすい。

私はこれでぶしゃーっとかけながらチェーンを一回りさせて、ウェスで軽くふき取るだけです。

 

2日間で470km走った8月のロングライドの時も、8月豪雨に長野・群馬で見舞われながらもオイル切れの症状は全く出ず生還できました。

 

価格は多少張りますが、効果の持続力や手間を考えると、価格相応と思います。Amazonが一番安いと思いますのでリンクを張っておきます。

初心者の方で悩んでいたら一度お試してみてはいかがでしょうか?

 

楽しい自転車生活を!!

 

 

 

 

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初日の宿の佐久に向けて残りは清里ラインの攻略。本来のルートでは茅野のほうへ抜けて麦草峠を経由する予定だったけど、残念ながら時間切れで断念。 行こうと思えば行けたけど、日が暮れて真っ暗な山中を走るのはリスクがでかい(特に動物との遭遇)ので回避清里ラインをまっすぐ佐久まで走ることにした。

 

 

武田橋北詰から17号へ入り七里岩ラインで韮崎中央公園方面へ。七里岩ラインに入ってから韮崎中央公園までの約1.5kmは激坂スタート。10%余裕越えの斜度で笑いが出てくる。ただ、脚は極力使わないように走ってきたこともあってまだ余裕がある。インナーローに落としてひたすら登る。

もう民家もまばらな田園風景の中をとにかく登る。またもや精神と時の部屋状態。

無心

で登り続けたのがいけなかった。 

 

曲がる場所を過ぎてしまった。。。

 

幸いすぐリカバリーできる道があったので、少しのロスで清里ラインに入れた。

ただ200kmを超えてのロスということで精神的に少しきたのでローソンで休憩。

脚つり防止にオレンジジュースとエネルギー補給におにぎりを一つぱくつく。

 

ここでコース確認。最高地点の野辺山までは23km程、本日のゴール佐久市までは60km程。

時間は午後5時過ぎ。夜間走行は免れなくなってしまった。

気を取り直して走り始める。まずは最高点の野辺山を目指す。  

 

昔立ち寄った道の駅南きよさとを懐かしんだりしながら走り続ける。 体はなんとか持ちそうだと思っていたら一度上がった雨が降ってきた。しかも霧雨全開。

何度か降りて押そうかとも思ったけど、降りて押したほうが圧倒的に遅くなることも分かっているので、ゆっくりでもいいから降りないことだけを言い聞かせて登る。

平地で普通に歩いても大人で時速4kmほど、とりあえず自転車に乗っていれば遅くとも時速10km近くは確保できる。だからきつくても足がつったりしていない限りは降りないことをお勧めする。 一度降りると登坂中の再乗車はしずらいし、何より一度心が折れると次もすぐ折れる。

そんな自分との戦いを続けること2時間。

ようやく最高点の野辺山に到着。自動販売機を見つけて休憩する。日はほとんど暮れてきたので前後ともライトを点ける。 雨は完全なる本降りでびしょ濡れ。そして気温はなんと15度で激寒!!

そしてここから佐久まで約35kmのダウンヒルが待っている。 焼け石に水と思いつつも念のため持ってきたウインドブレーカーを着る。

 防水仕様ということもあってしばらくは寒さをしのげていたが、さすがに2021年8月の記録的な豪雨の前には1時間も持たずに濡れてしまった。 だが、なかったら低体温症で終わっていたかもしれない。小さくたためるし安いのでロングライド用に持っていても損はしない。

 

 

途中の南牧村でセブンイレブンを発見!!ようやく見つけたコンビニに逃さず入り、カップラーメンとホットコーヒーで暖をとる。 近くに小海線の佐久海ノ口駅があったけど、びしょ濡れで乗るわけにもいかないし、そもそも次の電車まで1時間半以上あったので諦めて走ることにした。

 

外は真っ暗で、ガシロンも残り1つしかバッテリーが残っていなかったので、何とかバッテリー持ってくれと祈りながら走る。  基本的に下り基調であったことが救いだった。何とか本日のお宿佐久グランドホテルに到着した。 時間は20時40分過ぎ。 このホテルにしたのは地下に駐輪場があるから。 近くにはコンビニもあるので買い物にも行ける。宿泊する自転車旅でネックになるのは自転車の保管場所だ。地下に駐車場があると雨が降っていても濡れないし、防犯の観点からも安心できる。佐久に宿を取るならこのホテルはオススメ。

 

駐輪スペースを見つけてロックする。 オットロックは最強なので安心だ。

 

 

 

 

 

ホテルに着いてからは疲れすぎて食事を受け付けなくなっていたので、シャワーを浴びて、衣類をコインランドリーで洗濯する。 翌日乾いたジャージを着るだけでも気分が全然違う。

そしてサイクルコンピューターとスマホ、ヘッドライトを充電して就寝。

 

そして翌日まさかの事態にまた見舞われるとは。。。

 

清里ライン(韮崎から佐久)詳細

距離 75.91Km

時間 3:42:32

獲得標高 1126M

 

1日目詳細 

距離 295.6Km

走行時間 12:59

経過時間 17:42

獲得標高 3408M

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一つ目の山越えを終え、次は富士五湖を抜けて身延から韮崎へ向かう。

 

 

当初のルートでは富士五湖の湖畔を走ってから、本栖みちで道の駅みのぶへ立ち寄る予定だったけど、工程に遅れが生じて宿につくのが夜になってしまいそうだったのでショートカット。

本栖みちの途中から北上するルートに入って富士川沿いの52号へ抜けることにした。これで20kmほど短縮できる。

 

山名湖湖畔からは138号線で河口湖方面へ、さすがにおなかが減ってきたので途中のローソンでおにぎり2個とモンスターエナジー補給。

そこからは139号をひたすら直進し、西湖、精進湖、青木ヶ原樹海を抜けて本栖湖へ。途中樹海辺りは動物が出そうで怖かったのでクマよけの鈴を鳴らしながら走る。クマだけは絶対に会いたくない。

Timberのベルのラバーバンドタイプは取り付けしやすいのでおススメ。レバーで音量を調整できて、市街地では全く鳴らないようにもできる。

 

 

本栖湖畔を走って300号本栖みちへ入る。(2021年8/18から土砂災害のため通行止めになっている!!!)本栖みちはひたすらダウンヒル。楽ではあるんだけれど、気温もかなり上がってブレーキの発熱が気になる。 トラブルだけは避けたい区間なのでケアしながら下る。

途中で変更プラン通り曲がって、少し登り、また下って身延線久那土駅方面へ。のどかな田園風景を抜けて富士川沿いの52号線へ。

 

韮崎までは約35km程。ひたすら北上していく52号線は結構きついルートだった。まず、路側帯がほとんどないので車が近くて怖い。そして景色があまり変わらないので精神的にきつい。

無心

精神と時の部屋とはこんな感じなんだろうかと思いながら黙々とペダルを回し続けて走る。

 

富士川町に入ると商店も出始めて町に着いた感がでて少し嬉しくなる。

ただ少しずつ雨がぱらついてきた。気温も標高が上がるにつれて下がり始めた。

平坦コースで平均時速は少し稼ぎつつ韮崎市まで到達。

 

そして今回の工程の正念場清里ヒルクライムが始まる。。。

 

山中湖畔~韮崎詳細

距離:84.14km

時間:3:22:57

獲得標高:593m

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